FE 新・紋章の謎
プレイ日記



はじめに

どうもREINです。
このページは「ファイアーエムブレム 新・紋章の謎」の管理人のプレイ日記となります。
現時点で更新を終了しています。

サイズが重くなってきたので、7月25日から8月11日分についてはこちらのページに移動しました。
さらにサイズが重くなったので、8月12日から8月31日分についてはこちらに移動しました。

今回の更新方法は前回の魔装機神とは異なり、基本的に1日1回更新となります。
これは、魔装機神と違い1話のプレイ時間がかなり長くなる事を見越してです。
なるべく毎日更新の予定ですが、状況によっては出来ない場合もあります。

当然ですがネタバレ多数となるので、ご注意ください。実際の記述はこれより下で行っています。

このページの画像は、非営利とはいえメーカー様には無断で掲載をしております。
著作権は当然ながらメーカー様にありますので、要請がありましたら即刻、削除いたします。
また、転載や無断使用は厳禁とさせていただきます。






9月5日

このプレイ日記の最終日となります。
最後になりますが、今作は良作ですので、FEのファンであればプレイして損はありません。
問題点もない訳ではありませんが、難易度、システムの双方で言えば出撃人数の少なさを除けば十分遊べますので。
では、残りの6話分+ダウンロードマップについて始めます。


○第19章 「最後の決戦」
SFCでは最も難易度が高いと思われるステージ。このゲームでもそれは健在。と言うか、さらに上昇した。
理由は狼騎士団4人の登場。SFCでは村でロシェのみが加入したが、このゲームでは他3人が敵として出てくる。
おまけにビラクは初期配置付近に出てくる上に、登場が早すぎてまずロシェ加入前には出てくる、鬼畜である。
ビラクはロシェ、ザガロはビラク、ウルフはザガロで説得ができる。

このステージで仲間になる上記4人。
4人はクリスとは会話が3つまであるのに、ウルフとザガロ、ロシェとビラクは何故か1つしかない。容量不足かなんかか?
この後に出てくるアストリアとミディアには3つあるので、謎だ。

会話自体はウルフはハーディン絡み、ザガロは武器の手入れ、ビラクはロシェの事、ロシェはその優しさの内容です。
ウルフとザガロ、ロシェとビラクはそれぞれについてなのですが、どの会話も読みごたえがあります。
もう終盤なので見るのが辛いんだけどね・・・。

クリア後にボアが登場。SFC同様に結局死んでしまいます・・・この辺は変更がありませんでしたね。


○第20章 「暗黒皇帝」
ハーディンとの決戦ステージ。今作は仲間に出来る雰囲気もあったのだが、結局は仲間に出来ません。
仲間になるのはミディアです。ミディアについてはクリスとアストリアにある。
クリスとの会話ではハーディンの話になるが、意外にもハーディンの心情は理解していたようだ。
恋人がいるミディアだからこそ・・・分かるのだろう。その後のクリスへの進言は非常にナイス。

アストリアとミディアの会話は完全に恋愛の話となります。ここは特に書く事なし。
アストリアとジョルジュについても書くと、アストリアのカタブツ面としての話になります。からかわれているともいうが。
しかし友情は深くアストリアに対して「もっと人を頼ってくれ」と言う言葉はジーンときますね。

ステージ自体はもちろん厳しいし、ハーディン自体もなかなか強い。ノーマルなら楽勝だが・・・。
ルナティックだと幸運以外ほぼMAX値だ。星のオーブ抜きじゃ相手にすらならない。
ここにアゲインがもう1本あるので、取っておきましょう。
どうでもいいが、SFCだと敵は「親衛隊」となっていたが、今作では普通にアカネイア兵である。

クリア後、もしオーブが5つ揃っていれば続きへ、足りない場合はこの章で終わりとなります。
SFCでは完全にバッドエンドな終わりだが、今作では一応エンディングにはなる。
マルスの後日談も「復活した暗黒竜との戦いに臨んでいく」と言うものであり、その意味では救われていると言える。


○第20章外伝 「深き淵の底」
暗殺組織との最終決戦。カタリナがいるかどうかでイベントが変わります。索敵マップ。
難易度はそれほど高いステージでは無いが、慣れるまでは苦労するかもしれない。
ボスのエレミヤはそんなに強くないのでメティオさえ潜り抜ければ問題ない。

ところで、ここの宝箱にエクスカリバーとオーラが入っているんですが、なんであるのよ?
これらって世界に1つしかない魔導書のはずなんですが・・・理解不明。いや、確かに前作でも2つ目手に入ったけど。
でも、それは外伝でしかも異世界の話だからさ。だから許されたのに・・・ここまで来ると結構設定無視が激しいよね。

ところで、エレミヤって死んだんですよね、これ。ギリギリで生きていたと言うわけじゃないよね。
記憶を思い出して最後の彼女の叫びはまさに「絶望」の一言・・・。


○第21章 「飛竜の谷」
SFC版と違うのは冒頭のユミル加入、そしてミネルバがマルスより先に15ターン以内に村に行くと発生するミシェイルイベント。
ユミルについては特に書く事はないのですが、ミシェイルイベントは完全にノーヒントです。
てっきり民家とかでその辺の話をしてくれるのかと思ったのに・・・この辺はちとマイナス点。
それ以外書く事がないな。クリア後にミシェイルイベントを起こして入ればミシェイルが加入する。

