全チャレンジをレベル10クリア
更新履歴:
・2010/09/30:新規作成
・2010/10/03:☆111〜☆76までの項を更新
・2010/10/11:大幅改定。全チャレンジについて更新。ただし☆164のみ未クリア。
・2010/10/18:☆164クリア。あとがきを追記してチャレンジ終了。
タッグフォースには前作もそうなのですが(恐らく全作?)「チャレンジ」と言う項目が存在します。
このチャレンジはDSの「ワールドチャンピョンシップ」シリーズと異なり、複数の項目を同時に満たす事はできません。
あくまでも選択してから行う必要があります。
チャレンジは今作は総数164あり、それぞれに達成レベルがあります。達成レベルはデュエリストレベルと連動し、最高レベルは10。
タッグデュエルの場合は2人のレベルを足した数を2で割った数になるので、10を超える事はありません。
今回は全てのチャレンジについてレベル10でクリアする事を目標とします。
ざっと検索した限りでは同様の事をしている人は見受けられなかったが、別段難易度は高くないので、正直なところ大した内容ではありません。
まぁ、ネタのついでと言う事で。
●戦うデュエリストについて
各デュエリストにはデッキが4つ用意されており、うち1つはこちらが禁止カードを使用時のデッキです。
今作ではレベル10のデッキは圧倒的に禁止用のデッキが多いので、この禁止用デッキを相手します。
相手は誰でも良いのですが、基本的には「原 麗華」を相手します。名前で書くのも何なので、ここではゲーム内の通称を取って「委員長」と書いていきます。
さて、その委員長のデッキはOCGで言うならば「フルバーン」と言う効果ダメージ主体のデッキです。デッキ名は「華麗なる焦熱3」。
効果ダメージ主体なので対策が立てやすく、こちらの邪魔もほとんど行ってきません。チャレンジを埋めるには最適の相手です。
委員長では分が悪いデッキもごくわずかにありますが、9割以上のチャレンジは委員長で達成可能です。
●委員長のデッキ(華麗なる焦熱3)について
・モンスター10枚
冥府の使者ゴーズ×3、メカウサー3、クリッター、メタモルポット、魂を削る死霊、マシュマロン
・魔法12枚
大嵐、ハリケーン、光の護封剣、火炎地獄×3、ご隠居の猛毒薬×3、連鎖爆撃×3
・罠18枚
魔法の筒、停戦協定、おジャマトリオ、仕込みマシンガン×3、自業自得×3、ディメンション・ウォール×3、八汰烏の骸×3、強欲な瓶×3
・エクストラデッキ0枚
禁止用デッキなので、制限リストは無視されています。見ての通りほとんどが効果ダメージ。それに加えてチェーンカードを投入しています。
こちらの邪魔となるカードは「メタモルポット」「おジャマトリオ」の2枚だけ。後は場合によって「大嵐」「ハリケーン」と言う所でしょうか。
数が少ないのでチャレンジ稼ぎには最適の相手です。いや、レベル10でなくても良いならもっと楽な相手はいるけど。
CPUの思考として、「ご隠居の猛毒薬」はトドメを刺せる状況以外では必ず回復に使用します。この思考のせいであまり強くない・・・何故こっちを選ぶか。
また「連鎖爆撃」もすぐにチェーン2で使っちゃうので大抵ダメージは800・・・良くても1200と言う所。
もっと頭が良ければかなりの強敵だと思いますが、実際はそうではないので・・・。
「デス・ウォンバット」か「王宮のお触れ」どちらかを出せればほとんど勝てます。大嵐は1枚には使用してこないのでお触れのみセットなら安定。
気を付けるのはゴーズくらいなもの。対抗手段が無いならガラ空きの状態で殴るのはやめておきましょう。
相手は攻撃に対して骸や瓶を使用する訳でもないので、伏せカードがあるならゴーズを恐れる必要はありません。
●デッキテンプレート(2010/09制限使用)
はっきり言ってチャレンジに応じてデッキをイチイチ変えるのは面倒なので、ある程度テンプレートを用意してそれを元にしてました。
別に最適と言う訳でもないので、各人それぞれ使いやすいテンプレートを用意すれば良いと思います。自分の場合は以下。
「地砕き」が2枚しか無かったので「地割れ」の方が枚数多い。まぁ、どっちでも変わらんが。
