| 鍼灸 整体 秋川治療院 042-559- 8720 |
交通のご案内 |
|||||
![]() |
![]() |
|
|||||||||||||||||||||||||||
| 東洋医学について | |||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||
|
アレルギー性疾患について 現代医学においてアレルギー性疾患の原因、治療法はさまざまであり、まだ多くのことが解明されておりません。 東洋医学でも、アレルギー性疾患だからと言って、<ここを治療すればよくなる>といった単一的な治療法はありません。 免疫機能を高め、アレルギー性疾患になりずらい体質を目指していきます。 そのためには一人一人ケ−スが違い、治療すべき場所も異なってきます。 一例として、アトピー性皮膚炎を取り上げて言いますと、 現代医学においてアトピー性皮膚炎とは、日本皮膚科学会によれば「増悪・寛解を繰り返す、掻痒のある湿疹を主病変とする疾患であり、 患者の多くはアトピー素因を持つ」と定義されています 東洋医学においてアトピー性皮膚炎とは、五臓六腑において注*1肺、大腸に関係があります。 注*1東洋医学における肺、大腸は便秘や下痢、便の色や形状の変化なども含まれ、現代医学における肺、大腸とは異なります。 例えば、大腸に機能が弱りますと肺に症状が出ます。肺の症状は皮毛(ひもう)<現代医学で言う皮膚>に影響が出ます。 しかしながら、一人一人、肺、大腸の機能の弱る過程が違います。 例えば、注*2内因や外因その人の生まれ持った遺伝的要素、日々の食生活など、 さまざまなものに起因すると考えます。 よって治療すべき場所や期間、本人の気をつけるべき事も異なります。 注*2 <内因とは怒る、笑う、思い悩む、悲しむ、驚くなどの感情により病気を引き起こすと考えます。> <外因とは風暑湿燥寒、5つより起こると考えます。この5つは簡単に言えば気候や土地柄など環境を指します。> 湿疹の形状を例に上げますと 発疹が小さい、大きい赤みが帯びている ジクジクしている 化膿している かさぶたがある 浸出液がでている かゆみが強い、弱い等、発疹にもさまざまな形があり、それぞれ証(東洋医学における病気の見方)も異なってきます。現代医学においてアトピー性皮膚炎における原因のひとつの要素と考えられているアトピー素因とはどのようなものなのでしょうか? アトピー素因とは、 @家族歴・既往歴に気管支喘息、アレルギー性鼻炎、結膜炎、アトピー性皮膚炎のうちのいずれか、あるいは複数の疾患がある場合 AIgE抗体を産生しやすい素因をもつ者とされている。 アトピー性皮膚炎は、かつては子供のうちにほとんどが完治してしまう小児の疾患とされていたました。 しかし最近大人になっても治らず、重症化する成人型アトピー性皮膚炎が増えてきており、小児の罹患数も増加しています。 アトピー性皮膚炎に対する抗原としては、 @環境による抗原とA食物抗原が主要の抗原とされております。 @環境による抗原 環境抗原のうちアトピー性皮膚炎と関係が深いのは家屋においては家塵、ダニであります。 そして化学物質この関連性が注目されるようになったのは、同抗原に特異的なIgE、IgG及びIgG4抗体の出現率と血中濃度が高いことや、ダニ抗原を除去した生活環境に身をおくことにより皮疹が軽快すること、 検査された方もいるかもしれませんが、ダニ抗原を用いた貼布試験が特異的陽性反応を示すこと などの知見に基づくと考えます A食物抗原 本症における食物抗原としては、古くから卵白、牛乳・大豆が三大アレルゲンとして注目されてきましたが、最近は米や小麦など、日常摂取する食物が原因となっている場合があることが指摘されています。皮膚症状との因果関係を自覚することが困難であり、本症の慢性化に関与している可能性がある考えられています。 これらをみていきますとアトピー素因をなくすことは難しいとおもわれます。 アトピー性皮膚炎に対する抗原においては改善していく余地があるように思います。東洋医学の発想から考えますと 上記の@環境による抗原は 原因物質を取り除くのはもちろんですが、家屋において外因、風暑湿燥寒なども関与すると考えます。 つまり、家屋など生活環境において寒いところ、暑いところに住んでいるだけでも違う考え方をします。 A食物抗原は卵白、牛乳・大豆が三大アレルゲンを控えるのはもちろんですが、東洋医学では五味といって 酸味、苦味、甘味、辛味、鹹(しおからい)の味のバランスが重要と考えそのバランスがくずれると五臓六腑に異常が起こる と考えます。 つまり、現代医学も東洋医学もアレルギー性疾患に同じような見解の方向性を見出してきています。 しかし、東洋医学は長年の経験から現代解明されていない体質などより細分化しています。 よってそれぞれに優劣があるわけではなく、現代医学の考えに東洋医学の考えを加えることにより、 より可能性が広がっていくのではないかと思います。 |
|||||||||||||||||||||||||||