ミシェイルとの会話はクリスとミネルバにあるが、クリスとの会話は非常に見ごたえあり。
ミシェイルに対して「逃げるのだな」とまで言えるクリスの事を評価し「お前のような奴がこの先の時代に必要」とまで称す。
クリスは色々とかっこ良い会話があるが、自分はかっこよさではこの会話が一番のように思える。
ミネルバとの会話は特に書く事はないです。


○第22章 「竜の祭壇」
冒頭でナギが加入。どうせならガトーも加入してくれ・・・ナギとはクリスのみ会話がある。特に書く事はないです。
それ以外はSFCと同様ですので、クリアするのみ。


○第23章 「魔王再び」
どう言う因果なのか・・・SFCと全く同じ章数でガーネフとの戦いになります。
ガーネフは倒さなくても問題はありませんが、ファルシオン抜きではきついので倒しましょう。
当然スターライトが無いと倒せない。

なお、冒頭でクリスの魔防判定があります。魔防は上がりづらい為か魔防8程度でもBになります。
うっかり上げ過ぎるとAになってしまうので注意が必要。

このステージに死者復活の杖「オーム」があります。ワープしないと行けない場所にある上、宝箱の上に敵がいるのでシーフも不可。
その為、ルナティックでは入手できない。SFCと違い1人しか蘇生が出来なくなっているので、有用性は微妙な所だ。
SFCでは最終シーンでしか使えなかったが、今回は王女であれば誰でもその場で使用できる。


○終章 「光と影」
終章だが、SFCと違い地竜以外に火竜、飛竜、魔竜、氷竜と勢ぞろいしている。
その為、近づくだけでも一苦労です。難易度だけで言うと大幅強化。
ただし、メディウスを倒した時点でクリアとなるので、速攻クリアと言う意味では楽になっている。

SFC同様に地竜は封印の盾で消えるが、他は消えないので普通に倒すしかない。
4人の司祭はそれぞれ対応するキャラで説得可能。エリスが一番遠い上に、該当キャラがマリク。補助杖で何とかするしかない。
なお、司祭が残っていてもメディウスには攻撃できるが、メディウスを倒すと司祭を殺してHPを吸収してしまう。
結果、4人の司祭を助けるには説得以外では不可能と言う事だ。SFCではオームが出来たらしいが、今回は1人だけだし。

メディウスはルナティックだと力、技、守備が40。幸運以外その他30、HPに至っては99とか言う化け物。
ファルシオン以外では勝てる見込みがない。フィーナの踊りとアゲインを駆使して1ターンで倒したい。

メディウスを倒すとエンディング。シーダの生存有無で若干会話に変化あり、またマリーシアとチキが両方生きている必要もある。
エンディングでは各キャラの一言と、それぞれのカテゴリに応じたセリフがあります。
キャラが足りない場合はカテゴリセリフはありません。これで終了です。


一応、ダウンロードマップについても書いておきます。
新・アカネイア戦記についてはまだクリアしていないステージがあるので、すいませんがノーコメントとさせてください。
ダウンロードマップはなんか現在はどれもこれも微妙な印象です・・・。話の流れに無理がありすぎるだろ、これ。

○ダウンロード1 「風と雷」
暗黒戦争終了後、ガーネフは消滅したが、闇の司祭たちが怪しい儀式を行う遺跡がいくつかあった。
これに対する調査としてマリク、エルレーン、リンダ、エッツェルの4人が遺跡を調査する・・・という話。

新・アカネイア戦記と違ってポイントなどの評価はないので、クリアすればOKです。
この面の条件は「敵の全滅」です。制圧ポイントッぽいのがあるので、制圧条件かと思ったのだが敵を1体残してから気付いた。
最初のダウンロードマップと言う事で、そんなにつらいステージでは無い。

味方としては魔道士しかいないので、数回の攻撃であっさり死にます。
途中、右上からミシェイルとフィーナが増援でやってきます。ミシェイルは非常に強いので頼りになる。
一方のマリク側で一番きつい所は飛竜の増援。マリクが反撃で1体を倒し、次のターンで全員で倒すのが吉。
増援さえ押さえ込めれば勝てます。リンダが非常に弱いので、攻撃を受けないようにしたいです。リザイアも持ってないし。

ちなみに道中では会話が可能で、エルレーンとミシェイルがマリクと会話できます。
会話とクリア後の描写を見れば分かるのだが、この時のエルレーンはけしてマリクに対して強い憎しみは持っていなかったようだ。
クリア後に出てくるガーネフの言葉でそうなってしまったようだが・・・。

ちなみに上記のガーネフのセリフは短いものなのだが、それでもエルレーンに対しては幻覚として錯覚するくらいだったようだ。
恐らくエレミヤと同じ手法と考えられる。闇のオーブは持っていなかったと思うが、それだけの力があったと言う事か。

・・・なんですが、ここでミシェイルが出てきて、しかもマリクと会話があるにもかかわらず、何故マルスは生存を知らないのか?
マリクが話していなかったとも考えられるが、特に話さないメリットはないはずなんだけど。
この部分が本編の描写と比較して疑問点です。


○ダウンロード2 「暗殺者」
暗黒戦争時にデビルマウンテンに存在したサムシアンと呼ばれる盗賊たちの残党を、暗殺組織が退治すると言うもの。
仲間はカタリナ、クライネ、ローローが5人。ローローは1人だけ装備が違い、このローローが本人のようだ。

