GameRoom 簡易レビュー




GameRoomとは、XBOX360において無料でダウンロードできるコンテンツで、かなり古いアーケードのゲームがプレイできると言うものです。
コンテンツやアップデートパックなどは基本無料ですが、ゲームをプレイするにはマイクロソフトポイントが必要です。
1プレイで40ポイント、完全版で240ポイント、パソコンでもプレイできるマルチライセンスは360ポイント必要となります。
1回あたりの金額は大した事無いですが、いくつも落とすとなると結構な金額です。
(ただし、現時点ではマルチライセンスはGameRoom側からは出来ないっぽい?)

GameRoom自体はその名の通りに自分の「部屋」があります。
そこにダウンロードしたゲームやマスコット、アイテムなどを配置して好きにデコレーションする事ができます。
また、フレンドの「部屋」に入ったり、そのフレンドの持っているゲームをプレイする事もできます。
なお、フレンドの部屋でプレイする場合はポイントを払う以外に「トークン」と言うのも使用できる。

ただ、トークンは初回20で、1回プレイするごとに5消費。
フレンドが自分の部屋でゲームをプレイしてくれるとトークンが入手できるのだが、その入手量が少ない(1回あたり3しか増えない?)。
その為、トークンをあてにしたプレイはあまりオススメできません。


その他に「チャレンジ」と言うのがあり、フレンドとスコアやプレイ時間の競争ができる機能もある。
この際にフレンドが持っていないゲームも選択できるが、だからと言ってフレンドがただでプレイできる訳ではない点には注意。
ちゃんとポイントを払うように促されます。

チャレンジ時はゲームと条件(スコアかプレイ時間か)、期間(1時間〜1週間)、挑戦回数(1回〜無制限)、長さ(1分〜無制限)を決めます。
その後に送るフレンドと挑発を選択します。
挑発は・・・送る際のは良く分からんが、挑戦状みたいなものか?正直言って品が無いのが多くて嫌なんだが・・・。
正統な挑発も一応あるのでそちらを選ぶのが無難か。
なお、相手が棄権すると(参加しないと)勝利扱いにはならないと言う点のみ注意かな。


GameRoomでのプレイヤーにはレベルが存在し、20ポイント集める事で1レベルアップします。
レベルが上がるごとにアイテムや背景などが解放されていく形です。
各ゲームにはそれぞれ「ポイントバスター(スコア)」「サバイバー(プレイ時間)」「タイムスペンダー(総プレイ時間)」と言う3つの項目があります。
(全てにこの3つあるかは分からないが、自分の持っているゲームは全てこの3つ)

どの項目でも「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」メダルと言う3つがあり、それぞれ2、3、5ポイントの内訳となっています。
と言う事で1つのゲームで最大15ポイント・・・ってちょっと待て。1つのゲームで1レベルアップ分に届かないじゃないですか。
これがこのGameRoomの問題点の1つで・・・4ゲームを完全にクリアして3レベルアップと言う計算なんですよね。なんでこんな仕様にしたんだ。

なお、ゲームのモードはオンラインで最大スコアを目指す「ランクモード」と、残機や難易度を変えられる「クラシックモード」があります。
ポイントバスターとサバイバーはランクモードでしか解除できない。タイムスペンダーはどちらでも可能。
当然だがゲームによって解除できる数値は異なる。


今回のレビューでは、管理人がプレイしたゲームについてのレビューがメインとなりますので、ここからが本番となります。
一応アルファベット順に並べておきます。なお、管理人はコナミ製のゲームしか持っておりませんのでご注意を。
ゲームが増え次第、随時更新予定です。


●Amidar
名前からも連想できるが、あみだくじの要素を基に作られているゲーム。
ゲームとしては「パックマン」に近いのだが、奇数レベルステージと偶数レベルステージではルールが異なるのが特徴。
ルールは後述しますが、敵にはアミダーとトレーサーの2種類がいます。なお、最初のステージはレベル0扱いのようだ。