| 水毒の話 日本漢方では体の異常を気・血・水に分けて説明している。人の体に必要以上の水分が溜まると、様々な症状が現れる。これを水滞または水毒という。 どんな症状があるか。 1)体が重い、だるい 2)むくみ 3)頭重感 4)鼻水、鼻づまり、喀痰 5)めまい、乗り物酔い、耳鳴り 6)アレルギー鼻炎、アトピー性皮膚炎の浸出液、喘息、蕁麻疹 7)手のこわばり、リウマチ 8)悪心、嘔吐 9)冷え性 10)風邪を引きやすい。 どうして水毒になるか。 1. 喉が渇いていないのに、水分を取ると水毒になりやすい。嗜好飲料の飲み過ぎ。清涼飲料、お茶、コーヒー、紅茶、ビール、牛乳、コーヒー牛乳、スポーツドリンクなどの飲み過ぎ。 2. 味の濃いものを食べると水毒になりやすい。砂糖の入ったもの、甘みが強いもの、塩辛いもの、漬物、香辛料が多いものなどの食べ過ぎ。醤油、ソースをいっぱいかけるのも危ない。 3. 油脂の多い食品や油料理の食べ過ぎは、水毒になりやすい。血が濃くなって、喉が渇くので水分を飲む。ドレッシング、マヨネーズも控えめに。 4. 菓子類の食べ過ぎは水毒になりやすい。菓子は砂糖や塩や油で出来ているものが多いから注意すること。 5. 果物の食べ過ぎは水毒になりやすい。昔、果物はすっぱいものが多かったが、最近の果物は甘くなったので食べ過ぎる傾向がある。果物に水分が多く含まれている。 6. 湿度の高い環境では水毒になりやすい。 7. 運動不足で、汗をかかない人は水毒になりやすい。 気を付けること。 1)喉が渇いた時は、ウーロン茶、はと麦茶、又は薄いお茶をすすめる。 2)日本人が乾燥して寒いヨーロッパの生活を真似ると水毒になる恐れあり。 3)水の排泄を助ける食べ物、冬瓜など瓜科のもの、苦いもの等を食べるとよい |
|||||||||||||||||||||||||||
|
この時期、梅雨に入り湿度が上がり気温が増してきました。そのため東洋医学における水の流れが悪いタイプの人<水毒>の人が来院することが増えてきました このタイプの人の特徴はみずを溜め込んでしまう原因として甘いものを好む傾向があります。甘いものは過剰にとると胃に熱を持たせ、その熱が胸にこもりノドを渇かせます、しかし、その欲求どうり飲みすぎると胃に水がたまり、<胃内停水>がおこり水の流れが悪くなり、水毒になりやすくなります そもそも湿疹とは湿は水の事をさします ですからその原因は水なのです ですから湿疹にかかりやすい人は水をよく排泄することです。そのような食べ物<冬瓜、はと麦、瓜科>のものなどがいいです。またそのような体質にならない事も大切であり、その予防として甘いものをとりすぎないようにしましょう。
|
|||||||||||||||||||||||||||
|
現在、鍼灸学校は東洋医学もやるのですが、国家試験では西洋医学の比率が高く、解剖学、生理学、臨床医学などの勉強をしなくてはなりません。またこれからの鍼灸にとっては必要不可欠です。そのため、技術や東洋医学に関しては個々の自由となっており、学生時代は接骨院に勉強しに行ったりするのが主流です。
ただ、残念なことになかなか鍼灸の勉強をさせてもらえる所は少なく、臨床的な鍼灸を学べるところは非常に少ないです。見学を許可している所ですら少ないです。その背景には鍼灸の技はいろいろな流派みたいなものがあったりして、それぞれ苦労し会得したものであり、それを他者に簡単にはみせない傾向があったりするためのかもしれません。 しかしながら私は幸運なことに 自分の先生の所に見学させていただいた時に(この先生に教えていただきたい。)と思い、先生に懇願し教えを請いました。 もちろん、厳しく指導されましたが、(正直辛く、先生が怖く、手がよく震えていました)今日もそれらが基本となり、現在に至っております。 鍼灸は天才の人は別かもしれませんが、しっかりとした師につき、勉強し、たくさんの知識を教わり、東洋医学の原則原理を学ぶことが大切だと思います。 そして、そのような学べる場がたくさん提供されることが大切だと思います。 そのために私も今後、師を見習い、そのようなことをしていければと思います。 |
|||||||||||||||||||||||||||
|
春は気温が上昇し、草木が芽吹いてのびやかにエネルギ−をのばす季節です。体内も気の流れをよくして、エネルギ−をのびやかにさせることが大切です。
体を動かし、気の巡りをよくしましょう 病気としては肝臓と胆のうと関連が深い季節であり、 のぼせやすく、上半身の病がでやすく、痛みの場所が移動しやすいのが特徴的です 例えば めまい 風邪 足がつる 眠い 眼精疲労 気うつ など 気分もつまりやすく、落ち着かなくなりやすい季節なので、気を落ち着かせ、物事に振り回されず 一つ一つずつ、解決していきましょう |
|||||||||||||||||||||||||||
|
初めてTV取材を受けました。
以前より、当院に亜細亜大学陸上部の選手が来院しており、その中で吉川 修司君 大学3年生の選手が来院しており、 番組は1月7日(日) <もうひとつの箱根駅伝> <日本テレビ> <13:25〜14:20> という番組で(吉川 修司選手)が取り上げられ、当院に来院しているため、取材に来たようです。 私は、もともと、あがり症でありあまり人前に出るのは得意ではないため、緊張しました。 TV取材というのは、もっとおおがかりなカメラ機材を持ち込むのかと考えていたのですが、カメラひとつであり、突然カメラを向けられ、何の前不利もなく、質問されたため、しどろもどろになりました。 もしTVをみたかたは笑われるかもしれません。 いや、その前につかわれない可能性のほうが高いです。 いずれにせよ、初めての経験であり、自分の情けなさを痛感し、勉強になりました。 |
|||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||