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やさしい針と
あたたかなお灸


あなた自身の
免疫力と
自然治癒力を
引き出します

国家資格を持つ
ベテラン女性
鍼灸師が治療に
あたります

若い女性も
安心の
治療院です


ご あ い さ つ

「病い」は、あなたの魂が『あなた本来の生き方をしていますか?』と、問うために体表に現れてきた現象ともいえます。

その疑問に気づいた今、ほんとうの健康と癒しを得るための第一歩をあなたは踏み出したのです。

「はりとお灸」は、化学薬品のような副作用の心配はありません。
 長期にわたる薬剤の服用による中毒性や二次疾患も起こりません。

身体にやさしい鍼とお灸で、あなたが健康ですこやかな毎日を送れるよう、お手伝いさせていただきます




                  (社) 日 本 鍼灸 師会所属

                  (社)東京都鍼灸師会所属

                      院 長   大 西 朱 実

  2016,9,10お知らせ      


9月の休診日

  • ,11,18,25,の各日曜。
  • 8(木),15(木)(第2木曜,第3木曜)
  • 19日(敬老の日),22日(秋分の日)は営業予定です。

10月の休診日
  • ,9,16,23,30の各日曜
  • 6日(第1木曜),20日(第3木曜)

  • 10日(体育の日)は営業予定です。
  •  

  • 受付時間
  • 平日は、8:45~18:00 (診療時間は、9:00~)
  • 祝祭日・土曜日の受け付けは8:45~14:00。
  • 祝祭日は短時間診療のため、早めのご予約が確実です。
  
診療ご希望の方に
  • 当日の初診ご予約に関して
  • 午前中は、前日までのご予約で埋まっていることが多いため、
  • ご希望にそえない場合が多い状態です
  • 余裕を持って、計画を立ててくださるようお願いいたします


  •  当院における2016前期受診ベストⅢ
  •    第Ⅰ位;不妊・生理不順・安産・逆児 
  •          
    •                  
  •    Ⅱ位;首・肩・腕の痛みやコリ   
  •          
  •     第Ⅲ位;全身調整・メンテナンス(+美容鍼)
  •          
  • 全身調整に美容鍼をプラスされる方がじわじわと増えてきました。3週~1か月に1度くらいの頻度が多いです。
  • 本格的な夏空が広がるようになりました。
  • 暑い暑いと言いながら腹診をするとびっくりするほど冷たいお腹の若い女性が多いです。
  • やはり冷たいアイスやフラッペを摂ってしまうんですね。
  • 下肢の冷えも目立ちます。素足にサンダルスタイルで電車など乗れば冷えて当然です。
  • 下肢の冷えは子宮の血流を阻み、瘀血を生じさせます。
  • ★生理痛や不順な方、妊娠を望む方は対策を考えましょう。
  •       
  • 首や肩の痛みやこりを訴えて来院する方は、数としては2番目ですが、不妊治療の方も、全身の調整の方も、該当する方が多いので、実際は もっとも多い症状とも言えます

  • 全身調整は、初めは部分的治療だった方が、その後定期的に
  •  メンテナンスのため月に1~2回いらっしゃっています。
  •     

  • 鍼やお灸をすることで、副交感神経が優位になることは実証されていますが、それによって自律神経のバランスが良くなります。
  • そして自分自身が備えている自然治癒力を向上し、気になるさまざまな症状を上手に乗り切ることができるようになります。
  • 特に女性の体は男性と違い、温かい状態を保つことが大切です。
  • 妊娠を望む方、デスクワークでPC漬けの方、特に首、肩、腹部、足元の保温に心がけてください。

  • 筋肉内の血液が冷えて流れがにぶくなると、血液が運んでいる酸素や栄養スムーズに運ばれません。急な動きをしたり、長い間作業を続けたりすると、動きに必要な血流量が確保できなくなり、筋肉は硬縮し、神経を圧迫するため、痛みが出るのです。
  • 針やお灸は、血液の流れや、リンパを改善、酸素や栄養を隅々までいきわたらせて筋肉を柔らかくします。
  • 不妊傾向の方の子宮内も、血流の改善が卵胞の成長や着床するために最適な環境(温かで弾力のある)を得ることにつながります。



