| ワードパズル 簡易レビュー |
XBOXアーケードで配信されているもので、名前の通りのパズル型のゲーム。
暇つぶしで体験版をプレイし、「良さそうかな?」と思って落としたのだが、実際は出来かなり悪かった。
その為、「落とすな」と言う意味を込めてレビューをする。なお、ダウンロードには800マイクロソフトポイント必要。
もし、どうしてもプレイするなら、せめて体験版をやってからにしてほしい所。
恐らく、大多数それでプレイしなくなるだろう。ランキング見たら200人程度しかいないのも、人気の無さを物語っている。
オンラインも人なんかいませんし。
●良い所
申し訳ないが、良い所は存在しない。それほどのゲームなのだ。
じゃあ、体験版までやってなんで落とした?と言われると何も言い返せないのも悲しい・・・。
●悪い所
・画面狭すぎかつ無駄な演出が多い
まず、ワードパズル自体どう言うゲームかと言う事について。
ワードパズルは、指定された単語を文字列中のタテ、ヨコ、ナナメから探し出すと言うゲームです。
よく、パズル系雑誌に1・2問くらいあったりします。あの手のゲームです。
それ自体は問題ないのだが、まず画面が狭い。最初はいいが、途中からは1画面に文字列が収まりきっていない。
その為、カーソルを動かして探す必要がある。サイコロのような形をしている場合もあり、それもかなり苦しい。
モードにもよるが、大抵の場合は時間制限があり、その時間制限以内に単語を見つけ出す必要がある。
それは構わないのだが、なんか随分と妨害が多いのは何故。
画面が突然暗くなったり、画面中央を塞がれたり・・・。別にこんな演出無くて良かったんですがね。
はっきり言って、プレイするだけでイライラ感が募ってきます。
上記の相乗効果がまた強烈で、とにかくイライラ感が募るのみ。
「静」ではなく「動」がこのゲームの目指す所のようだ。「静」で良かったのに・・・。
なお、上記はサバイバルモードについてである。アーケードモードであれば邪魔が無いのでまだプレイは可能。
しかし、それだけの為に落とす意義は・・・と言う事でもある。
・音楽が眠い
冗談抜きに本当に眠いです。と言うか、眠い時にやると子守唄にしかならんくらい。
もし、万が一にでもプレイするなら、何か別音楽鳴らすのを推奨。と言うか必須に近い。
ここまでの曲は本当久しぶりだ。
●気になった点について
・日本語がない点
このゲーム、ルール説明等はちゃんと日本語化されているのですが、肝心の文字。
これについては日本語は使用できません。英語とかドイツ語なら可能なんですが。
とは言え、これに関してはやむを得ない感じもする。
そもそも単語を探すゲームなので、別に日本語でもアルファベットでも問題はない。
・実績について
オフで取れる実績が145、オンラインが55となっている。
オンラインは人がいないんで、実績取るのは無理。
反面、オフは取りやすいのが多いが、サバイバルモード自体がかなりイライラするのが難点。
また、ローカル2Pプレイ対戦で取れる実績もあるのだが、何故か2P側もWindows LIve IDが必要。
訳わからん仕様である。対戦にすら制限がかかるのはいただけない。
なお、自分は現時点で135G(8/12)取ってます。取ってないのはオン3つとローカル2P。
フリーモードは2010年12月に達成しました。30分くらいで取れたのでもっと早くやればよかった・・・。