ヘッダーイメージ 本文へジャンプ



やさしい針と
あたたかいお灸が


あなた自身の
免疫力と
自然治癒力を
引き出します

国家資格を持つ
ベテラン女性
鍼灸師が常駐

女性にあんしんの

鍼灸院です




ご あ い さ つ

「心身ともに本当に健康」になりたいあなたを漢方の力が応援します。


「はりとお灸」は、化学薬品のような副作用の心配はありません。

長期にわたる薬剤の服用による中毒性や二次疾患も起こりません。

身体にやさしい鍼とお灸で、あなたが健康ですこやかな毎日を送れるよう、

全力でお手伝いさせていただきます



               (社)日本 鍼灸 師会所属

               (社)東京都 鍼灸師会所属

                  院 長  大 西 朱 実
  2017,11~12月お知らせ  

  • 11月の休診日

  • 5,12,19,26 の各日曜。
  • 2,16(第1,第3木曜)
  • 3日(金、文化の日)、23日(木、勤労感謝の日
  • 午前中のみの診療です。


12月の休診日

  • ,10,17,24 の各日曜。
  • 7,21の第1,第3木曜
  • 23日(土、天皇誕生日)は、午後2時までの受け付けです。
  • お早目の予約をどうぞ。
  • 受 付 時 間
  • 月・水・金 …8:45~18:00 (診療時間…9:00~)
  • 火曜 …8:45~17:00 木曜・土 …8:45~14:00   
  • 祝日は不定期に午前中のみの診療となります。
  • 土曜、祝日は、早めのご予約が確実です。
  
診療ご希望の方に
  • 日の初診ご予約に関して
  • 午前中は、前日までのご予約で埋まっていることが多く、
  • ご希望にそえない場合が多い状態です
  • 余裕を持って、計画を立ててくださるようお願いいたします


  •  当院における受診ベストⅢ
  •    第Ⅰ位;不妊・生理不順・安産・逆児 
  •          
    •                  
  •    Ⅱ位;首・肩・腕の痛みやコリ   
  •          
  •     第Ⅲ位;全身調整・メンテナンス(+美容鍼)
  •          
  • 全身調整は、初めは部分的治療だった方が、その後定期的に
  •  メンテナンスのため月に1~2回いらっしゃっています。
  •     
  • 全身調整に美容鍼をプラスされる方が増えています。2週~1か月に1度くらいの頻度が多いです。
  • 美容鍼は+¥2000~部分的にお試しできます
  • 風が冷たくなってきました。今から冷え対策をしましょう。 冬の寒さにも負けずに活動できます。
  • ★お腹周りや足首は、今から意識して温めましょう。
  • 女性の体にとって冷えは大敵です。子宮はかわいい赤ちゃんを授かるための貴重なお部屋です。
  • けれど負担は多きいのですね。毎月の生理によって出血する事や、体の外に開口していることでとても冷えやすいのです。
  • 冷えが子宮の血流を悪くして、酸素不足、栄養不足の瘀血を生じさせます。子宮環境の良さ悪さが不妊に関係してきます。
  • お腹周りや足首は、今から意識して温めましょう。。
  • 針治療と自宅でのお灸により、血流が良くなり、体温が上昇、自己免疫力がupし、自律神経も整ってきます。
  • 女性に大切な経絡である脾経への刺鍼は、子宮内の血流を良くし、卵胞が健やかに成長する力を養います。排卵期のエネルギーを活発化します。
  • 生理痛がひどい方、不順な方、妊娠を望む方は脾経への鍼治療が効を奏します。


  •    世界メディアが伝える「鍼灸
  • 米国ABCニュースは、鍼治療で、5年間の不妊症を克服し、めでたく子宝に恵まれた女性を取り上げています。
  • この女性は現代医療の不妊治療(IVF)に加えることで妊娠しました。
  • 鍼治療は生殖に関連する臓器の血流の改善や、ホルモンの分泌を促します。
  • 不妊治療の専門家は、不妊に対する鍼治療は、化学的エビデンスが十分ではないが、多くの事実から不妊症治療の患者が鍼治療を望んで受けている限り、IVFとの統合治療の成績改善に良い結果をもたらすと述べています。
  • イギリスNBCニュースは、慢性痛の患者が痛み止めの飲み薬に代えて鍼治療を利用していると報告しました。
  • トライアスロンの競技中に頸椎捻挫をした女性アスリートの鍼治療を活用していることや、多くの人が慢性痛に対して鍼治療を受けていると紹介しています。
   ママになる方へ



  • 今、できる事をできる範囲で…赤ちゃんを迎える準備造りを始めましょう。
  • 針とお灸が赤ちゃんを迎えるための暖かいベッド作りをお手伝いいたします。

  • 女性の初婚年齢が全国平均で28.3歳、東京都では29歳代であるとの記事がありました。
  • 高齢化だけでなく、ストレス、IT機器、空調、食生活など現代社会の様々な要因が不妊の原因になっていると思われます。
  • 古代から受け継がれてきた鍼とお灸での治療は、あなた自身が持つ妊娠力を引き出す療法。
  • ホルモン剤を使わなくても、針刺激が脳へ信号を送り、ホルモン分泌を促すのです。

  • ホルモン剤使用での副作用などありません。

  • 不妊治療は、後になって「あのとき、もう少しああすれば良かったかも知れない。こうすれば良かったかも…」といつまでもくよくよ後悔したりする場合もあるようです。
    •             
  •  
びっくりポンな朗報
  • 先日ネットでのご予約が入りました。
  • カルテを確認すると、一昨年まで不妊治療に通われていたキャリアウーマンです。
  • 多忙なため、低温期中心の治療でした。でも予約が途絶えて、そのまま時が過ぎました。
  • さまざま案じてはいたのですが…。
  • 予約当日
  • 顔を合わせると同時に「先生のおかげで無事に出産できました!1歳になって保育園に行きだしました!
  • 今日は疲れきってへろへろなので、よろしくお願いしまーす!]とのことでした。
  • やれやれ…。安堵しました。
  • 誰しも日々忙しく、連絡しようと思いつつ長い月日が経ってしまうということ。ありますよね!
  • 本当にうれしい、ビックリポンな報告でした。

