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時:2003年の8月13日(水)
所:葛西臨海水族園にて
天気:くもり


□マンボウに関する事前情報
 6月24日、東京湾でマンボウがつかまる。そして、葛西臨海水族園に運ばれる。
 「大平丸」という船で獲れたから飼育員さんに「ダイヘイマル君」と呼ばれているらしい。
 7月4日、水族館に行ってから初めて餌を食べたらしい。

□マンボウは一匹いると思っていたのですが・・・
 入り口に「8月1日にマンボウは死亡した為見ることが出来ません」と書いてありました。( ̄□ ̄;)!!
 
◆ダイヘイマル君は何で死んじゃったの?

 ガイドツアーの時に聞いてみました。
 ダイヘイマル君はマグロと一緒の水槽にいました。
 他の水族館とは違って、ビニールで囲んでいません。
 大きい水槽だから、あまりぶつかることはないみたいですが、壁に顔を擦り付けちゃう事があるんだそうです。
 その傷口からバイキンが入って、骨が溶けてしまう病気になってしまったそうです。
 マンボウはこの病気で死んじゃう事が多いんですって。
 
◆マグロの水槽のお掃除

 マグロの水槽は水の流れが速いため、掃除をする時は吸盤を持ったダイバーさんが、
 壁に張り付いて掃除をするそうです。
 マグロはダイバーさんをちゃんと避けますが、マンボウは・・・興味があるのか近寄って来るんだそうです。
 そして、急には止まれない・・・・わけで、ダイバーさんと、水槽の壁の間に挟まっちゃうんですって。
 ダイバーさん、ちょっと迷惑。

 金曜日の朝掃除をするとの事なので、ダイヘイマル君がいるうちに金曜日に見に行けば、見れたかもしれないなぁ。

◆マンボウの脳みそ

 ガイドツアーで聞いた話。
 マンボウの右脳は・・・手の小指の先くらいなんですって。
 そして、左脳は・・・・・これまた手の小指の先くらいらしいです。
 マンボウ・・・脳みそは小指の先2つ分しかないのね。
 まぁ、0.03〜0.04%しか脳みそないって言もんね。

□その他
 ★マンボウが居ない理由を子供に説明するお母さん。
   「マンボウは食べられちゃったのよ。」だって。
   
**( ̄□ ̄;)!!**
 
 ★スズキの仲間のジェムサージャンフィッシュっていう魚を見たお母さんが子供に「ほら!
   マンボウがいるよ!」って。
  
**全然マンボウに似てないってぇぇぇ!!・・・**

 ★禿げたウニがいたんです。
  ウニやヒトデを触ることが出来るコーナで・・・
  みんなに触られているのか、てっぺんだけ禿げているウニが。
  なんて、哀れな・・・と思いながらついつい触ってしまいました。
  
**ウニさん、ごめんなさい。許してください。m(j◇j)m・・・**


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