最初から下以外の全方向から囲まれている。カタリナとクライネは安定して敵を倒せるが、ローローは命中率が悪くて運要素が強い。
あまりに当たらない場合はやり直した方が良いかも。当然だが、クライネは近付かれると反撃も出来ないのも痛い。
基本的にはカタリナメインになるだろう。

敵を倒しきって、いざ上に!と思ったらいきなり上下から大量の増援が来る。いやいや多すぎるだろ・・・と思ったら、
エレミヤとガーネフが増援で出てきて、操作可能。なんとガーネフが操作できるのです!これはすごい。
言うまでもなくガーネフの装備はマフー。エレミヤもリザイアなので、2人だけで敵を余裕で全滅出来ます。

・・・が、言うまでもないと思うが、すでにこの時点でゲームとしてはバランスが破綻している。
おまけマップらしいとは言えるが・・・微妙なつくりだな。
クリア後にクライネの記憶が一部蘇り、ここに住んでいた事を思い出す。今後を考えると複雑な終わり方です・・・。


○ダウンロード3 「剣に定められた者は剣に」
紋章の謎では名前もろくに出てこないタリスにおけるストーリーで、海賊が相手となる。
仲間はサジとマジとオグマで、オグマと他2人は分断されている。敵でナバールと、マリス、ダイスがいる。
3ターン目でシーダとノルンが増援で登場。5ターン目から3つの砦から増援が現れる。

はっきり言って難面です。と言うか、ほとんど詰め将棋で、勝てる手段がほとんどない。
正直何度リセットしたか分かったものじゃないが・・・とりあえず、5ターン目で増援を出させたら勝ち目が薄いです。
一応勝ち方書いておくけど、こんなにうまくいくかは不明。

1ターン目で、オグマがナバール方向に移動し、サジがハンマーを持ってアーマーの射程に。マジは少し動いて待機。
2ターン目でオグマはまっすぐ下にいって傷薬。サジかマジで敵を倒して、もう1人を傷薬を受け取りつつ左の傭兵の射程に入れる。
この時にHPが少ないと死ぬのでやや運がいるが。

3ターン目でシーダとノルンが来るので、シーダでナバールを説得し、ナバールでハンターを倒す。
オグマでマリスを説得し、傷薬。ノルンで魔道士を倒す。傭兵はサジかマジで倒す。もう1人が傷薬をマリスに渡す。
マリスは右へ向かい、蛮族2体の射程に(ただし魔道士の射程外)。反撃で敵を倒してくれるはず。

4ターン目、シーダは上の砦、オグマは左の砦へ。ノルンとサジはオグマからちょっと離れておきます。
マリスを右の砦から左に2つ目の場所に置き、傷薬。ナバールとマジも近づけておく。
ダイスはマリスを攻撃してきますが、恐らくこの時に砦に入ってくれるはず。自分は入ってくれたのだが。
こうすると増援を塞げます。

5ターン目でマリスでダイスを説得。ナバールを砦に。ダイスは手斧で魔道士を攻撃します。
ここまで来れば問題はバーサーカー2体のみ。左のはオグマとノルン、サジで倒す。右はナバールとマリス、ダイスで。

サジとマジの命中率が悪かったり、そもそもバーサーカー相手に必殺を出されたら死ぬ。
その為、なんか運任せが多いような・・・せめてウォーリアにしてくれよ。と言う点で微妙でした。
こう言う詰め将棋的なのは楽しくはあるけどね。こういうおまけマップとしては。

これにて当日記を終了とさせていただきます。
このプレイ日記の感想としては、今回は本当にしんどかったです。こんなに長々と書く気はなかったのですが。
魔装機神の時でも113KBだったのに、こちらでは200KB超えてるしね。もうFEのプレイ日記は書く気になりません。
1日1回更新と言う縛りもサラリーマンにはしんどいと言う事に気づく・・・。
魔装の場合も、恐らく未プレイ状態だったらもっとしんどかったんだろうなぁと。

次回のプレイ日記とかは全く考えていません。そもそも遊戯王タッグフォース5をプレイしている間に、他に何もする気がない。
タッグフォース5のプレイ日記とかちと無謀すぎると思ってるので。また気が向いたらにさせていただきます。ではでは。






9月4日

1日飛びました。今日は18章まで書いているので非常に長いのでご了承ください。
明日、このプレイ日記を終了させる予定です。


○第9章 「魔道の聖域」
カダイン魔道軍との戦い。グズグズしていると、初期配置付近からアストリア隊が来るので急ぐ必要がある。
次のステージでクリスの魔力判定がある。魔力は上がりづらいせいか判定が緩く、10程度でBになる。
また、このステージではクリスの幸運判定がある。AとCではかなり違うので見るのをおススメ。

このステージはクリアするだけなら飛行系を駆使すれば簡単。
ただ、マルスを村に連れて行く必要があり、宝箱もあるので盗賊は出しておいた方が良い。
SFCと違い、敵でエッツェルがいる。説得要員が最初は謎かもしれないが、マルスで説得できる。
今後、ほとんどの誰で説得するか分からない敵はマルスで説得できる。

