ファンタシースターシリーズ
総括感想 ゲーム考察




「ファンタシースターシリーズ」について

ファンタシースター(以下PS)はセガが発売したRPGです。
どちらかと言うとアクションが得意そうなメーカーですが、ちゃんとRPGも出していました。
そのセガRPGでは一番有名と言えるでしょう。

このページで扱うのは次の4作品です。
・「ファンタシースター」
・「ファンタシースターU 還らざる時の終わりに」
・「時の継承者 ファンタシースターV」
・「ファンタシースター 千年紀の終りに」

どちらかと言えば現在ではオンラインの方が有名なPSですが、今作では上記の4作品・・・時代としては繋がっています。
その4作品についての感想・考察となります。このページの従来のカテゴリ内で4作品同時に行う感じです。
なお各作品の表記は便宜上「初代」「U」「V」「W」とさせていただきます。

プレイ順序はU⇒初代⇒V⇒W。ハードはUのみXBOXアーケード。その他3作品はWiiのバーチャルコンソールを使用。
個人的にはW>U>初代=Vくらいの評価順番となります。

なお、今回の考察は4作品を1つにまとめて行っているので、非常に各項目が長いです。ご了承ください。





☆ストーリー、キャラクター、音楽

第一惑星パルマ、第二惑星モタビア、第三惑星デゾリスの3つの惑星からなる「アルゴル太陽系」。
このアルゴル太陽系を支配している「ラシーク」を倒す事。それが初代の目的です。
物語の舞台もこの3惑星で、宇宙船で行き来すると言う世界観が結構珍しい気も(どうもRPGは中世物が多いイメージがある)。

初代については基本的に会話が少ない。仲間が入るときには会話が入るが、それくらい。
エンディングでも一切仲間との会話はありませんでした。まぁ、仕方ありませんが。リメイクされたら面白そうなんですけどね。
ストーリー的にも淡々としており、RPGの基本である「人々と会話して情報を集め、先に進む」を体現しています。
変化は少ないですが、結構楽しめるストーリーとは思います。また今作のラスボス「ダークファルス」は今後強い影響を与えてきます。

仲間は主人公アリサ、ジャコウネコのミャウ、戦士タイロン、エスパーのルツで固定。
特にアリサとルツは今後のシリーズに強い影響を与える重要人物です。他2人(1人+1匹)もちょっと登場しますが。
キャラクターについては別コラムで詳しく考察しようと思いますのでここでは省略。


Uについて。初代の千年後の話で、初代と同様に3惑星ありますが、今作の舞台はモタビアとデゾリスのみ。
パルマはゲーム途中で滅んでしまいます。滅んだパルマ星の生き残りがVの舞台となりますが。

初代では砂漠の惑星であったモタビアが「マザーブレイン」と言うものに制御され、水と緑があふれる星となっています。
自分はUからプレイしましたが、初代を知っていると劇的な変化と言える。そのモタビアに最近「バイオモンスター」と言うのが出現。
その原因を調査するために、主人公(デフォルト名ユーシス)が妹のネイと旅立つ・・・と言うのが始まり。

このUがファンタシースターシリーズ中もっとも人気が高いのは疑いようもない。
とは言え今作もストーリー的には淡々としている事が多いし、仲間同士の会話も仲間になるときくらい。
はっきり言ってプレイ中「面白くないなぁ・・・」と思っていたのだが、今作はストーリー途中で衝撃な展開が待っている。

完全にネタバレになってしまうが、このバイオモンスターを作りだしていたのは「ネイ・ファースト」と呼ばれる存在。
このファーストにあった善の心が分離したのがパーティーにいるネイ・・・「ネイ・セカンド」だった。
セカンドはファーストあっての存在なので、ファーストが死ねばセカンドも死ぬ。そしてセカンドはファーストに挑むが死亡。
その後ユーシスたちがファーストを倒す事になるのだが、セカンドとは永遠の別れとなる。
(セカンドでファーストを倒す事も出来るし、ファースト戦でセカンドを蘇生する事も出来るそうだが結末は変わらないらしい)

