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2010年 2月の日記



2月24日
今日はとにかくしんどかったです。
またパニック発作までは行かなかったけど、かなり不安感が強くなって…。

なんか、首を絞められるような、息苦しい感じが出ました。身体症状として。
それ以外にも、頭の中は不安で一杯。
将来に対する不安とか、前に仕事辞めちゃったことに対する自責の念とか…。
不安が強くて、勉強をしようにも、なかなか手を付けられず、
無理やり始めても、不安に頭を持っていかれているような状態で、
なかなか集中することができず、むしろ不安感がどんどんひどくなって、
最終的には首のあたりを締め付けられるような感じになって、ギブアップ。

安定剤を飲んで、しばらくしたら落ち着きました。
これも、パニック障害のサイトとか本とか見ると、
「薬飲んでも、薬の効果が出るころにはパニック発作は自然におさまることが多いです」
なんて書いてあるけど、僕の場合、一回パニック発作が起きると、
1時間や2時間では止まりません。
半日とか、下手すると1日中、とか、そういうレベルでパニックが続いてしまうのです。

しかも、この状態の辛いのは、人に言えない。
言っても「頑張ってないからそうなる」とか、その状態になっていること自体を否定されたり、
あるいは困られて終る、だけ、とか…。

まあ確かに、「頭の中が不安感が一杯で他に変わらない。首絞められている感じもある」
なんて言っても、僕が言われても困ってしまうと思うので、しょうがないんだけど…。

そんなわけで、苦しいやら孤独やらで、今日はちょっと…。参ってます。

近いうち、家族で旅行にでも、って話があるので、行って来られるといいな…。


2月20日
このあいだ、夜回り先生の講演を聞きに行きました。
水曜日の夜だったので、仕事があるからダメだろう、と思っていたのです。
最初に秩父でポスターを見たときは。

ところが、昨日書いたように仕事がアカンようになってしまって、
精神的にも追い詰められていたので、夜回り先生の話を聞いてこよう!
と思ったわけです。

そう、例によって、秩父に行ってきました。
公演、まあ、よかったかな。
結構聞いた内容の話も多かったのですけど、生で聞くことができたのが嬉しかったです。
辛くなるのは自分のことばかり考えているから。
人のことを考えれば辛くなくなる!との公演。
そういうもんなんですかねえ。
夜回り先生の説としては、人のことを一杯考えれば、
自分の事について悩む暇は無い!ってことなんだろうけれども…。
自分のことを考えないほど人のことを考えるって、
それこそ夜回り先生レベルに奉仕しないと達さないんじゃないかと…。

あと不登校の解決方法は、これ、不登校のスペシャリストとしては、
「ちと違うんじゃないか?」
という印象を受けました。
家庭訪問して、かわりにレポートを解いてあげるとか、愛情を注げば、
不登校の子も、自発的に学校に行くようになる…という。
これは…どうなんだろう。
怠けちゃうタイプの不登校の子には有効かもしれないけれど、
学校に行きたいけれどいけない、という、葛藤が強いタイプの不登校の子にこれやったら、
多分逆効果なのではないかと思います。
毎日家庭訪問されたら、そういうタイプの子には負担になって、
下手したら学校辞めちゃうんじゃないかと…。
ま、夜回り先生も万能ではないと言うことでしょう。

あ、でも有用な説もあったように思います。
体を疲れさせるのが、精神には一番いい。
健全な精神は、健全な肉体に宿る。
これは確かにそうかもね。
個人的にも、最近体を動かすようにしてきていて、
僕の意見と、水谷先生の意見があった、という感じ。
自分のやっている方向性は間違っていない、というのを確認した思いです。

もちろん公演全体もすごくよかったし、行ってよかったです。

あと、サインをもらえた(笑)
本を持っていってよかったです。
「いいんだよ 水谷修」
というサインを頂きました。
サインの時に声をかけようかと思ったのですけど、
次々にサインをしていて、タイミングを逃がしてしまいました。
一言だけでも、会話をしたかったかなあ〜。


2月19日
アカンかった…。
ずっと慢性的に不安感が強くて、
結局最後は不安発作起こしていたたまれなくなった…。
なんとか我慢していたものが、不安発作で途切れちゃった感じで、
仕事を辞めることになってしまいました…。

