STARWARSの館

私の映画人生はスターウォーズに始まり、フォースと共にある。


「a long time ago・・・」

この英単語を最初に教えてくれたのはスターウォーズだった。残念ながらルーカス様はスターウォーズから引退されましたが、ディズニー社が続編を引き継いてくださいました。これを希望にこれからもスターウォーズを愛し続けます。
     
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ベイダーの中の人の目が透けて見えた!

EP4~6でダースベイダーのスーツアクターだったデヴィッド・プラウズは、EP6でマスクを外しアナキンの素顔を見せるシーンでも別の俳優を起用され、その素顔がスクリーンに登場することはありませんでした。しかし、DVDなどメディアが高画質になったせいでしょうか、改めてEP4を観てみると、デススターでの戦闘機のシーンで一瞬だけマスク越しのデビッドの目が透けてみえることに気が付きました。従来のVHSビデオでも確認できたのかもしれませんが、高画質になったおかげではっきり見てとれます。

ケニー・ベイカー氏の病は肺炎

先のニュースの続報です。療養中のベイカー氏は昨年肺炎を患っていて、今回もその後遺症だと彼の息子が明かしました。シカゴからイギリスに向う途中で倒れたドロイド俳優は73歳に・・ご自愛ください。

R2-D2が病気に!?

ドロイドのR2-D2に扮するケニー・ベイカー氏が4月10日に突然の病に倒れたそうです。現在は意識もあり、イギリスで静養中だそうです。早く元気になってほしいですね。

ユアン・マクレガー氏が皮膚ガンに!

エピソード1~3でオビワンを演じたユアンが顔に皮膚ガンができて、手術を受けた事を明かしました。いつその病気を患ったかは不明ですが、噂では昨年にその手術を受けたそうです。現在は完全に回復し大したことではないと話しています。白人はUVに弱くて皮膚ガンになりやすいので珍しいことではないかもしれません。

レイヤ姫がそんな~!

イギリスのテレビ番組でレイヤ姫扮するキャリー・フィッシャーが私生活でもハンソロと寝たことがあると暴露。でもそれは1977年の出来事、ロングロング・タイム・アゴー・・・今さらながらの告白でした ・・マル

C-3POと行くスターウォーズミュージアム・ツアー

ミネソタの科学博物館に6作品に登場したアイテムが集結したようです。この展示ツアーは6都市で開催され、これはその一つです。チケットの売上げは最高だということで、アンソニー氏と内覧したリポーターはかなり興奮気味です。

最新作はフルCGアニメ

やはりルーカスは諦めていなかった。スターウォーズの最新作をCGアニメでつくることになったようです。タイトルは「スター・ウォーズ ザ・クローン・ウォーズ」で、エピ2と3の間を補完するシナリオ。 連ドラの最終回のように省きまくって駆け足で終わった感が否めない新三部作だったが、やはりルーカスも納得がいっていなかったのでしょう。この調子でエピ3と4の間も作ってほしい。本来なら実写でやってほしいですが、まずは新たな一歩に期待! 

イギリスでジェダイをリクルート!?

イギリスのテーマパークが10月に行われる「スター・ウォーズ・ハロウィーン」の際に、ジェダイ役を演じる役者の募集をはじめた。うーん・・・イギリスにいたら参加したいイベントです。でもどちらかといえばシスかベイダーに扮したい。

ナタリー・ショック

ナタリー・ポートマンがイギリスでのSWエピ1プレミア試写会でチャールズ皇子に会ったとき「君はオリジナル(旧三部作)に出演していたのかい?」と聞かれてショックを受けたことを明かしました。当時彼女は生まれてさえいなかった訳で・・この質問の意味するところは・・・?

悪と言えばダース・ベイダー!全米で堂々の一位獲得!

数ある映画の悪党の中で最も酷い悪人は誰?という全米でのインターネットの調査で見事1位に輝いたのはわれ等がベイダー卿でした。数ある映画の悪党の中で最も酷い悪人は誰?という全米でのインターネットの調査で見事1位に輝いたのはわれ等がベイダー卿でした。 黒装束に不気味な呼吸音とヘヴィーボイス、息子をも容赦なく切りつけるベイダーは、やはり悪の中の悪なのでしょうか。でも私には永遠のヒーローなんですけどね。ちなみに2位は「悪魔のいけにえ 」のレザー・フェイス、3位は「北北西に進路を取れ」のフィリップ・バンダム(タウンゼント)でした。

ベイダーとストームトゥルーパーのゴルフバッグが発売

かなりマニアックなスポーツグッズがブリヂストンから発売されます。ダース・ベイダーとストーム・トゥルーパーをイメージしたデザインのゴルフバッグです。紳士でハイソなイメージのスポーツとSFマニアがどう融合するのか疑問ですが、両方を備えた方にはたまらないアイテムかもしれません。とくにトゥルーパーモデルはズバリそのものって感じで斬新 なデザイン。価格は日本円で5万円ほど。少なくともお店のディスプレーには最適かもしれません。

スターウォーズ寿司?

熱狂的なスターウォーズ・ファンで寿司職人が友人のために作ったのは「Star Wars SUSHI」だって。ライトセーバーやルークとベイダーの対決をモチーフにした凄い料理が掲載されています。ところで外国人が知っている日本語で最もお馴染みなのは「コチハ」「アリガト」の次に「スシ」と「キャリオキ(カラオケ)」です。サッカーの高原直泰選手がドイツへ移籍した際についたニックネームも「Sushi-Bomber」と意味不明なものでした。世界に知られる日本の食文化と、同じく世界的歴史的なSF映画の夢のコラボの味は?