アミダーの方は名前のとおり、あみだくじの要領に沿って四隅の角を狙い、到達すると反対側を目指すようになる。
トレーサーの方は1匹だけおり、外周をグルグルと回り続ける。一定周するとこちらを狙ってくるらしいが、見た事無い。
敵回避の為にはジャンプボタンを押し、敵をジャンプさせる事ができる。1レベルにつき4回しか使えないが。
このジャンプしてる隙に下を通り抜ける事ができる。

四隅の長方形付近をなぞりきると短時間だが無敵になり、この間はアミダーやトレーサーを倒す事ができる。
ただし、倒しても無敵時間が終わると戻ってきてしまうが。
1ステージクリアごとにあみだくじのボーナスゲームがあるが、これが相当難しい。
上側から1つを選び、下にあるアイテムを回収すればボーナスポイントなのだが、選択方法が上側で移動しているキャラを止める形なのだ。
その為、答えは分かっているのに止める場所を間違えて失敗とか良くある。

前述のルールは、偶数レベルはステージはパックマンのように全ての線を通る必要があるが、移動方法に関しての制限はない。
奇数レベルはすでに通っている付近の長方形だけをなぞる事ができる。そうしないと線が消えてしまう。
ただし、移動自体には制限が無いので、とりあえず逃げたりすることは可能だ。
このゲームはどれだけ通れるかと言うより、どれだけ敵から逃げられるかと言う方が正しいだろう。

サバイバーはそれほどつらくないが、ポイントは前述通りボーナスが取りづらいのでやや辛い。
普通に稼げる範囲ではあるのだが、シューティングゲームとかのように正面から来た敵を横に動けばいいというものでもないので。
タイムスペンダーは1時間半。まぁ、妥当な範囲。個人的には面白さとしては少々微妙なゲームだった・・・。


●Battlantis
自分が初めて落としたゲーム。ゲームヒストリーによると、コナミのゲームの中でも最もレアなゲームの1つだそうな。
良曲が多いのが特徴。

ゲームとしては全16ステージで、上から来る敵の侵略から城を守る為、プレイヤーが矢を撃ちまくると言うゲーム。
プレイヤーが立っている場所は城扱いなので、敵はその城壁から登ってこようとする。なお、プレイヤーは横にしか動けない。
横の敵にはパワーアップアイテムが無いと攻撃できないので、登られる=死と言って何も問題ない。
プレイヤーは1度でも攻撃が当たったら死ぬ。

はっきり言って難易度が高く、1ステージはともかく2ステージがとんでもない覚えゲー。その為、何度死んだか数えきれん。
今でも死ぬ時は死ぬしな、普通に。パワーアップアイテムはあるのだが、あんまり出ないのであてにするのは困難。
クラシックモードですら16ステージクリアは困難で、軽く3ケタはタイムワープしたような。
タイムワープとは、クラシックモード時のみ使用できる機能で、ゲームを一定時間前まで巻き戻せます。

難易度の高さばかり上げたので、ポイントやサバイバーを取るのも初めは超困難。その代わり、取れると結構嬉しい。
なお、自分はどのゲームも基本的に最初はランクモード。ポイントとサバイバーのゴールドが取れたらクラシック。
十分楽しんだら放置プレイでタイムをゴールドにするのが通例です。このゲームは確か2時間〜2時間半くらいだっけな。結構長い。

難易度は高いですがそれ故にやりがいがあり、実際にプレイ中は面白かったです。上でも書いたが良曲だし。
タイムスペンダーを超えるくらいやったのはこのゲームくらいしかないしね。ただ単にラスボスまでが長すぎたとも言うかも。


●City Bomber
高速カーチェイスで犯人を捕まえ、制限時間までに最終ステージでたどり着くゲーム。
・・・らしいのだが、どう見てもこちらが犯人にしか見えないのは気のせい?車は同じ赤色だし、パトカーとか潰してるし。
まぁ、それはともかくとして、このゲームも面白いです。

レースゲームなのですが、ジャンプが可能。しかもアイテム込みだとさらににハイジャンプが可能。
速度も最初は遅いが、ブースターが付いた状態なら本当に速い。速すぎて曲がり切れずにクラッシュするくらい(おい)。
燃料等の概念はないが、制限時間があるのでモタモタはしていられない。大抵は4ステージで死ぬと思われる。
勿論タイムワープを駆使して最後までやったけど、4ステージのカーブと溶岩地帯は死ぬ!!

