9月5日
このプレイ日記の最終日となります。
最後になりますが、今作は良作ですので、FEのファンであればプレイして損はありません。
問題点もない訳ではありませんが、難易度、システムの双方で言えば出撃人数の少なさを除けば十分遊べますので。
では、残りの6話分+ダウンロードマップについて始めます。
○第19章 「最後の決戦」
SFCでは最も難易度が高いと思われるステージ。このゲームでもそれは健在。と言うか、さらに上昇した。
理由は狼騎士団4人の登場。SFCでは村でロシェのみが加入したが、このゲームでは他3人が敵として出てくる。
おまけにビラクは初期配置付近に出てくる上に、登場が早すぎてまずロシェ加入前には出てくる、鬼畜である。
ビラクはロシェ、ザガロはビラク、ウルフはザガロで説得ができる。
このステージで仲間になる上記4人。
4人はクリスとは会話が3つまであるのに、ウルフとザガロ、ロシェとビラクは何故か1つしかない。容量不足かなんかか?
この後に出てくるアストリアとミディアには3つあるので、謎だ。
会話自体はウルフはハーディン絡み、ザガロは武器の手入れ、ビラクはロシェの事、ロシェはその優しさの内容です。
ウルフとザガロ、ロシェとビラクはそれぞれについてなのですが、どの会話も読みごたえがあります。
もう終盤なので見るのが辛いんだけどね・・・。
クリア後にボアが登場。SFC同様に結局死んでしまいます・・・この辺は変更がありませんでしたね。
○第20章 「暗黒皇帝」
ハーディンとの決戦ステージ。今作は仲間に出来る雰囲気もあったのだが、結局は仲間に出来ません。
仲間になるのはミディアです。ミディアについてはクリスとアストリアにある。
クリスとの会話ではハーディンの話になるが、意外にもハーディンの心情は理解していたようだ。
恋人がいるミディアだからこそ・・・分かるのだろう。その後のクリスへの進言は非常にナイス。
アストリアとミディアの会話は完全に恋愛の話となります。ここは特に書く事なし。
アストリアとジョルジュについても書くと、アストリアのカタブツ面としての話になります。からかわれているともいうが。
しかし友情は深くアストリアに対して「もっと人を頼ってくれ」と言う言葉はジーンときますね。
ステージ自体はもちろん厳しいし、ハーディン自体もなかなか強い。ノーマルなら楽勝だが・・・。
ルナティックだと幸運以外ほぼMAX値だ。星のオーブ抜きじゃ相手にすらならない。
ここにアゲインがもう1本あるので、取っておきましょう。
どうでもいいが、SFCだと敵は「親衛隊」となっていたが、今作では普通にアカネイア兵である。
クリア後、もしオーブが5つ揃っていれば続きへ、足りない場合はこの章で終わりとなります。
SFCでは完全にバッドエンドな終わりだが、今作では一応エンディングにはなる。
マルスの後日談も「復活した暗黒竜との戦いに臨んでいく」と言うものであり、その意味では救われていると言える。
○第20章外伝 「深き淵の底」
暗殺組織との最終決戦。カタリナがいるかどうかでイベントが変わります。索敵マップ。
難易度はそれほど高いステージでは無いが、慣れるまでは苦労するかもしれない。
ボスのエレミヤはそんなに強くないのでメティオさえ潜り抜ければ問題ない。
ところで、ここの宝箱にエクスカリバーとオーラが入っているんですが、なんであるのよ?
