ひらめきアクション
ちびっこワギャンの大きな冒険
ちえくらべ攻略(なのか?)・考察




はじめに

「ひらめきアクション ちびっこワギャンの大きな冒険」のちえくらべの攻略・考察ページです。
ちえくらべ自体難易度が高いのもありますので、参考程度にはなりますが、ここで攻略等を記述します。
とは言えタイトル通り「攻略なのか?」と言うくらいアバウトなんで、参考程度でお願いしたい所です。
また、分かりづらい説明も散見されると思いますが、その辺はご了承ください。
要望があれば書きなおすかもしれません。


まず、前提条件として。
今作は「DSを閉じて一時的に時間を止める」と言う行為に対しての対策は取られていません。
その為、DSを閉じている間に覚えたり、何かに書き留めたりする事は可能です。

これを使用すると難易度が大幅に下がりますが、あんまりクリアした気にならないのも事実。
自分は「ちらみせすいじゃく」「もとどおりキオク」の2種類のみ使用しています。


このページで行う攻略はレベル5(最大)のみです。ただし、デビルマジンモードは除きます。
それ以外のレベル1〜4は割愛しますのでご容赦ください。

以下、それぞれのアクションについて攻略・考察を行います。


●しりとり系: はやおししりとり  ターンしりとり  つなげしりとり

●探索系: まちがいさがし  なかまはずれさがし  どこ?どこ?さがし

●神経衰弱系: しんけいすいじゃく  ちらみせすいじゃく  やまづみしんけいすいじゃく

●おはじき系: おはじきパズル  おはじき色合わせ  おはじきライトアップ

●ジャンケン系: スピードジャンケン  あとだしジャンケン  めいろじゃんけん

●文字操作系: もじならびかえ  ひともじチェンジ  もじはめこみ

●クイズ系: ○×クイズ  あべこべクイズ  イラストクイズ

●記憶系: すりかえキオク  もとどおりキオク  むげんキオク

●ラストバトル: デビルマジンモードレベル1〜5





はやおししりとり

次々としりとりをしていく。早押しなので、相手より先に見つけ出すのが肝心となる。
素早く答えれば1秒加算。
金の条件が結構厳しく、少し手間取るだけで銀以下になってしまう。
条件は良く分かりませんが、かかった時間である事は確実。


今作全般に言えるのは、タッチペン操作になった為かボスが喋りません。
スピーディーになった半面、次々と答えていく必要があります。
今まではボスが喋っている間に落ち着いて考える事も可能ですが、今作ではほとんど不可能です。
まさに経験と判断力の勝負になると言える。

シリーズ恒例の「裏読み(本来とは違う読み方をする)」も健在だが、ほとんど使い道なし。
今作では答えられるパネルがない場合は「シャッフルパネル」が行われ、再構築する仕様になっているのだ。
その為、今作では規定回答数を必ず回答してクリアしなければならない。
対戦ならともかく、1人プレイでそんな高度な事をするメリットはありません。


攻略へ。次の「ターンしりとり」もそうなのですが、レベル5の相手は非常に反応が早いです。
よって「この単語が出たら次はこれ!」と言うのが、ある程度瞬時に分からないと勝負になりません。

例えば「ゴルフ」が来た場合は次は「ふね」で確定します。
「グローブ」は「ぶた」、「しろ」も「ロケット」「ろうそく」のどちらか。
こんな風にある程度覚えておく必要がある。この辺はプレイ経験次第。
金ノルマも厳しいのでなおさら。

逆を言えば選択肢が多いもの。例えば「し」「ら」「り」などは強敵。
「しろ」「しゃもじ」「しか」「しゃちほこ」
「らっぱ」「らくだ」「らくがき」
「りんご」「りす「リュックサック」
とあるのだが、それぞれ最後の1つは「あれ?なんだっけ?」とか思っちゃう事も多いと思う。
(自分だけだったりして・・・)
その点も慣れるしかないです。

正直なところ、経験が全てだと思う・・・と言う、攻略として一番言ってはならないのが結論でしょう。
これでも全ちえくらべではまだ簡単な方なのだから・・・。





ターンしりとり

相手⇒プレイヤーの順番でしりとりを行っていく、従来同様のしりとり。
こっちの方が基本的なしりとりだと思うのだが、何故か「はやおししりとり」の方が順番が先にある。
素早く答えれば1秒加算。