  •    世界メディアが伝える「鍼灸
  • 米国ABCニュースは、鍼治療で、5年間の不妊症を克服し、めでたく子宝に恵まれた女性を取り上げています。
  • この女性は現代医療の不妊治療(IVF)に加えることで妊娠しました。
  • 鍼治療は生殖に関連する臓器の血流の改善や、ホルモンの分泌を促します。
  • 不妊治療の専門家は、不妊に対する鍼治療は、化学的エビデンスが十分ではないが、多くの事実から不妊症治療の患者が鍼治療を望んで受けている限り、IVFとの統合治療の成績改善に良い結果をもたらすと述べています。
  • イギリスNBCニュースは、慢性痛の患者が痛み止めの飲み薬に代えて鍼治療を利用していると報告しました。
  • トライアスロンの競技中に頸椎捻挫をした女性アスリートの鍼治療を活用していることや、多くの人が慢性痛に対して鍼治療を受けていると紹介しています。
  • 五労所傷
  • 東洋医学では2000年も前から、身体を傷める五つの要因(五労所傷)を挙げています。
  •  一、久行傷筋…長い時間歩き続ければ筋肉を痛める。
  •  二、久視傷血…長い間読んだり見たり目を酷使すれば血が痛む
  •  三、久座傷肉…じっと座ってばかりいれば肉を傷める。
  •  四、久臥傷気…長く寝てばかりいると気を傷める。 
  •  五、久立傷骨…長時間の立ちっぱなしは骨を傷める。
  •                                         「内経・霊枢編」より
  • ご自分の現在の状況を重ね合わせてみてください。長距離通勤、座りっぱなしのデスクワーク、PC操作、携帯、スマートフォン…目の疲れや睡眠時間など、身体を傷める要素氾濫の生活をしていませんか?
  • つらい症状を放っておくとより深刻な状態になりかねません。副作用のない鍼とお灸で自己免疫力を高め、もとから健やかな身体作りを提案します。
   ママになる方へ





  • 当院には女性の患者さんが多くいらっしゃるのですが、この1~2年「赤ちゃんが欲しいのに妊娠できない」という方が増えています。
  • 先だって、新聞に女性の初婚年齢が全国平均で28.3歳、東京都では29歳代であるとの記事がありました。
  • 不妊の原因は高齢化だけでなく、OA機器、空調の問題、食生活、ストレスなど現代社会の様々な要因が絡み合っていると思われます。
  • 古代から受け継がれてきた鍼とお灸のシンプルな治療があなたの身体を妊娠しやすい身体に変えていきます。
  • 後になって「あのとき、もう少しああすれば良かったかも知れない。こうすれば良かったかも…」といつまでもくよくよ後悔しないために…。
  • 今、できる事をできる範囲で…赤ちゃんを迎える準備造りを始めましょう。
  • やさしい針と温かいお灸は赤ちゃんを迎える暖かいベッドが用意できるようお手伝いいたします。 

  • メールの1例
  • 昨年の2月~3月に妊娠のための鍼灸でお世話になったM子です。
  • その後4月に妊娠を病院で知らされました。
  • 昨年の12月に無事男の子を産みました。妊娠している間に○○県に引っ越しがあったりして忙しく、ご報告を忘れていました。
  • 妊娠できたのは先生のおかげだと思っています。
  • 本当にありがとうございました。
  • 嬉しいメールを送信されたM子さんは、治療を重ねるに従って状態が良くなっていると実感していたのに、ぱったり連絡がなくなり、非常に案じていた患者さんでした。
  • このメールで、やはり赤ちゃんを迎えるための温かい環境造りは確実にできていたことがわかり、一安心です。
  • 愛らしい赤ちゃんの写真も添付されていたのはいうまでもありません。
  • M子さん、おめでとうございます。育児は大変ではありますが、どうぞゆったりした心構えで対応してください。
  • どうぞお幸せに
  • 鍼灸は薬剤と違って直接的にホルモン調整したりできません。(薬剤はそれができるかわりに、頭痛、めまい、吐き気、…他にもたくさんある副作用が、時として起こります。)
  • あくまでも、間接的に赤ちゃんが育ちやすい(卵胞の発育を良くし、排卵し、着床しやして)た身体環境づくりを目指します。
  • わかりやすく言えばまず温かな子宮づくりです。上記のN様もそうですが、圧倒的に冷えている方が多いのです。平常の気温も低ければ、基礎体温の高温期も上がりきれません。
  • お灸と鍼は単に身体を温めるだけでなくリンパの流れを良くして、自律神経の調整もして、全身の偏りをなくしていくのです。
  • また、首や肩が凝っている女性も多いのですが、妊娠と関係ないように思えますが、それは違います。
  • 首の付け根がカチカチに凝ってしまうと、脳に行く血管が圧迫され、妊娠に必要なホルモン分泌に関係する視床下部、脳下垂体への血流が滞り、ホルモン分泌を妨げることにつながるのです。
  • 鍼刺することで、脳への血流を良くし、ホルモンの活発化を図ることが可能です。頚、肩部、また頭皮への刺鍼も併せて行います。
  • 体外受精(IVF)は、まだまだ成功率は30%前後です。また40歳を超えると10%程度に下がります。
  • 鍼灸併用によって妊娠率が10%以上増加することが学会で報告されています。



