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- 序論(Introduction)
- フィリピンの祝祭日(Public holidays in the Philippines)は、定期的な祝祭日と不定期な祝祭日があります。フィリピンを訪れるときは、フィリピン政府が毎年発行している祝日カレンダーを確認することをお勧めします。
- 2012年のフィリピンの国が定めた休日
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2012年
- 1月1日 新年(New Year's Day)
- 1月23日 旧正月(Chinese New Year)
- 2月25日 エドゥサ革命記念日(EDSA Revolution Day)
- 4月5日 聖木曜日(Maundy Thursday)
- 4月6日 聖金曜日(Good Friday)
- 4月9日 勇者の日(Bataan and Corregidor)
- 5月1日 勤労感謝の日(Labour Day)
- 6月12日 独立記念日(Independence Day)
- 8月21日 ニノイ・アキノ・デー(Ninoy Aquino Day)
- 8月27日 英雄記念日(National Heroes' Day)
- 8月下旬 断食明け祭(Eid Ul Fitr)
- 10月下旬 メッカ巡礼祭(Eidul Adha)
- 11月1日 諸聖人の日(All Saints' Day)
- 11月2日 オール・ソウル・デー(All Souls Day)
- 11月30日 ボニファシオ記念日(Bonifacio Day)
- 12月25日 クリスマスの日(Christmas Day)
- 12月30日 リサール記念日(Rizal Day)
- 12月31日 大晦日(New Year's Eve)
- フィリピンの主な行事
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- 1月
- 元旦(New Year's Day)1月1日
- 三賢者祭り(Feast of the Three Kings)、クリスマスの最後を飾る行事。第1日曜日
- ブラック・ナザレ(Feast of Black Nazarene)、マニラ・キアポ地区で行われる祭りで、黒い十字架を乗せた山車が練り歩きます。1月9日
- サント・ニーニョ・デ・セブ(Sto.Nino de Cebu)サント・ニーニョ・デ・セブ(幼きイエス・キリスト像)を祝うセブ市最大のお祭りで別名シヌログ祭り。
- アティアティハンの祭り(Ati-Atihan)パナイ島カリボで1月の中旬に数日間にわたって繰り広げられる、フィリピン版リオのカーニバル。
- ディナギャンの祭り(Dinagyang)アティアティハンと同じ源流の祭りで、アティアティハンの1週間遅れの土日に開催されます。
- 2月
- 灰の水曜日(Ash Wednesday)イエスの死と復活を祝うカトリック信徒の年中行事「復活祭」に先がけ、その45日前に各地の教会で特別のミサが行われます。
- ピープル・パワー・デイ(People Power Day)、1986年同日ピープルズ・パワーによって、フェルディナンド・マルコスの退陣・亡命、コラソン・アキノの大統領就任へと至る「エドゥサ革命(EDSA Revolution Day)」の記念日です。マニラ首都圏では公的な休日となっています。2月25日
- 灰の水曜日(Ash Wednesday)イエスの死と復活を祝うカトリック信徒の年中行事「復活祭」に先がけ、その45日前に各地の教会で特別のミサが行われます。
- 3月
- 聖木曜日(Holy Thursday)、復活祭前の木曜日にあたる日です。キリスト教では、復活祭前の一週間を特別な期間としていて、中でも聖木曜日からの3日間は特に尊重され、特別な典礼や礼拝が行われます。
- 聖金曜日(Good Friday)、復活祭の前の金曜日にあたる日で、「受難日」「受苦日」とも呼ばれます。この聖金曜日から日曜日まで、休日となります。
- 復活祭(Easter Sunday)、復活祭は、十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目によみがえったことを記念する日で、キリスト教の典礼暦における最重要祝日です。英語では、「Easter」と言われています。
復活祭は、春分の日の後の最初の満月の次の日曜日に祝うため、年によって日付が変わる移動祝日です。フィリピンでは、人が十字架に張り付けになった光景を見ることができます。
- モリオネスの祭り(Moriones Festival)、マリンドゥケ島のモリオネスの祭り。
- 聖木曜日(Holy Thursday)、復活祭前の木曜日にあたる日です。キリスト教では、復活祭前の一週間を特別な期間としていて、中でも聖木曜日からの3日間は特に尊重され、特別な典礼や礼拝が行われます。
- 4月
- 勇者の日(Day of Valor / Araw ng Kagitingan)、太平洋戦争中の1942年4月9日、日本軍による捕虜の移送時、多数の死者を出した「バターン死の行進」による犠牲者を悼む日です。バターンディ(Bataan Day)とも呼ばれます。4月9日
- トゥールンバ祭り(Feast of Virgen de Turumba)、ラグナ地方パキルの祭り。キリスト像を運ぶ行列の後を、信者が踊りながらついていきます。
- マゼラン上陸記念日(Magellan Landing)4月24日
- 5月
- メーデー(Labor Day / Araw ng Manggagawa)、労働者による祭典で、国の休日となります。5月1日