普通に村を回って進軍するとアストリア隊を出すのは避けられない。ここは飛行系を使っておびき寄せて誘導させると良い。
誘導の方法は色々とあるので書かないけど。

ここで仲間になるのは上記のエッツェルとミネルバ。
エッツェルは前作の外伝キャラです。カダインと縁が深い割にはウェンデルとかでは説得できない。おのれぇ。
会話はクリスとだけだが、死に急いでいるように見えるエッツェルに進言するクリスを見る事が出来ます。

そしてミネルバ・・・このゲームのキーパーソンの1人で、最終決戦には出さないとマリアを助ける事ができません。
会話も多く、ペガサス三姉妹にミシェイルとあります。恋愛系の話が比較的多いのが特徴かも。
また、エストとの会話では「別の大陸」の話が出てくる事を前に書いていますので、次回作必見か?
しかし、案外書く事がないなこのステージは。


○第10章 「魔道士二人」
前日編に出てきたマリクとここで再会。エルレーンの説得にはウェンデルが必要です。
SFCと違い、シルバーカードの入手条件が分かりやすくなり、シスター全員を生かしておけば入手できます。
ただしルナティックでは傷薬になっている。

ステージ自体は本編中では1・2を争うほど簡単。敵も少ないし増援もいない。敵将はエルレーンだから説得で終了。
マリクはレスキューで回収するのが早い。ノーマルなら別にレスキューはいらないが。
速攻でクリアするなら、真ん中の河を渡るのが早い。
宝箱にサイレスがありますが、これは23章で使うのが良いかな。ただしルナティックでは入手できない。

ここで仲間になるのはマリクとエルレーン、クリア後に仲間になるマリスとダイス。マリクについては前に書いたので省略。
エルレーンについてはクリスとしか会話なし。仲間になっても別に性格は変わってなかったです・・・。
いや、最後にクリスに「マリクの事ばかり考えているな」的なセリフを言われて否定するツンデレっぷりが見れるけど。

マリスとダイスについて。この2人は親子で、アカネイア戦記のキャラです。最初「誰?」と思ったよ・・・冗談抜きで。
会話は双方にあります。マリスについては姉御肌と言う感じで、なかなか話すのが難しい・・・すぐに剣抜くしな。
ダイスの博打のせいで金がないので、その金を稼ぐのに見世物用の剣技を持っていると言う事。
そのダイスの方は博打好きな事以外は・・・いや、会話の最後は良い事言うんだけど。
最後にダイスとマリスの会話も博打の話です。

この面までに星の欠片が11個まで揃っているはずです。
今まで特に書きませんでしたが、ここでまとめて書いておくと

・星のタウルス(3章敵将、強制入手)
・星のジェミニ(5章敵将、強制入手)
・星のアクエリア(6章のサムトー)
・星のキャンサー(6章敵将、強制入手)
・星のリブラ(6章の宝箱)
・星のスコーピオ(7章の盗賊)
・星のレオ(8章の盗賊)
・星のサジタリス(8章のジョルジュ)
・星のバルゴ(9章のミネルバ)
・星のカプコーン(9章の宝箱)
・星のアリエス(10章のエルレーン)

となっている。名前とか記憶通りに書いたからちと間違ってたりするかも・・・普通にやっていれば全て取っているはず。
自分はプレイ中10章まで来て「あれ、全部あったっけ・・・」とか探してたりしてたけど。
なお、最後の星のピスケスは12章にあります。クリア後にここまでの犠牲者に応じてイベントあり。


○第10章外伝 「仮面は笑う」
アカネイアの将軍ホルスを助け出すステージ。ホルスはジェネラルとしては結構強いのだが、敵の武器がハンマーなので油断できない。
ここの敵はローローのみだが、ローロー大量発生。FEでこれだけ同名のキャラが大量に出てくるのは初か?ギャグに見えてしまうが。
後ろにいるローロー3体のうちどれかが本物。ロードする度に変わるので、一つに絞る事は出来ない。

戦闘自体は結構つらい・・・特にルナティックでは3体のうち1体に絞るプレイしか出来なかった。
ローローに素で普通に打ち勝てるなら楽勝なんだが・・・マニアック以降じゃ無理だよなぁ、たぶん。

仲間についてはホルスだが、ホルスとの会話は基本的に無難な会話なので書く事がない。
むしろ書くとすればローローか・・・このローロー、会話だけじゃ良く分からなかったのだが、本物に従うような教育だったのかな?
だから本物・・・と言うか、司令塔?が死んだから全員機能停止した感じ?統制は取れるけど、どうにも微妙な感じが・・・。
う〜む、ローローについては謎が多い。クライネの話ではローロー自身どちらか分かっていない?感じにも見えたし。


○第11章 「アンリの道」
ここから14章までは書く事が少なくなるな(何)。アンリの道1、砂漠です。
砂漠と言えばお宝と言う法則はここから始まった。いや、聖戦とトラキアではそんなのは無いので、封印で確立と言う感じだが。
ステージ自体は移動力12の飛竜以外は問題なし。砂漠では移動力が落ちるがそれは敵も同条件だし。慣れれば楽勝だろう。
ルナティックでは制圧地点周りが辛いが・・・。あまりSFCと変わらん。

ここで仲間になるのはジェイク。ジェイクはシーダで説得可能。
ジェイクはクリスとの会話のみで、秘密の店の話。リカードの所でも書きましたが、メンバーカードは1つだけらしい。
そんな状況でどうやって店に客が来るようにするか?と言う話。見ていると非常に面白いです。オチがひどい(笑)。
クリスのツッコミは必見だ。


