03.08.03

最近、ホームページの凄さを実感している田中栄二です。

 

 

ほんと、誰が見ているかわからないものですね。

 

 

例えば地方なんかに行ってライブをした後「ホームページ見てます」なんていう方がいたりしまして、その都度「ネットってすげえなあ」と思う訳です。

 

 

ただですね、私一応ミュージシャンな訳で、ライブ終了後『あぁ、今日の演奏は良かったなあ』とか思いつつ楽器を片したりしている時に『あっ、ぴんちざさん、凄く良かったです。今日のホームページの話』とか言われると、このページで下らない事を書けば書くだけ本末転倒の種をまき続けている事になっているんじゃ無いかと思わざるを得ません。

 

 

今やひょっとしてミュージシャン田中栄二よりもネット上のぴんちざの方が開花しているのではないかと。

 

 

まあそれでも、ミュージシャンとしてステージに立っているからこそこのページも盛り上がっていると思うんですよ。

 

 

あくまでこのページはミュージシャン活動のいわば付録的な存在であって、私のミュージシャン活動のなんらかの切っ掛けやアクセントになったとしてもネット上の田中栄二がドラマー田中栄二を追いこす事なんてあり得ないんです。

 

 

で、先日私の友人の某ミュージシャンからの電話がありまして。

 

 

友人「あっ、栄二君?いやあ、君は運を掴んだよ、ちょっと待って今○○○さんに替わるから」

 

 

この○○○さんとは、その私の友人ミュージシャンがサポートしているアーティストで、ハッキリ言って有名人な訳です。

 

 

実は、以前その友人のミュージシャンから「○○○さんがピンチな人毎日チェックしてるらしいぞ」という噂は聞いていて、あっおそらくこのホームページに関しての話がでるだろうなと言う事は容易に察しが付いたんです。

 

 

まあ、今までもこのホームページの話題を切っ掛けとして本題たる音楽の話になるというケースはままあった訳で、しかも、その友人はハッキリと「運を掴んだ」という表現をしておりまして、まあ仕事云々とかは置いておくとしても、なんらかの音楽的な話が当然あるんじゃないかと。

 

 

このサイトが切っ掛けで活動の幅が広がれば、頑張って更新して来た甲斐があると言うものです。

 

 

で、その有名アーティストが電話に出ます。

 

 

某有名人「あっ、どうも初めまして○○○です。ホームページ拝見させてもらってます。いやあ凄い才能ですね」

 

 

まあ滑り出しは予想通りです。

 

 

本当にこのサイトを立ち上げて良かったなあと思いつつ、やや緊張しながらも○○○さんと話を弾ませます。

 

 

しかし、話せど話せど一向に音楽的な話はやって来ません

 

 

さて、いつ頃本題に入るのかと待つ事数分。結局○○○さんとはミュージシャンとしての会話は一言も無いままマネージャーさんに電話が替わります。

 

 

マネージャーさん「あっ、どうも初めまして○○○のマネージャーの×××といいます」

 

 

私「あっどうも初めまして。ドラムの田中栄二と言います」

 

 

マネージャーさん「いや、急に電話してしまいまして、すいません。いや実はひとつ田中さんにお願いがあるのですが」

 

 

どうやらやっと本題がきたようです。

 

 

なるほど、きっと本人の口からスケジュールとかの話を切り出すのは憚ったのでしょう。

 

 

毎度思うのですが、こういう瞬間と言うのはなんだかどきどきするものですね。

 

 

私「はい。なんなりと」

 

 

といいつつスケジュール表を鞄から取り出し臨戦体勢を整えます

 

 

 

そして。

 

 

 

マネージャーさん「あのですね。ママチャリ日記早く更新してもらえませんか

 

 

 

 

 

 

お、お前もか

 

 

 

 

 

で、結局そのマネージャーさんとも大いにホームページネタで盛り上がりまして。

 

 

 

 

いやほんと、きれいに一言も音楽の話は出ませんでしたね

 

 

 

 

 

そして決定的なのが、電話の切り際の私の友人の言葉。

 

 

 

 

 

友人「そういう訳で皆ページ見てるから。じゃあ、ドラム頑張ってね」

 

 

 

 

現在、どうやら完全にネット上の田中栄二がドラマー田中栄二を追いこした模様です

 

 

 

 

○○○さん、マネージャーさん、お話できて非常に光栄です。頑張って更新します。

 

 

 

で、その○○○さんとの会話の中で「ここに書かれている過去の話はもう見れないのか」という質問を受けたんですが、残念ながら基本的には見れません。

 

 