・モンスター6枚
デス・ウォンバット×3、スナイプ・ストーカー×2、クリッター
・魔法18枚
死者蘇生、ブラック・ホール、封印の黄金櫃×2、手札断殺×3、成金ゴブリン×3、地割れ×3、地砕き×2、シールドクラッシュ×3
・罠3枚
王宮のお触れ×3
・エクストラデッキ
ほとんど考えてなかったが、「ブラックフェザー・ドラゴン」と「ブラックローズ・ドラゴン」は入れておいた方が良い。
適当感も良い所ですが、モンスターは鉄板。スナイプは万能に破壊できるので便利です。運が悪いと3連続で外したりとかするけど。
魔法は相手の固いモンスターを破壊するのにシールドクラッシュは必須です。「抹殺の使徒」だと表側にしちゃうと対抗不可。
後はデッキを回転させるカードとモンスター破壊カードを入れました。実際はちょっとモンスター破壊カードが多すぎたのだが・・・。
罠はお触れのみで。エクストラは適当で良いですが、上記の2枚くらいは入れておきましょうか。
これでデッキが27枚なので、後13枚を場合によって変えていく事になります。
勿論テンプレートではどうにもならないのもあるので、その場合は全くの別デッキを作ります。
動かし方は説明いらないと思う。ウォンバットかお触れ出して殴るだけ。
ここより下で各チャレンジを自分がクリアした時の情報を書いていきます。
基本的にチャレンジナンバー順ですが、まとめて行った方が良いチャレンジは一緒くたに書いています。
実際はお題を見てから「あ〜、一緒にやれば良かった」と言うのも多いんですが・・・。
くどいようですが、これは所詮は自分の行った方法なのでもっと良い方法はあると思いますので、やり方に文句は付けないでください。
言い忘れましたが、チャレンジは恐らく負けると条件を満たしていても解除されないと思われます。
自分が見た限りであり、断言はできないのですが・・・どちらにせよ勝つつもりで行うので問題はありません。
☆1:1デュエル中に戦闘ダメージを累計10000以上与えた
最初のお題だけあって楽勝。自分はこの時はストーリーモードで使用していたBFだったので、BFでクリア。
委員長はご隠居で回復するのも多いので、テンプレートを使用しても特に問題はありません。
☆2:1デュエル中に反射ダメージを累計4000以上与えた
反射ダメージ=守備モンスターを殴った際に受けるダメージと言う解釈です。
今作は「牙城のガーディアン」「D2シールド」が使えるのでかなり楽です。「アステカの石像」にこれらのカードを合わせれば簡単。
ただし、委員長のデッキでは裏守備のモンスターを殴ってくれるのは期待できない。
「強制転移」「死のマジックボックス」等でウォンバットあたりを渡しましょう。
実戦ではウォンバットを転移して、アステカに対して牙城のガーディアン2枚使用して6800ダメージを与えました。
ただ、ここまで持ってくのにメタモル等で邪魔されて2度ほど失敗してましたけどね。
☆3:1デュエル中に直接ダメージを累計20000以上与えた
☆4:1デュエル中に累計50000ダメージ以上与えた
☆25:1デュエル中に20000LP以上回復した
大幅な攻撃力とライフ回復が必要となるチャレンジ。これらについては「エンシェント・ホーリー・ワイバーン」を用いるのが簡単。
「マテリアル・ドラゴン」と「氷結界の龍 ブリューナク」「女神の加護」を場に揃え、加護を発動⇒ブリューナク効果で手札に戻す。
これだけでライフを6000も回復できる。後はこれを繰り返して条件を満たせるようになったらワイバーンを出してフィニッシュ。
場にいるのはどちらもレベル6なので、レベル1の光属性チューナーをデッキに投入する。ブリューナクを出すのはレベル5が望ましい。
☆5:1デュエル中に戦闘によって相手のモンスターを20体以上破壊した
☆6:1デュエル中に効果によって相手のモンスターを30体以上破壊した
☆8:1デュエル中に返り討ちによって相手のモンスターを10体以上破壊した
基本的に「おジャマトリオ」を使用し、「闇の仮面」で回収、再利用する。「闇の仮面」の再利用方法は禁止カードの「月読命」を使うのが確実。
