地域の活動 ざまを学び遊ぶ会




地域を良く知る方の説明を受けながら 今まで見過ごしていた「宝物」を発見していきました!
<3月2日の写真>




<3月9日の写真>
<昔は、甘酒屋であった所>
<残っている昭和初期の風景>
<白壁土蔵>
<本日の参加者で集合写真を撮りました>
3月16日 3回目
今日の初めは「休息山 円教寺」お寺の方のお話では、昔 日蓮上人が越中に行く途中にここで休息を取られ
た事から「休息山」とついたそうです。
また次の写真の横では、日蓮上人がお経を唱えて出したと言われる「沸き水」が出てる所です。
地元のお屋敷では「味噌」「醤油」をご自宅で作っていました! 自宅で漬けた「タクワン」を頂いたのですが
これが非常に美味しかったです!
脱穀機も置いてあり「資料館」ようでした!
が、以前居た「飛騨 高山」でもそうでしたが、町の中を歩いて見ると結構 面白い物(町の宝物)が見つかり
ました。皆さんもご自宅の周りを散策をしてみると面白いです
3月23日 最終回
今日は、鈴鹿 長宿 小さな旅 最終回で、いままでの事を振り返り、今まで見てきた「この地域の宝物」をどのように活かしたら良いか?について話し合いました。

以前 僕が住んでいた「飛騨 高山」でも「地域にある宝物」を「どのように地域の人に知ってもらい」また「地域以外の人に楽しんでもらうか」を考え「イベント」などを地域の人で行って来ました。
「ない物ねだり」では、有りませんが、きっとどの地域にも「宝物」が有ると思います。
「あれが無い ダメなんだ!」では無くて、今 ある物を見直して「活かして行く」と言う事も必要ではないでしょうか?
そんな事を久し振りに考えたこの一ヶ月でした。
そんな事「行政」やればいいんだ!と考える方もいらっしゃるかと思います。けれども「地域の宝物を見つけ」見直すことによって、地域の「団結化」や「活性化」を図っていく事は、「それが問題」だと思う人がするしかないのでないでしょうか?
「助け合い」や「ボランティア」では、出来ると事に限界が有ると思うので「それに参加する事によって参加した人にメリットが感じられる事が出来るシステム」が必要なのかなと思うのです。
「地域為に働いた 参加した人」には、「その地域で取れた野菜などをあげる」とか、「地域通貨」のような物を作って「労働」にたいして「地域通貨」が支払われて「その地域で使える」とか。
そんな事を言っても直ぐに出来るような事でもないので、まずは「問題意識」を持って人たちが、小さな活動を始める。参加していない人たちにも「地域の為」に行なっているという事を理解してもらい、活動している人たちに「感謝の気持ち」を持ってもらう。これが出来てくれば「これ 家で取れた野菜 あげる!」など、行動して事が実際の物として帰って来るようになるのでは?なんて、そんな事を考えました。
最近のニュースなどを見ていると「細内 信孝先生」が行っておられるような「コミュニティー・ビスネス」の必要性が今後、必要不可欠になってくるのではないかと感じてしまう今日この頃です。
今回、「企画 実行」をされた「ざまを学び遊ぶ会」の皆さんお疲れ様でした! そして 有り難うございました!