1回1回のプレイ時間が長いため、タイムスペンダーは2時間と長め。
また、このゲームもポイントとサバイバーがきつめ。特にポイントは2ステージで木を切り倒して意図的に集めないと苦しい印象。


●Detana!! TwinBee
ツインビーです。そのアーケード版。
ツインビーの説明とか必要あるのか?と思いますが、一応簡単に説明するとシューティングゲームで、縦強制スクロール。
特徴としては雲の中から現れる「ベル」があり、そのベルを取ると、ベルの色に応じて効果が変わる。
結構な数を撃たないと色が黄色(得点のみ)から変わらないし、色が変わっても1度でも撃つとまた黄色に戻るから調整が大変。

難易度は見た目に反して非常に高く、自分はタイムワープを駆使しても現時点で1周クリアできていない。
このゲームは自分が見た中で現状唯一、DIPスイッチの変更ができないのも辛い。難易度や残機変えられない上に、ゲーム中で残機アップする事はない。
残機がアップしないのは辛いなぁ・・・と思わせるゲームです。でも、面白い。

このゲームのポイントとサバイバーはあまり辛くはない。ポイントはベル連続取り、サバイバーは2面の途中くらいで問題ないから。
タイムスペンダーも1時間半なので問題ないでしょう。と言うか、1周する前にタイムスペンダー取っちゃったしな。


●Devastators
アクションゲームの1つ。ただ、従来のアクションとは異なり左右のスクロールではなく、こちらは上のみのスクロールとなる。
キャラは前か横に動かす事ができ、向かってくる敵を撃退しつつ目的地へ。そこにいるボスを倒せばクリアである。

攻撃方法は弾数無制限の基本武器マシンガンと、敵を倒す事で手に入るグレネード&ロケットランチャー。
マシンガンは前にしか撃てず射程が短い、グレネードは遠くの敵を攻撃できるが当てづらい。
ロケットランチャーは特定の相手にのみ使用でき、追尾能力がある上、威力も高い。ただし、ロケットランチャーが使用できる時はグレネードが使えないが。
これらを駆使して前に進む訳である。マシンガンは前にしか撃てない上に縦軸が合わせづらく、撃っているつもりが当たらない事も。

難易度はかなり高く、こちらは1発食らうと死んでしまう上に残機増やすのも大変。
その代わり、その場で復活するし、持っているグレネードやロケットランチャーが無くならないのですぐに戦線を立て直せる。
とは言え、慣れないうちは1ステージすらクリアできないと思われる。覚えゲーな面も強いが、面白かったですよ。

タイムスペンダー1時間半なのは良いとして、このゲームのポイントとサバイバーは非常に辛い。
先ほども書いたが実質、前に進み続けるしかない事。そしてザコから貰えるスコアが雀の涙。よって、ボスを倒していかないとスコア増えない。
大体、3ステージのボス戦前程度でサバイバー、3ステージのボス戦でポイントが取れますが、そこまでどれだけ苦労するやら・・・。
これ取れるのかなぁ・・・と思いながらプレイしてたが、なんとか取れました。次は取れる気がしませんが。


●Finalizer.Super Transformation
シューティングゲーム。書く点と言えばパワーアップアイテムが出て、ロボットに変形するくらいかな。
このパワーアップはアイテムは何回か撃たないと取る事が出来ないのだが、撃ちすぎると別アイテムに変わっちゃうのが神経の使いどころ。
なお、パワーアップアイテムは2回とる事ができ、2回とってからが本番。
また、武器は右手用、左手用があるのも特徴なのかな。ロボットに変形すると盾でガードも可能。

このゲームはポイントよりもサバイバーの方が辛い印象。まぁ、縦強制スクロールシューティングだから当然なんだけど。
難易度は高い方だが、ポイントとサバイバークリアだけなら何とかなるでしょう。タイムスペンダーが1時間と驚異の短さ。
ゲーム自体の印象は普通。