これらって世界に1つしかない魔導書のはずなんですが・・・理解不明。いや、確かに前作でも2つ目手に入ったけど。
でも、それは外伝でしかも異世界の話だからさ。だから許されたのに・・・ここまで来ると結構設定無視が激しいよね。
ところで、エレミヤって死んだんですよね、これ。ギリギリで生きていたと言うわけじゃないよね。
記憶を思い出して最後の彼女の叫びはまさに「絶望」の一言・・・。
○第21章 「飛竜の谷」
SFC版と違うのは冒頭のユミル加入、そしてミネルバがマルスより先に15ターン以内に村に行くと発生するミシェイルイベント。
ユミルについては特に書く事はないのですが、ミシェイルイベントは完全にノーヒントです。
てっきり民家とかでその辺の話をしてくれるのかと思ったのに・・・この辺はちとマイナス点。
それ以外書く事がないな。クリア後にミシェイルイベントを起こして入ればミシェイルが加入する。
ミシェイルとの会話はクリスとミネルバにあるが、クリスとの会話は非常に見ごたえあり。
ミシェイルに対して「逃げるのだな」とまで言えるクリスの事を評価し「お前のような奴がこの先の時代に必要」とまで称す。
クリスは色々とかっこ良い会話があるが、自分はかっこよさではこの会話が一番のように思える。
ミネルバとの会話は特に書く事はないです。
○第22章 「竜の祭壇」
冒頭でナギが加入。どうせならガトーも加入してくれ・・・ナギとはクリスのみ会話がある。特に書く事はないです。
それ以外はSFCと同様ですので、クリアするのみ。
○第23章 「魔王再び」
どう言う因果なのか・・・SFCと全く同じ章数でガーネフとの戦いになります。
ガーネフは倒さなくても問題はありませんが、ファルシオン抜きではきついので倒しましょう。
当然スターライトが無いと倒せない。
なお、冒頭でクリスの魔防判定があります。魔防は上がりづらい為か魔防8程度でもBになります。
うっかり上げ過ぎるとAになってしまうので注意が必要。
このステージに死者復活の杖「オーム」があります。ワープしないと行けない場所にある上、宝箱の上に敵がいるのでシーフも不可。
その為、ルナティックでは入手できない。SFCと違い1人しか蘇生が出来なくなっているので、有用性は微妙な所だ。
SFCでは最終シーンでしか使えなかったが、今回は王女であれば誰でもその場で使用できる。
○終章 「光と影」
終章だが、SFCと違い地竜以外に火竜、飛竜、魔竜、氷竜と勢ぞろいしている。
その為、近づくだけでも一苦労です。難易度だけで言うと大幅強化。
ただし、メディウスを倒した時点でクリアとなるので、速攻クリアと言う意味では楽になっている。
SFC同様に地竜は封印の盾で消えるが、他は消えないので普通に倒すしかない。
4人の司祭はそれぞれ対応するキャラで説得可能。エリスが一番遠い上に、該当キャラがマリク。補助杖で何とかするしかない。
なお、司祭が残っていてもメディウスには攻撃できるが、メディウスを倒すと司祭を殺してHPを吸収してしまう。
結果、4人の司祭を助けるには説得以外では不可能と言う事だ。SFCではオームが出来たらしいが、今回は1人だけだし。
メディウスはルナティックだと力、技、守備が40。幸運以外その他30、HPに至っては99とか言う化け物。
ファルシオン以外では勝てる見込みがない。フィーナの踊りとアゲインを駆使して1ターンで倒したい。
メディウスを倒すとエンディング。シーダの生存有無で若干会話に変化あり、またマリーシアとチキが両方生きている必要もある。
エンディングでは各キャラの一言と、それぞれのカテゴリに応じたセリフがあります。
キャラが足りない場合はカテゴリセリフはありません。これで終了です。
一応、ダウンロードマップについても書いておきます。
新・アカネイア戦記についてはまだクリアしていないステージがあるので、すいませんがノーコメントとさせてください。
ダウンロードマップはなんか現在はどれもこれも微妙な印象です・・・。話の流れに無理がありすぎるだろ、これ。
○ダウンロード1 「風と雷」
暗黒戦争終了後、ガーネフは消滅したが、闇の司祭たちが怪しい儀式を行う遺跡がいくつかあった。
これに対する調査としてマリク、エルレーン、リンダ、エッツェルの4人が遺跡を調査する・・・という話。
新・アカネイア戦記と違ってポイントなどの評価はないので、クリアすればOKです。
この面の条件は「敵の全滅」です。制圧ポイントッぽいのがあるので、制圧条件かと思ったのだが敵を1体残してから気付いた。
最初のダウンロードマップと言う事で、そんなにつらいステージでは無い。
味方としては魔道士しかいないので、数回の攻撃であっさり死にます。
途中、右上からミシェイルとフィーナが増援でやってきます。ミシェイルは非常に強いので頼りになる。
一方のマリク側で一番きつい所は飛竜の増援。マリクが反撃で1体を倒し、次のターンで全員で倒すのが吉。
増援さえ押さえ込めれば勝てます。リンダが非常に弱いので、攻撃を受けないようにしたいです。リザイアも持ってないし。
ちなみに道中では会話が可能で、エルレーンとミシェイルがマリクと会話できます。
会話とクリア後の描写を見れば分かるのだが、この時のエルレーンはけしてマリクに対して強い憎しみは持っていなかったようだ。
クリア後に出てくるガーネフの言葉でそうなってしまったようだが・・・。
ちなみに上記のガーネフのセリフは短いものなのだが、それでもエルレーンに対しては幻覚として錯覚するくらいだったようだ。
恐らくエレミヤと同じ手法と考えられる。闇のオーブは持っていなかったと思うが、それだけの力があったと言う事か。
・・・なんですが、ここでミシェイルが出てきて、しかもマリクと会話があるにもかかわらず、何故マルスは生存を知らないのか?