勿論これ1枚では無く「月の書」や「皆既日食の書」もフルに使用していく必要がある。おジャマ自身のサーチは「不幸を呼ぶ黒猫」使用。
おジャマトークンには300ダメージを与える効果があるので、それに耐えうる委員長のライフは残しておく必要がある点も注意。
トークン撃破には「神機王ウル」が最適。戦闘ダメージを与えないと言う点が偉い。
☆6については効果で破壊しなければならないが、複数のモンスターをこちらの場に左右されずに破壊できるカードは多くない。
最初は「同族感染ウィルス」を使うつもりだったが、禁止カードは1枚しか入れられないので月読命と一緒に入れられない。
その為、「王虎ワンフー」の効果を使用します。ただ、月読命も破壊されるので「ダークゾーン」も入れてワンフーの効果を回避します。
30回なのでおジャマトリオを10回発動できれば勝ちです。相手が受けるダメージが9000にも及ぶので委員長の回復が無いと辛い。
☆8の返り討ちについては「召喚制限‐猛突するモンスター」を合わせて使用するのが確実。
大抵の場合は黒猫を狙ってくるはずなので(500+300)×10=8000ダメージ・・・☆6よりは低い。委員長が回復していれば余裕の数字。
☆7:1デュエル中に効果によって相手のモンスターを10体以上除外した
☆47〜61:○○を決めた
特定のカードの発動条件を満たすチャレンジ。☆46以外ならテンプレートを元にして条件を満たす事が出来ます。
いくつか種類がありますが、簡単に書くと以下のようになります。書いてないのは簡単なので省略。
・「必殺!黒蠍コンビネーション」「黒蠍団撤収」:
場にモンスター5体必要。ウォンバット出せず。お触れ抜きでは厳しい。発動カードが罠なのでスナイプで事前にお触れを壊す。
しかし「黒蠍団撤収」は何のためにあるのかものすごい疑問・・・。場のアドバンテージマイナス6とかどんだけだ。
・「残骸爆破」:
ライトロードを入れてデッキを削っていくのが良い。手札もガンガン捨てていく。
・「弱肉一色」:
5体必要なのでウォンバットは出せない。こちらは通常魔法なのでお触れさえ来れば問題ない。火力不足はシンクロ召喚で。
・「ヘル・テンペスト」:
「トーチ・ゴーレム」で1体で発動できる。相手を「大庭 ナオミ(ライトロード)」にすれば☆7も満たす事が可能です。
・「エレメンタル・バースト」「風林火山」:
どちらも似たような条件だが、後者は「精霊術師ドリアード」のような複数属性を持つ効果を適用できるが、前者はちゃんと4体用意する必要がある。
この点を勘違いしないように注意する。
☆9:1デュエル中にモンスターを10体以上通常召喚した
普通に召喚する。場が埋まってきたらスナイプで破壊を繰り返す。
☆10:1デュエル中に反転召喚を10回以上行った
サイクルリバースモンスターを使うのが確実。「ステルス・バード」や「番兵ゴーレム」など。
☆11:1デュエル中に融合召喚を10回以上行った
テンプレートでは無理なので新規にデッキを作る。「フュージョン・ゲート」と「チェーン・マテリアル」「カタパルト・タートル」をフルに積む。
それ以外では「E・HERO エリクシーラー」を3枚。素材となるE・HEROをフル。それ以外の融合素材が緩いE・HERO融合体を入れる。
特に「E・HERO シャイニング」は入れておく。
自分のフィールドにカタパルトとゲート、チェーン・マテリアルを揃えて発動。
後は素材を除外しエリクシーラーを含む融合体を特殊召喚。エリクシーラーを巻き込んでシャイニング。エリクシーラー2体目で除外カードが元に戻る。
これによって無限ループとなり確実に勝利しつつ条件を満たす事が出来ます。
☆12:1デュエル中に儀式召喚を10回以上行った
☆11とは異なり、1ターンで一気に満たすのは不可能です。その為、普通に自力で行う必要がある・・・いや、裏技があるのかも知れんが。
自分はレベル4以下の儀式モンスター4体(「サクリファイス」「白竜の聖騎士」「精霊術師ドリアード」「覚醒戦士クーフーリン」)を全投入。
それと「センジュ・ゴッド」「マンジュ・ゴッド」「ソニックバード」「儀式の準備」をフル投入。