●Flak Attack(新規UP)
シューティングゲームで、強制縦スクロール制。なお、現時点で自分がオールゴールドに出来ていないゲームである。
特徴的なのはパワーアップアイテムが一定の敵数を倒さないと出現しない事で、空中武器と地上武器でそれぞれ別に規定数が設けられている。
倒されても今までの撃破数はリセットされない反面、ステージをクリアするとスコアに加算されるので0からのスタートになる。
なお、スピードアップアイテムだけはどちらを倒しても良い。

ただ、問題はその倒さなければならないノルマが多すぎるのだ。空中はともかく、地上は1ステージですらノルマに届きづらい。
次の2ステージ目は空中・地上ともにパワーアップしてないと辛すぎる。そしてせっかくパワーアップアイテムを出しても取る前に倒されると終わりである。
自機の動きが結構トロいのでミスしやすいのも痛い・・・。1ステージからこんな感じなので、あまり楽しめないのもマイナス。

タイムスペンダー1時間半は良いとしても、ポイント・サバイバーともに辛い。2ステージクリア程度で行けそうなんですが、いまだに取れない。
情けないなぁ、俺・・・。


●Galactic Warriors
アーケードとしては珍しい気がする格闘ゲームです。
最初に3種類いるロボットから1体を選び、その1体を使って敵と戦って行く。
操作キャラはパンチとキック、そして固有の技3種類とガードを持っていて、相手を倒すか時間切れ時にライフが多い方が勝ち。

操作自体がなかなか難しいのだが、これが慣れないと3ステージ程度で終わり、慣れてくる度にステージが進むと言う理想的な形。
進んでくると自分が上手くなっていると言う事を直に感じられます。このゲームも面白いです。
ただ固有技が使いやすいのでパンチとキックの存在意義が疑問・・・と言うのもあるが。
3体の中では多分、ポセイドン(右)が一番使いやすいと思う。ガイア(中央)は攻撃力に難ある。サムソン(左)は・・・利点なんだ、こいつ?

このゲームも1プレイが比較的長いので、タイムスペンダー1時間半も苦にならず。
いや、それでもポイントやサバイバーも慣れてくると簡単なので時間余っちゃうんだけど。
なお、自分がタイムワープ抜きで1周できたGameRoom現在唯一のゲームだったり。


●Gyruss(新規UP)
シューティングゲーム。動ける範囲は縦横では無く、円となっている。ようはTempestと同じであるが、こちらの方が面白いと思う。
Tempestと異なり、こちらが出来るのは通常弾を打つのと移動する事のみだが、敵がこちらに移動範囲に張り付くと言う事は無い。
つまり、敵の弾や敵機との接触さえ避けられればミスする事は無い。こちらの方がよほど簡単だろう。

規定ステージ(最初のみ2ステージ、その後は3ステージ)後にボーナスステージがあり、全ての敵を撃ち落とすと1万ものボーナス点が。
敵の出現位置等は完全に決まっているので覚えゲーではある。まぁ、シューティングはそういうものばかりではあるが。

サバイバーは最悪、敵の数が減ってから逃げ回れば取得できるはずだが、ポイントはさすがにそうはいかない。
どれだけ生き残れるかが高ポイントへのカギとなるだろう。ボーナスゲームも重要だし。
タイムスペンダーが3時間なのはやはり意味不明である・・・。


●Iron Horse(新規UP)
アクションゲーム。最初に「ムチ」「ピストル」「パンチ」のいずれかの武器を選べるのが特徴。
なお、1度選ぶとゲーム終了まで変更は出来ない。それぞれに長所・短所が存在する。また、しゃがむ事が出来るのも特徴の1つだ。

ゲーム難易度は結構高く、後半になるとほとんど逃げ場すらなくなる・・・。タイムワープ使っても1周クリアできないし。
敵の数はそれほどでもないのだが、こちらの攻撃手段は何しろ基本1つだけ。特殊アイテムはあるが回数制限付きだし。
敵にぶつかってもアウトなうえ、敵もピストルや投げ縄などの遠距離攻撃をしてくるのも厳しい。面白い事は面白いが。

ポイントとサバイバーに関しては、このゲームは強制的に横に進まされるが、その動きがかなり遅いのを利用する。
武器は貰えるポイントが2倍の「パンチ」推奨。その代わり射程は短いが、1ステージ目でどちらもゴールドが取れるのでオススメ。
タイムスペンダーは1時間半。


