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- 4ストロークエンジン(Four Stroke Engine)
- 4ストロークエンジンは最初の1回転で、吸入と圧縮、2回転目で爆発と排気を行うエンジンです。 イラストは、DOHC(Double OverHead Camshaft)エンジンで、吸排気弁を駆動するカムシャフトが2本有り、直接カムにより駆動されるため、OHVと比較した場合、プッシュロッド及びロッカーアームが不要になるため高回転化が可能となるエンジン構造です。1963年、日本で初めてDOHCエンジンを搭載した市販4輪自動車の、ホンダT360が発売されました。
- 行程(Stroke)
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吸入(Intake) → 圧縮(Compression) → 爆発(Combustion) → 排気(Exhaust) 



ピストンがクランクの回転により上死点から下死点まで移動します。シリンダ内の圧力が下がり、カムにより吸気弁が押され、吸入口より混合気がシリンダ内に吸い込まれます。 カムにより吸気弁が閉じ、ピストンがクランクの回転により下死点から上死点まで移動し、混合気が圧縮されます。 圧縮された混合気が点火プラグにより着火され、燃焼を開始し、ピストンは上死点から下死点まで押し下げられます。 カムにより排気弁が開き、ピストンがクランクの回転により下死点から上死点まで移動し、燃焼ガスが排気され、カムにより排気弁が閉じ再び吸入行程となります。 - アニメーション(Animation)
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http://memesinta.hp.infoseek.co.jp/re/ を参考