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マンボウには腹びれがないことはNo.5で書きました。 魚の進化の歴史では腹びれが前方にある魚の方が進んでいます。 というのは、腹びれが前方にある方が方向転換など機敏性ですぐれているからです。 腹びれが前方どころか持っていないマンボウは問題外!? 機敏性にも優れているとはいえないし。。。 ということは、マンボウって昔から進化していないのか・・・ 退化してしまったのか・・・。 ところで、今の魚達は多産であることがよく知られています。 大衆魚は卵を数万個産みます。 それに対して、古代魚であるシーラカンスは卵巣内にゴルフボール大の卵が約40個入っていたそうです。 つまり、魚の世界では古代魚の方が卵の数が少ないんです。 世界で一番たくさんの卵を産むマンボウは古代魚じゃないってことですね。 ということは、マンボウは進化した魚・・・なのかな?? 何だか矛盾してるぞマンボウ!! でも、進化して、退化したと考えればそうでもないのかな??
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