攻略としては、基本的な事は全て「はやおししりとり」と同じ。
相手が動く時間がある分、幾分ですが楽だと思います・・・クリアだけならね。
金を取る場合は話が違う。

この「ターンしりとり」、異常なまでに金ノルマが厳しい。
正確な時間は不明だが、恐らくトータル思考時間が3秒程度しか猶予がない。それ以上かかれば銀以下だ。
その為、ある意味「はやおししりとり」以上に瞬時に判断する必要があるのだ。
その分、金を取れた時の達成感はあるのですが。





つなげしりとり

お題として「○○つ、つなげろ!」と出て、その数だけしりとりを連続して繋げると言うもの。
答えるごとに10秒加算。

正直、そんなに難しくない。時間はたっぷりあるし、加算時間も多い。
金ノルマはどうやら誤答数で判断してるっぽいし、1回も間違えるなと言うわけでもない。
慣れればすぐに金を取る事が出来るだろう。

攻略は今までと同じだが、前に与えられる文字がないので、それも合わせて考える必要があるのが難点。
答えやすい単語の組み合わせ2つを探し出し、その前後でさらに出来る組み合わせを考えるのが一番早いか。
レベル5では6つの単語を全て組み合わせるのが出現するが、ゆっくり考えればそんなに難しくないはず。


なお、ゆっくり1人で考えるちえくらべなので、DS閉じる方法も可能です。





まちがいさがし

上の絵と下の絵を見て、下の絵の違う箇所に○を付けると言うちえくらべ。
1問につき制限時間は15秒。
時間切れは当然として、○を付ける場所を間違える事も金ノルマなら許されません。

簡単そうに見えるんですが、実は結構難しいです。
結構細かい所の差がある絵もあるので、なかなか迷う。
とは言え、ゲームなので同じ絵、同じ箇所の間違いもある。
何度かやって間違い箇所を覚えればそれだけクリアできる確率が上がるだろう。

本当は各々の絵についてどこが違うのかを明確に書くべきなのだが。
申し訳ないがそれは自分も把握してなかったりする・・・。
そこまでやり込んでいないのだ、このちえくらべ。1つの絵につき結構数はあるので。
申し訳ありませんが、自分で考えてみてください(最悪だ)。





なかまはずれさがし

あるグループ群から1つだけ違うのがある為、それを当てるちえくらべ。
これも比較的難易度が高い。金を取るならやはり1回も間違えられない。

オブジェクトと背景、それぞれ2種類のタイプがある。
オブジェクトの場合は静止しているのと、動いているもの。
背景は通常のと、真っ暗でライトが動くもの。
これを組み合わせた計4タイプがあるのだが、どう考えても敵は真っ暗でライトが動くやつ。

時間制限が比較的厳しいので、このタイプで来られると把握が困難。
とは言え、このタイプはレベル5であれば必ずあるので、何とかするしかない。
正直、あてずっぽうで答えるしかない事も多々ありました。
判断力が高い人は恐らく大丈夫だとは思いますが・・・。後はひたすら挑戦するしかないですね。





どこ?どこ?さがし

最初に見つけるべきオブジェクトと数が指定され、そのオブジェクトを○で囲むちえくらべ。
これまた難易度が高め。当然のごとく金ノルマの為には間違ってはならない。

基本的な問題点は前述の「なかまはずれさがし」と同じ。これも真っ暗ライトがあるのだ。
また、オブジェクトは大抵別のオブジェクトに隠されるように配置されており、これまた厄介極まりない。

逆を言えば別のオブジェクトが多数群がる箇所。これは大抵、対象オブジェクトがあると解釈できる。
その為、あてずっぽうで当てに行く場合も、その線を狙っていけば上手くいく事が多い。
その意味では「なかまはずれさがし」よりも楽かもしれません。





しんけいすいじゃく

誰もが良く知っている神経衰弱です。ワギャンおなじみですね。
その割には全ちえくらべ中、問答無用で一番簡単である。

と言うのは、どうもこの神経衰弱、プログラムにバグがあるっぽい。
具体的にはCPUがめくったパネルを覚えていない。レベル5でも覚えていない。
たまに覚えているかのような行動をする時もあるが、8割方あてずっぽうで答えるだけです。
旧ワギャンを知っていると嘆きたくなるような難易度だ。

