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このクラブGUSC(グローイングアップスイミングクラブ)は日本水泳連盟、東京都水泳協会の選手登録をし、競技会に出場しているクラブです。(2006年〜登録、西部ブロックに所属しております。)
主に、渋谷区のプールで主に選手、育成クラスの水泳教室を開催している東京のスイミングクラブです。(日によって新宿区、江東区などのプールにもなることもあります。) まずはこのクラブ(GUSC)のコーチからのご挨拶ですが、このクラブの開設のいきさつとして… 元々私は大阪のあるクラブで(2箇所で、10年くらい)コーチをしていてたくさんのJO選手を育てていました。2つ目に勤めたクラブが閉鎖するのを機に一度廃業し上京しました。その当時コーチである私が、ある教室で一時期泳ぐ人の立場となってどうすれば「好きになる」というものを求めに習いに行ったことがあって、そこである子と知り合い偶然にもこのクラブを設立させました。この時2004年〜2005年という時期だったと思います。 (初めは週1回で1コース7人からスタートしました。) 家を継ぐかコーチをするかでもう一度「水泳のコーチ」を選びました。 ここでは制限にとらわれることなく色々な指導が試すことができて、本格的にまずは2007年〜セカンドクラブとしての生徒募集開始…(このあたりから週3回)2008年からは本格的に登録選手を前提とした生徒募集を開始しました。2009年からは週5回と普通のスイミングクラブを標準をあわせた回数にやっと到達して胸を張って本格的に選手コースをやっていこうという考えであります。 ここでは何がちがうのか…普段のスイミングクラブでは同じメンツと毎日の練習になりますが、ここでは自分の所属のクラブで選手コースで練習していてたまに違うこういったところで地域、学年の違うお子さんとの交流が持てるということ…(実は一部で…連れて来ているお母さん同士も情報交換なんかで話をして待っている時間をつぶしていらっしゃいます。)お子さんにも気分転換なったり、アドバイスも普段のコーチとは違うものを持ち帰れたらと思いこういったクラブにしようと決意しました。 この先の企画としてあるのは…普段の練習会や合宿にトップの選手を招くということ(コラボレートとしてですが…)やもちろん合宿なんかも企画して、普段の練習よりも強度やレベルも上げていきたいと思っています。 水中撮影会も不定期で行います。 1.練習はどのようにすすめているのか… 速くなるため、もちろん競技会でベストタイムを出し、全国大会に出場することがただ当たり前のようになり途中で嫌いになって辞めていく子が多いと聞きます。 また、小学校低学年では速かったのに高学年、中学生になって名前さえ聞かなくなると言うのもよくあるお話しです。ここでは練習の強さから鍛えるのではなく、まず水泳を好きになるために基礎の部分から練習についていけるように色々な工夫をしています。そのあと、練習量や強度といったところを鍛えていくというやり方です。 2.理論は大事、ここでは… ちゃんとした理論はもちろん大事です。ここで始めて感じたことは 「保護者の方、親御さんだけではなくお子さんにわかりやすい指導をしたい。」 選手であるお子さんがちゃんとわからないといけないのです。 小学生は自分から話を聞ける子、動ける子 中学、高校生はそれに加えて自分から考えてできる子 を育てることに重点を置き指導したいと思います。 もちろん普段なかなか練習しないような練習、難しいドリルなんかもします。 一番大事なことは身体をどのように動かすか、それがどのように大会のときにつなげていくかということを教えていきたいと思います。 「即効性より、時間かけて基礎を固めて自分のものにし、ベストパフォーマンスにつなげる」 これがモットーです。 3.練習量とパフォーマンス… もう一つは練習に強いだけではなくて実際に大会のときに多少練習が弱くても実際大会のときにコンスタントにベストを出していくということですが、練習に慣れてくると、コーチが練習でストップウォッチも持つとタイムは出るのに実際大会で出ないということがあります。