Home > 旅のページ > 旅2006年 > 沖縄県:西表島の先島蘇芳木

旅のページ
沖縄県:西表島の先島蘇芳木
沖縄県:西表島の先島蘇芳木(サキシマスオウノキ)
先島蘇芳木(サキシマスオウノキ)は、石垣島の西方30Kmにある八重山諸島で一番大きな島、西表島にあります。所在地は、沖縄県八重山郡竹富町。 国指定天然記念物で、西表島の仲間川の上流にある船着場から少し入ったところで、1983年(昭和57年)に発見されました。この木は推定樹齢350年、樹高18m、板根地際の周囲35.1m、板根の高さは最大3.1mあり、西表島にある同樹種の中でも最大級の大きさです。
サキシマスオウノキ(先島蘇芳木)はマングローブ背後の湿地林に生育するアオギリ科の常緑高木で、アフリカ東岸から東南アジア、ポリネシアにわたる広い範囲に分布し、日本では奄美大島以南の南西諸島に見られます。

戻る