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「HIGEさんのスポーツ救急救命」 「AED普及推進運動」への応援メッセージ! |
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こんにちは、HIGEです。「2006・AED普及推進特集」シリーズ第2弾は、「HIGEさんのスポーツ救命救急」の「AED普及推進運動」に寄せて頂いたメッセージをご紹介します。 今回、応援のメッセージを送って頂いたのは、元女子バスケットボール日本代表の萩原美樹子さんです。 萩原美樹子さんは1970年に福島県でお生まれになり、蓬莱(ほうらい)小学校4年生の時、バスケットプレーヤーだったお父様の影響でミニ・バスケットボールを始められたそうです。福島女子高校時代は、インターハイ、国体ともに2回出場なさいました。 1989年に共同石油(現ジャパンエナジー:JOMO)に入社。オールラウンド・プレイヤーとして、10年間にわたり日本のエースとしてご活躍し、日本リーグでは1993年〜1996年の4年間、連続得点王に耀き『シュートの王様』の異名をとりました。 1995年のアトランタ五輪アジア予選では、日本のエースとして20年ぶりに日本を五輪出場に導く原動力となりました。 翌1996年のアトランタ五輪本大会では、2メートル級の大型選手を揃え、世界選手権準優勝の強豪中国を、萩原選手の土壇場での逆転シュートで破り、チームを五輪初のベスト8へ導きました。 この中国戦の勝利は、ブラジルを破り「マイアミの奇跡」と語り継がれる男子サッカーと並び、アトランタ五輪のもうひとつの「奇跡」としてバスケットファンに語り継がれており、私もリアルタイムでこの試合の中継を観ていましたが、最後の1秒まで本当に手に汗を握る大接戦で、勝った瞬間はもう大興奮していた事が思い出されます。 このアトランタ五輪での活躍が認められ、1997年に発足したアメリカの女子プロバスケットボール・リーグ「WNBA」に日本人第1号選手として入団し、「サクラメント・モナークス」と「フェニックス・マーキュリー」で2シーズン中心選手としてご活躍なさり、まさに女子バスケットボール界の野茂選手とイチロー選手と言える素晴らしい快挙でした。 ![]() WNBA時代の萩原選手 アテネ五輪での萩原コーチ 帰国後は、ジャパンエナジーに復帰、1999年1月の「全日本総合選手権」での優勝を花道に現役を引退なさり、その後、2004年のアテネ五輪ではバスケットボール女子日本代表チームのアシスタントコーチとしてもご活躍なさいました。 現在はジャパンエナジー広報部に所属しつつ、早稲田大学の大学院で学生として史学や文学の勉強をする傍ら、講演会やバスケットボール・クリニックにとご多忙の日々を送られています。 そんな日本バスケットボール界のスーパースターでいらっしゃる萩原さんとお会いできる事は、私にとって、まさに奇跡のような出来事でしたが、「バスケットボールの家庭教師(BBT)」鈴木代表のご尽力のおかげで今回の会見が実現致しました。 前回UPの「2006・AED普及推進運動@」でご紹介したとおり、BBTの鈴木代表は、バスケットボール教室などで移動なさる際、会場にAEDが設置されていない時は、AEDをバッグの中に入れて移動なさっていますが、ある会合で鈴木代表が萩原さんとお会いした際、鈴木代表が持ち歩いているAEDの話題になったそうです。 その席上、以前からスポーツ現場におけるAEDの必要性についてお考えになっていらっしゃった萩原さんも「子供達に安全なスポーツ環境を!」という鈴木代表のお考えにご賛同して下さり、「HIGEさんのスポーツ救命救急」で展開中の「AED普及推進運動」にもご協力を頂ける事となりました。 そして、去る1月15日、BBT主催のバスケットボール教室のスペシャルゲストとしてお越しになった萩原さんとお会いできる運びとなり、バスケットボール教室終了後のお忙しい中、お時間を割いてご協力を頂きました。 そして萩原さんから、「HIGEさんのスポーツ救命救急」の「AED普及推進運動」に以下のような応援のメッセージを頂きました! ![]() AEDの普及のために!左から私(HIGE)、萩原美樹子さん、BBT鈴木代表 <萩原美樹子さんからのメッセージ> 「スポーツ現場へのAED設置は、選手の安全のために必要だと思います。私もこれからAEDの使用法を勉強して、もしもの時、すぐにAEDを使えるようにしたいと思います。どうかこれからも頑張って下さい。」 萩原さんは本当に気さくな方で、AEDをお持ち頂いての写真撮影にも、笑顔で応じて下さいました。萩原さんも、これからAEDの使用法を是非勉強したいとの事で、「HIGEさんのスポーツ救命救急」をはじめ、全国でAEDの普及推進運動をなさっている皆さんにも「頑張って下さい!」との力強いメッセージを頂きました。 お忙しい中、当HPのためにご協力を頂きました萩原さん、本当にありがとうございました!AEDのさらなる普及推進のため、これからも頑張っていきたいと思います!(HIGE) |
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