妊婦さんのための鍼灸治療 提携医療機関 公立秋留医療センター
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| @逆子治療 A陣痛促進 B安産治療 の3つに対応しております。 |
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@逆子治療について
逆子の種類
単殿位
(たんでんい) |
赤ちゃんのお尻が全部下になっていて、足は上向きになっている状態のことをいいます。この場合は自然分娩で出産することができます。 |
複殿位
(ふくでんい) |
赤ちゃんのお尻は下になっていて、膝が曲がっている状態です。このうち、体育座りのように両膝が曲がっているのを全複殿位、片膝のみ曲がり片足を上にあげているのならば不全複殿位といいます。お尻が足よりも確実に下になっている場合は自然分娩でも可能ですが、単殿位よりもリスクは高くなります。 |
膝位
(しつい) |
膝を曲げて、膝が一番下になっている逆子の状態です。両膝であれば全膝位、片膝だけなら不全膝位といいます。この場合は、帝王切開での出産になります。 |
足位
(そくい) |
赤ちゃんが足をのばし、足が下になっている状態です。おなかの中で立っているような感じですね。両足をのばしていれば全足位、片足だけをのばしていれば不全足位といいます。どちらも帝王切開での出産になります。 |
東洋医学では逆子の原因
一番多い原因として、冷えがあります。
体が冷えることにより、気、血、水の巡りが滞り、逆子が起こると考えます。
当院での鍼灸治療
逆子治療で有名な、三陰交や至陰といったツボを刺激し、元に戻すよう刺激します。
それと同時にその原因となった冷えなどの改善の治療を同時にすることにより、再発を防ぎ、
安産出来るよう治療します。
内容
はり治療と整体とお灸を組み合わせて施術をします。
まず、はり治療で全身の神経のバランスを整えます。次に腰部の筋肉をゆるめて、お腹の緊張をゆるめます。
そしてお灸でツボを刺激するとともに冷えの改善を図ります。
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A陣痛促進
予定日をすぎても生まれない場合の鍼灸もあります。「めぐりを良くして、内臓の働きを活発にする」刺激によって胎児が動き、子宮の動きが活発になって、産気を催させる東洋医学の方法は、自然で安全な方法として、おすすめです。
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B安産治療
安産治療とは、安定期に入ってから出産までの間、赤ちゃんが健やかに育つために行うお灸、鍼治療のことです。 お灸や鍼をすることで臍帯血流量をあげ、胎児への栄養状態を良くしてあげます。
9ヶ月になったら2週間毎、臨月になったら週1回に増やしていき、お産に備えます。
虚弱体質の方や風邪をひきやすい方、妊娠中毒症を起こしやすい方など様々な方が対象になります。 |
当院は予約制となっておりますので、希望の日時がある方はお早めに電話ください。 女性の治療者を希望の方は受付に伝えてください。 |
当院院長自身、鍼灸による出産治療で家族の出産をしております。
陣痛促進から始まり、出産時の疼痛軽減と出産時間短縮の治療をし、出産をしました。
鍼灸治療は、妊娠、安産、出産と古代より多くの経験と技術により携わってきました。
現代社会において、副作用が無いため見直されてきています。
詳しく知りたい方はこちらへhttp://red.ap.teacup.com/harikyuu/
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