- サンタクルーサン・フェスティバル(Santacruzan)、ヘレナ女帝とコンスタンティヌス王子の聖十字架の発見を祝う祭り。1日〜30日
- 平和と航海の聖母マリア祭り(Feast of Our Lady of Peace & Voyage)1日〜30日、リサール地方アンティポロで行われる祭りで、旅行者の守護聖人を祀る寺院に巡礼します。
- 水牛祭り(Carabao Festival)14・15日、カン地方プリラン、ヌエバ、エシハ、リサール地方アンゴノで行われる、農民の守護神サン・イシドロを祝う、水牛(カラバオ)の祭り。
- 収穫祭(Harvest Festival)、ケソン地方ルクバン、サリアヤで行われる、収穫を祝う祭り。5月15日
- 6月
- 独立記念日(Independence Day)、1898年6月12日、カビーテ州カウィットにあるエミリオ・アギナルドの生家で、アギナルドがフィリピンの独立を宣言した日。1963年までは、7月4日がフィリピンの独立記念日でした。6月12日
- マニラ・デー(Manila Foundation day)、マニラ市市制施行記念日です。マニラ首都圏は、休日となります。6月24日
- フィリピン-スペイン友好記念日(Filipino-Spanish Friendship Day)、フィリピン-スペイン友好記念日です。6月30日
- 聖ヨハネ水かけ祭り(Feast of St. John the Baptist)、聖ヨハネを守護聖人とする町や村では、水を掛け合って祝福します。7月24日
- 7月
- 米比友好記念日(Filipino American Friendship Day)、フィリピンがアメリカから独立した日です。1963年までは、この日を独立記念日としていました。今は「米比友好記念日」となっています。7月4日
- ボウカウエ川祭り(Bocaue River Festival)、ブラカン地方ボウカウエ川の祭り。第1日曜日
- 8月
- ニノイ・アキノ・デー(Ninoy Aquino Day)、1983年同日、ニノイ・アキノ氏(Benigno S. "Ninoy" Aquino, Jr.)が、3年に及んだアメリカ亡命生活からフィリピンに帰国しようとした際、マニラ空港で射殺されたことを悼む日です。8月21日
- アエタ族の踊り(Dance of the Aetas)1日〜7日、ヌエバ・エシハ地方のバヨンボンで行われる、アエタ族の歌と踊りの祭り。
- カダヤワン・フェスティバル(Kadayawan Festival)第3週、ミンダナオのダバオを彩る季節の果物やランの花の収穫を祝うお祭り。
- バリンタワクの叫び(Cry of Balintawak)、スペイン統治時代、植民地支配に抵抗を開始した記念日。8月26日
- 英雄の日(National Heroe's Day)、フィリピン独立に寄与した英雄を称える祝日です。8月の第4月曜日
- 9月
- ペニャフランシア・フェスティバル(Penafrancia Festival)第3週、南カマリネス州のナガ市で行われる行事で、ペニャフランシア像を住民たちが担ぎ、教会からナガ川の水上へ繰り出し、水上パレードを行います。
- アンシヌログ(Ang Sinulog)、イリガン市の守護神、サン・ミゲルを祝う祭り。9月29日
- 10月
- ヘルモサ・フェスティバル(Hermosa Festival)第2週、ミンダナオ島西部サンボアンガ市のお祭りで、イスラム教徒の攻撃から町を守った聖母マリア像に住民たちが感謝を捧げたことに、その起源を持っています。
- マスカラ・フェスティバル(Maskara Festival)下旬、ネグロス島のバコロド市で80年より開催されている仮面を使ったストリート・ダンス・フェスティバル。
- ハロウィン(Halloween)、ハロウィンは、カトリックの万聖節(諸聖人の日)の前の晩に行われる、キリスト教圏の伝統行事です。仮装した人々を沢山、見かけることができます。10月31日
- 11月
- 万聖節(All Saint's Day)、キリスト教で、全ての聖人と殉教者を記念する祝日です。日本では「諸聖人の日」とも言われています。フィリピンでは、司祭によるミサやお墓参りが行なわれます。11月1日
- ボニファシオ・デー(Bonifacio Day)、1892年にフィリピンの革命と独立を目指した政治グループ「カティプナン」を創設した、フィリピン独立の英雄の一人であるアンドレス・ボニファシオの生誕を祝う日です。11月30日
- ヒガンテス・フェスティバル(Higantes Festival)、漁師の守護聖人である聖クレメンテを祝福して行われる祭り。22・23日
- グランドカナオ(Grand Canao)、山岳諸州の民族がバギオ市に集まり、音楽、舞踊、儀式を通して神々に感謝を捧げます。28日〜12月2日
- 12月
- タール火山フェスティバル(Taal Fluvial Festival)、タール火山を背景に、水上パレードが行われます。8・9日
- ランタンフェスティバル(Lantern Festival)、クリスマス・イブのランタンパレード。24日
- クリスマス(Christmas / Araw ng Pasko)、イエス・キリストの誕生を祝うクリスマスはフィリピン最大の祭日。12月25日
- 年末休暇(Official Holiday)12月26日〜31日、年末休暇となります。
- リサールの日(Rizal Day / Araw ni Jose Rizal)、フィリピン独立の英雄、ホセ・リサールが、スペイン官憲の手により、「暴動の扇動容疑」で銃殺刑にされた日です。12月30日
- 大晦日(New Year's Eve / Bisperas ng Bagong Tao)。12月31日
- 1月