ここ最近はこのトップの話も必要以上に笑いを取ろうとしている感がある事は認めますが、もともとはこのスペースも『ここを更新しました』とか『今日のライブは良かったです』とかのほんと小さなメッセージボード的な感じでして、以前にも数名の方から「トップの話の過去の物を見れるようにして下さい」というリクエストがあったんですが、私もここは消える事を前提に適当に書いているし、なにより今更再アップするのが途方も無く面倒なので全くやる気は無いんですよ。

 

 

 

がですね。

 

 

このページのお陰で有名人とお話できた事ですし、○○○さんとマネージャーさんに敬意を表してとりあえずトップ(ここの事ですね)の話の今年分だけ緊急再アップ

 

 

いや、私も改め見てみましたが、ほとんど下らない話ばかりでおそらく時間の無駄のように思われますが、まあ興味がある方は覗いてみて下さい。

 

 

尚、去年以降の物も検討しますが、保証はできません。

 


03.08.09

パソコン買い替え計画中の田中栄二です。

 

 

ざっくり予算は15万くらいです。

 

 

実はですね、来月で主だったローンが完済するんですよ。

 

 

せっかくローンに体が慣れたんだから、急いで大きな買い物をしなくちゃと思いまして。

 

 

いや、ほんとローンと言うシステムはよく出来ていますね。

 

 

本来はただ借りた金を返したのであって、マイナスからゼロに戻ったと言うだけなのに、いつの間にかマイナスである事が標準になってくるんです

 

 

でですね、せっかくだからいい楽器とか買おうかとも考えたんですが、まあ楽器は必要に迫られれば無理をしてでも買うと思われるので、そういえば最近うちのimacも調子が芳しくないし、これを機会に買い替えようかと。

 

 

 

それで、何度も言うようですが、私全くもってコンピュータ知識に乏しいんですよ。

 

 

 

で、今この時代に、私のライフスタイルにあったパソコンはなんなのかと乏しい知識で色々考えているんです。

 

 

現在はデスクトップのimacを使っている訳ですが、やっぱり時代はノートかなと思い、真先にibookという選択を考えたんですが、2つほど気になる事がありまして。

 

 

まず、ノート型パソコンにする利点についてなんですが、要は持ち運べるかどうかと言う事なんですよね。

 

 

つまり、旅先や移動中等に使えると言う最大の利点がある訳ですが、旅に来てまでパソコンを弄りたくないと言う気持ちもありまして。

 

 

そもそもパソコンを使って仕事をしている訳でもないので、旅先に持って行ったとしても、する事と言えばせいぜいページの更新やメールのチェックやあんな画像やこんな動画を見るくらいしか私的な用途は見当たらない訳で。

 

 

じゃあ、デスクトップでいいんじゃないかとも思ったんですが、何となく時代的に違うのかなというのと、確かに旅先であんな画像やこんな動画が見れるのは魅力だなあと思いまして、迷っているんです。

 

 

で、もう一点がですね、そもそもmacである必要があるのかと

 

 

私がなぜ現在macを使っているかと言いますと、単純に私の回りがmacユーザーばかりだったからなんです。

 

 

3年前このパソコンを買ったんですが、その当時はWindowsってmacの中のソフトの名前なんだと本気で思っていたくらいでして。

 

 

どうやら、回りがmacである理由は、音楽関係のソフトがmacは優れているからしいのですが、私、音楽関係のソフトは全く使っていないんです。

 

 

で、この3年間でネット上ではmacユーザーというのはスカラー派の攻撃を受けている白装束集団くらいレアですぐに話題にも登らなくなるくらいの存在なのだと気がつきまして。

 

 

更に、詳しい事は良くわかりませんが、昨今音楽業界でもmac限界説がまことしやかに囁かれているようです。

 

 

じゃあ、Windowsマシンにすればいいんじゃないかとも思ったんですが、それでもやはり回りはmacユーザーばかりな訳で、困った時には相談できるし、ホームコンピュータとして現行のmacが機能すると思われるのでいわゆる互換性ってのがどうかと思い、これまた迷ってしまう訳です。

 

 

 

で、考えられるパターンとしては、ibook、imac、デスクトップのWindows、ノートのWindowsの4種(いや、本当はもっと他にも選択肢があるのかもしれませんが、何分知識がないもので)。

 

 

とりあえず、あんまり迷っていても埒があかないのでデスクトップが2台あったら部屋が狭くなるという理由でノート型にする事にして、ibookなのかノート型のWindowsマシンなのか。

 

 

結構本気で悩んでいます。

 

 

 

 

 

で、更にもう一点どうしても引っ掛かる事がありまして

 

 

 

 

そもそもそんなに新しいパソコン欲しいって訳じゃないんですよね

 

 

 

 