ダメージが大きいです…。
てか、考えすぎなのはわかっているのだけれど、
しかしどうしても考える方に頭が持っていかれる。
もう自分で悩みたいのか、悩みたくないのかすらわからないくらい悩みまくる…。

なんとかこなせればよかったのだけれど、接客というのでどうしても不安感が強すぎて、
どうにもならなかったです。

まあ…まだ浅い段階で引くことができたので、
今回は前みたいに2年とか復活にかかるようなことはないと思いますし、
あったらとんでもない、時間が足りなくなってしまいます。

そんなわけで、なんとか早めに復活したいと思っています。

今は苦手な英語を勉強している状態。
4月18日が情報セキュリティスペシャリストの試験なので、
まあ、面接では「セキュアドの勉強をしていました」とか適当なことを言ってごまかそうかと…。

今回できるつもりでやったので、結構響いています。今後の計画が…。
やはり計画した通りにはなかなか行きませんね…。

日記に書いちゃうのも勇気がいるけど、
しかし幸いにも(?)最近訪問者が少ないし、書いちゃえ!って感じで。

今は慢性的な不安から逃れられて安心と、
しかし一方で不甲斐ない自分に腹が立ったり、これからの不安があったり、
周りの人に申し訳なかったり、というような感じ…。

なかなか日記に書こうが、周りに相談しようが、理解はしてもらえないんだろうけれども…。

2月14日
お前は不安不安ってそれしか言えんのかい!
ってツッコミが入りそうなので、不安以外の話もしてみましょう。

てか今日はお出かけしたのです。秩父に。
昨日の夜雪が降ったので、どれだけ雪が残っているか心配だったのですが、
おもったほどの雪の量ではありませんでした。
ただ、道はぬかるんでいて、結構ズボンが汚れてしまいました。

なんで秩父に行ったのかというと、お寺参り。
秩父34箇所をめぐっております。
てかいきなり神頼みかい!って話なんだけれども。

とにかく神仏におすがりするべく、お寺と神社をめぐりました。
今日行ったお寺は「音楽寺」というお寺。
ちょっと小高いところにあるお寺で、坂道を歩いていったら、
真冬なのに汗がぽたぽた落ちてきました。

音楽寺は鐘があって、一回ついてきました。
鐘があるお寺というのは珍しいと思います。
今まで行ったお寺には、鐘はありませんでしたから。

音楽寺のあとは、秩父神社にも行ってきました。
前に秩父の市民らしきオッサンに、「秩父神社行ったら見てこないとダメだよ」
と言われていた、「見て、聞いて、話す」というような猿の彫刻とか、
鯉の滝登りとか、そこも見てきました。

1日歩けたので、いい気分転換になりました。
とにかく家に居るとよくないみたいなので、外に出るのはいいのかもしれません。
まあ、外に居ても悩むには悩みますし、パニック気味になることもあるのですが、
なんとかかんとか、無理やり歩くことに集中して、やり過ごしてます。
仕事もそんな感じ。不安だろうがなんだろうが、無理やりやる感じで…。

とりあえず、神仏の加護も得られるかも知れないし、気分転換にもなったので、
おでかけしてよかったです。
この後も積極的に出かけたいと思っております。


2月13日
う〜ん…。不安感が強いです。
今日医者には行ってきて、一応話だけは聞いてもらってきました。
お医者さんが言うには、バイトを辞めてしまっても問題ないようなことだったけど、
しかしここで辞めてしまうのは性格的にできないというか…。
辞めちゃえば楽だけど、しかしそこで楽をしていいのか、という疑問が。

やるんなら頑張れ、以上終わり!って言われそうだけれど、
しかし辛いものは辛い。
常に漠然とした不安感と疲労感があって、
ちょっと何か行動するにも、かなりの気力が必要、って感じになってしまっていて…。

ああ、日記によく不安神経症って書いていたから、
「パニック障害」だと思われているかもしれないですが、
いや、僕の場合は予期不安が強いとか、突然パニックになるとかじゃなくて、
結構慢性的な不安感があって、パニック発作を起こす時は大抵人間関係で。