金ノルマも恐ろしいほど低く、このゲームを全くやった事ない人にいきなりやらせて金を取れるくらい低い。
本当に話にならないので、気軽にやってさっさと金を取っちゃいましょう。
出来れば普通に神経衰弱したかったのだが・・・。


なお、レベル5では配置箇所に規則性は無いっぽいです。





ちらみせすいじゃく

最初にパネルが表示され、3秒間公開される。
その後、パネルが閉じられ、後は相手がいない神経衰弱と思えば良い。
素早く答えると1秒加算。

えーと・・・こんなのクリアできる奴いるの?自力で。
と言うくらい高難易度。レベル5の最後は24枚ものパネルを3秒で覚えるとか言う鬼畜。
さらに10秒しかないうえに金ノルマは恐らく5秒以内。こんなのどうしろっていうんだ!!

自分、このちえくらべだけはレベル5は金はおろか、普通にクリアできたことすらありません。
これを自力でクリアできる人がいたら本気で尊敬します。


なお、DS閉じる方法は使用可能。
ただし、その方法を使っても自分の場合かなりギリギリだったりします。
本当に一瞬で覚えて書き留めるくらいの覚悟は必要。自力じゃ絶対無理だよ・・・。





やまづみしんけいすいじゃく

パネルが左に向かっていき、段々と横に積み上がっていく。
それを神経衰弱の要領で消していく、落ちもの系のゲームと合わせたかのようなちえくらべです。
金ノルマ条件は正直良く分からないが、とりあえず早く消す程度しか考えられない。
難易度はかなり高い。

パネルは向かってくるときは完全に見え、パネルが端に到達すると、見えなくなる。
半分だけ見えるパネルもあるので、それをヒントにして解いていく感じですね。


レベル5になるとスピードが飛躍的に上がり、少してこずるとすぐに積み上がってしまう。
このスピードはキツイ・・・。金ノルマを狙うならなおさらだ。

唯一の救いはパネルがランダムな点。運良く分かりやすい組み合わせのパネルが来ればあっさりクリア可能。
実際、自分がクリアしたときはそのタイプで速攻でクリアしたし。
勿論、目で判断出来ればそれに越した事はないのですが・・・。





おはじきパズル

ワギャンおはじきを飛ばし、対象となるマジンの顔をフィールド内から弾き飛ばすとクリアになる。
おはじき系の基本となるちえくらべです。

まず、おはじき系全般どれも金を取る条件が鬼です。
どれも6問クリアすればいいのですが、1回もミスが出来ません。
完全にパーフェクトでクリアしないと金が取れません。
しかも、操作自体は簡単なのですが、ちょっと角度がミスるだけで明後日の方向に飛んだり・・・。
(まっすぐに飛ばしたと思ったら、違う方向に飛ぶなど日常茶飯事)


攻略に入ります。画像を使おうと思ったのだが、なかなか作るのが難しくて頓挫・・・。
なお、同じお題でも左右・上下対称の場合があります。ご了承ください。


・1問目
固定ブロックが3つあり、マジンがその下を左右に動く。ブロックの間を通してマジンに当てに行きます。
簡単そうに見えるし、実際にそんなに難しくないのだが、タイミングを間違えると失敗確実。
1問目なので落ち着きましょう。

・2問目
ブロックが左右に動いており、マジンの下には矢印パネルが存在。なお、ブロックの速度はかなり遅め。
ブロックを足場にして矢印パネルにワギャンを乗せればOK。そんなに難しくはないでしょう。

・3問目
概要は省略。動いている矢印パネルとマジンの横位置を合わさった時におはじきをはじけば良い。
はっきり言って簡単すぎるので、サービス問題だと思いましょう。

・4問目
ワギャンとマジンは同じ縦位置にあるが、その上に矢印パネルがあり、普通にはじいても確実に失敗します。
結構難しい。ワギャンを斜めに向かって打つと、跳ね返って矢印パネルに乗り、成功するのですが。
問題はこの角度。角度がきつすぎるとブロックに当たり、緩すぎると高さが足りずに失敗する。
すくい上げ(下方向に打つ場合はすくい下げ)るように打つのが良いかなぁ、説明が難しいが。

