画家マッド・ジョンソンとCMモデルのMAD・JOHNSON



画家マッド・ジョンソンは、画家としての下積時代にモデルやCMモデルをやっていたことがあります。東京の青山のMaxMaraのすぐ近くに現在もある潟sノキオプロモ−ションというモデルクラブに所属してモデルやCMモデルをやっていました。モデルの世界はとても厳しく、仕事が入ってくるまでには、例え有名モデルクラブに所属していたとしてもスポンサ−企業が要求するレベルでのシビアなオ−ディションがあります。CMモデルのMAD・JOHNSONもよく東京中のオ−ディションに嫌と言うほど行きました。散々待たされたあげく、ほんの数分でカメラテストetcのジャッジメントが終了してしまうこともざらにあるものです。画家として、駆け出しの頃は絵画だけでは食ってはいけずに、どうしても何らかのアルバイトをせざるを得ません。画家マッド・ジョンソンはCMモデルMAD・JOHNSONとして、アルバイトをしてはアクリル絵の具やキャンバスを買い続けるという時もありました。その頃のことは苦しい思い出ではありますが、絵画の世界でプロになるという大きな目標がありましたので、シビアな世界のモデル業をどうにか続けることができました。モデル時代の友人は現在TVタレントになった者もいますが、画家マッド・ジョンソンはCMモデルをやっていて本当に良かったと思うことが一つだけあります。それはとても広い人脈という宝物です。モデル業界やTVタレントの世界の人々に画家マッド・ジョンソンの絵画のコレクタ−が多いのは、やはり人脈というバックボ−ンを否定することはできないからです。現在の画家マッド・ジョンソンはPUNK BAND「耳鳴り」のボ−カルとしての活動があるため、ヘア−スタイルは「モヒカンスタイル」です。ライブハウスにて画家マッド・ジョンソンを見たCM制作会社の人から「モヒカン」のままモデル出演をしてくれないか?というオファ−があったりしますが、出演条件が合わない場合が多くて残念です。やはりプロの画家ですので、絵画制作風景とのセッティングのある出演ならOKしてもいいなぁと考えています。ところで、TVタレントになったCMモデル時代の友人がアトリエに遊びに来た時、彼の求めるディレクション通りに絵画作品の前で立ったり座ったり寝転んだりして楽しく過ごした時の写真(2007.3.18現在)を皆さんに公開しますので、楽しんで下さい。


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