○第12章 「火竜の墓場」
火竜の住処。このステージは結構難しく、ノーマルでも慣れないと辛い。
初期配置右の砦は速攻で塞ぎ、それ以降も砦は塞いでいく方向で行くのが良い。敵の数や位置も嫌らしいので何度かリセットするかも。
クリア後にクリスのHP判定、さらに次の章冒頭でクリスの訓練場での連勝記録判定があります。

HPについては結構厳しく見てるようで、1周目ではB判定でした。
Aにいくなら傭兵とかを選んで、レベルを最大近くまで持っていくのが良いかな。7章入手の天使の衣があればもう少しやりやすいが。
Cも案外難しいかも。クリスを全く育てなければ確実かな。
闘技場はBは2連勝で良いけど、Aは何連勝が条件なんだろ・・・取ったは良いけど覚えてないぞ。

ここで仲間になるのはダロス。前作では1章で仲間になったのだが、今作はこんなに遅い。でも、いくらなんでも場違いすぎだ。
マルスで説得できる。会話は掃除好きな性格なのが分かります。これでなんで世間からはみ出されたの?と思うくらい誠実なんだが・・・。

SFCとの差は、ダロスがいる事と星のピスケスの入手が変更。前は火竜が守っている宝箱だったが、今回は火竜自身が持っている。
自分はSFCでは宝箱がある事に気付かなかったので、その辺の分かりづらさを考慮した変更と思われる。

クリア後にアカネイア戦記に出てきた黒騎士、ベルフ、ロベルト、ライデンが仲間になる。
しかしタイミングが何故ここ・・・ここまで追ってきたのか、お前ら?せめて6章終了時に仲間にしておけば違和感無かったのに。

3人についてはベルフはクリスとシリウス、ロベルトとライデンはお互いとクリスにある。
ベルフとクリスについては、クリスが礼儀作法を学ぶというもの・・・うん、なんかもう最初の会話からして無理感が漂う。
結末は自分の目で見ましょう。ロベルトとライデンについては、サジとマジの会話のような感じ。特に書く事なし。


○第13章 「氷の大地」
リアルな話をして申し訳ないが、5000メートルほど登った感覚らしい。ここまで来るのに。
しかし、普通に考えて5000メートルとか先に馬が死なないか、これ・・・いや、馬が強靭なんだろう。そうにきまっている。

ステージ自体は最初が辛い。左右から囲まれている上、さらに後ろから飛竜が来る。宝箱を奪う盗賊もいる。
最初を切りぬけても制圧地点付近での増援が辛い。マッピングセーブを使いながら状況を見極めて戦うしかないかな。
仲間になるのはベック・・・って、だからなんでこんなところにいるんだよ。アンリの道涙目だよ・・・。
ベックについては馬の話ばかりとなります。からかわれるクリスが面白いです。


○第13章外伝 「白い闇の中」
クライネとの最終決戦。そしてたった2ステージしか無い索敵マップです。
ステージ自体は狭いし、敵もシューター以外は特につらくない。飛行系を出すかどうかは迷うが、自分は毎回出していました。
クライネも正直弱いしね・・・宝箱にある「アイオテの盾」は取っておきましょう。自分は1周目取り忘れたけど。
しかし、マケドニアの秘宝がなんでこんなところにあるの・・・いくらなんでも場所が悪すぎだよ。せめて10章外伝にしてくれ。

仲間になるのはアテナ・・・復帰が遅すぎるよ、いくらなんでも。いま何章だと思っているのか。使うなら愛が必要。
会話については前に書いたので省略。
クリア後にクライネとアイネ・・・カタリナとの会話があります。これについても前に書いたから省略。


○第14章 「明かされた謎」
このステージで待望のワープが入手できます。
また、自分は行った事がないが、このステージで「氷竜石」「魔竜石」「飛竜石」などが買えるようです。
ここまでに星の欠片が12個全て揃っていると星のオーブを入手、そしてチキが仲間に出来るようになる。
足りないと20章終了確定なので注意。なお、イベントはどちらもあるので見ておきたい。
宝箱にアゲインがあるので取っておきましょう。

さて、ステージは・・・正直結構つらいな。氷竜や魔道士もそうだが、盗賊が案外辛い。
ギリギリの体力で残っている所を盗賊のサンダーソードとかで倒されると非常にやるせない。
最初さえ抜ければほぼ勝利確定なのだが。

仲間として入るのはチェイニーとチキ。
チェイニーについては最初はクリスを変身でからかうのですが、最後には本心が聞けます。
それはマムクートの今までから現在を示している痛烈な表現です・・・。
チキについては昔話を聞かせると言うものだが、最後の話の謎は・・・いや、謎は謎のままの方が良い事もあるか。

なお、ガトーについてだが、今作では最後まで使用する事はできません。
てっきり前作キャラは全員使えると思っていたので、ちょっと意外でしたが・・・。


○第15章 「王子の帰還」
ついにアリティアです。ここではエストとアベル、そしてトムスが仲間になります。
アベルについてはマルスかエストで説得が出来ますが、マルスで話すとエストが殺されちゃうんでレスキューか、先に助ける事。
村が2つありますが、前作同様に片方しか入る事ができません。力のしずくか竜の盾ですが、好きな方で。
増援は砦依存なので、砦を塞いでしまうのが早いと思う。上4つを塞ぐだけでも相当楽になるし。
ステージ自体は序盤さえ何とかなれば楽勝だろう。

