歩飯野開発機構 
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■WORKS

・「佐藤さん!」「あたり」 2007

・「ケンジとミキ」「甘いおもいで」 2007

・「マイとユウジの味噌汁」 2006

・「オトコをミルメ」 2006

・「尾行スパイB子」 2005

・「オトコ」三部作 2005

・「キャッチボール」 2005

・「おはよう」「贈り物」 2005

・「窓」 2005

・「ガソリンゼロ」 2004

・「失われしモノたち」 2004

・「駅にて、状況。」 2004

・「メッセージ」 2004

・「ハズしちまった日。」 2001

・「詭弁の街」 1996


■ 「 ハズしちまった日。 」

■ 解 説 ■
 前作「詭弁の街」より5年のブランクを経て、飯野歩が再始動を果たした記念碑的作品。メインキャスト2名・監督を含めたスタッフ2名という超少数精鋭体制、手持ちのHi8カメラ1台によるオールゲリラ撮影と、決して満足とは言えない環境で制作されたにもかかわらず、画面ところ狭しと駆けずり回る「アツい男たちのドラマ」が評価され、3つのコンテストでグランプリを受賞したほか、各地のコンテストで様々な賞を受賞。現在の飯野歩を構成する基盤となっている作品と言えよう。

・第2回宝塚映画祭<第2回映像コンクール> 「グランプリ」&「市民賞」 ダブル受賞
・AQコンテンツコンテスト2002 「総合グランプリ」 受賞
・第2回ショウビフィルムフェスティバル 「グランプリ」 受賞
・第11回 TAMA CINEMA FORUM 映画祭 <第2回TAMA NEW WAVE>

    「特別賞」&「男優賞(ビデオ部門)」 受賞

・第23回神奈川県映像コンクール 「TVKテレビ特別賞」 受賞
・ひろしま映像展2003 「演技賞」 受賞
・大阪プラネット映画祭2002入選

 

■ 物 語 ■
 その朝、サラリーマンのナカジマは、中学時代の友人キクチと再会した。立派な(?)スリになっていたキクチの「一度きりの人生、冒険したほうが楽しいぞ!」という言葉が耳から離れないナカジマ。彼の目の前に、転倒した男のバッグが転がる。ナカジマはそのバッグをひったくって駆け出していた。キクチと共に逃げのびた先で、二人は驚愕する。そのバッグに詰め込まれていたのは三千万の札束だったのだ。小心者の二人の「サイアクの一日」はまだ始まったばかりだった。

(文・鷲北賢司)

 


予告編はこちら

[ CAST ]

ナカジマ /
キクチ /

石山英憲
山崎吉範

[ STAFF ]

監督・脚本・撮影・編集・音響 /
音楽 /
監督補 /

飯野 歩
米山典昭
鷲北賢司

製作 /

歩飯野開発機構


2001年 / Hi8撮影・DV仕上 / カラー / STEREO / 52分
(ノンストップバージョン・45分)