   
 
  • 米国メディアと英国メディアが「鍼による不妊症治療」の記事を掲載
  • 「USAトゥデイ」健康・医学情報のカテゴリーで鍼による不妊症治療を紹介しています。
  • 鍼治療をIn vitro fertilization(IVF:体外受精治療、試験管受精治療)の際に行ったことで妊娠、出産に成功した元不妊患者の女性のサクセスストーリーを中心に、治療家、産科医学の専門家(医師)などの解説を交え、鍼による不妊治療の内容、歴史、現状などを詳しく紹介しています。
  • そこでは、マライア・キャリー、セリーヌ・ディオン、クロエ・カーダシアンなどのセレブが、体外受精治療に鍼治療を組み合わせて行うことで妊娠に成功したため、多くの患者が鍼治療を取り入れるようになっていること、その医学的効果は未解明であるが危険性はなく、鍼灸を取り入れることを医師として止めるものではないと認識されていることなどが書かれています。
  • また元患者の話として、鍼治療は大変心地よいものであること、治療家の話として鍼治療によって、卵巣の血流を改善することで受精機能を向上させると考えられることなども紹介されています。
  • 英国デイリーメールの記事は、テレビニュースに出演している有名な女性気象予報士が子宮障害による不妊症を乗り越えて出産したことに焦点を当て当てる記事です。
  • この女性はいかに長い間苦しい不妊治療を続けたのか、またその末に体外受精治療に鍼治療を取り入れて妊娠に至ったことを紹介しています。
  •                                                     「医道の日本より」
  • 卵巣や子宮の機能は、血流の良し悪しにかかっています。
  • 鍼は、「統血」作用や「理血」、「疏泄」、「蔵血」作用によって、子宮内や卵巣の血流改善をはかります。
  • 一般的には、「冷え」が最大の問題といわれていますが、鍼は血液の確保、部分的に滞らないように流れを良くする、必要な臓器に流すなどの働きをします。
  • お灸は直接温めるとともに、鍼の温める作用をより強化します。
  • 赤ちゃんを望む方にとって、秋から冬に向かう今、子宮環境を冷えないようにして、寒い冬を乗り切ることが最大のポイントになります。
  • ご自身でできる、入浴法、腹巻、かいろ、食べ物などの工夫はもちろんですが、なかなか簡単ではありません。
  • はり灸治療はより高い効果を望めます。
  • 自然妊娠を望む方、体外受精との併用治療においてもぜひ、お気軽にご相談ください。
  
  百会の灸:お灸の効果

60代半ばの背筋が伸びた、スポーティーエレガンスな女性。どう見ても50代です。

肩背部のこりと冷え症がひどく、定期的に通院していらっしゃいますが、「このところ、特になにがあったというのではないのに、夜、ベッドに入ってから嫌なことばかり考えてしまう。体が不自由になったら誰が面倒を見てくれるのか?、死に際のことやら、あと30年近くも生きなければいけないのか…など考え出すときりがない」とのこと。

肩背部の治療を終えた後に「髪の毛が何本か抜けますが…?」とお断りして頭のてっぺんにある「百会」という経穴にお灸をすえました。
熱いはずの透熱灸(米粒の半分の大きさを直接肌につけて線香で火をつけます。)が1壮め(お灸の単位は壮です。)では全く熱さを感じません。5壮でやっと熱さを感じるようになり、そこで終了。
「なんだか気分が晴れ晴れしてきました」とのことで一安心。
2週間後に来院されてお話を聞くと、「あの爽快さは翌日いっぱい効いていました。ぜひ今日もお願いします。」とのこと。

こんな風に気持ちよさを感じて毎回百会の灸を所望される方がいらっしゃいます。

(総ての方に当てはまるとは限りません。あくまでの1例です。)


       
[心が痛いかたに]

yomakemy@yahoo.co.jp

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