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謎の郵便(第10回ひまわり歯科の科学)
2008/6/21
受精卵は一つ細胞の大きさを小さくし,全体でほぼ球形を保ちながらその数が増えていきます。それは胚と呼ばれます。その胚の、ある部分の受精卵細胞の集団が突如動き始め、胚の他の受精卵細胞の大小さまざまな集団にある手紙を配達し始めるのです。そしてその手紙を受け取った大小さまざまな細胞の集団はいろいろな組織へと分化していくのです。そんなことが常識的に可能でしょうか?。手紙を受け取る細胞集団も、その郵便配達細胞と同じDNAを持っているのです。逆に手紙を頼むこともあるのでは?。とにかく将来歯や、上あご、下あごになる細胞集団は、直接か間接に手紙を受けとって分化していきます。この謎の郵便の依頼者は誰でしょうか。小児歯科を学んだ方ならわかるはずです。 ところでフォ-ラム聞いてきました。大変勉強になりました。
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院長履歴
氏名 野間俊行
東京都出身 東京都立西高等学校卒
東京医科歯科大学歯学部卒
東京医科歯科大学大学院博士課程卒。東京医科歯科大学と京都大学霊長類研究所との共同利用研究により、東京医科歯科大学より博士号を授与される。
東京医科歯科大学歯学部小児歯科学教室に5年在籍し小児歯科専門医となる。
国立遺伝学研究所で遺伝学を研究する。
当歯科医院では、小児の方、成人の方の歯並び、咬み合わせの不正や、虫歯、歯周病の成因を学問的に解析し、不正な歯並び、咬み合わせの予防及び治療、虫歯、歯周病の予防、治療を行っております。お気軽にご相談下さい。
御紹介病院 東京医科歯科大学 東海大学口腔外科 鶴見大学歯学部 昭和大学歯学部 北里大学 聖マリアンナ医科大学(敬省略