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NPO活動の広報・会議運営の支援
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●講座企画・講師
《過去の実績》
●講座企画・講師
・「仕事現場で即活かせる! 会議を上手に進める方法」(2009年)
・「仕事現場で即活かせる! 会議を上手に進める方法」(かながわ労働プラザ)
★ 受講者の声 ★ 「非常に参考になった。サークル活動や会社の会議で参考にしたい」 「会議の進め方について、具体的なチェックポイントがわかったので、使いこなしていきたい」 「非常によく整理された内容でわかりやすく、よく理解できた」 「問題の整理に役立った」 「会議を開く際のヒントを得た」 「講義内容を黒板に書いてくれたことで、より良い理解につながった」
★ 受講者の声 ★
「会議の進め方の基本がよくわかった」「会議の進め方、正しい進行のしかたがわかった。講義が丁寧でわかりやすくてよかった」 「講義がとても明確で、司会の役割について学んだ。気持ちよいくらい道が開けた思い」 「頭の整理に役立った。ちゃんと整理して説明してもらうことはよい」
「2年間活動センターへ通っていて、最高の講座だった。初めて中身が全てわかり、楽しかった」
「たいへんためになった」
「とても参考になった」
「とてもよかった」
★ 受講者の声 ★ 「ポイントとなる項目が明確・的確に書かれており、参考となりました。全体の説明がわかりやすかった」 「大変おもしろかったです。『メンバーに平等に発言のチャンスを』は、これからも実施してゆきます」 「一つ一つはごく当たり前、常識的なことで非常に判りやすかったが、当たり前のことを当たり前に行うこと の難しさを、あらためて思わされました」 「とてもわかりやすくて、よいお話でした。 自分で書いておくという形が良かったと思います」 「みんなを連れてくればよかったと思います」
「よく整理されていて、わかりやすかったです」
全員の方にアンケートにご協力頂き、講師としては、ひたすら「感謝!」の一言です。
〜 会議の進め方と広報ノウハウ 〜 NPO・市民活動を進める上で必要な打合せ・会議の進め方と広報ノウハウの全5回シリーズ。 市民活動を上手に進める必殺技が学べます。 ・ 会議の達人へ! 打合せや会議をスムーズに ・ 広報の達人へ! 広報誌やメルマガづくりでPR上手に
![]() <会議の進め方> 「会議の質を上げるには、お互いに反省すること、振り返ることが大切だとわかった」 「反省点が見えたり、このやり方でよかった等、自分を見つめる材料になった」 <メールマガジンの作り方> 「有意義な講義内容で良い勉強になりました。 入門から実践まで、大変解りやすい説明でメルマガに自信を持ちました」 「楽しくわかりやすいメルマガを作ってみようと、意欲をかきたてられました」 <広報誌の作り方> 「広報誌を編集していくうえで、『余白をないがしろにしない』ということが特に印象強く感じました。」 「会報を見る目が違ってきました。講座内容も自分には新しいことばかりです。」 「自分たちが出している情報誌はきっと読みにくいだろうと反省した。 まずはメンバーで話し合うところ からすすめてみようと思います。」 ☆ 講師の声 ☆ 私がこの講座を企画した動機は、団体活動をスムーズに進めていくためには、 1.メンバー間のコミュニケーションを上手に進めていく 2.各種広報ツールを活用し、世の中への活動PRに努める ことの重要性を、自身のNPO活動を通じて痛感していたからです。 そこで、公私にわたる私の経験知を他の人たちにも伝えたいと考え、 1.冷静に、建設的に議論を進めていくためのコミュニケーション・スキル 2.文章を通じて効果的な広報PRを実現するためのノウハウ が体得できる学習機会を企画、実現の運びとなりました。 受講生は、私よりも“人生の先輩”の方々ばかり。緊張しましたが、みなさんとても熱心で、講義中は一心にメモをと り、終了後の質疑応答では、いくつも質問が出ました。 過去にも、講師を務めた経験がありますが、質問の数は、受講者のみなさんの熱意に比例するものだと、つくづく感 じました。 中には、「来週は○○についておしえてください」と、リクエストを出してくださる方もいました。 うれしかったのは、5回の講座の中で“リピーター”の方が多かったことです。1回ためしに受講してみて、もし受講す る価値がないと思えば、“リピーター”にはならないでしょう。 暑い中、何度も足しげく通って下さる方々に、頭が下がる思いでした。 その上、アンケートにも、みなさんとても丁寧に答えてくださいました。