HIGEさんのスポーツ救命救急 
特集「AED講習会」PART2
「さくらさんのAED講習会」

 みなさん,こんにちは。HIGEです。

「HIGEさんのスポーツ救命救急」とリンクして頂いております「AED普及運動」の「さくらさん」が地元で開催された「AED講習会」に参加なさり、その模様をご自分のHP上にてUPしてくれてあります。

前回、私が参加した講習会で使用した「AED」は、「心電図波形」を表示できるタイプの「AED」ではありませんでしたが、今回「さくらさん」が参加なさった講習会では、「心電図波形」が読み取れるタイプの「AED」を使用しての講習会でした。

「AED」が一般市民に解禁された今、これから先、日本のあちこちに「AED」が設置されるようになった場合、様々なタイプの「AED」が設置されることが予測されます。
 このようなことから、いろいろなタイプの「AED」の使用法をご紹介するため、HP管理者の「さくらさん」にリンクのお願いを致しましたところ、快く了解を頂きまして「さくらさん」の「AED講習会レポート」とリンクさせて頂きました。文末のURLからご覧頂ければ幸いです。

なお、ご覧になる前に心電図上の波形をご紹介しておきたいと思います。

 下の図が正常な心電図の波形です。

                  
 下図は心臓がケイレンした状態・・・「心室細動」の代表的な波形です。
 「心室細動」に陥ると下図のような心電図波形が出現します。
 この「心室細動」の波形の振幅は時間とともに小さくなり、やがて心静止へと向かいます。
 この振幅が大きい間の「除細動」が救命率を左右します。このことから、「早期除細動」が重要 なカギになるわけです。
 そして、この波形を「AED」が自動的に解析し、充電を開始します。
 
 心室細動 

 この心電図波形を踏まえて、「さくらさん」のAED講習レポートをご覧頂きたいと思います。
 
   「さくらさんのAED講習レポート」のURL↓

   http://sakuraroom.chu.jp/aed-cpr2.htm
               

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