●Jackal
う〜んと・・・この手はどう言うジャンルといっていいのか。アクションでいいよね、たぶん。
戦車を動かして敵を撃ち、パワーアップアイテムを手に入れ、捕虜を救出すると言うゲーム。

使える武器はマシンガンとグレネードで、マシンガンは速射性があるが上にしか撃てない。
グレネードは向いている方向に放つ。また、グレネードは特定の捕虜を助け出したりするとパワーアップする。
パワーアップすると弾速が大幅に上がり、また広範囲に散らばるので非常に便利になる。このゲームも面白い部類です。
1周がかなり長いゲームで、タイムワープ駆使してもかなり難しい部類に入るでしょう。

強制スクロールゲームでは無いのでサバイバーを取るのは難しくない(永久防止はある)。
ポイントは最初のヘリポートで完全に捕虜を受け渡さないと難しいかな。タイムスペンダーは1時間半。
ゲームの長さを考えるとそこまで苦では無いです。


●Jail Break
アクションゲームで、脱獄犯を倒して人質を解放していくゲーム。
最初の武器はピストルだけだが、人質を助けるごとにバズーカ、催涙弾が追加。
ただし、人質を撃ってしまうと武器がピストルのみに戻ってしまう。

見た目に反して難易度が意外と高く、1ステージクリアですら厳しい。
ポイントとサバイバーの条件が低いのでそれほど難しい訳ではないが、1周クリアするとなるとタイムワープ駆使が基本になる。
敵の弾の軌道が嫌らしく避けづらい。個人的には思い入れがそんなにあるゲームでは無いので語るのに厳しいですが。
タイムスペンダーは1時間半。


●Jungrer(新規UP)
「パックマン」系統のゲームで、敵機(戦艦)を迷路で追いかけて倒す事を目指す。
自機も敵機も「長さ」が設定されており、真後ろから攻撃される事で長さを短くする事が出来る(代わりに速度は上がる)。
長さを敵機より上回っている場合は、体当たりでも倒す事ができる。また、時間が経つと敵機は袋小路に入ってしまい、勝手に自滅する。

とにかく危なくなったら逃げながら攻撃である。こちらが短くなると敵の弾すら危ういが、とにかく逃げるべし。
長さアップの「フルーツ」も一定期間で出現するし、敵機は勝手に自滅するので生き残る事が勝利の秘訣だと思う。なかなか面白い。
タイムスペンダーは1時間半。


●Juno First
これもシューティングゲーム。上から来る敵を撃っていくという、シューティングとしてはシンプルな部類。
特徴は「ワープ」と言う一定時間消える事ができる事と、人間の「カプセル」を取ると一定時間、得点の効率が大幅上昇する。
それくらいのみなので、個人的には思い入れは薄いです。つまんないわけではないのですが。
弾速が結構早いのでスピーディー。

タイムスペンダーが2時間と結構長め。ポイントとサバイバーは忘れましたが、サバイバーの方が辛かった印象がありますね。


●Mega Zone
続けてシューティングゲーム。川登りの要領であり、分岐点が存在するのが特徴。
それ以外は基本的に普通なのだが、ひし形のアイテムを入手する事で出現する「MEGAパワーアップ」と言うのがある。
この状態では攻撃力が上がり、また1回のみ耐える事ができるようになる。ただし、耐えたらパワーアップ前に戻ってしまうが。
また、実は残機を1機失い、速度も遅くなると言う強烈なデメリットもあるので、取るかどうかは考えもの。
・・・いや、取れるなら取った方がクリア率は高くなると思いますが。

このゲームもタイムスペンダーが2時間と長い。ただ、ポイントとサバイバー双方ゴールドにするのは結構難しい。
その代わり、実際に達成した時は達成感ありますが。


●Missing in Action(新規UP)
アクションゲーム。全6面制で、6ステージクリアすると2周目へ突入する。捕虜を救出して家へ帰すのが任務だ。
最後が少々特殊で、最終ステージは前ステージで救出した捕虜を守り抜くのが目的となる。守り抜けないと終了だ。
今ならともかく、当時でも結構珍しい演出だったのではなかろうか。難易度高いけどね。

