現代日本の画家マッド・ジョンソンと電通
電通のクリエティブ局から作品の依頼がありました。
BASFのPR用写真で媒体はTVガイドとゴルフ雑誌等ということでした。
ヘッドコピ−は「忘れたくないものがある」というものでした。
私の家の近くの茅ヶ崎のビ−チでロケを行いました。
水平線をじっと見ていた古いブ−ツという設定で写真を撮り続けました。
時はすべてを持ち去ってしまうけれど、も心をよぎるひとつのシ−ンがある。
ただ一度のものを、色を夢を。
あざやかさに甦らせてくれる、BASFビデオカセット…と連動する作品となりました。
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