これは…コーチが怖いからとか、明確な目標がない…とかさまざまです。 そういったことから克服していくのも精神面の鍛錬が必要です。 ただ、本数多い練習したら速くなるとか叩いて泣かすことで速くなりません。 (特にスプリンターは高校生くらいになればわかります。) 強弱つける練習として本数を多くしています。 泣くときは大会や練習で悔しい思いをして、次は目標達成しようという決意をする前です。 また、スプリンターとディスタンスの選手がいますが、明確に練習をわけています。 4.小さいときがすべてでない 正直、今まで見た子の中で8歳9歳からJOに出て18歳まで頑張れた子は…ほとんどいません。 色々聞けば皆さんから同じご意見を頂戴しております。 女の子は11〜12歳、男の子は13歳からでも遅くはないのです。 燃え尽き症候群とか過度のトレーニングで伸びなくなることはざらにあります。 当クラブは中学生以上から特に強化をかけていくことにします。 小学生は厳しくしすぎない程度に…フォームを重視して中学生以上で伸びるトレーニングをしていきます。また、ウェイトトレーニングは基本的にその子に合った年齢や力量から行います。 正直、10歳前後の選手がベストが出なくて親御さんが焦ることはないのです。子供さんを潰す原因になります。 当クラブでの5年間(2004〜2009年)の実績の一部ですが… 1.高2からはじめて1年で50MFrを33秒から24秒に伸ばしてJOに近づいた (ちなみにこの選手の当初の目標100Frの1分カットは入って3ヶ月後の初めての大会でいとも簡単に切ってしまいました…) 2.離れた距離の中、たまに上京して練習したり、大会に出場して基本的にはメニューをメールのやり取りだけで国体候補にまで近づいて再起を果たしている選手 3.もちろんJO選手、上位の選手も多数サポート。 練習会やプライベートレッスンで見させて頂いています。 簡単なプロフィールはありますが、ここでは心気一転1からチームを生徒や保護者の方達と造っていきたいと思います。もちろん上下関係なく。 (こうやって公開しているのは今までの経験にもちろん自信はありますが、それに驕らず、更にスキルを上げるために講習会などで常に新しい考えを取り入れ、皆が選手としていけるように研究しています。又、私自身のコーチングは取り入れることは出来てもその人と同じことは出来ないからです。) 登録している選手もセカンドとして来られる人も平等に指導します。 (もちろん一緒に泳ぐ仲間です…) すべての日程ではありませんが、時間帯が平日17時〜とか18時〜となっているのは早い時間に来て帰宅し、塾や勉強が出来るようにと毎週不定期の時間に設定されています。 中学、高校生のテスト期間も気兼ねなく練習に行きやすくするためです。 また、小学生のお子様にも配慮してのことです。 コーチプロフィール 田辺 賢治 (1974年生まれ) (コーチ資格所持…いまだに上を目指して勉強も続けてます!) 中学まで水泳をし、部活は水泳部のない学校で陸上選手として大阪府の強化選手としての経歴もあり。1992年高校卒業を前後にスイミングクラブのコーチとなり、これまで2つのクラブで5年ずつ数々の選手を育ててきた。2003年退職後、上京。暫く後に水泳のコーチとして復帰し、 2004年グローイングアップSCを開講。今に至る。 JO…個人(調査中…わかっている範囲で)60名近く輩出 リレー8チーム(全中、インハイ除く) (合計90名前後の選手を輩出) 日本選手権レベルの大会…4人(但し選手で直接教えたか、選手にした子のみ) プロフィールではこう書きましたが、ここでは過去の栄光にとらわれず、1から新しく出直すというのが私の心情です。 上達やタイムの向上も目に見えて出てきています。 このクラブのコンセプト… った選手の移籍も歓迎します。定期的な練習を行っております。 コース案内に戻る 体験はこちらから 誠に勝手ながら電話によるお問い合わせはしていません。ご了承ください。
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