仲間になるキャラで、エストは前に書いたのでアベル。アベルの話題は「2つの事を同時に得るのがいかに難しいか」と言う事。
詳細は避けておきますが、この戦争の後・・・結局アベルは両方を手に入れる事は出来なかったのだろうか。
エストは何故か去ってしまい、そしてエストを探す為に国も出てしまうから・・・未来が気になる所。

トムスについては、この次の章で仲間になるミシェランも合わせると、やはりサジとマジみたいな関係。
どちらも食事の話で、クリスの料理についてトムスは「うまい」、ミシェランは「まずい」と言う第一印象だから。
ただし双方同士の会話はありません。どちらもなかなか面白いですよ。
なお、次のステージでクリスのレベル判定があります。


○第16章 「王都奪回」
冒頭でクリスのレベル判定。下級職の状態では確実にCで、上級職のレベルに応じて変わる。
前面でセーブしておき、訓練場を駆使して調節するのが確実。クリアするにはもうワープがあるので楽勝だろう。
ステージ自体はルナティックでは地獄。それ以外なら恐らくそんなに問題ないと思われる。
アストリアの説得にはジョルジュが必須。また、大地のオーブ回収のために馬か飛行系が欲しいかな。
宝箱にレスキューが入っているので必ず入手。

仲間になるのはミシェランとアストリア。
ミシェランに関してはトムスと同時に書いたし、アストリアはミディアと同時に書くので後回しです。


○第16章外伝 「再会」
ついにカタリナとの再会です。カタリナは賢者にクラスチェンジし、さらにリザイアを持っています。
カタリナを説得する場合は3回必要です。

このステージで書くべきはカタリナ・・・そしてセシルです。そういえばセシルについて過去書き忘れていたので。
ルークとロディも書いてないので、ここでまとめて書きます。

まず、カタリナについてはクリスとセシルに会話があります。どちらの会話にしても組織の話はあまり出ないのが残念。
一応ヒロイン格のはずなのに、会話が無難すぎる・・・いや、ヒロイン格だからこそ無難なのかも。
セシルだが・・・今作による出世キャラの1人と言う感じ。とりあえず性格が男勝りな上にセリフも多め。
会話はクリス、カタリナ、ロディとあるがそのどれもが必見です。
特にロディとの会話は男に負けないように頑張ってきたセシルと、何でもそつなくこなすロディとの対比が面白いです。

ロディとルーク・・・ルークが何故騎士になったのかが分かり、そして「家」と言うものによる理不尽さと言うものが分かります。
それにつきあうロディ・・・と言う感じですか。
ロディは会話でも理知的かつ冷静なので、それが結果としてルークやセシルの会話を面白くしていると言う感じだなぁと。


○第17章 「グラの落日」
最初にクリスの守備判定があります。結構高めに見ているようなので、やはり兵種変更を使うのが得策。
このステージはSFC版では小休止に当たるステージで、実際本作でもそれほどの強さはない。
問題と言えるのは増援くらいなものだ。

ただ、大きく変わったのがシーマ(とサムソン)を仲間にしてからグラ兵を殺すと、再びシーマ(とサムソン)が敵になると言う事。
これがあるので、シーマとサムソンはグラ兵は攻撃できない。このイベントはサムソンの有無で違うので両方見ておく。
逆を言えば、SFC版では仲間にした後にグラ兵を虐殺すると言うおぞましい事も出来たと言う事でもあるが。

仲間になるのはトーマスとシーマ、サムソンの3人。トーマスについては正直・・・出るの遅すぎ。
会話は弓の腕を見せると言うものなのだが、ジョルジュと違ってトーマスの方はどうにも未熟感が・・・だからギャグなんだけど。
シーマとサムソンは双方とクリスに会話があります。どちらと会話しても非常に可愛らしい会話が楽しめます。


○第18章 「峠の戦い」
オレルアンの狼騎士団との戦い。ここでロシェを殺すかどうかで次の章の村での会話が変わる。
後は命のオーブを取るだけなので、このステージは書く事が全くありません。敵将もいないし。
村に行くとオレルアン軍が全撤退。フィーナの踊りを駆使すれば全く問題ない。

今日はここまでです。






9月2日

よし、今日は昨日おとといよりは時間がある・・・ので書こうかな。
ダウンロードマップはクリアしてしまったのでもうやる事がないな・・・別のゲームやるか、うん。

○第6章 「悪の巣」
この「悪の巣」というネーミング。良く考えたなぁ・・・と結構感心します。
まさにラングの住処と言う意味で最高のネーミングだ。今でも感慨深いです。昨日書いたとおり、ここではクリスの力判定があります。

このステージは恐らくFE初心者の鬼門面となる。今までは増援は出てきても1回くらいだが、ここでは複数回登場するから。
実際、SFCではかなりの数が出たし、今作でも10体近く出てくる。宝箱と言う概念もこのステージが初登場だ。
SFCではさらに初めての室内マップでもあった。

ここで仲間になるのは前面で逃がしている場合はリカード。そしてフレイとノルン、サムトー。クリア後にウェンデルが加入します。
まずフレイ・・・最初思ったのは日記に書いたとおり「なんで生きているんだお前・・・」と言う感じ。
マルスがアリティアから落ち延びる際に囮となって犠牲になったのでは?と思ったのだが、クリスとの会話でその謎が明かされます。

