戻る   トップページへ


2009年 11月の 日記



11月11日
さて、明日から仕事なので、サイトがどうなるか、わからなくなりました。
一応サイトを運営していく方針ではいるけれど、
しかしぶっちゃけ、どこまでできるか、という気はしています。

とにかく家から遠い、ので、どこまで時間を取れるか、という問題がまずありますし、
帰ってきても、果たして競馬に時間を裂けるのか?という問題も大いにある。
週末なんて、競馬やっているばあいじゃなくなっている可能性もあります。
なんとか更新が不定期になっても続けて行きたいですけど、
しかし実際問題として、そんなに頭も時間も裂けないよ!って感じで…。
どうしたもんですかねえ…?なんとかなるもんなんでしょうか。

ただ、優先順位として競馬を先に持ってくるわけにも行かないと思うので、
どうしても…という感じにはなっちゃうかなあ〜。
まあ、しょうがないです。

なんとか滅亡しない程度には更新していきますけど、
今までのようには正直行かないかもしれないです。

とりあえず、短期、2ヶ月ということなので、なんとか2ヶ月頑張って、
自信を深めたいと思っております。
なんとかしなくては…。
しなくてはだけど、一体どうしたらいいのか…。
不安になろうがなんだろうが、無視して仕事をするしかないのかも知れないけど、
実際問題として、パニック発作の中仕事ができるのかどうなのか…。
漠然とした不安感の中だったら、なんとか無視して仕事していれば回復するかも知れないけど、
パニック発作の中では正直どこまでマトモな仕事ができるのか…。という問題が。

まあ…考えていても結論が出ないので、無理やりやってきたいと思っています。
なんとか、しなくては…タイムリミットが…。


11月10日
なんとか面接まで行ったところ。
なんと合格してしまいました!びっくり!!
なんか200人が来ているとかで、10人採用だったので、
200対10という勝負だったわけですけど、まさかの合格。
びっくりしてしまいました。

まあ…面接の段階で結構ボコボコに言われていたと言うか…。
「仕事が先なのか、勉強が先なのかがわからない」とか言われたし、
「30過ぎたら仕事無いよ!」とも言われてしまっていて…。
いや、僕はまだ30行ってないんだけど、30という期限を切られてしまったので…。
30行ったらホントに仕事無いとしたら、時間制限の中でやらないといけないからね…。

てか、面接ですでにパニック起きかけているんですが、どうしたらいいですか?
面接受けてパニックってどういうことだよ!って話かも知れないんだけど、
面接で話しているだけで、かなり「人間怖い」といういつもの感覚が出てしまって、
正直パニックになるのを抑えきれない感じ。
なんとか面接を終えたのですが、その後も何時間もパニック気味でした。

いや、何か叱責されたらパニックになるのは当たり前だと思うんですよ。
それは僕もわかってないわけじゃない。
ただ、パニックと言っても僕のパニックというのは、並じゃ無いと言うか…。
下手するとパニック発作まで行ってしまうのでね…。

でも、そんなこと誰も理解してくれるわけが無いし、
非常に困ったことに。
職場で当然そんなこと言うわけにも行かないし、秘密にするしかないんだけど、
全く上司に怒られないで仕事ができるわけが無いのでねえ…。
そうなっちゃうと、当然パニックにはなるわけですよ。
面接でちょっと否定的なことを言われただけでパニックって感じだから。
そうすると、仕事をしてパニック発作は起きるよね?って話にはなっちゃう。

…とは言え、最初からできない、と決め付けていたらいつまでもできないし、
それこそ30歳の壁もあっさり越えてしまうでしょうから、とにかくやるしかないのかも。
なんとかこなしていくだけじゃないでしょうか…。
でもね…パニック発作、めっちゃ苦しいのよ。頭ん中パニックの嵐ですよ。
とても仕事どころじゃないような感じになっちゃうんですけど、なったらどうしたらいいのでしょうか…?

…だからそれは医者に聞けよ!って話なんだろうけれども…。


11月6日
ダメだ…面接まで行かせてもらえない…。
今週月曜日に応募していた求人、短期で10人募集、とかだったのですけど、
それでも人がきまくってしまったらしく、今日の確認の段階で、
「住んでいるところが遠いですから…」みたいな言い回しでアウト、っぽい感じに…。
「当社では月々5000円まで支給できないので、ご負担が…」
みたいな形で、早くもそれだけで雇ってもらえないことが確定的に…。

…どうしたらいいんだよ…。
ホント、最後の砦として探している仕事で、これが見つからないと…。
と思っていたのですけど、現実は厳しいというか。
かなり「無理」っぽい感じになってしまっているんですけど…。
今度の求人はなんとか面接はやらせてもらえることにはなったのですけど、
しかし、面接を通る可能性は非常に低い、という状態のようです。

こうなったら、無理無理事務の仕事にトライするしかないのでしょうか。
正直、「できない」と思うのだけど、しかし「まだできる可能性がある」
と思っていた仕事ですら、全く受からない、という現状。