儀式魔法は3枚ずつある必要はないが、それでも10枚は入れておく。残りはクリッターと禁止カードの「黒き森のウイッチ」
相手の行動を抑えるお触れを入れておけば良いでしょう。40枚超えても気にしない事。
後は儀式召喚を繰り返すのみ。場を圧迫するので、出来うる限り場のモンスターをリリースしていく事。
お触れさえ張れば安心するし、相手のモンスターも白竜の聖騎士の前では無力。時間さえかければ苦労する事はありません。
☆13:1デュエル中にモンスターを20体以上特殊召喚した
☆14:1デュエル中にトークンを累計15体以上特殊召喚した
モンスターの特殊召喚はトークンも含む為、☆13は☆14も含んでいると言って良いです。
これについては正攻法で「ドリル・ウォリアー」と「ダンディライオン」を使うのが早いでしょうか。
トークンばかり出てきても使い道に困るので「マスドライバー」も入れておきます。後はグルグル回せばOK。
☆15:1デュエル中にユニオン装備を5回以上行った
☆62:XYZシリーズを全て召喚した
☆63「VWXYZ−ドラゴン・カタパルトキャノン」を召喚した
XYZシリーズを使えば楽勝。召喚自体に苦労はないが、場を圧迫するのでスナイプかシールドクラッシュで破壊する必要はあるかも。
☆62はVWは関係ない、除外回収手段が無い場合は3枚ずつ投入しないと条件が達成できない2点に注意。
「地割れ」「地砕き」は外しても良いので、デッキは40枚を心掛けたい。
☆16:1デュエル中にトゥーンモンスターで直接ダメージ累計8000以上与えた
☆151:トゥーンモンスター20体以上を入れたデッキでデュエルに勝利した
普通にトゥーンデッキを組めば問題ない。ただ☆151についてはかなりデッキバランスを崩すので同じデッキでは厳しいかも。
自分はこの項に入れてますがそれぞれ違うデッキで達成しているもので。もし違うデッキで行う場合は☆109以降を参照してください。
☆17:1デュエル中に魔法を20回以上使用した
☆23:1デュエル中に魔力カウンターを10個以上コストとして使用した
☆32〜34:○ターン以内に勝利した
大量に魔法カードを使うデッキと言うと1キルデッキが挙げられる。今回は検索で拾った「図書館エクゾ」をちょっと改良して使用しました。
デッキは検索で容易に引っかかるので特に説明はしませんが、自分は「調和の宝札」+「伝説の白石」を組む込んでいたと言うくらいは書いておきます。
☆23は図書館の効果を4回使用すればよいのだが、☆17はかなり下(デッキ残り5枚くらい)にエクゾディアパーツが無いと難しい。
自分は4回くらい挑戦して何とか達成。
☆18:1デュエル中に相手ターンで速攻魔法を10回以上使用した
すでに入っている断殺以外に「月の書」「魔導書整理」などを発動すればOK。「相手ターン」と言う事に注意は必要。
☆19:1デュエル中に罠を10回以上発動した
☆20:1デュエル中に相手の魔法・罠・効果・攻撃・召喚を10回以上カウンターした
表記が「使用した」とか「発動した」とか混ざっているのが書く上で辛い・・・統一して欲しかったものです。
また、☆20のカウンターを言うのが分かりづらい・・・「スターダスト・ドラゴン」とかの効果でも良いのか?分からないが普通に挑戦。
テンプレートを基にカウンター罠を大量に投入すればよい・・・と言いたいのだが、なかなか上手くいかずに4回ほど失敗。
手札が足りずに焼き切られてしまった。
その為、デッキを普通に作成し「豊穣のアルテミス」を使用したパーミッション風味にしてみた。この場合は1回でクリア。
入れるカウンター罠は「マジック・ジャマー」「盗賊の七つ道具」「天罰」「威風堂々」などの軽い罠が良い。
☆21:1デュエル中に相手のモンスターのコントロールを10回以上得た
「薔薇の刻印」が早そうだが、植物族を入れるのも面倒なのでブリューナクと禁止カードの「強奪」を使用します。
「強奪」で奪った後にブリューナク効果で戻すだけ。これによって手札の枚数だけコントロールを奪った回数を増やせます。
後は何ターンか経てばクリアできる。ただ委員長がモンスターを表側にするのは期待薄。「光の護封剣」や「停戦協定」でムリヤリ表にします。
