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ナイフのページ
序論(Introduction)
ナイフの種類を、シースナイフ(Sheath Knife)とフォールデイングナイフ(Folding Knife)に分けました。
シースナイフは、シースに入れて持ち運ぶナイフ、フィックスドブレード(fixed blade)固定刃で、フォールデイングナイフは、折りたたみ式ナイフの総称としました。
内容(Contents)
  • シースナイフ
    シースナイフ
    1. ポイント(Point):ブレードの最先端。
    2. ブレード(Braid):刃のことで、加熱し、打ち延ばした後に仕上げる鍛造と、一枚の鋼材を削り仕上げるストック&リムーバルがあります。
    3. リカッソ(Ricasso):ヒルトとポイントとの間の平面部分。
    4. ヒルト(Hilt):指をガードする部分。
    5. ファスニングボルト(Fastening bolt):グリップ材を、タングに固定するためのボルト、ナット。
    6. グリップ(Grip):ナイフの握り部分。
    7. ソングホール(Through hole):ひもを通す穴
  • フォールディングナイフ
    フォールディングナイフ
    1. ブレード(Braid):刃のことで、フォールディングナイフの場合一枚の鋼材を削り仕上げる方法がほとんどです。
    2. ネイルマーク(Nail mark):ブレードを起すための爪をかけるところ。
    3. ブレード・タング(Braid tang):フォールディングナイフにおける、リカッソ。
    4. ボルスター(Bolster):フォールディングナイフにおける、ヒルト。
    5. グリップピン(Grip pin):グリップを止めるピン。
    6. ロックバーピン(Lock bar pin):ロックバーの支点ピン。
    7. グリップ(Grip):ナイフの握りの部分。
    8. ロック・リリース(Lock release):ロック解除部。
    9. ソングホール(Through hole):ひもを通す穴
  • 用語
    • シース(Sheath):ナイフを入れる鞘で、普通は皮製。
    • バットキャップ(Butt cap):ナロータングナイフのハンドル後端に取りつけるキャップ。
    • フィニッシュ(Finish):ブレード面の最終仕上げのことで、ミラー仕上げ、ヘアーライン仕上げ、サンドブラスト仕上げなどがあります。
    • フラットグラインド(Flat grind):断面がX字型になる様にブレード面をまっすぐ(フラット)グラインドする方法。
    • ヘアーラインフィニッシュ(Hairline finish):エッジラインと平行な方向に、ヘアーラインをかけ仕上げる方法。
    • ホローグラインド(Hollow grind):ブレード面を凹状に削るグラインド法。
    • ミラーフィニッシュ(Mirror finish):ブレードを鏡面に仕上げる方法。

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