・・・今までストーリーが淡々としていたのに、いきなりこれである。
また、どう考えてもマザーブレインが元凶である事は序盤から明白だったのだが、最後の最後に真の元凶と対峙する事になる。
そしてその元凶とパーティー7人が戦いに挑む所でこのゲームは終了する。
その時に仲間1人1人がセリフが入るのだが、これがもう・・・文章では表せない切なさが感じられた。

この戦いの結果はゲーム内で描写されず、その後のシリーズでもユーシスたちが最後どうなったかは語られていない。
非常に気になるが、プレイヤーの想像に任せると言う事なのだろう。
このゲームの人気の高さがクリア後にようやく分かったのが嬉しいです。

なお、上記の通りキャラクターの魅力が高い。ネイばかりクローズアップしたが、他のキャラも会話こそ少ないが味がある。
このキャラクターの魅力とストーリーの良さが特徴です。


Vについて。
このVなのだが正直言って人気が無い。4作最低であるどころか、公式的にもすでに外伝扱いとなっていたりする。

今作最大の特徴は3世代にわたって繰り広げられる冒険と言う事だ。その為、今作では結婚イベントがある。
結婚イベントと言えばドラクエXが有名だと思うが、その前にも結婚イベントがあるRPGがあったのである。
また、その結婚の関係上4つのルートが存在する事になるが、その為エンディングがルートによって異なる。すごい。
と言う事でこのゲームの意気込みは買う。買うのだが・・・如何せん容量が足りない。

まず世界観がいきなり中世風。過去2作に比べると全然違う世界観となっている。
とは言え終盤でちゃんと過去2作と関係がある事が分かるので、個人的にはそれほど問題は感じない。
しかし、問題は前述の容量の無さ。そして3世代であると言う事。もう分かると思うが・・・1世代1世代の中身が薄いのである。

イベントは少ないし、イベントがあってもそもそも会話が少ない。盛り上がる訳でもない。
自分は4ルートのうち1つ(リナ⇒ルイセ)しかプレイした事は無いが、ルイセとの会話とか1回しか無かったんだけど。
それで結婚相手を決めろと言うのも・・・感情移入が全くできないので思い入れが無い。

その後のフォローもひどく、第1世代であるケインとリナは第2世代では登場するが、第3世代では影も形もない。
寿命で亡くなったのか?と思わせられるが、特にその辺を表すセリフは見受けられなかった。容量の無さをひしひしと感じる。

その為、面白そうな素材・・・「オラキオとライアの民の因縁」「サイレンとミューン」とかも殺しちゃってる。
前者は上記ルート(と言うかリナを選んだ場合)は2世代目にしてあっさりと片が付くし、後者も本当影が薄かった。
(サイレンはマーリナを選んだ場合は深く関わるようですが)
その代わり、リメイク後の可能性を1番大きく感じられる作品でもありますけどね。


Wについて。
この4作最後のWについてはUの千年後の話となっており、4作最後だけあって過去作品の集大成となっている。
4作続いてきた「ダークファルス」との戦いもこれが最後となり、作中の謎が解き明かされる。

今作の特徴は前述通り過去作品の集大成。とは言え、全体的に初代ネタが多め。
過去作品をプレイしていればニヤリとする場面が満載である。
「ジャコウネコがビンのふたを開けられない」「Uのルツのその後」「初代大ボスの復活」などなど。
過去作品未プレイでも十分楽しめると思うが、過去作品プレイ後ならさらに楽しめる良作である。

Wについては特にストーリー上の問題は感じ取れませんでした。ストーリー展開は動きっぱなしだし、会話も多いし。
「相談」コマンドが付いたので、場面場面に応じた会話も楽しめたり。
仲間は最終的に主人公ルディ合わせて9人いるのだが、4人固定で残り5人中1人選択。最後の1人は入れ替える事は可能だ。
キャラクターの個性も強いのだが、欲を言うなら最終決戦に任意の4人を連れていきたかったなぁ・・・と言う事か。