☆22:1デュエル中にチェーンを5チェーン以上した
適当にフリーチェーンのカードを入れれば問題なし。
☆24:1デュエル中に相手の手札を20枚以上捨てさせた
メタモルポットを使い回すデッキ破壊1キルを組むのが早いです。検索してデッキを引っ掛けるのが良いでしょう。
☆26:マッチで勝利した
☆39:マッチ勝利のカード効果で勝利した
マッチ系のチャレンジ。当然にマッチ戦でないと達成できません。自分は☆39をシングルで行って失敗(笑)。
適当にマッチ勝利系カードを入れていれば勝てるので説明不要。
☆27:デュエルに引き分けた
「自爆スイッチ」を使うのが最適。委員長は普通にライフも回復するので条件を満たすのは簡単です。
☆28:1度もダメージを受けずにデュエルに勝利した
正直言って委員長相手では分が悪いです。1ターン目でウォンバット、その後にお触れを出せれば大丈夫ですが、それ以外だと崩される可能性が高い。
普通のデッキでも達成できるので、他のキャラでも良いでしょう。自分は運良く1回で達成できたから良かったが。
ウォンバットとお触れが揃えば問題ない。
☆29:1ターン内で8000以上のダメージを与えて勝利した
☆30:1度の攻撃/効果で8000以上のダメージを与えて勝利した
☆68:「混沌幻魔アーミタイル」を召喚した
アーミタイルを出して殴れば条件達成。アーミタイルを普通に出すのは難しいので、「E・HEROプリズマー」の効果を使用します。
場にプリズマーを3体揃えて効果発動すればOK。デッキに三幻魔がいないといけないので「カードトレーダー」でデッキに戻してあげます。
なお、この項に入れていますが☆29と☆30は☆3と一緒にやった方が早いかも。
☆31:相手のデッキ切れにより勝利した
委員長相手にウォンバット+お触れでロックしてからデッキを削るのも良いですが面倒。
自分は「大庭 ナオミ」を相手して「速攻のかかし」「バトル・フェーダー」「ライト・オブ・デストラクション」「和睦の使者」
などなどを使用してデッキを壊滅させる手段を取りました。☆24と一緒に取れるならそっちでも構いません。
☆35:相手ターン中に勝利した
☆152:モンスターカードをデッキに入れずにデュエルに勝利した
☆153:モンスターカードをデッキ・エクストラデッキに入れずにデュエルに勝利した
☆159:禁止カードをデッキまたはエクストラデッキに入れてデュエルに勝利した
☆163:通常召喚を行わずにデュエルに勝利した
モンスターをデッキ、エクストラデッキに1枚も入れずにデッキを作る。
コンセプトは委員長と同じフルバーンで問題ない。自分は物資が足りないので結構色々と適当に入れてますけど。
最低でも「波動キャノン」「地獄の扉越し銃」「痛恨の呪術」「ファイナル・カウントダウン」くらいは欲しい所。
後は「拷問車輪」「デス・メテオ」なども有効。
フルバーン同士なのでお互いのライフを削っていくが、こちらは効果ダメージを跳ね返すカードを入れているのでその分が有利です。
さらに委員長のデッキには攻撃反応罠やゴーズがいるので、カードの質でも有利です。
まず負ける事はありえません。相手ターン中の勝利も相手の効果ダメージを跳ね返したり、適当な罠で焼き切れば良い。
気を付ける点としてゴーズを出させないように注意したい。
忘れがちだが効果ダメージでも出せるので、先行1ターン目で焼いた⇒ゴーズ登場とかは笑えない。自分は出されて2回ほど負けてる。
☆36:「エクゾディア」を揃えて勝利した
☆37:「ウィジャ盤」で勝利した
☆38:「終焉のカウントダウン」で勝利した
テンプレートに加えて条件を満たすカードを入れれば良い。これらは時間がかかるのでウォンバットかお触れを優先的に出したい。
基本的にはドローしながらキーカードをそろえる。
ウォンバットかお触れがないと焼き尽くされるので、これらが無い場合は「封印の黄金櫃」で優先的に。
これでほぼ高確率でクリアできるでしょう。相手のメタモルポットでキーカードが捨てられないように。
実戦ではエクゾディアは楽勝。ウィジャは1回「大嵐」で崩されるも各種2枚投入していたので、もう1回揃えて勝ち。