ぶっちゃけ、入力でも対人関係が無い、なんてことはありませんから、
どこかで問題が起きる可能性が高い、と思っているんです。
しかし、でもそう言っていたらやれる仕事がなくなってしまうので、
無理やり不安を無視してやる!と根性決めて始めた職探しなんですが…。

今の条件だと面接まで行かせてもらえないことが発覚してしまいました…。
で、面接に行ったら空白期間のこととか、色々突っ込まれる要素は当然あるわけで、
面接まで奇跡的に行っても、落とされる確率が高い、という状態に…。

どうすりゃいいんですか…。僕は。
「職探しではみんな不安になる」という話があって、確かにそれは事実なんでしょうけど、
しかし僕の場合、不安が頭から離れないような状態になってしまって、
頭の中は不安と不快感で一杯、という状態になってしまっています。
まあ…不安でも探さないことにはどうにもならないので、無視してやってますけど…。
こういう、不安をさらに大きく増加させるようなことが起こると、相当無理しないと…。
かなり調子に来てはいるんですが、
あまり自分の不安感のままに行動していたら、それこそ仕事なんていつまで経ってもできませんから、
不安を無視して探している状態です…。

ではありますが、かなりきつい。ただでさえきつくなってしまっているのに、
現実の厳しさがあって、ますます追い討ちをかけてくれているような感じ…。

このまま行ったら、「できない可能性が高い」と思っている仕事を探す!
という、さらに矛盾して、自分の中で苦しくなる作業をしないといけなくなると思います。
自分でできないよ!と思っていることを、やります!頑張ります!ってやらなきゃいけないわけで…。
そんな状態は回避したいけど、しかし、ぶっちゃけ入力では無理な可能性が高いようで…。
やれないと思うことを、やる。という羽目に陥るかもしれません。

何日持つんだ?1週間か?(笑)ふはははは!
なんかどうしたらいいのかよくわからなくなってきました。


11月5日
今更ながら、オバマ大統領ってなぜかノーベル平和賞をもらったんですねえ…。
よくわからんなあ。

確かに、「核廃絶」は世界平和に重要な事柄だとは思います。
しかし、「廃絶に向かっていこう!」って発言しただけなんですよね、まだ。
実績を作っていくのはこれからで、
現状ではまだ方向性を示しただけ、って感じなんですけど。

言っただけでノーベル賞もらえるんだったら、かなり楽だと思うんですが…。
核廃絶にしたって、「廃絶しよう!」って言っている人間は別にオバマさんだけじゃなくて、
世界中にたくさん居ると思うんですよ。
オバマさんの場合はたまたま大統領で、発言が大きく世界に影響できるってだけで…。

どう考えても、今の段階で平和賞をあげちゃうのは早すぎでしょう。
これからが勝負ですよ。

それに核廃絶って、かなり難しいものがあると思うのですが…。
もちろん理念的には素晴らしい理念だと思うし、無くなるに越したことはないのでしょうけど、
実際に全くなくしていく、とかになったら、
どこかの独裁国家でも、民主国家でも構いませんけど、
アメリカと敵対する国が核を持った場合、どうやってアメリカは対峙するの?という話で。

日本はアメリカの核の傘で守られているから核がなくても平気だけど、
実際問題として、核を全廃、というのは難しいのではないかと思っております。

多分、オバマさんも努力するでしょうし、「核軍縮」はできると思うんですよ。
保有する核の量を減らす、というところまでは可能。
だけど、完全にゼロにできるか、って言ったら、それは…不可能に近いのでは…。

日本は唯一の軍事的被爆国ですから、もちろん核が無くなればいいのに…というのはわかるのですが、
しかし実際問題として、敵対する国が核を持っていたら、
それに何を持って対抗するか、と言われたら、「やっぱり核」という話にはなっちゃうと思うんですよね。
軍隊だって、ほとんどの人は戦争をしたいとは思わないけど、
しかし「敵」が世界のどこかに存在する以上、全く無い国、っていうのはありえない訳で。
戦争を放棄している日本ですら自衛隊という名前だけ変えただけの軍隊があるわけで…。

それと同じで、核もそう簡単に手放せるものではない、というのは間違いないと思うんですけどね。


11月4日
生きてることが辛いなら〜、いっそ小さく死ねばいい〜♪
特に意味はないが森山直太郎。

さて、今日は日本シリーズでしたね。
先日から注目してみているのですが、なんか巨人は荒っぽい試合が多いですねえ。
もうちょっと緻密にならんと…。
特に今日の試合はひどいですね。

相手ピッチャーが八木で、そんなにずば抜けた選手じゃないわけですよ。
実際、巨人打線もヒットを打てているし、
5回まで、毎回のように先頭バッターは出ているんです。
それなら、当然点は入っている…はずが、
なんと1点しか取れてないでやんの。

