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施術の症例


施術の症例

当院にて施術を行った、いくつかのケースをご紹介します。他の方の参考になればよいと思います。

[40代 男性] 腰痛
草むしりをした翌日に、腰痛になる。ぎっくり腰の手前のような症状で 体を前かがみにしたり ひねると痛い。

施術
鍼治療を行う。1回目の治療後、その日の午後から少し動けるようになる。その後、2日してからだいぶ動けるようになる。2回目の鍼治療でさらに回復する。現在も予防のために たまに来院されています。


[40代 女性] 首の拘縮
首が痛く、右に傾いて 固まったまま動かなくて来院。
整形外科で検査してもらっても異常がないとのこと。特に診断名を付けられては いませんでしたが、いわゆる斜頸だったのだと思います。ある日、突然動かなくなったとのこと、それまでは正常に動かせていました。

施術

鍼が苦手な方でしたので、マッサージと整体の施術。首の関節が固まってしまっていて、背骨も強度の湾曲があったためご本人もつらかったと思います。
週2回のペースで来院。 痛みは比較的早くとれましたが、関節の拘縮は一進一退でした。 3年くらいしてから徐々に首が動くようになってきました。
精神的なストレスも多いに関係していたようで ヒーリングをとり入れるようにしてから 徐々に変化してきました。
現在では、首が曲がっていたとは わからないくらいに改善し、関節にも動きが出てきています。 
このケースは、治療のやり方 というよりも 継続されたご本人の努力の賜物だと思います。


[30代 男性] 微熱・ほてり
仕事は、パソコンの作業を長時間行う仕事。仕事のストレスで軽い鬱的な症状はあったが、最近 37度くらいの微熱が繰り返しおこり 上半身がほてり 汗をかく とのこと。病院の検査では異常がない。

施術
鍼治療。東洋医学では、このような症状を陰虚証と考えます。目も使うとのことで 肝臓にもストレスが来ていると考え、腎臓や肝臓に対するアプローチの鍼治療を行いました。精神的ストレスも関係していたようでしたので ヒーリングも併用しました。3回の施術を行う。
本人のお話では、少しずつ熱の上がり方が緩やかになってきて なんとか回復の兆しが見えてきたとの連絡をいただきました。


[20代 女性] 疲労回復
仕事で前かがみになって手作業をするため、肩や首のこり 腰の疲れがある。

施術
マッサージと整体の施術。 治療というよりも どうしても仕事による疲れがたまりますので 月1回くらいのペースで健康管理とリラクセーションを兼ねて いらしてもらっています。


[40代女性] 肩関節の痛み
寝返りをうった時に、右肩の関節を痛めて、上にあげられない。最近、眼も疲れやすい。

施術
鍼治療。東洋医学では、眼や筋、関節なども肝の影響を受けると考えます。普段、パソコンなどで眼も使うとのことでしたので、肝に気を補いながら肩の治療も行いました。肩は、軽い捻挫のような状態で、炎症を起こしているために あげられないようでした。鍼で肩の熱をとりながら、筋肉を弛めるという施術を行い、4回程の施術で肩が上げられるようになりました。

同じ肩関節の痛みでも、人それぞれ原因が違います。50肩のように関節が固まっている人は、3ヶ月はかかります。



[30代女性] 物事に過剰に反応する・外に出るのが恐い
もともと鬱病と診断されている。病院での治療は受けている。ある時から外に出るのが恐くなり、人にぶつかって何か言われたらどうしようとか 必要以上に気になる。その他に頭痛、目の奥が痛む。

施術
自律神経の鍼治療
気の状態がとても弱くなっていましたので、消化機能を高め気血を増やすようにする事と 呼吸機能を高めて気の巡りを良くする事を中心に鍼治療を進めました。脳の緊張を弛めるためにヒーリングも併用しました。
東洋医学でいう「気」は外部からの防衛機能も司っていると考えます。気の元になるものは、呼吸や食事から得られます。精神的なものなので 内面的な問題もありますが、身体の機能を整えることで 落ち着いて考えられるようになることを目指して施術をしました。心療内科にも通院しながらの治療です。

はじめ週1回くらいのペースで3ヶ月ほど来院して その後は、月1回くらいのペースで来院されました。3ヶ月を過ぎたあたりから徐々に効果が出てきたようでした。現在では、普通に外出できるようになっています。


[30代女性] めまい・胸の辺りが気持ちわるい
パソコンなど目を使って集中した後にめまいがして、フラフラする。気持ちがわるくなる。フラフラすると横にならないといられなくなる。体調が悪い時に耳鳴りがひどく感じる(ピー音)。耳鼻科の検査では異常なし。

施術
自律神経の鍼治療
この方は、とても首が硬く のぼせやすい体質でした。ストレスもかなりためていたようでした。しかし、それ以前に気血をとても消耗しているようでしたので。首や神経の緊張を弛めながら、消化機能を高めて 気血を補うような施術を行いました。心療内科に通院しながらの治療で、週1回のペースで約2ヶ月間集中的に施術しました。一進一退でしたが、何とか普通に日常生活を行えるようになったそうです。


東洋医学では、目の使いすぎは 血を消耗すると考えます。

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