■ ニューミニアルバム 「それは、すばらしい音楽なのです。」 2007.3.20全国CDショップにて発売!!!
 

リスニングステイション
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#01
それは、すばらしい音楽なのです。
#02
会いたいだけじゃ、ダメかしら
#05
哀しみのまほろば
 
2007.02.20 MKCO-001 M&K RECORDS \1,800 (TAX OUT) \1,890 (TAX IN)
01. それは、すばらしい音楽なのです。 05. 哀しみのまほろば
02. 会いたいだけじゃ、ダメかしら 06. wings on my heels
03. カラダをぬいで 07. 恋の歌 #1
04. 手をつないで 08. マヤミカク
 
  <参加ミュージシャン>
菅原弘明/Guitars, Chorus, Clap
沢田穣治/Uplight bass, Clap
芳垣安洋/Drums, Percussions, Clap
ホッピー神山/Piano, Chorus, Clap, Gram-Pot
工藤美穂/Violin(M-2,4)
望月遼子/Violin(M-2,4)
小原直子/Viola(M-2,4)
井上とも子/Cello(M-2,4)

※M-6 Live recording at La Cana 
吉野友加(tico moon)/Irish Harp
影山敏彦(tico moon)/Gut Guitar
橋本歩/Cello

Produced & Strings arranged by ホッピー神山

 
 

ちょっぴりお茶目で、とっても繊細可憐なキタハライク。
そんなイクちゃんの悩み、想い、夢、恋するつぶやきが
澄んだピアノに乗っかって、ふんわり、ふわふわ部屋の中に浮かんだ。
すーっと心地よい時間・・・。
『それは、すばらしい音楽なのです。』
乾杯!!
<有山じゅんじ (シンガーソングライター)>


いくさん、僕はさっきまであなたのうたにあわせてギターをひいてたんだよ。
そしてこれからコーヒーを飲みにいくんだ。
きっとおいしいとおもうよ。すてきな歌をどうもありがとう。
< 山口隆 (サンボマスター)>



このアルバムを聴いていると、なぜだか「ロックの源流は黒人霊歌か」という思いが
よぎる。
たぶん、いくちゃんは本当のかなしみというものをよく知っているんだと思う。
ストレートに胸に響いてくる歌に、知らず体を預けてしまっている、この感じ。
共感って実はこれなんじゃないか。
<河野丈洋 (GOING UNDER GROUND)>



きたはらいくの「それは、すばらしい音楽なのです。」を聴いていると、
自分が思っている以上に自分の世界が美しいことに気が付いて、いい気分になる。
多分僕だけでなく、きっとあなたも。す、好きっす〜。
< こんやしょうたろう (アルケミスト)>


遊び心と静かな決意と、真っ直ぐで柔らかな歌声とそれに寄り添う自在な演奏、
春の陽光のように、冬の朝のように、
……と、並べてみたところで、
紹介しようとしている作品のタイトルが、
そのすべてを前もって言い表してしまっているとき、
紹介者はもうただそれを低く呟くしかないのです。
それは、すばらしい音楽なのです。
<井尻慶太 (アルケミスト)>


うららの 春の 恋の曲(うた)
琥珀な 秋の 哀の詩(うた)
これは 愛しい 人生なのです。
<山口タオ (童話作家)>

■ 公式デビュー・ミニ・アルバム 「耳をすませば」 世界に愛と平和を!そして理解が広がりますように。チャオ!!
2004.02.11 UKRR-6021 RICE RECORDS \1,600 (TAX OUT)
01. 耳をすませば 04. 自律神経失調症
02. GIRL'S SUMMER 05. ワルツ ワルツ
03. ギターを弾いて  
 
  「弾むピアノと凛とした声――それはまるで、続いてく世界への穏やかなる祈りのよう」「おんなじものを見てるはず、なのにどうしてこんなに“鮮やか”が溢れてるんだろう?切なくて暖かくてびっくりするほど胸を突かれた。まさに女の子だけの特別なバラッド!」
<ロッキング・オンJAPAN編集部 高橋美穂>
 
  きたはらいく。
彼女が弾くピアノが好きだ。思い切りが良くて凛としてる。彼女がたどるメロディも好きだ。ためらっても必ず前を見つめてる。でもやっぱり一番好きなのは、歌そのものに宿る魂のようなもの・・・・。思うにきっと、とても感受性の強い女性なんだと思う。たくさんの素敵な本や映画や街並みに感動し、心を動かし続ける楽しみと勇気を持つ人。わたしが彼女に興味を持ったのは前作のアルバム・タイトルである「…そして、理解を」という文字の並びを見た瞬間だった。その言葉遣いに、込められた想いへの想像が一気に広がったからである。

切実な優しさと、願う力――言葉から受けた印象は、そのまま彼女の音楽世界に広がっていた。アンテナで受信したものを心地良く噛み砕いて、心の栄養にしてきた人が放つ世界。そして、それだけではない。彼女は心のスポンジをギュッとしぼって自らの表現として吐き出す時に自分の腹の底から湧き出るような、どうしようもない慈愛を連れてくる。

例えば感受性が強い女性というのは、人と会話してたり仕草を観察していれば相手の考えてることなんかだいたい読み取れてしまうもの。それが好きな人のことならなおのこと。だからこそ傷ついたり、悲しんだり、心配したりすることもある。だけど。きたはらいくはそれでも愛のある場所から一歩も離れようとしない。悲しみを持って相手を責めたり自分ひとりきりが傷ついた世界で完結した表現にとどまることがない。いつだって愛する人を想い、その人のためになることを一番に考えようとする。だからこそ、きたはらいくが歌うラヴソングは切なくて、いつだってそうありたいと憧れてしまうのだ。(それでもやっぱり、たまに本気でへこんでることもある。かと思えば、威勢良くエールを送ってくることもある)そんな歌たちの正直な輪郭に触れるたびに思うのだ。ずるいよなぁ。。。。

きたはらいくに宿る歌の魂は、もうわたしの心の奥にグッと入り込んでしまったよ。ジャズでもワルツでも天真爛漫に響かせてくれた今作。より彼女の心のひだが忠実にメロディとなって、声のひとつひとつの震えとなって聞こえてくるよ。どんなことがあっても愛のある場所から離れないで――「耳をすませば」。
<ライター 上野三樹>
■ プレデビューアルバム 「・・・・そして、理解を」 SOLD OUT!!
CD/UKRR-6020 RICE RECORDS \1,500(TAX OUT)
01. 会いたいだけじゃ 08. 未来−あす−へのおとしもの
02. 耳をすませば 09. 君は風(LIVE)
03. ハナと頬の赤くなる頃 10. うまと仲良く
04. 心配なし 11. 秋空へ(recorded live)
05. ディッダンドゥ 12. 空のピアノ
06. 最後のこだま(one spring night mix) 13. Learned in love
07. 忘却の途中(one spring night mix)  
 
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