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※生カキの食中毒について書きます
生カキが危ないのってなんで?
冬の季節になると毎年のようにニュースで流れる食中毒があり、生カキなどの貝類などによる食中毒がその代表と言ってもいいと思います。このページを書こうと思ったのは1ヶ月ほど前に貝類の加熱不足によるノロウイルスの集団食中毒が出たとニュースで流れていたからです。
ノロウイルスとは2枚貝などに居る可能性が高いウイルスの事で感染すると24〜48時間以内に吐き気、嘔吐、下痢、腹痛や発熱などに襲われ弱っている老人や病人には命に関わる者です。また感染者の糞便や嘔吐物、などに由る2次感染の可能性がある厄介な代物です。病院や老人ホームでは寝たきりの人のオムツの交換(糞便)を一人の看護者が何人もするため(糞便を触った手が危険)一人感染者が居るとかなりの確率で広がる可能性があると思われ,また空気中に撒きあがった少量のウイルスでも感染する危険性があるそうです。
私は罹った事がないので、どれほどの苦痛かは分かりませんが罹った人の言う事には、死ぬほどヤバイ・・・生カキ怖い・・とのコメントでした。
ノロウイルスに罹らない為には?
ノロウイルスは酸に強く、熱にも強いと言う強靭なウイルスです。酸については胃酸では死なないのでお酢程度では死にませんので酸で殺す事はまず無理です。加熱では75度以上で加熱すれば死滅させる事が出来ます。(中までしっかり火を通す)つまり、結論から言うと生の貝は怖いから食うな!!ってことに成るのですが・・・・。どうしても生カキ(生カキが1番怖い)を食べたいなら生食用と書いてあるのを食べる事が重要です。後は運任せといったとこでしょうか・・・(たまに当たるらしい?) |
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