太陽が照りつける朝。
校門の前で、お前を見つけた俺の心が躍る。
声をかけようと軽く息を吸い込むと、
お前の隣にアイツがいることに気づいた。
――俺のこんな気持ちは、ジャマなだけ。
処分したいのは山々だが、あいにく回収しに来てくれる奴がいない。
こんな心の奥までお前に侵食されている俺は、
悔しいけど・・・きっと、心底お前に依存症。

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Enteя.

ボーイズラブ/小説/性的描写(一部15禁)