ストームトゥルーパーが法廷を占拠!

ルーカスフィルムとストームトゥルーパーを製作したイギリスの小道具会社が法廷で争っているようです。問題は著作権で、製作したアンドリュー・エーンズワース氏は作った自分に著作権があると主張し、レプリカ・ヘルメットなどを製作して販売しているようです。これにルーカス側が激怒、訴訟問題となったわけです。ルーカスにとってキャラクター著作料はドル箱であり生命線。今日の成功もそのお蔭だけあって黙ってはいられません。この裁判のために証拠品としてストームトゥルーパーがずらっと法廷に並んでいるそうです。う~ん・・・見て見たい。

 早くも11月にエピソードⅢシスの復讐がDVD化されますね。

これも海賊版やファイル共有のおかげ?なんでしょう。
早くリリースしないと陳腐化してしまうってことで、ディズニーでは公開と同時リリースも検討中とか…。ビデオデッキがまだそれほど普及していない頃、エピソードⅣは輸入ビデオを借りて見ていた。しかもアダルトショップで(笑 まだ、レンタルビデオ屋が無い頃でしたから、貸しているのは怪しいお店ばかり。当時は国内作品でもビデオ化に1年以上かかっていたのに、それが半年になり、今や僅か3ヶ月です。いい時代になりました。


「いやぁ、映画って本当にいいもんですね・・・」

首都圏を中心に続々建設されてシネマコンプレックス(略してシネコン)。久しく遠ざかっていた映画館への脚が軽くなった。10以上もある大スクリーンに座りここちのいいシート。キャラメルポップコーンの香りが漂う広くて独特の雰囲気を醸し出すロビーはまるで海外の劇場のようです。スターウォーズⅢは何だかんだ言っても3回も見に行ってしまったヽ(´▽`)ノ
早くもDVD化が待ち遠しい。

小生がよく行く
東宝シネマはTHX認定劇場で音響も素晴らしい。わざわざ有楽町まで行かなくても、それ以上の環境で鑑賞できてしまうのでいい時代になったと思う。深夜まで上映しているので、ネットで気軽にオンライン購入して車ですい~と・・・。映画館で見るとビデオで見るより十倍満足できる。

何か遠い海外旅行をしたような不思議な満足感だ。行った事の無い人は一度行ってみるといいよ。早くも11月にエピソードⅢシスの復讐がDVD化されますね。 これも海賊版やファイル共有のおかげ?なんでしょう。早くリリースしないと陳腐化してしまうってことで、ディズニーでは公開と同時リリースも検討中とか…。ビデオデッキがまだそれほど普及していない頃、エピソードⅣは輸入ビデオを借りて見ていた。しかもアダルトショップで(笑 まだ、レンタルビデオ屋が無い頃でしたから、貸しているのは怪しいお店ばかり。当時は国内作品でもビデオ化に1年以上かかっていたのに、それが半年になり、今や僅か3ヶ月です。いい時代になりました。 「いやぁ、映画って本当にいいもんですね・・・」 首都圏を中心に続々建設されてシネマコンプレックス(略してシネコン)。久しく遠ざかっていた映画館への脚が軽くなった。 10以上もある大スクリーンに座りここちのいいシート。キャラメルポップコーンの香りが漂う広くて独特の雰囲気を醸し出すロビーはまるで海外の劇場のようです。スターウォーズⅢは何だかんだ言っても3回も見に行ってしまったヽ(´▽`)ノ早くもDVD化が待ち遠しい。 小生がよく行く東宝シネマはTHX認定劇場で音響も素晴らしい。わざわざ有楽町まで行かなくても、それ以上の環境で鑑賞できてしまうのでいい時代になったと思う。深夜まで上映しているので、ネットで気軽にオンライン購入して車ですい~と・・・。映画館で見るとビデオで見るより十倍満足できる。何か遠い海外旅行をしたような不思議な満足感だ。行った事の無い人は一度行ってみるといいよ。
 

■■STAR WARS レビュー■■

いや~長かった。正直待ちくたびれた。なんど公式ページの予告クリップを見たことか・・・。新三部作が始まって早5年、旧三部作から足掛け27年。やっとベイダー誕生に行き着いた。待ちに待ったEP1,2の評判は悪く、旧三部作を知るファンからは失望の声が漏れた。旧作に比べ、ただCGをめい一杯つかっただけの希薄な内容で、新しさも無ければ、旧作のような味が無かった。

でも無理もない。もともと前作を超える映画は数少ないし、シナリオが前章に戻って作られるので、ほとんどのファンにはおおよそのストーリーが知られている中での異例の製作だから・・・映像と演出で魅せるしかない。その意味では今回のEPⅢは前作のリベンジ、まさに復讐だ。最初から最後までノンストップの大活劇。現在のCG技術の全てを次ぎ込んだともいえる迫力の映像は素晴らしく、前作では出来なかったシーンの連続はよかった。

 しかしながら、あまりに「駆け足」作品だったのは否めない。連続ドラマの最終回が畳み掛けるように飛ばして終わるのと同じ展開だった。大方のファンはEP2を見た時点で、どうやってあと1作品であのEP4に繋げるのか?かなり無理があるのでは?と感じていたはず。本来ならEP3とEP4の間にもう1本入れないとスムーズでは無いか。ファンとしては『EPⅢ service-pack 帝国の繁栄』とでも題してもう一作品挟んでもらいたいのだが。
   
   
   
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