というわけで、一般のパニック障害とはちょっと症状が違う気がします。
全般性不安障害に近いのかも知れない。

…てか、別に病名はなんでもいいんだけど、常に不安感が強くて、
とにかくどんどん不安感が湧き出してきます。
普通にしていると、頭の中が不安感で一杯になってしまって、
日常生活にも影響が出るくらいになってしまっています。

まあ、職場で不安感が強くなったときは無理やり仕事に神経を集中させてこなしてますけど…。
家に居る時は特にひどい。
職場のような緊張感を維持することは難しいですし、仕事があるわけでもない。
なので、常に悩んで、不安で、行動することが難しい、という状態に。

何か気分転換すればいいじゃん!って話だけれども、気分転換をするのすら難しい。
とにかく不安の方向、悩む方向に、頭の中が持って行かれる傾向にあります。
考えすぎてしまう病気というか…。
考え出したら止まらない上に、とにかく考える方向に脳が持っていかれる…。

てかまあ、無理やり行動するしかないんだけれども…。
不安だろうがなんだろうが、無理やり仕事をして、
不安だろうがなんだろうが、無理やり気分転換を図る、という。
すごく辛いけど、どうしようもないのかな、という気もしています。
もはやこの状態が大きく変わることは無いと思うので、
今の状態のまま、なんとか人生を生きるしかないと思われますから…。

辛いですが、なんとか頑張ります。
頑張りの限界に達さないように祈っててください。
限界まで頑張っちゃうので、倒れた場合、復活に時間がかかってしまうのです。
年齢的にもそんなに時間は無いので、倒れている場合でもないので…。


2月11日
う〜ん…。あきません。
精神状態がいきなり悪いことになっております…。
職場は今のところまだそんなにきつく注意されたりとかはないのですけど、
しかし、なぜか電話対応があることが発覚しまして…。

確認の電話入れたんですよ?面接の前に。
「電話対応はありますか?」って。
そうしたら「ありません」と明言されていたのですが…。
ないというから応募したところ、しっかり対応があることが発覚しまして…。

さらに、「うちは接客業だからね!」みたいな話までされてしまって、
なんのためにデータ入力のアルバイトから始めているのか、訳がわからなく…。

いや、接客ができればいいのですけど、対人関係は本当に苦手。
下手すると、精神的な方のノイローゼの発作とか、
そこまで行かないでも、慢性的な不安感がずっと起こりっぱなしになる、
とか、非常によくあることなんです。

対人関係でも特に、電話対応は苦手で、なんとしてもこれだけはやらないでおきたかったのですが…。
入っちゃったあとで、やっぱりある、って言うのは反則ですよ…。勘弁してください。

今はまだ、他のデータ入力的な仕事しかやっていないから、そんなに精神的に追い詰められていないけど、
それでも不安感がずっと襲ってきます。
仕事中も不安感が強くて、仕事に集中しきれないし、
さらに仕事が終ると、さらに意識を集中させる相手がなくなるので、
もっと不安感が強くなる。
夕べは風呂場で不安発作寸前くらいの状態に陥るし…。

今日は休みなのですけど、家にいる限りでは、悩みと不安が強いと言うか、
むしろ不安が湧き出してきて、意識を全て不安にのっとられる!って感じで、
常に不安である、という感情しかないような状態になってしまっています。
てか、夢の中まで仕事で不安である、というような夢を、何度も見てしまっているような状態で…。

正社員の厳しいところに比べたら、全然楽なことをやっているのだと思いますけど、
それでも僕の心の状態は、これでもすでにフラフラとしてきてしまっています。
どうすりゃいいの…?