・5問目
2問目に似ているのだが、2問目と違ってブロックの速度が速いのが特徴。
解法は矢印パネルが無い以外は2問目と一緒なのだが、ブロック移動に注意。
ブロック移動がマジンのいる方向の時に打つ事。ブロックが動く事も合わせて多少強引でもはじける。
逆方向の場合は距離や角度がずれる可能性があるので厳禁。

・6問目
ワギャンとマジンの位置が壁を隔てて離れており、左端、右端で動いている壁を頼りにマジンまで向かう。
ワギャン側の動く壁がもっともワギャン側に動いてきてから、逆方向に向かう状態がチャンス。
その時に動かない壁の中央あたりを狙うと、次々と跳ね返り、マジンをはじく事が出来る。

つまり、ワギャンが上側にいる場合は、壁が上側に来た時がチャンスとなる。
当然、上から下に壁は動くのだが、大体、下に行くのを目視で来たときくらいがタイミング。
そこから逆側の壁に向かってはじけば良い。タイミングが難しいが、慣れると案外上手くいきます。





おはじき色合わせ

同じ種類のおはじきを当てて消去するタイプ。全部のおはじきを消すと言うちえくらべ。

基本的な点は「おはじきパズル」と同じ。注意点も同じだ。
おはじき系が苦手な人は、3種類とも難しいし、簡単にクリアできる人なら3種類とも簡単なんだろうねぇ。

攻略へ。
なお、同じお題でも左右・上下対称の場合があります。ご了承ください。


・1問目
角度を変える棒がある事以外は特徴は無い。その棒に向かってまっすぐはじくだけである。

・2問目
矢印パネルがゆっくりした速度で動いており、それを利用しておはじきに当てにいく。
速度がゆっくりな点を除けばそれほど問題ないと思う。

・3問目
おはじきがブロック壁を挟んでいるのが特徴。初見ではどこを打てばいいか分からないかもしれない。
上側を主体とした解法ですが、上側のおはじきの下に固定ブロックが並んでいます。
このブロックのおはじきがある側から見て2番目と3番目のブロックの繋ぎ目を狙います。
そこに撃てば確実に上手くいくはずです。

・4問目
これは簡単。小ブロック(当たると、当てられた方向に動くブロック)がある以外特徴が無い。
同列に並んだおはじきは小ブロックに当たった反動で消し、それによってブロックが移動。
もう1つのおはじきの進路が出来るので、あとはまっすぐ打てば終了。

・5問目
この問題に限り、2種類問題パターンが存在する。なお、解法は同じである。
問題の違いは簡潔に言えば、おはじき同士の間隔が広いか狭いか。これだけなんですけどね。

解法だが、どっちにせよ固定ブロックを利用してはじくしかない。
ただ、ブロックの中央を狙うのでは角度が足りず、基本的にブロックの奥側の端を狙う必要がある。
これがまた難しいのだ・・・。角度が緩くてもきつくてもダメなんで。慣れが必要なる難面と言える。

・6問目
これまた難しい。回転しているブロックをかいくぐりながら、3種類のおはじきを消去するというもの。
3種類がそれぞれ縦1列に左右に並ぶ配置となっている。何が難しいかと言うと、狙うおはじき。
この配置なら普通、横同士を狙うとか、斜め同士2つ+横同士1つが多いと思う。だが・・・

この問題は斜め1つと、それ以外を斜めで打つ必要がある。つまり、緩い角度が要求されるという事。
なのに回転するブロックあり。回転するブロックを恐れて角度をきつくすると失敗と言う罠が。
これに関しては正直、練習必須。6問目にして最悪の答えだが、この問題はそれほどつらいのです・・・。





おはじきライトアップ

星におはじきを通過させて、ライトをつけると言うもの。

これも「おはじきパズル」と基本同じ。
おはじき系はなんかもっと別のを作る事は出来なかったのだろうか・・・。
全部別バージョンにしか見えません。

攻略へ行きますか。
なお、同じお題でも左右・上下対称の場合があります。ご了承ください。


・1問目
これは簡単。星が来たところでまっすぐ上に向かってはじくだけです。
一見無理そうに見えるのだが、実際は勢いで何とか全部の星を通る事が出来ます。

・2問目
簡単すぎる。矢印ブロック(当たった方向に押し出されるブロック)にまっすぐ当てるだけ。
後は矢印パネルを伝って星までたどり着けます。

・3問目
星がブロック側に来た所でワギャンをはじき、その勢いで全ての星に付ける事が出来ます。
ブロックに当てるのは奥側が良いでしょう。
なお、自分はブロックが上側にある場合の位置調整が苦手で、DSを逆向きにして操作したりしてました。

