|
今から30年ほど前、青梅の夜空はまだ暗く、東京都下で星を眺めるには条件が良い環境下でした。
青梅市役所前に当時としてはとても珍しいプラネタリウムもできた頃、青梅市近在の星を眺めるのことが好きな人が集まって青梅天文同好会は発足しました。
ここ数年スリープモードになっていた、青梅天文同好会が「2009日食観測」を契機に新しい会長の下再起動しました。
同好会会員は30代から60代と年齢層の幅広く、星を眺めるのが好きな人、写真撮影が好きな人、皆既日食が好きな人、小惑星を発見してしまうセミプロの人等さまざまです。
会員のほとんどが仕事を持っているので お互いの星見スタイルを尊重しつつ楽しく星の観望会、情報交換会(飲み会)をやっています。
■活動人数・・・約30名 入会は随時受け付けております。
■活動場所・・・青梅市近郊 永山公園グランド等
■活動曜日・・・毎月の定例会および、週末等の観望会を適宜開催
■活動内容・・・観望会、市民天体観望会などへの協力
会員間での情報交換
(機材、撮影テクニック、観測場所など等)
|