正直、本格的に電話対応なんてやらされちゃった日には、精神状態が持つ気がしません。
とにかく今は、根性で頑張るしかない、って感じだと思うんですけど…。
とにかく不安感が強くて、精神的な状態が悪化したまま。
休みでもリフレッシュなんてできないです。
どうすりゃいいんだ…。

今の職場がダメだったら、僕はかなり…。人生から脱落してしまうかも知れません…。


2月9日
さて、明日から仕事です。
どんな仕事になるのか、どきどきしております。
いきなりプログラミングやってくれ!って言われたらどうしよう!
とか、もっと早く打ってくれ!とか言われたらどうなるのか、なんて不安も。

前の弱小会社の時は、いきなりグラフとか作れって言われましたから…。
何のお手本もなしにいきなりそんなの無理ですって…。
今回も小さな会社なので、無茶を言ってこないか、ちと不安です。

少なくても、最初は慣れていないことだから、スピードが出ないのは当たり前。
当たり前なのに、それすらわからない人も居ますからねえ…。
前の前の職場、はじめてやる仕事なのに、いきなりノルマを課してきたり、
社長が馬鹿だったので、今度の会社はそんなことにはなってないといいのですが…。

とにかく、ここでまた競走中止は痛すぎるので、なんとか無難に過ごしたいです…。
長く務められれば、次に向けていいステップになるでしょうし、なんとか…と思っています。

明日から、なんとかこなせるように、頑張りたいと思います!


2月8日
競馬場は戦場だ!は終っていなかったのです(笑)
復活!

みなさんお元気だったでしょうか?
前の仕事が終って、新しい仕事を探していたのですけど、
今回、無事に仕事を見つけることができました。
前回が2ヶ月の短期の仕事だったのですけど、
今回は長期の仕事を見つけることに成功しました。

てか…よくわからないんですけどね。
かなり僕の能力を過大評価してくれた感じなんです。
「短期の仕事で、ノルマをこなしていました」
と言ったので、早さが相当早いと思われたみたいで…(笑)
受かったんだからいいんだけど、しかしあまりに早いスピードを要求されても、
できないものはできない。

確かに、ノルマをこなしていたのは間違いないんですよ。
前の仕事でも、車検証を打っていたのですが、
これが1日250〜300打てればいいです。
と言われたやつを、350〜400くらいは打てていたので…。

ただ、職場によっては、1時間に1万5000文字打ってください!
なんて目標を掲げている職場もあるらしいので、そこに入っては能力は低い、ということに…。

1時間に1万5千て…。
10分で2500文字とか打てって話ですよね?
そんなん…ほとんど居ないんじゃないですか?打てる人。
世の中には早い人はたくさんいるはずですが、
しかしそのレベルの人しか雇わない、というような職場だと、僕の能力ではどうにも…。

僕は10分で800文字くらいしか打てないので…。
ただ、入力の仕事の基本では、600文字くらい打てれば、なんとかノルマは達成できる場所が多いです。
実際前の職場の数字からすると、600で300枚レベルであることを考えれば、
800文字打てる僕が400枚打てる、というのは納得できる話。

でもね、それは結構大きな職場というか、ある程度標準的な職場の場合なんです。
今回お世話になる職場は、中小企業…というか、もっと小さな、零細企業、というような会社。
なので、ちゃんとその業界の数字を目標として掲げてくれているか、という問題があります。
あまりに小さいところだと、無茶を言って来るケースも結構あるので…。

てか、まさか面接に行って、こんなに小さな職場だとは思っていなかったので、びっくりしてしまいました…。
場所も場所なので、もっと大きな会社かと思っていたので…。

入力もホントに職場次第。
2000文字打てる人しか雇いません!って職場だったとしたら、僕が行っても話にならないわけで。
普通レベルの速さを要求してきてくれていることに期待。

さらに言うと、なぜか800円のバイトで、プログラミングや、企画の提案までしてくれ、
みたいな話を面接で言われたのですが、いや、プログラミングはできませんから!
やったことないので、少なくても教えてもらえないと、今の段階では仕事にならないと思います。
てかプログラミングって、1500円くらいの時給で雇う仕事じゃないのか…?

企画の提案については、できないことは無いかもしれないけど、
しかしなんで800円のバイトにそこまで求めるのかがわからない…。
企画なんて、正社員がやることと違うの…?

とか、若干の不満と不安を抱いてはおりますが、
しかしまあ、雇われてしまったので、なんとか行ってはみたいとは思っております。

今日から一応の復帰ですが、毎日の更新とかはとても無理。
時間のある時にぽつぽつ更新することになると思います。
改めまして、競馬場は戦場だ!をよろしくお願いいたします。