・4問目
まず、ワギャンからみて斜めにあるものを見ます。それが天井であるか、ただのブロックであるかで変わる。
天井の場合:ブロック1個分を斜めに見て(長いブロック2個目)、横の3個目との切れ目に打つ。
ブロックの場合:そのブロックの切れ目(横にはブロックが無いはず、つまり端)に向かって打つ。

解法さえ分かればクリア率100%なんですがね。

・5問目
「おはじきパズル」6問目に非常に近い構図です。
ただし、今度は動く壁が逆方向に向かっている=ワギャンにとって一番遠い所がチャンス。
それがワギャン方向に向かってくるのを目視出来たら、動かない壁に向かってはじきましょう。
やはりタイミングが難しいのが玉にキズです。

・6問目
3問目に近いが、より間隔が狭くなり、キツイ角度が要求されます。
なお、この問題は星ではなく、足場となるブロックが動いています。

やり方は動くブロックが上方向から下方向に降りてくるのを目視したら打つ感じ。
ただし、5問目と同じ感覚で打つと失敗する可能性があると言う感じがします。
気持ち、ちょっと遅めに打つと良い。なお、下の固定ブロックに当てないと意味が無いので角度にも注意。





スピードジャンケン

場に2箇所、お互いの手札に2枚のジャンケンカードが用意される。
場のジャンケンカードに応じて素早くカードを出し、規定枚数出しきったらクリアとなる。
手札は1枚以下なら引く事が可能。

ゼノギアスとかにもありましたが、とにかく素早く出して引いていきます。
レベル5の場合、25枚先に出さないといけませんが相手もかなりの超反応。
個人的には一番好きなちえくらべだったりしますが。


さて、攻略ですが・・・とにかく早く出して、引く以外はない。
2箇所出す場所があるが、基本的に片側だけ見ていれば良い。片側が出せなくなったらもう片方にシフト。
これらを素早く行えば勝てると思います。

多分、この手のゲームが得意な人はすぐに勝てそう。逆に不得意な人は相当厳しいかもしれない。
自分は比較的得意だったのか、すぐに金を取れたのですが。





あとだしジャンケン

上画面に表示されたジャンケンの手に対し、指定された動作と合うジャンケンの手をタッチペンで指す。
ちえくらべとしての難易度は低い。ノーミスクリアで金になる。

指定される動作は「かて」「かつな」「まけろ」「まけるな」「あいこだ」の5つ。
見ての通りだが、「かつな」「まけるな」はややこしい。幸い、登場頻度は低いのですが。


レベル5の場合はかなり早く答えなければならず、さらにその感覚が答えるごとに短くなる。
最後は恐らく1秒程度しか猶予がない為、本当にすばやく答えなければならない。
まぁ、1回あたりのプレイ時間が短いんで、何度かやっていればすぐに金が取れるとは思いますが。

なお、出てくる動作については大体パターンが決まっている。
半分くらいの所で「あいこだ」の指示が出て、最後は「かつな」「まけるな」が多い。
また、半分以上は「まけろ」の指示が多いのも特徴。この辺が分かっていると余裕が出てくると思います。





めいろジャンケン

迷路の要素で開始時に入口と出口が設定される。
入口から出口までじゃんけんの手に勝てるように道を辿るちえくらべ。
これも自分が好きなちえくらべの1つです。

「グーが勝てるのはチョキで、チョキが勝てるのはパーで・・・」
なんて頭で考えていると、いつまでたってもクリアできません。
グー⇒チョキ⇒パー⇒グー・・・と言う流れを常に意識して置くのが肝です。


金の条件は恐らくかかった時間で判断していると思われる。
ルートを一瞬で判断できる人は良いが、そうでない人はとりあえず反射的に動いてみる。結果的に速いはず。
それほど難しいちえくらべではないので、何度かやっていれば金が取れるだろう。