音楽については箇条書きにする。以下が個人的におススメ。

初代:塔の音楽。洞窟の曲とこの塔の曲はWでアレンジバージョンで再録されています。
U:ボス戦闘。ラスボス音楽がボス音楽と一緒なのがつらいけど。
V:・・・あるか?戦闘音楽が複数あるのが長所ではあるけど。
W:実はWはオススメが微妙・・・しいて言えば乗り物で移動している時だろうか。





☆システム

正直、作品によって結構異なるが、一応何とかまとめる。

セーブ方法は作品によって異なり、初代はいつでも可能、UとVは町のみ、Wはフィールドならいつでも可能だがダンジョンは不可。
初代が一番便利そうに見えるが、初代の場合は状況的に脱出不可能!という事態を発生させる可能性も。
この辺は難易度の所で書きますが。
Uは一応「ビジフォン」と言うアイテムがあればいつでもセーブ可能になるのですが、ほとんど隠しの扱いとなっている。
XBOXアーケード版は仕様でいつでもセーブ可能です。

移動方法。
初代は乗り物あり(3種類)で移動マジック・脱出マジックともに存在。ただし空中浮遊など移動制限を大幅に解除するのは無い。
移動マジックについては最後に立ち寄った教会の地点にワープする。初代ドラクエのルーラと同じです。

Uは乗り物が無く、移動テクニックも初代と同じ。その割には町に点在するテレポートシステムではちゃんと場所指定して飛べる。
何故テクニックで出来ないのかが理解に苦しむ。脱出テクニックは当然あり。

Vだが、今作何を思ったのか移動テクニックも脱出テクニックも存在しない。脱出アイテムはあるが移動は基本徒歩のみ。
一応仲間の1人シーレンがパーツによって変形する事で空中や海を移動できるのだが、これも特定の地点でしか変形できない。
(海なら桟橋、空なら滑走路)

このゲーム、マップが広いのでその地点を見つける事がすでに大変。「モニター」と言うマップ見渡しもあるのだが実に使えない。
その世界のマップだけ見せればいいのに、何で全世界移すか。しかも地点とか何も見えないし。

Wはさすがに前作を反省したのか移動テクニック、脱出テクニック完備。移動は当然場所指定可能に。乗り物も存在。
実に快適です。


店に関しては、このシリーズ全体的に物価が少々高い。まぁ、稼げば事足りる範囲なので特に問題はありませんが。
移動速度についてはVまでは遅め。Wは早いです。Vは遅いのが批判されている部分もあるようですが、Uと一緒と思うが・・・?
時期が悪かったのだろうか?UとVの発売感覚は1年しか無いはずなんだけど・・・?やはり移動方法が基本徒歩だからだろうか。

それ以外を個別にみると・・・。

初代はダンジョンが暗い為「サーチライト」と言うアイテムが必要なのですが、このアイテムやたら落とす敵がいて困る。
しかもその頃には永続効果の「ライトペンダント」を普通持っているはずなのに。もう少し考えてほしかった所だ。
Uは特に思いつかず。Uはそれより難易度の方が大問題だし。

Vはテクニックがレベルアップによる取得ではなく、すでに持っているテクニックを店で強弱を調整する形となっている。
1つの分類に対して4つのテクニックがあり、あるテクニックを強化すると他のテクニックが弱化する相対関係となっている。
消費するMPには変化はない。面白そうな試みではあるが、正直言ってほとんど使わない。テクニックより直接攻撃の方が強いから。
回復系以外ではまず使われないだろう。