賀状の1例

   
  • 明けましておめでとうございます。
  • おかげさまで今年は3人で新年を迎えることができました。
  • 名前は○○といいます。
  • とても元気な男の子です。夜泣きがひどくてノイローゼになりそうな時期もありましたが、もう大丈夫です。今後ともよろしくお願いたします。

 標準よりかなり重そうな○○君をはさんだ3人の幸せそうなお写真です。
 はち切れそうな笑顔に私もうれしくて、ひとり微笑んでしまいました。
 Kさんは所沢から毎週きちんと来院していました。
 お灸も、毎日忘れずにしました。
 生理痛がひどくて、EVE錠を1日に2~3回も飲むような状態でした。
 それが来院して2か月目には軽減し、薬の服用をしないで済むようになり ました。
 基礎体温表の高温期が安定するようになって、自然妊娠に至りました。
 毎日のお灸効果が侮れないと思います。
 新米ママさん頑張れ!!


  • メールの1例
  • 昨年の2月~3月に妊娠のための鍼灸でお世話になったM子です。
  • その後4月に妊娠を病院で知らされました。
  • 昨年の12月に無事男の子を産みました。妊娠している間に○○県に引っ越しがあったりして忙しく、ご報告を忘れていました。
  • 妊娠できたのは先生のおかげだと思っています。
  • 本当にありがとうございました。
  • 治療を重ねるに従って状態が良くなっていると実感していたのに、ぱったり連絡がなくなり、非常に案じていたM子さんでした。このメールで赤ちゃんを迎えるための良い子宮環境造りは、確実にできていたことが分かり、安心しました。
  • 鍼灸は薬剤と違って直接的にホルモン調整したりできません。(薬剤はそれができるかわりに、頭痛、めまい、吐き気、…他にもたくさんある副作用が、時として起こります。)
  • あくまでも、間接的に赤ちゃんが育ちやすい(卵胞の発育を良くし、排卵し、着床しやして)た身体環境づくりを目指します。
  • また、首や肩が凝っている女性も多いのですが、妊娠と関係ないように思えますが、それは違います。
  • 首の付け根がカチカチに凝ってしまうと、脳に行く血管が圧迫され、妊娠に必要なホルモン分泌に関係する視床下部、脳下垂体への血流が滞り、ホルモン分泌を妨げることにつながるのです。
  • 鍼刺することで、脳への血流を良くし、ホルモンの活発化を図ることが可能です。頚、肩部、また頭皮への刺鍼も併せて行います。
  • 体外受精(IVF)は、まだまだ成功率は30%前後です。また40歳を超えると10%程度に下がります。
  • 鍼灸併用によって妊娠率が10%以上増加することが学会で報告されています。


    
  • 米国メディアと英国メディアが「鍼による不妊症治療」の記事を掲載
  • 「USAトゥデイ」健康・医学情報のカテゴリーで鍼による不妊症治療を紹介しています。
  • 鍼治療をIn vitro fertilization(IVF:体外受精治療、試験管受精治療)の際に行ったことで妊娠、出産に成功した元不妊患者の女性のサクセスストーリーを中心に、治療家、産科医学の専門家(医師)などの解説を交え、鍼による不妊治療の内容、歴史、現状などを詳しく紹介しています。
  • そこでは、マライア・キャリー、セリーヌ・ディオン、クロエ・カーダシアンなどのセレブが、体外受精治療に鍼治療を組み合わせて行うことで妊娠に成功したため、多くの患者が鍼治療を取り入れるようになっていること、その医学的効果は未解明であるが危険性はなく、鍼灸を取り入れることを医師として止めるものではないと認識されていることなどが書かれています。
  • また元患者の話として、鍼治療は大変心地よいものであること、治療家の話として鍼治療によって、卵巣の血流を改善することで受精機能を向上させると考えられることなども紹介されています。
  • 英国デイリーメールの記事は、テレビニュースに出演している有名な女性気象予報士が子宮障害による不妊症を乗り越えて出産したことに焦点を当て当てる記事です。
  • この女性はいかに長い間苦しい不妊治療を続けたのか、またその末に体外受精治療に鍼治療を取り入れて妊娠に至ったことを紹介しています。
  •                                                     「医道の日本より」
  • 卵巣や子宮の機能は、血流の良し悪しにかかっています。
  • 鍼は、「統血」作用や「理血」、「疏泄」、「蔵血」作用によって、子宮内や卵巣の血流改善をはかります。
  • 一般的には、「冷え」が最大の問題といわれていますが、鍼は血液の確保、部分的に滞らないように流れを良くする、必要な臓器に流すなどの働きをします。
  • お灸は直接温めるとともに、鍼の温める作用をより強化します。
  • 赤ちゃんを望む方にとって、秋から冬に向かう今、子宮環境を冷えないようにして、寒い冬を乗り切ることが最大のポイントになります。
  • ご自身でできる、入浴法、腹巻、かいろ、食べ物などの工夫はもちろんですが、なかなか簡単ではありません。
  • はり灸治療はより高い効果を望めます。
  • 自然妊娠を望む方、体外受精との併用治療においてもぜひ、お気軽にご相談ください。
  
yomakemy@yahoo.co.jp

フッターイメージ