カウントダウンは時間がかかるだけ。
☆40:「八汰烏」によるロックで勝利した
☆41:「毒蛇神ヴェノミナーガ」の効果で勝利した
☆42:「究極封印神エクゾディオス」の効果で勝利した
☆43:「ラストバトル!」の効果で勝利した
☆44:「ワイト」の攻撃でフィニッシュした
☆45:「火の粉」の効果でフィニッシュした
特殊勝利系とお遊び系。普通ならば問題となるのは「八汰烏」のみ。
これは達成条件がロックとなっており、相手の場と手札のカードを0枚にした状態で八汰烏で攻撃すると相手が降参すると言うもの。
つまり、場と手札を破壊するカードが必要になる。場はすでに入っているスナイプで良いが、手札が問題。
普通に「首領・ザルーグ」や「白い泥棒」で削っていくのが最良だろう。八汰烏は場に維持しづらいのでそれも辛いんだが。
最初に「普通ならば」と書いたのは、実戦ではむしろ問題だったのは「毒蛇神ヴェノミナーガ」の方だったと言う。
攻撃力が高すぎるとカウンターを乗せる前に倒しちゃうんで。素材の「毒蛇王ヴェノミノン」を1枚しか持ってなかったというのもある。
召喚条件の「蛇神降臨」が罠なのでお触れとアンチなのも若干辛い。
「ラストバトル!」もそうだが、実戦ではお触れをスナイプの効果で破壊すると言う強引な方法で突破してます。
☆46:「一撃必殺!居合いドロー」の効果でフィニッシュした
勝利条件としてはかなり厳しいカードです。チャレンジ達成をかなり後半に回しました。
しかもこのカード、結構テキストによる勘違いを誘発しやすいので・・・。自分も「どうかな・・?」と思ったらやっぱり失敗した。
カードとしては「ゾンビキャリア」と適当なシンクロモンスター、魔導書整理かリチュア・チェインをフル投入します。
後はブラックローズドラゴンが出せる組み合わせを考えるようにチューナーと非チューナーを選定します。
デュエルでは墓地にキャリア、フィールドにブラックローズが出せる組み合わせを出しておきます。
手札に居合いドローを2枚、手札コスト1枚、キャリアとシンクロ出来るモンスター1体。魔導書整理かチェインを持っておきます。
また、相手のライフを1000以下にしておき、召喚権を残しておきます。
準備が整ったらまずブラックローズで場を全て掃除します。そして居合いドローをデッキに戻してキャリアを特殊召喚。
魔導書整理かチェインで順番を入れ替えて、3番目に居合いドローを置きます。そして適当なモンスターとキャリアでシンクロ。
最後に居合いドローを発動すれば条件を満たし、勝利する事が出来ます。
何故こんなややこしいかと言うと・・・カードテキストを見た方が早いでしょう。
「手札を1枚捨てる。フィールド上のカードの枚数だけ自分のデッキの上からカードを墓地に送り、カードを1枚ドローしてお互い確認する。
そのカードが「一撃必殺!居合いドロー」だった場合、そのカードを墓地に送り、フィールド上のカードを全て破壊する。
破壊して墓地に送ったカード1枚につき、相手に1000ポイントダメージを与える。このカードの発動と効果は無効化されない。」
かなり長いテキストですが、特に青字部分は重要です。
まず、「フィールド上のカードの枚数だけ・・・」と言う部分ですが、フィールドとは発動した居合いドローも含んでいるという点に注意。
ですが最後の「破壊して墓地に送ったカード1枚につき・・・」には当然この居合いドローは含んでいません。この辺がややこしい。
また破壊した墓地に送らなければならないので、効果を発動したキャリアは墓地に行かないのでダメージ源にならないと言う点も注意。
なので、わざわざシンクロ召喚をしてます。しかし、使いづらすぎるだろこれ・・・アニメでどんなふうに使ってたんだ?気になる。
☆64〜76:○○を召喚した
三幻神、三幻魔(アーミタイル含)、三邪神のそれぞれの召喚、およびその3体を1デュエルで全て召喚するのが条件。
リリースが3体と言う条件だけの三幻神と三邪神は簡単だ。「邪神イレイザー」が間違えて破壊されたとかなければ。
問題は三幻魔で、ただでさえ出しづらい・・・。
1体1体ならテンプレートのままで該当カードだけ増やせばよいが、アーミタイルと三幻魔を全て召喚はちょっと難しい。
