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□マンボウに関する事前情報 6月24日、東京湾でマンボウがつかまる。そして、葛西臨海水族園に運ばれる。 「大平丸」という船で獲れたから飼育員さんに「ダイヘイマル君」と呼ばれているらしい。 7月4日、水族館に行ってから初めて餌を食べたらしい。 □マンボウは一匹いると思っていたのですが・・・ 入り口に「8月1日にマンボウは死亡した為見ることが出来ません」と書いてありました。( ̄□ ̄;)!! ◆ダイヘイマル君は何で死んじゃったの? ガイドツアーの時に聞いてみました。 ダイヘイマル君はマグロと一緒の水槽にいました。 他の水族館とは違って、ビニールで囲んでいません。 大きい水槽だから、あまりぶつかることはないみたいですが、壁に顔を擦り付けちゃう事があるんだそうです。 その傷口からバイキンが入って、骨が溶けてしまう病気になってしまったそうです。 マンボウはこの病気で死んじゃう事が多いんですって。 ◆マグロの水槽のお掃除 マグロの水槽は水の流れが速いため、掃除をする時は吸盤を持ったダイバーさんが、 壁に張り付いて掃除をするそうです。 マグロはダイバーさんをちゃんと避けますが、マンボウは・・・興味があるのか近寄って来るんだそうです。 そして、急には止まれない・・・・わけで、ダイバーさんと、水槽の壁の間に挟まっちゃうんですって。 ダイバーさん、ちょっと迷惑。 金曜日の朝掃除をするとの事なので、ダイヘイマル君がいるうちに金曜日に見に行けば、見れたかもしれないなぁ。 ◆マンボウの脳みそ ガイドツアーで聞いた話。 マンボウの右脳は・・・手の小指の先くらいなんですって。 そして、左脳は・・・・・これまた手の小指の先くらいらしいです。 マンボウ・・・脳みそは小指の先2つ分しかないのね。 まぁ、0.03〜0.04%しか脳みそないって言もんね。 □その他 ★マンボウが居ない理由を子供に説明するお母さん。 「マンボウは食べられちゃったのよ。」だって。 **( ̄□ ̄;)!!** ★スズキの仲間のジェムサージャンフィッシュっていう魚を見たお母さんが子供に「ほら! マンボウがいるよ!」って。 **全然マンボウに似てないってぇぇぇ!!・・・** ★禿げたウニがいたんです。 ウニやヒトデを触ることが出来るコーナで・・・ みんなに触られているのか、てっぺんだけ禿げているウニが。 なんて、哀れな・・・と思いながらついつい触ってしまいました。 **ウニさん、ごめんなさい。許してください。m(j◇j)m・・・**
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