当院でよく使用する鍼です
太さや長さもいろいろあり、
一人一人体質にあわせ選びます
|

このように筒に入れ鍼を打つため、痛みは少ないです |

小児又は皮膚のきめが細かく敏感な方は
刺さない鍼を使います |
当院の鍼はすべて高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)によって消毒してあります。
この消毒法は厚生労働省およびWHO(世界保健機構)が、エイズや肝炎の消毒法として指示したものです |
 |
希望の方は,
使い捨て針も
用意してあります。
(別途料金がかかります) |
|
 個別の専用鍼もあります (別途料金がかかります) |

鍼に電気をかけたりはしません |
 |

これは腹診(ふくしん)と 言う
東洋医学による触診の一つです |

お灸は米粒ぐらいの大きさのものを使います |

お灸も灸点紙(右上の白い紙)という紙の上にしますので火傷の心配もありません |

小児の鍼は さする こする などして使用します |
鍼の種類
鍼灸治療と一言で言ってもたくさんの方法があり、まず鍼の材質だけでも一番多く使われているものだけでもステンレス、銀、金などがあります。
鍼の長さ太さもいろんな種類があり、とても長いはりも短いはりもあります。太さも髪の毛ほどの太さから太い針までたくさんの針があります。鍼と言われ縫い鍼を連想される方がいらっしゃいますがそのようなものとは違います。
鍼の刺し方もいろいろあり、鍼を刺してすぐに抜く方法、鍼を刺さず接触だけする方法、鍼を刺して少し置いておく方法など多岐に渡ります。又、鍼に電気を通電させる方法などもあります。そのため、現代の鍼灸院はそれぞれ異なった鍼や方法を使用しています.
よって鍼灸治療と一言で一つの治療方法という枠には収まり難いのです
当院では鍼の材質は基本はステンレスを使用しています。
鍼の長さ、太さは髪の毛ほどの細いもから、中国鍼と言う太い鍼まで揃えています
小児の治療、皮膚のきめが細かく敏感な方は(鍼恐怖症の人も)においては基本的に鍼を刺さず接触だけする方法にします
鍼を刺して少し置いておく方法(置鍼)やすぐに抜いてしまう方法など体質病状により方法を変えています。 |
|
|