マリクが話していなかったとも考えられるが、特に話さないメリットはないはずなんだけど。
この部分が本編の描写と比較して疑問点です。
○ダウンロード2 「暗殺者」
暗黒戦争時にデビルマウンテンに存在したサムシアンと呼ばれる盗賊たちの残党を、暗殺組織が退治すると言うもの。
仲間はカタリナ、クライネ、ローローが5人。ローローは1人だけ装備が違い、このローローが本人のようだ。
最初から下以外の全方向から囲まれている。カタリナとクライネは安定して敵を倒せるが、ローローは命中率が悪くて運要素が強い。
あまりに当たらない場合はやり直した方が良いかも。当然だが、クライネは近付かれると反撃も出来ないのも痛い。
基本的にはカタリナメインになるだろう。
敵を倒しきって、いざ上に!と思ったらいきなり上下から大量の増援が来る。いやいや多すぎるだろ・・・と思ったら、
エレミヤとガーネフが増援で出てきて、操作可能。なんとガーネフが操作できるのです!これはすごい。
言うまでもなくガーネフの装備はマフー。エレミヤもリザイアなので、2人だけで敵を余裕で全滅出来ます。
・・・が、言うまでもないと思うが、すでにこの時点でゲームとしてはバランスが破綻している。
おまけマップらしいとは言えるが・・・微妙なつくりだな。
クリア後にクライネの記憶が一部蘇り、ここに住んでいた事を思い出す。今後を考えると複雑な終わり方です・・・。
○ダウンロード3 「剣に定められた者は剣に」
紋章の謎では名前もろくに出てこないタリスにおけるストーリーで、海賊が相手となる。
仲間はサジとマジとオグマで、オグマと他2人は分断されている。敵でナバールと、マリス、ダイスがいる。
3ターン目でシーダとノルンが増援で登場。5ターン目から3つの砦から増援が現れる。
はっきり言って難面です。と言うか、ほとんど詰め将棋で、勝てる手段がほとんどない。
正直何度リセットしたか分かったものじゃないが・・・とりあえず、5ターン目で増援を出させたら勝ち目が薄いです。
一応勝ち方書いておくけど、こんなにうまくいくかは不明。
1ターン目で、オグマがナバール方向に移動し、サジがハンマーを持ってアーマーの射程に。マジは少し動いて待機。
2ターン目でオグマはまっすぐ下にいって傷薬。サジかマジで敵を倒して、もう1人を傷薬を受け取りつつ左の傭兵の射程に入れる。
この時にHPが少ないと死ぬのでやや運がいるが。
3ターン目でシーダとノルンが来るので、シーダでナバールを説得し、ナバールでハンターを倒す。
オグマでマリスを説得し、傷薬。ノルンで魔道士を倒す。傭兵はサジかマジで倒す。もう1人が傷薬をマリスに渡す。
マリスは右へ向かい、蛮族2体の射程に(ただし魔道士の射程外)。反撃で敵を倒してくれるはず。
4ターン目、シーダは上の砦、オグマは左の砦へ。ノルンとサジはオグマからちょっと離れておきます。
マリスを右の砦から左に2つ目の場所に置き、傷薬。ナバールとマジも近づけておく。
ダイスはマリスを攻撃してきますが、恐らくこの時に砦に入ってくれるはず。自分は入ってくれたのだが。
こうすると増援を塞げます。
5ターン目でマリスでダイスを説得。ナバールを砦に。ダイスは手斧で魔道士を攻撃します。
ここまで来れば問題はバーサーカー2体のみ。左のはオグマとノルン、サジで倒す。右はナバールとマリス、ダイスで。
サジとマジの命中率が悪かったり、そもそもバーサーカー相手に必殺を出されたら死ぬ。
その為、なんか運任せが多いような・・・せめてウォーリアにしてくれよ。と言う点で微妙でした。
こう言う詰め将棋的なのは楽しくはあるけどね。こういうおまけマップとしては。
これにて当日記を終了とさせていただきます。
このプレイ日記の感想としては、今回は本当にしんどかったです。こんなに長々と書く気はなかったのですが。
魔装機神の時でも113KBだったのに、こちらでは200KB超えてるしね。もうFEのプレイ日記は書く気になりません。
1日1回更新と言う縛りもサラリーマンにはしんどいと言う事に気づく・・・。
魔装の場合も、恐らく未プレイ状態だったらもっとしんどかったんだろうなぁと。
次回のプレイ日記とかは全く考えていません。そもそも遊戯王タッグフォース5をプレイしている間に、他に何もする気がない。
タッグフォース5のプレイ日記とかちと無謀すぎると思ってるので。また気が向いたらにさせていただきます。ではでは。
|