会話自体は実際のプレイで見て欲しいが・・・言えるのは上記の事実は本当にあり、奇跡的に一命を取り留めたという内容でした。
ただ、記憶等を失っていたようなので、アリティアに戻ったのはかなり後の方らしい・・・。
こじつけ感はあるがまぁ、一応納得はします。

ノルンについては、山一つ越えた隣村がクリスの故郷(セラ村と言う)らしい。
そしてクリスに1度森で迷っていたころに助けてもらい、これがアリティア兵士を目指す動機になったようだ。
クリスって方向音痴じゃ・・・と思ったが、ちゃんとすぐに会話で突っ込まれているので安心。こういう話は良いですね。

サムトーについては・・・意外にもオグマともシーダとも会話が無くクリスだけだった。
そして会話も正直女好きな会話のみで、剣闘士時代の話は一切出ませんでした。期待したのに・・・。

最後にウェンデルですが、ウェンデルも会話はマルスとだけ・・・マリクとかリンダとかエルレーンとないんかい。
話はガトーの話で、ガトーがこれまで人間に対してどれほどの事をしてきたかを語ってくれます。
比較的無難な話なので、安心して読める。
クリア後にここまでに犠牲者が出た人数に応じて評価があります。


○第6章外伝 「傭兵部隊」
傭兵部隊とか言いつつ敵の部隊名は「暗殺部隊」。シーザが傭兵隊隊長、ラディが副隊長らしいがどれだけの敵が傭兵なのか・・・?
ローロー以外は傭兵部隊なのかな、一応。分からん。

このステージは狭い上に、シーザとラディを殺してしまうと当然に仲間にならない。
クリア時に2人とも生き残る、片方だけ生き残る(シーザだけorラディだけ)、両方とも死んでいるの計4パターンイベントあり。
リセットを繰り返して全部見ておきましょう。クリアするだけならレスキューを使えば1ターンクリアができる。

飛行系でローローを倒し、目の前のアーマーをだれかで倒す。
その左右上の戦士をどちらかを倒し、倒した戦士から見て、行かせたくない方向+下に置いておけば、その戦士の位置でレスキュー。
これでマルスが来るので制圧できる。

難易度については結構難しい。攻略法が分かれば速攻クリアが出来るのだが。レスキュー無くても2ターンでクリアできる。
仲間についてはシーザとラディ・・・この2人はクリス以外に相方同士とあります。クリスとの会話は両者似たようなものです。
どちらも傭兵としての心構え・・・特に「人の事は信用しない」と言う傭兵らしい心情が見えますね。

シーザとラディの会話はラディが本を読んで正規兵の戦い方を学び、そしてやめる話。
ここでシーザがラディの事を「大陸一の傭兵になれるかも・・・」とか言う会話があるが、あながち嘘ではないだろうね。
実際、SFCでは育てれば本当に伸びたらしいし・・・いや、オグマやナバールで十分だったんだけど。


○第7章 「紅の剣士」
ここで書く事は少ない。左中央の洞窟に近づくと火竜が出ます。イベント扱いなので1回は出しておきましょう。
アストリア部隊と戦うメリットはない。
ここのボス、ダールの「お前ら人間じゃねえ!」「人殺しー」の会話が健在だったのに驚いた。絶対改変されると思っていたよ。

仲間になるのはナバールとフィーナ。
「紅の剣士」と1つの章の名前すら貰うナバールだが、会話はクリス以外だとフィーナだけだった・・・まぁ、あまり面白くない。
やっぱオグマとの会話が欲しかったな・・・ダウンロードマップで我慢しろってか。
一方のフィーナもクリスとナバールだけです。これまた面白くないので省略。


○第8章 「ソウルフル・ブリッジ」
カシミア大橋を渡る、上下に長いステージ。冒頭でカインが加入し、村でバヌトゥ、橋にロジャー、制圧地点にジョルジュがいます。
ロジャーはシーダで、ジョルジュはマルスかゴードンで説得できる。SFCではゴードンでしか出来なかったのだが。
次のステージでクリスの幸運判定が、またアストリアの生死でイベントが違うので、両方を見ておきたい。大した差じゃないけど。

イベントについては・・・まずカインだが、会話はクリスしかない。アベルとないとは・・・。
会話内容はクリスを訓練させる事だが、最後の会話がカインにとって一生付きまとう「無念」なのだろう・・・忠義あふれる。

ロジャーについてはこいつのどうしようもない恋愛模様が見れますが・・・その内容は・・・自分の目で見た方が良いでしょう。
バヌトゥについてはチキとの会話があります。そしてチキとの会話の最後で、バヌトゥが去って行った理由が分かります。
バヌトゥはメディウスの一件で人間たちに蔑視されるマムクートを救い、人間とマムクートの間に立つと言う辛い選択を取ります。
竜石も使えないので、本当に自力で何とかしなくてはならない・・・この会話が一二を争うほどつらい未来を予感させる。

ジョルジュについては、ゴードン、アストリアとあるので結構優遇されている。
ゴードン相手ではゴードンに自信を付け、クリスとはジョルジュの家系と能力が分かります。
アストリア相手ではアストリアのカタブツ、そして友情が分かります。相当に優遇されてますねジョルジュ。
さすがに前日編でゴードンの代わりに教官として出てくるだけはある。