アーミタイルについては前述しているので省略。
三幻魔全召喚については・・・考えるのが面倒だったので、若干テンプレートを崩した。
そして幻魔1体ずつと悪魔族モンスター5体投入(すでにスナイプとクリッターがいるのでこれで十分)、適当な永続罠と魔法を5枚ずつ投入。
これでクリアできましたが、デッキ残り4枚まで削ったと言う・・・もうちょっと考えれば良かったかも。
☆77〜103:○○を召喚した
その名の通り、該当のモンスターを召喚すれば良い。良いのだが・・・何故に地縛神が全種類分あるのか。
地縛神とか別にフィールド魔法が必要なだけの通常召喚も特殊召喚も可能なモンスターなのだが・・・別に特殊とは言えない。
まぁ、前作にも同じチャレンジはあったが・・・。基本的にテンプレートを使うが、チャレンジによって色々と変える必要はある。
「デビル・フランケン」とか「幻想召喚師」の効果で出しても条件を満たせるかは不明。
・地縛神全体、「ゲード・ガーディアン」:
「死皇帝の陵墓」を使うのが早い。
・「究極完全態・グレート・モス」:
時間はかかるが、ハリケーンと大嵐さえ喰らわなければ問題ない。
・「黒衣の大賢者」「青眼の究極竜」「おジャマ・キング」「キング・もけもけ」:
プリズマーを使うのが得策。ただ黒衣の大賢者のコイントスに関しては運任せ。自分は運良く1回で成功。
・「ウォール・シャドウ」「メタル・デビルゾア」「レッドアイズ・ブラックメタルドラゴン」:
気を付けたいのはデッキからしか出せない点。また「メタル化・魔法反射装甲」は通常罠なので、お触れで無力化される。
と言う事を全く考えていなかったので、櫃でメタル化後のをサーチしたり(手札から出せると思ってた)、お触れ中にメタル化を無効化(永続罠と勘違い)
と言うアホな行動行ったのは秘密だ・・・。
・「地天の騎士ガイアドレイク」:
融合代用素材+「大地の騎士ガイアナイト」
・「インフェルニティ・ゼロ」:
最初はお触れを張らず、ライフが2000程度になったら使用する。
後は火炎地獄か連鎖爆撃を待って出せばよい。自分はカウンター2つ溜まってしまったのでやばかったのだが。
・シンクロモンスター全般:
「グローアップ・バルプ」とレベル1モンスターで「フォーミュラ・シンクロン」
もしくは「救世龍 セイヴァー・ドラゴン」とレベル1モンスターなど。素材シンクロは4+4で出すのが早い。
☆104〜106:「機皇帝○○」シリーズを自分フィールド上に揃えた
☆112:レベル1のモンスター25体以上入れたデッキでデュエルに勝利した
☆114:攻撃力1500以下のモンスター25体以上入れたデッキでデュエルに勝利した
「ワイズ・コア」「スカイ・コア」「グランド・コア」それぞれの効果を使えば簡単。
コアを破壊する方法は沢山あるので特に書きませんが。後はお触れがあればほぼ完勝できるでしょう。
☆107:遊星・ジャック・クロウ・アキ・龍亞・龍可のドラゴンを召喚した
☆108:遊星・ジャック・クロウ・アキ・龍可のドラゴンを自分フィールド上に揃えた
シンクロ召喚をたくさんする必要がある。自分は「エキセントリック・ボーイ」+レベル4・5モンスターをメインにしました。
☆5は「サイバー・ドラゴン」と手札に2枚呼べる「サンダー・ドラゴン」が良いでしょう。
これだけでは足りないので勿論普通にもシンクロ召喚しますが。☆107は場が足りないので破壊手段を用意する必要はあり。
「呪縛牢」が使用可能かどうかは不明。可能でも制限カードだからこれだけに頼る訳にはいかないのだが。
☆109:通常モンスターを25体以上入れたデッキでデュエルに勝利した
☆110:レベル4以下のモンスター25体以上入れたデッキでデュエルに勝利した
☆111:レベル5以上のモンスターを25体以上入れたデッキでデュエルに勝利した
☆113:全レベルのモンスターが入ったデッキでデュエルに勝利した
☆115:攻撃力1500以上のモンスター25体以上入れたデッキでデュエルに勝利した
☆117〜151:○○モンスターを○○体以上入れたデッキでデュエルに勝利した
☆157:60枚のデッキでデュエルに勝利した