それも、「よかった」というような一般的な記入で なく、「○○がよくわかった」「○○に気づいた」と、具体的に書いてくださったことは、講師にとり大変ありがたいものでし た。 また、過去の経験について書いてくださる方もいて、みなさんそれぞれの思いをいだきながら受講に臨んでいらっしゃ るのだなと、深く感じ入りました。 こうしたアンケートのコメントは、私にとって大きな励みでした。 「今日の講義は、こんな風に評価してくださった。だから、来週もがんばってもっと喜んでいただける内容の濃い講義を しよう」 受講者の方々の温かいコメントは、次回の講義に向けた私の原動力でした。 「講師は、受講者の3倍勉強しなければならない」と言いますが、私の努力を受講者=“市場”が評価してくれたこ とが、何よりの喜びでした。 多くのみなさんがアンケートに「ありがとうございました」と書いてくださいましたが、私の方こそ、心からありがとうござ いました! ・企 画: オフィス・ボビー & ハニー ・2005男女共同参画NPOフォーラムinかながわ (かながわ女性センター)
行政が主催する審議会の委員公募制度を広めていこうというワークショップ趣旨に基づき、現役の公募委員の立場 から話をしました。 審議会とは、首長(国なら大臣)がある行政課題や行政運営のあり方について意見を聞くために設置された会議体。 多くの場合、学識経験者や関係団体の代表などで構成されますが、自治体レベルでは、委員の一部を市民から公募 する審議会がふえています。 一方、国レベルでは、委員を公募する審議会は、ゼロと言っても過言ではありません。やはり、自治体の方が「先進 的」と言えそうですね。 私が所属するのは、市の高齢者施策検討委員会で、高齢者向け福祉行政のあり方について議論する審議会。当日 は、以下のような話をしました。 ○応募の動機 祖母の介護がきっかけ。当時は、介護サービスを利用しつつ、親族数人で面倒をみていましたが、それでも「介護は 個人の手にあまる」と、介護現場の過酷さを痛感。 自らも介護保険料を負担する年代になり、問題意識がめばえました。 ○議論の内容 数十種類もある市の福祉サービス(介護保険・老人保健・老人福祉の各事業)の現状(数値目標・達成率など)、高齢 者向けアンケート調査、新しく始まった虐待防止事業、今年行われた国の介護保険制度の改正など。 ○公募委員のメリット ・行政の動きやしくみがよくわかるようになる ・地域の人との新しい出会いが生まれ、ネットワークが広がる ・一般的に、公募委員は積極的に発言するので、議論が活性化する ・さまざまな立場の人が参加できるので、多様な民意が反映される ○公募制度の抱える問題点 ・公募枠の人数が少ない(15人中4人) ・応募の際の年齢制限(20歳以上70歳未満=70歳以上は応募できない) 当日の参加者は約20人、ほとんど女性でした。 パネリストの話は、私ともう1人の男性委員2人で、それぞれ10分程度。 2時間という開催時間の大半は、参加者との意見交換で、とても活発な議論になりました。 参加者から出た指摘や意見の一部をご紹介します。 ・審議会委員の任期が2年でおわってしまうので、それ以降、審議会の意見・提言が行政に反映されたかどうかを チェックすることが難しいのではないか。 ・行政は、公募委員の意見をあまり真剣にとりあげないのではないか。 ・ある審議会を傍聴した時、内容をよく理解していない委員が多いと感じた。 ・まずは、審議会を傍聴してみることが、委員募集に応募するステップになる。 ・「市民公募」をとり入れている審議会は、まだ一部。市民だれもが参加できる場づくりを、行政はもっと進めるべ き。 委員の実感として、これらはすべて的を射ていると言えるでしょう。 審議会には、決定権限はありません。意見をとりまとめるだけですから、それを実行に移すかどうかは、行政(首長) の判断です。私が意見を言っても、それがすぐさま採り入れられるわけではありません。 ただ、民間人だけで構成されていますから、そこで出された意見は、一つの「民意」として捉えられますし、議事録にも きちんと残されます。 “井戸端会議”から公の場へ。当日、私が声を大にして参加者に送ったメッセージは、 「1人でも多くの市民が、関心のある分野で問題意識をもって、審議会委員にチャレンジしてほしい。 1人1人が自分の頭で考え、自分の言葉で外に向かって発信することが、『民意』の形成につながる。 行政に対して何か不満や疑問を感じたら、“井戸端会議”でグチるだけでなく、公の場で意見主張することが 何よりも大切。 たとえ、主張した意見がその時“冷たく”あしらわれても、あきらめずに主張し続けることが、行政を動かす= よりよい社会づくりの原動力になる。」 ![]() |