武器はナイフで、ナイフによる攻撃か移動、ジャンプが出来る。敵が落とすロケット砲や火炎放射機等も使う事ができる。
敵も武器を持ちながら襲ってくるのだが、敵に当たると普通に1ミス。しかもきついのは敵が梯子等の昇降中に当たってもミスになる。
この際の敵の当たり判定が結構大きいので、梯子横で敵を攻撃してたからこちらがミスする時も。梯子等からは余裕を持って距離を空けておきましょう。

サバイバーは簡単だが、ポイントは辛い。このゲームはステージクリア時にポイントが入る訳ではないので、ただクリアしていけば良い訳でもない。
制限時間等は無いので、そのまま待っていれば敵は出てくるのだが、永久防止敵はきちんといる。
自分は梯子が存在する場所で大体5000程度稼いで前へ。次の地点でまた5000程度稼ぐ・・・を繰り返して何とかゴールドになりました。
タイムスペンダーは1時間半。


●Mr.Goemon
その名のとおりの五右衛門を操作するアクションゲーム。
五右衛門と言っても同じコナミの「ゴエモンシリーズ」とは関係ない。まぁ、元になったのだとは思いますが。

このゲームはアクションゲームだが、敵と当たってもミスにはならない。
ミスになる条件は弾にあたったり、敵と密着している状態で一定時間経ったり、穴に落ちたりした場合。
とは言え、密着状態はレバガチャで振りほどけるし、穴もそんなにない。つまり、結構ゲームオーバーにはなりづらい。
制限時間が無くなるとミスになるが、比較的ちょうど良い長さなので無駄に手こずらなければ問題は薄い。

あと、このゲームはステージが前半後半に分かれており、前半が終わると制限時間も元に戻る。
後半にはボスがおり、倒す必要は必ずしもないが、倒さないと通行困難な場合もある。
五右衛門の攻撃方法はキセルと物を投げるのみ。キセルの射程が短いので直接攻撃はあまり役に立たない。物投げが主力。
ゲーム自体は面白い方だとは思います。

このゲームは色々と困りモノで、普通にプレイするとポイントをゴールドにするのは超困難。
ポイントの要求が高い上に手に入るポイントも少ないから。
どうするんだこれ?と思い他の人のリプレイを見たら、随所に隠しアイテムがあり、それが高得点なのだ。
なんという罠だ・・・ちなみにヒストリーにも遊び方にもこの事載っていないので結構困るんですが。

もう1つ困るのはタイムスペンダー・・・何を考えたのかこのゲーム、自分がプレイした中では最長の3時間なのだ。
ちなみにこのゲームは難易度は低くはないが、けして長いゲームでは無い。どう試行錯誤しても3時間は無いと思うが・・・何考えてるんだ?
実際、やり終わった頃にはまだ1時間半にも達して無かったしな・・・。無駄な放置プレイで何とかしましたが。


●Pooyan(新規UP)
比較的有名なゲームの1つであると思われる「プーヤン」です。漫画「嘘喰い」でも何度かこのゲームの話が出てきてたりしますけど。
ゲームとしては風船を使用して上昇・下降してくるオオカミを、お母さんブタが矢で撃って子供を守り抜くというもの。
シンプルながらかなり面白いゲームの1つです。

ステージは1面がオオカミが下降、次はオオカミが上昇していき、ボーナスゲームを挟んで戻るの繰り返し。
オオカミも無抵抗では無く、弾を飛ばしたりしてくる。オオカミが上昇・下降しきってもまだミスにはならない分、優しい。
(上昇ステージではオオカミが増えすぎるとミス。下降ステージではオオカミが階段に登り、そのオオカミに当たってもミス。)
また、肉を手に入れるとそれを投げる事で一気に倒す事も可能だ。

ポイントとサバイバーは良く分からん。と言うのは1回でゴールドまで両方行ってしまったもんで。
タイムスペンダーは2時間と結構長い。


●Scramble(新規UP)
シューティングゲームで、ゲームヒストリーによると「複数のレベルから構成される世界初のシューティングゲーム」らしい。
とは言え、ようはレベルが進むにつれてステージ構成が変わると言うだけの事なのだが、当時はやはり衝撃的だったのだろう。