もじならびかえ

最初から文字が用意されており、その文字を並び替えて新しい単語を作る。
レベルが低い間は横1列、縦1列程度だが、最終的には縦横が織り交ざる形となる。
答えるごとに5秒加算で、14秒以上残してクリアすれば金達成である。

難易度は結構高い・・・と言うか、文字操作系は比較的どれも難易度高いが。
基本的には考えてから動くより、とりあえず文字を動かしつつ考えた方が早く答えられるだろう。
適当に動かすうちに答えが出る事もあるだろうし。





ひともじチェンジ

ある単語が下から上がって来るので、横にある文字を使い、単語の文字と入れ替えて新たな単語を作る。
文字操作系では一番簡単だと思うが、なかなか瞬間的に単語を連想するのは難しいです。
とは言え、文字操作系では自分が一番楽しいのがこれなんですけどね。

基本的に連想出来た文字をドンドン当てはめて行く方が良い。
レベル5だとだいぶ上に上がるスピードが速いが、落ち着いて連想するべし。

金についてはとにかく早く答える事。
条件は完全には分からないが、とりあえず手早くクリアすれば金になるはず。
当たり前と言えば当たり前な金条件で申し訳ないが。





もじはめこみ

いくつか文字が抜けている単語が画面にあり、左側にある文字を使って正しく単語を完成させるちえくらべ。
「もじならびかえ」と「ひともじチェンジ」の中間にあたると言える。
1回答えるごとに1秒加算で、11秒以上残った場合に金となる。

やはり文字を動かしていった方が答えやすい。
なお、どの文字操作系も単語の難しさ自体は変わらないので安心。
時にはやたら難しい単語が出る事もあるが・・・。





○×クイズ

問題文に応じて○か×で答えるというクイズ問題のちえくらべ。
問題文は前から読まれる場合と、後ろから読まれる場合があるのが特徴。
金ノルマはノーミスクリアで達成される。

ちえくらべでは簡単な部類に入る。
問題文は前から後ろからと来るが、これらが全て読まれてから3秒以内で答えれば良い。
選択肢は○か×しかないし、問題自体は基本的に簡単である。
答えが分からないという事態以外では、ほとんどミスはないだろう。


なお、ちゃんと問題文は全部読む事。
この手の問題による「ひっかけ」もあるし、そもそも時間が3秒もあるので見ないメリットは何もない。
ちゃんと悠々と読んで答えることにしましょう。





あべこべクイズ

「○×クイズ」にさらに「こたえろ」「まちがえろ」と言う指示が出るちえくらべ。
金ノルマはノーミスクリアが条件。

これもちえくらべでは簡単な部類・・・と言うか、「○×クイズ」に毛が生えただけのちえくらべ。
いくら指示が増えたとはいえ、時間に余裕はあるので焦らなければ問題はないはずです。
これくらいしか書く事がないよ・・・。





イラストクイズ

問題文に合致するイラストを選択するというちえくらべ。
金ノルマはやはりノーミスクリア。

・・・とは言え、このイラストは2種類しかない。
○×がイラストに置き換わっただけで、やっている事は「○×クイズ」と大差ない。
クイズ系のちえくらべは本当にひどい。これも時間に余裕があるから難しさなどまったくない。
さすがに同じような事3回も書けないよ、うん。





すりかえキオク

最初にイラストが表示され、3秒後に絵が裏返しに。
その後、またイラストが表示されるのだが、指定枚数だけイラストが入れ替わっている。
これを当てるというちえくらべだ。金ノルマはノーミスクリアが条件です。

ちえくらべとしては難しい。
レベルが5にもなると絵の枚数が単純に増え、把握が3秒ではまず出来ない。
1問目以外は全て1枚指定なのが唯一の救いか・・・。


攻略としては、とにかく「全体」を見る事。
見る時間が少ないので完全には無理だが、それでもチラ見くらいは出来るはず。
後は記憶力とカンで答えるのみである・・・すいません、自分には覚える事は無理だったのです。

なお、時間制限が存在しない為、DSを閉じる作戦も有効。自分は使用した事はありませんが。





もとどおりキオク

最初にイラストが表示されており、3秒後に絵が無くなる(最大9か所)。
その後、スライドされてきた絵を元のイラスト&場所が一致する箇所に置けばクリアとなる。
金ノルマはノーミスクリアと思われる。

