F-309Aその3 5枚のイラストが表示されます。
F-309Aはファーンボロ航空ショー2024に展示されたGCAP、次期戦闘機の模型を参考にして制作したモデルです。シーンその3ではテスターカラーバージョンのF-309Aを公開しています。 一枚目のイラストは、F-2A501号機と編隊飛行するF-309A301号機です。現実のGCAPの試作機がどんな塗装になるか分かりませんが、F-309A301号機は国産機の試作機に合わせて紅白塗装にしました。 二枚目のイラストは洋上を飛行する、F-309A301号機と302号機です。301号機と302号機の塗装色の違いは、現実のF-2試作機の塗装を参考にしています。 三枚目のイラストは、側面ウェポンベイドアを開いて飛行するF-309Aです。F-309Aの側面ウェポンベイはF-22Aと同じように、短距離AAM専用ウェポンベイになっています。 四枚目のイラストはF-2A、F-15Jと共にテスト飛行に向かうF-309A302号機です。イラストの様にF-309Aは、F-15よりも大型の戦闘機です。また、手前に駐機しているF-309A301号機は、機首左側の格納式ラダーを展開しています。 最後のイラストは中距離AAMを発射するF-309A302号機です。F-309Aが発射している中距離AAMは、AAM-4の後継AAMという設定です。 ファーンボロ航空ショー2026でGCAPのイメージモデルが展示されましたが、2024年から大きな変更が無い様なので、もう少しF-309Aのシーンを制作出来そうです。 なお、イラストで使用している飛行開発実験団のマークは、航空祭で撮影した写真を加工して使用しています。