さて、ゲームとしては横スクロールで、前に撃つ機関砲と、斜め下に撃つ爆弾を使いながらひたすら前に進む。ボス敵はいない。
「燃料」と言う概念があり、燃料が無くなると終わりである。燃料を補給しながら前に進む。

燃料や攻撃ユニットは下側にある為、上側にいるメリットはほとんどない。基本的に下スレスレを進む事になるだろう。
壁にぶつかっても撃墜なので、最終レベルは非常に辛い。また、意外と動きが遅めなのも最終レベルで実感する。
1周自体は非常に短いのだが、上記の仕様からなかなか辛いものなのだ。

ポイントとサバイバーは辛くなく、タイムスペンダーは1時間と非常に短い。気軽にプレイできるゲームと言えるだろう。


●Strategy X(新規UP)
シューティングゲーム。このゲームもオールゴールドには出来ていない。実績コンプを優先したので、タイムスペンダーも銀止まり。
ゲームとしては縦に動かして、敵を排除しながら進む。

特徴的なのは弾を全方向に撃つ事が出来ると言う点。ただし、現在向いている所にしか撃てないので、「回転」と言う技術が必要になる。
結構この角度調節が難しい。弾に当たるだけでなく、壁に当たってもミスになる。
また、「燃料」と言う概念もあり速攻で減っていく。燃料補給ポイントは各所にあるのだが、敵どころか自分の攻撃でも破壊出来てしまうのが厳しい。

総じて難易度が高い為、ゴールドにはできない。サバイバーが銀が4分の癖に金が8分とは何事か。ポイントも16000程度までは行けるのに2万は遠い。
タイムスペンダーは1時間半。


●Super Cobra(新規UP)
Scrambleの続編にあたる。ルール等は前作と全く同じだが、レベルが前作の倍になった。ついでに難易度もアップした。
前作に比べると長くなったためか、燃料の減りが少なくなっていると思う。レベルに応じて色々とステージが変わるのはやはり楽しいが。
前作と同じすぎるのでもう書く事が無い・・・。

タイムスペンダーは前作と同じ1時間。ポイントよりもサバイバーの方が辛い。結構難易度高いのに4分持たせるのはしんどい。


●Tempest
シューティングゲームだが、動きが独特で縦横ではなく円の概念になっているのが特徴。
自機を円に沿って動かし、その円のセグメント(範囲)の敵を攻撃、撃ち落としていく。
敵は下からこちらに上がってくるイメージなので、自分と同じ高さまで来られると対処が非常に限られてしまう。
1ステージにつき1回、敵を全滅できる「スーパーザッパー」と言うのがあるので、これを使うのが早いか。
なお、2回目も使えるがランダムに1体しか倒せない。

もう1つの特徴は、このゲームはステージをクリアするとワープします。
その際にも当たり判定がある残骸があり、それに当たるとミスになってしまう。結構斬新だが嫌らしい作りだ。

このゲームはタイムスペンダーがなんとたったの45分であり、またポイントも比較的楽。
サバイバーだけが問題だが、それは慣れの範疇。比較的初めてプレイするにはオススメのゲームでもあったりします。


●Time Pilot
日本でも比較的名前が知られているシューティングゲーム。自機を180度動かして180度から来る敵を撃ち落とすゲーム。
シンプルながら面白い作品と言えます。

・・・なんですが、問題があって・・・実はこのTime Pilotは同じXBOXのアーケードとして400ポイントで落とす事ができるのだなぁ。
確かに細部的には違うゲームなのだが、基本的には同じゲームなのでわざわざこちらでダウンロードする意味があるのかはかなり怪しい。
特に理由が無ければ落とす必要はないと思います。

シンプルなゲームなので慣れさえすればポイントとサバイバーは問題ない。タイムスペンダーが2時間と何故か長いのだけが疑問。
別に1時間くらいで良くないか、これ?