本日は以上です。






9月1日

うわぁ、また100KB行ってしまった。よって、前の日記は移しました。こんなに長くなる予定はなかったのだが・・・。
1ヶ月以上もプレイしているのが驚きだよ。

さて、イベント回想と会話について・・・恐らくコンプリート?まだ完全には確認してませんが、恐らく取りこぼしはないはず。
クリスはユミル、ナギ、ミシェイルについては1つしかなく、その他ではウルフとザガロ、ロシェとビラクが1つしかないようだ。
・・・何故に狼騎士団は1つしかない?これより仲間になるミディア+アストリアは3つちゃんとあるのに・・・。
上記のキャラは「絆のしずく」を使っても会話が増えないので恐らくこれが限界値?
イベント回想が392、会話が366でOKか?分からないんだが・・・wikiにも特にないんだよなぁ。

また、ダウンロードで「剣に定められた者は剣に」が来てました。今回はしずくはないので、もう1つマップがあると言う事かな?
しかし、もうダウンロードと新・アカネイア戦記くらいしかやるのがない。その為、今日はダウンロード1の「風と雷」をプレイ。
ダウンロードマップはクリアするだけで良いみたいね。クリアしたけど書くのはまた後日に。


○第4章 「喜びと悲しみと」
このステージ、砦から出てくる増援がかなり多くて厄介だったんだよね、SFC版では・・・。
ちなみに今作はわざわざ出てくるタイミングを予告してくれるので、砦を塞ぐのは簡単です。
ルナティックでも砦を塞げればマルスたち方面はあまり問題ないです。

問題は離れているオグマ方面だが・・・通常プレイならシリウスを仲間にしてからシリウスで滅多切りにすれば問題ない。
難易度が高い場合・・・特にルナティックとかレスキュー抜きでクリアできるのか、これ?そんなビジョン全く見えなかった。
ボスは弱いです。

ここも仲間になるキャラは多め。
まずユベロとユミナの王族コンビですが・・・今回、レスキューがユミナ専用杖じゃなくなったので有用性がはるかに減少。
ユベロについては今回はエクスカリバーも別にマリク専用では無いので、育てればマリクより上に行くかも。
でも、マリクは最終マップ強制・・・やっぱ出番なさそうです。

会話については・・・ユベロ側は終始頼りないのが、最後に「守るべきもの」を得て強くなるのは良いですね。
ユミナについては特に書く事が・・・思いつかん。

オグマについては、前日編の影響でやや弱体化したがそれでも強い。育てれば確実に主力となっている。
会話はシーダとあるが、オグマの思いは伝えられず・・・ってこんなのばっかりだな。まぁ、イメージを壊さないためだろうけど。
意外にもナバールとは会話なし・・・何故だ。

シリウスについてはもう正体がバレバレだが・・・最初から上級職と言う事に目をつぶれば強い。
成長率も高い・・・が、上級職。低難易度ならともかく、ルナティックでは辛すぎると思う。いや、自分は使ったんだけど。
会話は意外にもユベロ、ユミナとはなし。代わりにあるのがベルフ・・・騎士道が見える感じで良い。
最終決戦には必須となる。

カシムについては戦力はともかくとして、相変わらずの詐欺師っぷりである。
しかし、詐欺師と言っても金を与えるだけで最終決戦まで付いてくる詐欺師もそうそういないだろう。
クリスとの会話では相変わらずの手法を使用したら逆にクリスについていかざるをえなくなる可哀そうな姿が見える。自業自得。

最後に終了時に仲間になるシーダだが、前に書いているので除外。


○第5章 「グルニア解放」
村を守ると言う事に全ての価値があるマップ。村を諦めればルナティックでもザコステージ。ハマーンは必須なので諦められないが。
仲間になるのはバーツとリカードです。ちなみに6章でクリスの力判定があります。

まず、リカードについて・・・リカードについてはここで見逃しても、6章で仲間に出来ます。
どちらでもイベントが登録されるので、両方見ておきたい。仲間としてはジュリアンを使えで終了。メンバーカードだけあれば良い。
しかし、世界に1枚しか無いらしい(byジェイク)メンバーカードを何故リカードが・・・良く分からん。
会話はジュリアンと。前にも書きましたがスリ対決は必見。

もう1人のバーツは、オグマ、マジ、サジで説得できます。全員分見ておきましょう。恐らくこの3人だけでしょ?
相変わらずサジやマジとはレベルが2〜3しか離れてないのに次元が違う強さです。戦士を使うなら恐らくバーツが一番だろう。
ここではサジやマジも合わせて書く。

サジ、マジ、バーツはてっきり会話がそれぞれあるのかと思いきや、あるのはサジとマジだけ。バーツはクリスとしか無い。
ちなみに3人とも何故かオグマとはない・・・何故だ、納得いかんわ。ちなみにクリスとサジ、マジの会話は流れはほぼ同じです。
マジは速さ、サジは技の方が早いのだが、会話は薪について「サジは切り口が良い」「マジは本数が多い」と言う特徴が生かされる。
こう言うのは良いですね。一方のバーツは・・・あまり面白くなかったなぁ。海賊時代の話が聞きたかったです。

今日はここまで・・・寝過して帰るの遅れたツケが出た。あ〜、こんなにかかるとは。まだ5章なのに。





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