ほんと、いい加減貯金でもしてみなさい。俺。

 


03.08.18

田中栄二です。

 

先日うちのパソコンが『マウスが反応しない』という症状に見舞われまして。

 

ひょっとして今流行りのウィルスにやられたかとも思ったんですが、どうやらネット界の路傍の小石たるマックユーザーはウィルスにも素通りされているようなのでその可能性は薄いらしく、色々原因を探ってみると、マウスそのものの接触不良が原因だったようでして。

 

いや実は、我が家のパソコン設置場所と言うのが寝床兼ソファのすぐ横でして、朝起きるとキーボードやマウスがパソコンラックにぶら下がった状態になっている事がしばしばあったんですよ。

 

まあいつかはこうなるんじゃないかとは思ってはいたんです。

 

で、この際マウスだけでも新しい物に変えようと近場の電気屋さんで買ってみたんですが、これがまた相性が悪いのかどうなのかわかりませんが(ひょっとしたらmacには対応していなかったかもしれません)、今度はポインタがずっと痙攣していると言う状態になってしまいまして。

 

正確には、ちょっとマウスを動かしただけで物凄いスピードで遠くまでポインタが移動し、すかさず元の位置まで戻ると言うことを延々繰り返すという症状だったんです。

 

さすがにこれはmac純正のマウスじゃないとダメかもしれないと思い、とりあえず近場の電器屋にはmac製品は全くなかったので、大きめの電器屋さんに行き純正のマウスを買い、色々適当に動かしてみたら、どうやら元の状態に戻ってようです。

 

 

 

でね。思う訳です。

 

 

よく『そろそろ車買い替えようかなあ』なんて言ってたらとたんに車が拗ねて調子が悪くなったと言う話を耳にします。

 

 

ひょっとして、パソコン買い替えようなんてここに書いたから、うちのパソコンが拗ねてこういう状態になったんじゃないかと。

 

 

 

もしそうなら我がimacよ、安心したまえ

 

 

 

この前シンバルを3枚買ったら思ったより高く付いて、しかもその後ちょっと某アミューズメント施設で金を増やしてからもう一枚くらい買おうとしたら、余裕で後2枚程買えるくらいお金が減ったからしばらく君を手放す事は無くなったぞ。

 

 

 

今後ともよろしくな。

 

 

 

そんな訳で、マウス(新品同様)が一個余ってます。誰か買いませんか?もしくは御家庭で不要になったシンバルと交換しませんか?

 


03.08.25

田中栄二です。

 

 

ここ最近は結構バタバタしておりまして。

 

 

某ツアーも始まりますし、その間にもライブとかがある訳で、機材の回し方とか移動のやり方とか考えなければならず、更に11月あたりには自分企画のライブがあったりしてそれも考えなければならなかったり、衣装も買わなきゃなあとかいい加減高校時代から使っているイクジーズの旅行バックを買い替えようかとか、まあその他諸々色々ありまして、脳が休まる事が無いんですよ。

 

 

こういう時、どこかの事務所に所属していれば色々やってくれるんだろうなあと(バックは買ってくれませんが)、どこかに適当なところに入っちゃおうかなあなどと思ってしまうんです。

 

 

 

まあ、一切どこからも誘いは来てないんですが

 

 

 

そんな訳で、非常に申し訳ないんですが、ハッキリ言ってママチャリ日記を含めページの更新とかやっている場合では無いんです。

 

 

 

しかし、こんなスローな更新状況にもかかわらず、当ホームページなにげに最近カウンターを見ると(どうやらカウンターの存在を知らない方も多いようですが、下の方にあります)結構ヒット数は多いようなんですよ。

 

 

 

大変ありがたい話です。ほんと、更新出来ずに申し訳ない。

 

 

 

いや、先日一匹君と話しまして、我々、ミュージシャンとしてさして大成している訳でも無く、特にアイドルチックな顔という訳でも無いのに、このくだらないないページが盛り上がっているのはひとえに皆様方のお陰と思い、せっかくだから10万ヒットを踏んだ人にはなにかプレゼントをあげようかなんて話していたんです。

 

 

 

余ったマウスとか、一匹君の魂とか。

 

 

 

がですね。

 

 

 

それはちょっと筋が違うんじゃ無いかと思うんです。

 

 

 

我々、楽しんで頂こうと無い知恵を絞り、時間を裂き、早く更新しろと言う脅しをかいくぐり、満身創痍でこのページを運営していると言っても過言では無いのです。

 

 

 

むしろこちら側が何か貰うべきなんじゃ無いかと

 

 

 

 

そんな訳で、10万を踏んだ方、私に旅行バック買って下さい

 


 

 

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