●Trick Trap
主人公は未来の騎士となってプリンセスを助け出すと言う王道そのもののストーリーを持つアクションゲーム。
Jackalと同様のスタイルのゲームだ。

主人公の攻撃方法は「ショット」「レーザー」「ボム」の3種類。最初はショットしか撃てないがパワーアップアイテムで増える。
また、さらにパワーアップすると弾が増え、ショットに至っては5連弾にもなる。レーザーはイマイチ使い勝手が良くない。
ボムは使い勝手が良いが軌道が特殊。なお、主人公は敵に触れると死ぬ上、穴や水に落ちても死んでしまう。
最初はビックリしたが、良く考えれば当たり前ではある。

このゲームも難易度が高く、サバイバーはともかくポイントは単純に前に進むしか無い。
一応3ステージの終わりくらいで条件を満たせると思うが、それでも2面のボスが辛い。
自分は他の人のリプレイを見てある程度学んでから条件を満たしました。タイムスペンダーは1時間半。


●TwinBee
「Detana!! TwinBee」より先にリリースされていたのですが、自分は何故かこの存在に気付かずに普通にスルーしていました。
よって、「Detana!! TwinBee」よりも後にプレイしました。

こちらの方が古い作品なので、出来る事もこちらの方が少ない。しかし、同時にこちらの方が難しい。
ベルの色変化はこちらの方が回数が少なくて楽なんですが、その分、敵の回避が難しい。ボスも1面からして辛いし。
あと、分身(緑)取ってるとバリア(赤)が取れないのも辛いなぁ・・・バリアはこちらの方が圧倒的に高性能なのに。
こっちはちゃんと1周しましたが、辛かったぁ。

ポイントとサバイバーはほとんど後リリースの「Detana!! TwinBee」と同じなのですが、難易度が高い為、サバイバーが辛い。
サバイバー取るだけで1時間近く使ってしまった。タイムスペンダーは1時間半でした。


●Yie Ar Kung-Fu(新規UP)
日本名は「イーアルカンフー」。ヒストリーを見ると、「対戦格闘ゲームの草分け」らしいのだが、非常にプレイしづらいですこれ。
と言うかいまだに良く技の出し方が分からんのですがね。
一応クラシックモードで1周したが、最後の2体が強かった。最初の4人を除くとそれ以外は大した事無かったんですけどね。

プレイヤーは「ウーロン」と言うキャラで、全11人の敵と戦っていきます。技はパンチとキックの2種ですが、これと方向キーを使い分けて戦う。
なお、ガードは無いので敵の攻撃は避ける以外ない。単純に相手の体力を0にすれば勝利。序盤の敵ですら結構強いのだが、これは自分が慣れていないが故か。
ジャンプの軌道はかなり高いので良いのだが、通常の動きは結構遅いので注意。

全体的に良く分からないままオールゴールドにしてしまったので結構このゲームの説明は微妙な所。
結構サバイバーが厳しいが、2面で敵の手裏剣を延々と蹴り続ける事で時間稼ぎが可能。これでポイントも取れるが、後半になるほど避けづらいので注意。
タイムスペンダーは2時間と結構長い。

・・・一番の問題は「Time Pilot」と同様にこのゲームも普通にXBOXLIVEアーケードにある事なんだけどね。
わざわざこちらでプレイする必要は薄いでしょう。


●おまけ:実績について
実績は全部で56個の1000Gまであります。内訳を書くと長いので省略しますが、最低でも26ゲームをクリアしないとコンプリート出来ません。
これは実績に「レベル20」があり、レベル20になるには380ポイント必要だからです(380を15で割ると25.3333・・・約26)。
もし、1回のゲームで15ポイント以上得れるゲームがあるなら話は別なのですが・・・。

チャレンジ系統を行うにはフレンドが必要です。フレンドがいない場合は実績入手不可なのが痛いですね・・・。
また、マスコットが必要な実績が1つありますが、これは新作ゲームを期間内に落とせば無料でくっついてきます。
それ以外の実績はゲームを落としてプレイしたり、ルーム内のテーマを整えていけば自然に入手できるでしょう。
落とすゲーム数の目安としては以下かな。あくまでも自分が知る範囲だけですが・・・コナミ製以外落とせばまだ手はあるかもしれないけど。

・10ゲーム:とりあえず効率良く取れる実績はここまで。
・16ゲーム:メダル数系実績をコンプするのに必要となる。
・20ゲーム:20個メダル実績をコンプするのに必要
・26ゲーム:実績コンプに必要




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