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「HIGEさんのスポーツ救急救命」 |
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★AEDの普及を願って★ みなさんこんにちは、先日「心臓震盪シンポジウム」が、開催され、私たち”怪しい三人組”ことHIGEさんHPスタッフも参加させていただきましたのでその様子をご報告します! 【青文字はインターネット記事抜粋】 「症例知って」「救命器具普及を」=「心臓震盪」で初シンポ−医師ら訴え・東京 「症例を知って」「救命器具の普及を」。衝撃で突然心停止に陥る「心臓震盪(しんとう)」をめぐり、 遺族や医師らで作る「心臓震盪から子供を救う会」は18日、都内で国内初のシンポジウムを開き、 注意と予防を呼び掛けた。 心臓震盪とは、鼓動の一定タイミングで、胸部に衝撃を受けることで、心臓の筋肉がけいれんする症状。 日本での認知度は低いが、少なくとも9人の死亡例がある。 健康な子供にも発生し、野球ボールが当たって起きるケースが多い。自動体外式除細動器(AED)による 電気ショックが有効だ。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050618-00000074-jij-soci まずはじめに岩田さん、輿水先生はじめご発表されたみなさまに「本当にお疲れ様でした」と言いたい気持ちです!。 さくらさんと駅で待ち合わせをし、会場へ入りましたが会場は、1,2階とも「立ち見が出るのでは」と思わせるほどの盛況でした! ![]() 会場でのスリーショット!(左からHIGEさん、輿水先生、さくらさん。) 輿水先生の講演によりますと、国内でいままでに十数例「心臓震盪」と診断された症例を確認したそうです。スポーツの種類別に発生頻度を見てみると、記事のように「野球」が圧倒的に多く、全体の60%程度を占めているとのことでありました。この中で救命されたのは2例で、いずれの場合も、早期の心肺蘇生法+現場での除細動があったと報告され救命の連鎖がいかに重要であるかと感じました。 先生の講演のあと、岩田さん、千田さんは、かけがえのない家族を失った自らの悲しい体験を勇気を持って発表されました。 また菊池さんは、自らの少年野球チームにAEDを導入されるまでの経緯やそれに関わる苦労話などを熱意を持って語ってくださいました。 救急に携わる人は是非感じてほしいのですが、これは医療従事者ではない一般の市民の方がAEDの普及のためにここまでご尽力しているという点です。「人の命を救う」という緊急事態に対しては医療従事者、非従事者に関わらず、密接で円滑なコラボレーション(協働)が、非常に大切であると思いませんか?。 日本のみならず世界のどの場所にいても、このような緊急事態に対して同じような質で救急サービスが受けられるようになってほしいと願ってやみません! そのためにはまずこの「心臓震盪」という言葉を広く社会へ伝え、そしてこのような事故を起こさないよう大人はしっかり予防策を講じることでが大切です!。 そして、もし不幸にも事故が起こってしまったら、救命において最も重要なこと、それは・・・ 救命の連鎖 @素速い通報 A素速い心肺蘇生 B素速い除細動 この鎖がいつでもつながるようトレーニングを欠かさないことです。 私の職場でも、プール学習を控えたこの2週間、管内の小学校の教職員の方々へ、AEDを用いた普通救命講習会を開催しました。案内にAEDのことを載せたせいでしょうか、今年は例年になく多くの先生方が参加してくれました。預かっている大切な子供の「命」を何とか守っていかなければという思いが伝わってきました。 このように、現在全国各地の消防本部で「AED」の普及に向けた市民指導が始まっています。このHPをご覧頂いている皆さんには、是非一度「普通救命講習」を受講して頂き、救えるはずの命の火を消さない、「命の重さ」をみんなが理解する世の中になってほしいものです。 |
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