8月31日
○第2章 「マケドニアの反乱」
このステージもSFC版との差は小さく、違いはサジが仲間になる事くらいかな。
冒頭でクリスの速さ判定がある。この判定は今後も何度も出てくるが、一番出しづらいのはA〜Cのうち当然にBランクとなる。
今回の場合は速さ11程度でBっぽい。Cだと「ペガサスナイト三姉妹は倍は動くぞ」と言われるが、別に間違ってはいないな。
次の面でも技判定があります。この判定を変えるのに手っ取り早いのは兵種変更。これで速さと技くらいは全ランク行けると思う。
このステージでは「レディソード」と言うものを盗賊が持っています。
SFCではかなり強い武器だったのですが、今作では武器練成がある都合上かなり微妙。しかも中盤で仲間になるマリスが持ってる。
追いかけるかどうかは微妙な所。対戦を考慮しても無理して取る必要はない感じだ。
難易度で言えば、ノーマルではボスが動かないし、そもそも敵が弱すぎるので論外。これは今後10ステージほど続くのだが。
ルナティックでは最後の竜騎士の調整が難しい程度かな。レディソード取るなら地獄っぽいけど。
仲間はカチュアとウォレン、マジが新しく仲間に加わります。マジについてはバーツまで来てからいっぺんに書くので後回し。
他2人について。まずカチュアだが、今作は会話上での優遇が激しく、クリス、パオラ、エスト、ミネルバとある。
カチュアに関してはとりあえず真面目・・・と言う印象かな。いや、まだエストとの会話を見ていないので分からんけど。
カチュアはマルスの事が好きなのが公式設定らしいが、特にそんな素振りはあまり感じられない。
唯一あるのはエストとの会話だが、ここでも誰が好きなのか否かは不明である。
ウォレンについては、孤独を好む性格と言う事が分かります。イメージに合ってますね。
で、クリスと話していくうちに友の大切さを知る・・・と、ベタながら良い会話でした。
ただ、戦力としては今作はホースメンきつめな気が・・・スナイパー>ホースメンでしょ、恐らく。
クリア後にリンダ加入。前作では登場が比較的遅かったが、今作ではこの速さ。しかもリザイアを持っている超優秀魔道士だ。
ほとんどの人にとっては即戦力と言えるでしょう。マリクは仲間になるの遅いしね。
会話はクリス以外ではやはりマリク。当然にリンダはマリクに思いを伝える事は出来ない訳ですが・・・やはり悲恋に終わりそうね。
○第3章 「連れ去られた王女」
最初にクリスの技判定があります。ここも兵種変更を駆使すれば問題ないでしょう。
このステージはSFCでは結構強敵・・・ドラゴンナイトが近くに見えている上、パオラとは分断されている。
ルナティックでも当然に強敵なのだが、過去2ステージに比べれば楽な印象・・・は最初だけだが。
味方が弱いので、やはりドラゴンナイトに大苦戦します。
このステージのポイントは2点で、最初の跳ね橋を開けるか否か。そして武器屋に入るとドラゴンナイトが襲ってくる罠。
前者に関しては99%マチスを殺す事になるので正直オススメできない。最短ターンクリアとかでもない限りはまず使わない。
後者については何も知らずに入ると面食らうのは間違いない。ちなみに自分はSFCの時これでリセットした。
ルナティックでは全く関係なく襲ってくるけど。
ここで仲間になるのはパオラ、ジュリアン、マチス、サジの3人。
パオラについてはカチュア、エスト、ミネルバとも会話があります。
エストとの会話があるので「泥仕合突入?」と思ったのだが、特に自分の思いを告げる事はありませんでした。
母親の形見を持っており、それは妹2人には見せた事がないもののようです。いずれ見せようとは考えているようです。
しかし、この戦争の後にエストは・・・そう考えると複雑。
ジュリアンについてはクリスのほかにリカードと。リカードとのスリ試合は必見。
マチスは・・・まぁ、いつも通りのバカ兄貴です、はい。サジについてはバーツの所でまとめて。
なお、SFC版では「アイオテの盾」が隠されていたのですが、そんな便利なアイテムこんなに早く手に入る訳もありません。
もっと後半で手に入る事になります。
○第3章外伝 「暗躍する影たち」
この暗殺組織「マルスの元仲間を襲えば確実に来る」と言うのはなかなか良い作戦なのですが、どうにも地味ですね・・・。
なお、クライネがいますがすぐに撤退するので相手する事はありません。
ステージ自体はとにかく3ターンにはリフのもとにたどり着けないと、リフが死ぬと言うかなりヘビーなステージ。
しかも弓兵がいるので単純に飛行系を走らせるだけではクリア困難です。ノーマルでも意外と何度か死んだ思い入れあるステージ。
リフさえ助け出せばただの楽勝面なんですが・・・。
リフについては前に書いたのでスルーで。今日はここまでで。なかなか進まない・・・帰るのが遅かったからな、今日。
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