ようこそ! 青梅天文同好会へ

皆既月食を観望

2014年10月 青梅市内にて撮影

撮影者:森澤さん (本同好会会員)

太陽を観望

2014年10月 青梅市内にて撮影

撮影者:森澤さん (本同好会会員)

よみがえれ プラネタリウム!

2011年3月20日の投影を最後に、四十年の永きに渡り星空を映し続けてきた、青梅市のプラネタリウムが閉館してしまいました。

青梅市内だけでなく、西多摩地域の小中学校の天文教育を支え、多くの方に科学の夢とロマンを与えてきたプラネタリウムが、閉館してしまったのは残念でなりません。

しかし、早々に解体されるはずの教育センター建物はまだ現存し、新しく建設されると言う施設の計画も、実行に移される様子も全く見えてません。

近隣の市町村にある多目的文化施設は軒並み大幅な赤字で、採算が取れていないのが実情です。厳しい経済状況の中、採算の見通しの立たない大型施設よりも、今もう一度青梅のプラネタリウムに灯をともそうではありませんか。

プラネタリウムの存続運動を続けてきた私たち青梅天文同好会では、40年の昔に当時国内最新鋭の教育施設プラネタリウムの設置に尽力された先人たちの偉業に敬意を払うと伴に、長年投影を支えてきた歴代解説者の情熱と努力に深く感謝する次第です。

今後 青梅天文同好会では市民観望会などを通して、天文の普及活動を継続していく予定です。

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