Wは前述通り「相談」が追加。また、アイテム所持が各キャラ所持からパーティー所持に変更された。
ただし笑えないのがキーのレスポンス。このゲーム、レスポンスが早すぎる。早いに越したことは無いがあまりに早い。
その為、選びたいコマンドの1つ下を選択してしまったとかが良くあります。早いのも考えもの・・・か。


なお、UのXBOX版は仕様上「実績」が存在する。
とは言え、実質的にクリア=実績コンプと考えて差し支えないので簡単である(ゲーム的難易度は置いておいて)。





☆戦闘・難易度

まず初代。初代のみ3Dダンジョンなのが特徴です。当然マッピングなど無い。コンパスで方角だけ分かるが、解決には程遠い。
さらにダンジョンの長さ&複雑さが狂気の沙汰と言える部類で、本当に自分がどこにいるか分からなくなる。
適当に歩いても迷子になるだけなので、壁に沿って移動するなどしないと到底持たない。落とし穴とかもあるし。

また、前述通りいつでもセーブ可能なので、脱出が出来るほどのHPが無かったり、迷子になったりすると最悪進めなくなってしまう。
セーブは複数用意するのが順当な所・・・と言うよりもすでに必須のレベルか。5つもセーブはあるのでちゃんと用意しましょう。

戦闘で出てくる敵は1種類のみだが、数は複数出る事もある。逃げれる時は簡単だが、逃げれない時はトコトン逃げれない。
敵の強さが当然後半ほど高くなるので、経験値稼ぎ以外は後半は逃げ前提でしたね。
「サイコウォンド」が逃走の効果があるので使いましょう。

あと、与えるダメージのムラが非常に大きい。敵・味方ともに大きく、40前後当てたと思ったら次は1ケタとか普通です。
このせいで、なんかラシークやダークファルス戦は運に見えてしまうんだよねぇ。回復マジックは戦闘中だとミャウしか使えんし。
大きいダメージが連発で来ると普通に死にます。ここは正直マイナス評価。

このゲームに限り、敵と話す事が出来ます。普通の話すの他にマジックで話す事も出来ます。方法によって話せる敵のレベルが異なる。
情報を教えてくれますが、この方法じゃないと分からない情報もあったりするのは面白いかな。初代だけなのがもったいない気も。
あと、このゲーム基本的に攻撃系のマジックを使わない。確かに強いのだがダンジョン長すぎるから。使用はボスに限る気も。


Uについて。今作からは普通に2Dダンジョンです。が、その難易度は初代を超えてすでに悪夢のレベル。
ダンジョンが相変わらず長く複雑。と言うか普通に中盤からドラクエUのロンダルキア超えてると思う。エンカウント率も高い。
さらに敵の強さが異常を誇り、攻撃力高い・敵硬い・こちらの攻撃はミス多い(テクニックでもミスる)とストレス溜まりまくり。

その割には正直言って戦闘は面白くないんだよね。ほとんど通常攻撃と回復・防御テクニックを使うくらい。
後半からはデバンド(全体防御力アップ)の効果を持つ「ゆきのかんむり」なしでは全然戦闘がやってられない。
攻撃テクニックは強いのだが、味方のMPが少ない今作では攻撃テクニックに回すだけのMPがない。ダンジョン長いから。
その為、どうしても攻撃は通常攻撃主体に・・・と言う悪循環。ファンの方には申し訳ありませんが、心底戦闘は面白くなかった。

あと、そもそも戦闘画面の操作に違和感がある。今作はそもそも基本はオート戦闘。マニュアル戦闘をしたい場合は、
「さくせん」選択⇒キャラクター選択⇒行動選択⇒使用するテクニックやら選択、それを選びたい人数分繰り返す
となっているので本当に面倒。恐らく基本オートにした事で操作の簡略化を図ったのだろうが、それが裏目に・・・。
これなら初代のままで良かったよ、本当。


