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アトリエOの蔵出しギャラリーを公開していきます |
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インテリアの仕事に携わっていた頃に訪れたスウェーデンでのスケッチ2点。
晩秋のストックホルムで早朝、雨の中傘をさしてのスケッチは思い出深い。
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ふるさと茂木は栃木県に東部にある山あいの小さな城下町です。
茂木の道の駅で展覧会を開くなどアトリエOには馴染みの深い町。酒造会社や醸造会社の蔵が残り
街道には、昔ながらの旅館やお店が並んでいます。
茂木の駅前通りにある酒造会社の店蔵と古い木造の店舗 |
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![]() 茂木駅の踏み切りそばにある昔からの鍛冶屋さん |
![]() 商店街に建つ麹を販売している味わいのある店蔵 |
山あいの田舎町に建つ小さな西洋館。かつてたばこで栄えた茂木町の事務所として
使われていたそうです。店蔵や酒蔵が多い町の中に、ひときわ目にとまる優しい雰囲気の建物。
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福島県大内宿には毎日多数の観光客が訪れひそかな草屋根ブームであるが、 私と草屋根との付き合いは古く、そして身近なものであった。 娘が小さい頃一緒に車で野山を駆け巡って草屋根探しをした。 週末になると当時住んでいた桶川市から渡良瀬や東松山方面へ草屋根スケッチにでかけた。 最初の個展に台風の中傘をさし、杖をついて笑顔で挨拶いただいたのが向井潤吉さんだった。 「私が出会った草屋根」がその時のタイトルである。雑木林のナチュラリスト足田輝一さんも 見えられて色紙に「雑木林に生きる草屋根の暮らし懐かし」の言葉をいただいた。 足田さんとはその後お亡くなりになるまで手紙のやりとりをさせていただいた。 日々消えていく中に、今でも草屋根とともに生活している人達がいる。 ただただ敬服するのみ。ここに描いた作品には消えていった草屋根達である。 |
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―茨城県旧玉里村の茅葺民家―
江戸時代後期の建物「お茶でもどうぞ」とボランティアのおじさんが囲炉裏にかかった
釜から湯を注いでくれる。曲がり家形の農家で保存展示館となっている。
休日は子供連れでにぎやかになるという。
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―埼玉県北本市の茅葺民家(F邸)―
TV、雑誌の取材にロケ地として何度か使わせていただいたF邸である。
最近その地を訪ねてみた。屋敷林は昔と変わらず草屋根は、心なしか元気なく建っていた。
近づいてみると内部は崩壊し前面だけがまだ生きていた。主人をなくし、放置されたままの
庄屋タイプの大型建物である。なぜか寂しい気持ちで帰りの足は重く感じた。
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―栃木県茂木・能持院―
茂木城、城主細川家の菩提寺になっている。墓石も石碑もない。
杉の木が代わりを務めている。本堂と庫裏を描いてほしいという依頼で
二日間かけて取材と製作を試みた。できるだけ詳細部も描いてみた作品である。
依頼主はそこで育った娘さんでした。
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