なんかちぐはぐ。
最初のバッターが出た後がとにかくいけない。
ひたすら凡退、ダブルプレーを繰り返しまくり。
残塁はものすごく多い試合になってしまいましたし、
ダブルプレーで消えてしまった選手も結構います。
これは…よくないですね。

あと、盗塁しようとして牽制で刺されるとか…。
木村拓也はいいところがなかったですから、明日はスタメン落ちで。
古城でいいじゃないですか。8番は。
守備は堅実だし、打撃もしぶとい選手。
7番が大味な阿部ですし、6番と8番にアベレージヒッターを入れることには意味があると思います。

もう、今日の試合は勝てる試合だったとしか言いようがないです。
短期決戦の場合、こういう星を落とすことが致命的になるので、
なんとかミスを少なく、残塁、凡退を少なく頑張っていただきたい。

結果的に8対4ですが、野球の流れから言って、序盤に巨人が点を取っていれば、
全く試合の流れが変わったことが予想されるんですよ。
この辺は普段野球を見てない人には伝わりづらいのですが…。

とにかく勝てる試合を落としてしまいました。
もう今日のことは仕方ないので、明日以降、ミスを取り返す活躍をしてくれることを祈るのみです。


11月3日
今日は映画を見に行ってきました。
「ヴィヨンの妻」見ました。
前回芥川龍之介だと思っていたら、今回は太宰治だったという(笑)

まあでも、文学の作品が原作にあるものって、文学なんですよね。
なんか、どこか現実離れしているというか、
「世の中」じゃなくて、「文学の世界の世の中」というか…。
ちょっと現実の世界とは違っちゃっているんじゃない?
という世界が多いような気がしています。

でも作品はとてもよかったです。
それこそ文学的で。
どこかにメッセージ性というか、何かが秘められていて、
単に起こっている出来事を追っているだけでは、
本当に作者が伝えたいことを掴みきれないあたりなんかは、
いかにも文学作品、って感じなんですけど。

直接的に作品の感想を言えと言われると、主人公の大谷とかいう作者、
ちと弱すぎだろう…(笑)
とか、そういう話になっちゃうんだけれども。
生きていることが怖くなって自殺未遂したんだけど、
いざ首が絞められると怖くなって自殺すらできない、とか。
あとかなり「自殺慣れ」しちゃっているという(笑)
要するに、毎回自殺未遂起こしまくっては死ねてない、という。
てか死ぬ意思すらないだろう、という。

それはいいんだけど、なんでしょうなあ。
多分そんなことを見せたいわけじゃないと思うんですよ。
少なくても、原作は。
文学作品だから、大谷の弱さを通じて、何か伝えたいメッセージがあるはずなんです。

…あるはずなんだけど、それが何なのか、無能な僕にはよくわかりません(笑)
とりあえず、メッセージ性が強い作品、というイメージを受けたので、
そのあたりは文学を原作にした映画、という印象を強く受けました。

どうすれば文学を読み解くことができるのかなあ…。
三流大学の講義でも十分文学が面白いのはわかったので、
読み解きたい!という欲求はあるのですが…。
なかなか僕の力量ではそれを汲み取ることができないでおります。


11月2日
新型インフルエンザの注射、12月に間に合わないってホントですか?
今が流行のピークで、今こそ必要なワクチンだと思われるのに、
なんで来年1月とか、そんな遅い時期にならないと間に合わないのか…。

一応出てきてから大急ぎで作ったけど、間に合わなかった、ってことなんでしょうか。
でも1月では…。
今ピークを迎えたら、どう考えても1月ごろには下火になってしまうと思われ、
必要としていた患者には届かずに…というパターンなのではないかと…。

妊婦には今月の中旬から接種が始まる、なんて話がありますけど、
ごく一部のワクチンだけが間に合った、という感じなのかなあ〜。
しかし、流行を止めるために必要なワクチンは、全人口の7割、
とかって話も聞くので、ワクチンができる頃にはみんな1回はかかっているという(笑)

そんな時期にワクチンの接種を始めても、もしかして接種する人少ないんじゃ…?
そうなると、結局インフルエンザは国内に残っちゃって、
また来年以降も突発的に流行する可能性が高い気がしております…。

インフルエンザかあ〜。
注射、インフルエンザの痛いんですよね〜。
採血の注射はそんなに痛くなくて、ホントに「ちくっとする」という程度だと思うんだけど、
インフルエンザの注射はホントに痛いです…。
打たれる場所がまた肩で、ずきんずきん来てしまいます。

ま…でもなんか今度のインフルエンザは重症化しやすい、なんて話も聞きますし、
一応やっておいた方がいいのかも知れません。
30代とか、かなり若い人も死んじゃっているみたいですし。
これから都会に出る仕事も多いので、一応。

しかし1月なんだよなあ〜。明らかに遅いです…。
強毒性のインフルエンザだったら、対応できないんじゃないの?
心配になってきてしまいます。