説明した限りでは簡単そうに見えるのだが、「ちらみせすいじゃく」に並ぶ凶悪なちえくらべです。
3秒という時間、イラストと場所を合わせなければならない事、フェイクなイラストもある事・・・。
どれを取っても凶悪である。

幸い、DSを閉じる作戦が使用できます。自分は当然、この戦法でクリアしています。
一応こちらは通常でもクリアは出来たのですが、金など自分には絶対に無理ですよ。





むげんキオク

最初に指定された数だけイラストを覚え、答えたらその数+1・・・と言う風に数が増えていく。
前に覚えたイラストはそのまま継続する。
レベル5の場合は4つから始まり9問なので、最高で12も覚える必要があります。
金ノルマは当然ノーミスクリアです。

ちえくらべ全体をみるとそんなに難しくはないのだが、やはり記憶力が必要な点ではちと厳しい。
一応、DSを閉じる作戦も使用できると思われるが、自分は使用した事はありません。

レベル5になると絵が出る感覚がかなり速くなる上、絵の位置がランダムにシャッフルされる事がある。
その為、絵の位置で覚えるのは危険。イラストの頭文字で覚えるとかの方が有効と思われる。

なお、イラストは完全にランダムの為、場合によっては覚えやすい順番で来る場合も。
そうなればクリアチャンス。









デビルマジンモード

大冒険ラスボスであるデビルマジンと戦うモードです。
全てのちえくらべで金を取ると出現します。

デビルマジンの特徴は、1回につき1つだけだったちえくらべを、3連戦で行ってくる事です。
つまり単純に勝つのに3倍の労力が必要。3戦目で負けたらまた1戦目からです。

この「デビルマジンモード」にもレベル1〜5が存在します。
出るちえくらべはレベルによって異なります。そして、どのレベルも凶悪です。
何故ならこのちえくらべは全てレベル5なのです!!
つまり、単純に見積もって過去、クリアしてきたちえくらべの3倍の苦労をしなければなりません。

さらに、金ノルマは全てのちえくらべで金条件を満たすです。例外はありません。
本当に、本当に苦労すると思います。しかしクリアできた時の嬉しさも3倍です。
頑張って全レベルの金クリアを目指しましょう。


レベル1:「はやおししりとり」「しんけいすいじゃく」「めいろジャンケン」
レベル2:「あとだしジャンケン」「むげんキオク」「つなげしりとり」
レベル3:「まちがいさがし」「おはじきパズル」「もじならびかえ」
レベル4:「スピードジャンケン」「おはじきライトアップ」「もとどおりキオク」
レベル5:「すりかえキオク」「もじはめこみ」「ターンしりとり」

見ての通りだが、ちえくらべのチョイスとしては偏り気味。
クイズ系は1つもない反面、しりとり、キオク、ジャンケン系はオールと言うのがまたなんとも・・・。
製作者の良心か、「やまづみしんけいすいじゃく」「ちらみせすいじゃく」が無いのが救いか。
探索系も一番楽な「まちがいさがし」だけ。その代わり、おはじき2種あるのが厳しいかもしれない。


簡単に考察。

レベル1はレベル1らしくそれほど難しくはない。「はやおししりとり」さえクリアできれば金は近い。
ただ「めいろジャンケン」が苦手な人にとっては鬼門かも。

レベル2は判断力、記憶力と続くのでかなりヘビー。しかも難しいし。
幸い、最後の「つなげしりとり」が楽なので、最後までくれば金はほぼ確定か。

レベル3は意外と楽かも。おはじきさえ何とかなれば・・・だが。
自分はレベル2より先にレベル3をクリアしていたりしますが。

レベル4は最後の「もとどおりキオク」が鬼門すぎ。自分はDS閉じ作戦を使用しました。
と言うよりもそれ無しでは金なんか取れないんで。それ以外の2つも人によっては厳しい。

レベル5だけあって強敵。最後にノルマが超厳しい「ターンしりとり」って・・・。
とは言え、ワギャンの基本であるしりとりが最後と言うのは粋な計らいだと思ってますが。
「すりかえキオク」をDS閉じる作戦を使用すればもうちょっと難易度的に楽かもしれません。



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