Vについても基本はオート戦闘。ただ、少しはやりやすくなった気はします。基本的にはUのままなのだが。
このVはダンジョンに関しては相変わらず長いですが、敵に関してはかなり弱いです。序盤はともかく、中盤からは1・2発で倒せる。
魔術師であっても通常攻撃の方が強いため、攻撃テクニックの出番が無い。

また、Uもそうだったが、武器を両手に持てるキャラは両手に持つと攻撃回数が実質2倍になる。
今作の敵は弱いため、基本的に両手持ち基本。その為、盾の存在意義が正直希薄なのも残念。

ただし、前述通りマップも長く、かつ移動系テクニックが無いと言う都合上、道に迷うと途端に厳しくなる。
エンカウント率は相変わらず高いため、いくら弱くても何度も戦えば・・・と言うのを体験できるかもしれません。
このゲームも基本、通常攻撃しかしないから戦闘は面白くありませんでした。逃走確率もやや低めだし。


Wは基本的にマニュアル戦闘になりました。ただ、オートも可能でそれは「マクロ」と言うのを利用します。
このマクロで行動順番および行動を決めておくと、その通りに攻撃してくれます。
一見オート戦闘の劣化に見えますが、ちゃんと意義があります。

それはある行動とある行動を組み合わせると合体技になると言う事。これの為にマクロは存在します。
ゲーム中ではノーヒントなので、色々試してみないと見つけられませんが。当然、全員「たたかう」にすれば疑似オートにもなる。
ただし、その順番で行動するのでキャラの早さを考慮しないと効率悪くなりますが。

ただ、このマクロには問題点が1つ。マクロの一部分だけ直すと言う事が出来ません。
修正を行う際は1度リセットしないといけません。これはちょっといただけない。これのせいで調べる気なくしちゃったし自分。
マクロ自体は複数保存できるとはいえ、この仕様は・・・ねぇ。

Wは今までのテクニックのほかに「特技」が追加されました。こちらは回数制でレベルが上がると使用回数が増える。
MPを消費しないので非常に便利。その代わり、両手で武器を持っても単純に2倍ではなくなりました(攻撃回数が1回のまま)。
Wは敵の攻撃力が高いので、盾を持つだけでもかなり楽になる。盾を持つかどうかは人次第という事で選択肢に弾みが出ていますね。

Wも相変わらずエンカウント率高めで、敵の攻撃力も高い。ミスが多いのも直ってない。
その代わり敵自体が強いと言うほどでもなく、ダンジョンも単純かつ短めに。エアロキャッスルだけ長いが、それだけだ。
難易度としては普通の部類にまで調整されていると思います。後、結構逃げやすくもなってる。


最後にボス戦。初代は前述通り。Uは長い割にはボスと言えるのは3体だけ。その代わりラスボス以外の2体は非常に強い。
特にダークファルス戦は「これ運ゲーっぽくないか?」と本気で思ったり。ナイトメア攻撃の自動回復があまりにランダムすぎるわ。
Vもボスの数が少なくかつ弱い。ラスボスも正直弱め。と言うかVは1回も全滅してないしな自分。
Wはボスの数が多くなりそれなりに強い。なかなかやり応えがあると言えるでしょう。





☆総評

こう見ると分かると思いますが、自分が本当に楽しんでいたのはWと、Uのストーリー部分だけだったりします。
とにかくAボタン連打ゲーと言う認識が初代とVのせいでどうにも否めず。Uも通常攻撃が大半だし。

個人的には戦闘ならW、ストーリーならUとWを薦める。初代はプレイするなら攻略サイトを前提にした方が良いかも。
Vは無理にプレイする必要はないと思う。その辺が総評でしょうか。どの作品も好きなんですけどね。面白いかは別として。

現在はオンライン等で活躍する本シリーズですが、自分はそちら側に参入するつもりはありません。
しかし、なんだこんだ言いつつも愛着が持てるシリーズだなと思っています。興味があるならぜひプレイしてほしい所です。
リメイクが出たら買うんだろうなぁ、やっぱ。





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