☆160:同名のカードが2枚以上ないデッキ・エクストラデッキでデュエルに勝利した
テンプレート+条件に合うモンスターを攻撃力順で検索。攻撃力が高く、レベル4以下を中心に入れていけば良い。
レベル5以上については「サイバー・ドラゴン」や「太陽の神官」など妥協召喚可能なモンスターと帝モンスターを中心にすれば良い。
運が悪いと負ける事もあるが、ウォンバットかお触れが来ればまず大丈夫だろう。
難点は非常に時間がかかる点。☆117〜151が35個もあるので、デッキ作成等を含めて最低でも5〜6分はかかる。
5分×35と考えても175分・・・約3時間はかかる計算だ。単なる作業なので本当にやってれないのですが頑張ります。
間違いやすい点として、「E−HERO」と「スピリット」が挙げられる。
「E−HERO」は9体以上を要求しているが、そもそもデッキに投入できるのが3種類しかいないので、全て投入するしかない。
「E−HERO ヘルゲイナー」がスーパーレアなので、入手してない場合は「偏在するコインの裏側」を購入するべし。
「スピリット」については「伊弉凪」はスピリットモンスターでは無いので注意。
自分は検索で引っかかったので入れたら条件満たせななかったと言う実例がある・・・情けねぇ。
60枚デッキと同名カードなしデッキは、☆151まで終わってから実行したい。
多少、テンプレートを崩す必要があるが、ギミック的には全く問題ない。この2つを行う際にはレベル4のチューナーを入れておくと良い。
デッキの回りが多少悪くてもブラックフェザー・ドラゴンで補えるので。
☆116:攻撃力0のモンスター25体以上を入れたデッキで勝利した
☆116については機皇帝は使えないので、適当にチューナーを入れて、シンクロ召喚主体で戦う事に。
レベル3の「トラスト・ガーディアン」やレベル2の「ワンショット・ロケット」などが有効。
☆154:罠カードをデッキに入れずにデュエルに勝利した
☆155:魔法カードをデッキに入れずにデュエルに勝利した
☆156:魔法・罠カードをデッキに入れずにデュエルに勝利した
☆158:禁止・制限・準制限カードをデッキ・エクストラデッキに入れずに勝利した
☆161:リリースを行わずに勝利した
☆162:特殊召喚を行わずに勝利した
モンスターのみ40枚、エクストラデッキ0枚、禁止・制限・準制限カードなしでデッキを作る。
ウォンバット、「魔導戦士ブレイカー」「異次元の女戦士」あたりはマックスまで入れておく。
他は適当に攻撃力が高いカードや「ライトロード・ハンター ライコウ」、貫通持ちのカードを入れれば良い。
ウォンバットを出せればほぼ封殺確定。ただしディメンション・ウォールは防げない。
マシュマロンと死霊相手には女戦士や貫通持ちで対応する。
こちらは1ターンに1回しか動けない為、相手の動きが早いと負けるが、何度か挑めば問題ないでしょう。
☆164:コイントスを10回連続で成功した
最高難易度チャレンジ。コイントスを使うカードで一番早いのは「きまぐれの女神」。後は「セカンドチャンス」を用いてひたすらコイントス。
ただ・・・さすがに10回連続は厳しい・・・と言うか、むごい。本当、10回目のコイントスで外すとか発狂モノですよ。
運良くクリアは出来ました。クリア時の連続コイントス数は12回でした。もうやりたくねぇ・・・。
●おわりに
・・・・ものすごくつまらないな、このチャレンジ。いや、本当に作業感しかない。
何時間プレイしたかは覚えてもいないが、10時間くらいやってるんじゃないのかこれは。
遊戯王シリーズでは初めてこんな事を行いましたが、正直言って作業感しかないのでオススメは出来ません。
ましてやこんなの1年ごとには・・・ちょっと無理ですね。こんなチャレンジコンプとか2度とやりませんよ、はい。
後、達成率についてですが、てっきりチャレンジに紐付いていると思っていたのに、他のボーナスとかとも共通なのね。
自分は現在99%・・・残りは対戦勝利なのだがそんな環境もなければ、やる気もないと言うダメダメさです。
では、これにて終わりとさせていただきます。
ゲームレビューへ戻る
トップへ戻る