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バラを栽培していると、いろいろな発見と感動があります。
この楽しみがあるからこそ、はた目には労務に見えると思われる諸々の作業も楽しいのです。
バラは手間隙がかかる植物ではなく、手間隙をかけたくなる植物であると、私は実感しています。
「誰にも言えないほど小さな物語」ばかりですが、バラ栽培の楽しさを思いのまま綴ってみたい思います。

タイトル 要旨
芳香バラとの出会い(2003.10) バラの芳香に関して無知だった私。素晴らしさを教えてくれたのは、・・・・。
香りの雲(2004.5) ある日の朝、複数のバラによる香りのカクテルが広がっていた。
花色の多彩さに慨嘆(2004.5) 世の中には、何とたくさんの色合いがあるのだろうと慨嘆した春。
感動の瞬間(2004.7) 病害虫対策に忙殺されるなかのささやかな楽しみ。
ヘリテージに宿るアイスバーグの面影(2004.12) イングリッシュローズの交配親に選ばれたモダンローズは・・・・。
英国志向の訪問者(2005.5) 葉を円形にくり貫いて持ち去った犯人の証拠写真。
メアリー・マグダレンの白化粧(2005.5) 褪色していく姿も美しいメアリー・マグダレンの魅力
3年目の豹変(2005.5) つるバラの生育力に驚かされた3年目の春。
ひそやかに咲く隠れた名花(2005.7) ネージュ・パルファムは、地味な花容から想像できない稀有の芳香を有します。
夏色の光るイングリッシュローズ(2005.8) イングリッシュローズが光って見えたことはありませんか?
カクテルドレスのような花(2005.9) 危険な色香が漂う美女を想起させるような美しい花
薄紅の花(2005.9) 薄紅(うすくれない)が美しい夏のメアリー・マグダレン
散り際の美(2005.9) 散り際のイングリッシュローズが美しい理由。
眺めを何にたとうべき(2005.10) 秋雨の中で見つけたメアリー・マグダレンの美しき一輪。
静かな雨と光の魔術師(2005.10) 自然光を自らの美しさの一部に取り込んでしまうパット・オースチン。
やっと会えたね(2005.10) シャリファ・アスマが美しくなる季節到来。
至美・壮麗の極み(2005.10) ジュビリー・セレブレーションの美しさに慨嘆。
癒しのバラ(2005.10) メアリー・ローズが咲くと、周囲に癒しの空間が生まれます。
秋の主役級に躍進する白バラ(2005.11) 春の生育不良がまるで嘘のようなフェア・ビアンカの充実。
フェンスとイングリッシュローズ(2005.11) 金属とセメントという無機質な建造物を魅力的な舞台に。
アブラハム・ダービーの秘密(2005.11) 美しいアブラハム・ダービーの秋花に、作出のエピソードを重ねてみる。
マッキントッシュ・カラー(2005.11) 秋が深まると、本物のマッキントッシュ・カラーが出現します。
ヘンリー・エドランドの味わい(2005.11) 何故か、今一つの評価に留まっているセプタード・アイルの魅力。
マグダレンの最終章(2005.11) 今シーズン最後となるメアリー・マグダレンの花に感動と感謝。
冬の歳時記(2005.12) 冬の訪れと共に始める楽しい仕事。
オースチン・トレイル(2006.5) パット・オースチンの蕾に現れる瘢痕は、早起きを誘うサイン。
雨に唄えば(2006.5) 雨中でイングリッシュローズ達と共に、「Singin' in the rain」。
奇跡の芳香(2006.5) 朝陽と共に強く香り始めたイングリッシュローズ達。
Hommage(2006.5) イングリッシュローズへの敬意を込めて植えたバラ。
キング・オブ・ガーデンローズ(2006.5) 満開を迎えたポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラー。
君がいるだけで(2006.5) 生育により、飛躍的に花付きが向上したメアリー・ローズ。
ホワイト・ブレンド(2006.5) ひっそり咲く白バラに感じる大きな魅力。
特別な初対面(2006.6) 数年越しの願いが叶ったソニア・リキエルとの対面。
香らない薫る花(2006.6) ナチュラルな美しさをまとったアイスバーグの魅力。
わかれうた(2006.6) 同じ白花でも大きく異なる感情。
Damaged by very hot sun.(2006.7) シャリファ・アスマは強い日差しに弱いのか。
初夏の味わい(2006.7) 初夏の庭に漂うジュード・ジ・オブスキュアの甘い香り。
優しい調べ(2006.7) 初夏のジュビリー・セレブレーションが奏でるメロディ。
秋の特権(2006.11) 秋ならではのヘリテージの味わい。
光効果(2006.11) 光によって様々な色彩を楽しめるパット・オースチン
2年越しの恋(2007.4) 2年前に恋をしたL・E・ハミルトンを目前にして。
ロマンの塊(2007.4) 新緑の美しさを堪能しつつ新たな楽しみに没頭する。
雨の前日(2007.5) キャサリン・モーレーの一番花を見つめる雨の前日。
新鮮な味わい(2007.5) 咲きたてのパット・オースチンを堪能する。
花畑(2007.5) 花畑のようなアンブリッジ・ローズの一斉開花。
新しい色合い−サマー・ソング編(2007.5) 新作イングリッシュローズ「サマー・ソング」との初対面。
新しい色合い−A・ティッチマーシュ編(2007.5) 新作イングリッシュローズ「A・ティッチマーシュ」との初対面。
イングリッシュローズ日和(2007.5) 絶好のコンディションで迎えた日曜日の過し方。
新しい色合い−L・エンジェル編(2007.5) 新作イングリッシュローズ「L・エンジェル」との初対面。
マグダレンの散り際(2007.5) メアリー・マグダレンを白花として認識する理由。
キング・オブ・ガーデンローズ2007(2007.5) 満開を迎えたポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラー。
目を奪われる輝き(2007.5) グラハム・トーマスのピュアイエローが映える理由。
5輪咲きが美しいバラ(2007.5) 房咲きが美しいジュビリー・セレブレーション。
信頼性(2007.5) 今年もゴールデン・セレブレーションが美しい。
新しい色合い−T・クリッパー編(2007.5) 新作イングリッシュローズ「T・クリッパー」との初対面。
ザ・イングリッシュローズ(2007.6) オールドローズの雰囲気が漂うアブラハム・ダービー。
ミツバチの遊具(2007.6) ジュード・ジ・オブスキュアのフルーツ香を楽しむ朝。
あふれる気品(2007.6) ガートルード・ジェキルの気品さに触れる喜び。
至宝(2007.6) イングリッシュローズの至宝と言えるエヴリンの芳香。
花束(2007.6) イングリッシュローズを象徴するシャリファ・アスマの魅力。
泣きどころ(2007.6) ヘリテージの泣きどころとは何か。
祭典の幕を引く花(2007.6) コンスタンス・スプライの散り際と春の終焉。
入梅のバラ(2007.7) 梅雨空の下で美しいウィリアム・シェイクスピア2000。
自然の神秘(2007.7) フォーマルロゼットが美しいウィリアム・モリスの神秘。
本質的な美(2007.7) 優しげな雰囲気が漂うソニア・リキエル。
真夏の女神(2007.8) 猛暑日でも美しく咲いてくれたメアリー・マグダレン。
秋色の発現(2007.10) 花色に秋の気配が混じり始めたパット・オースチン。
雨中に輝く花色(2007.10) ウィリアム・シェイクスピア2000の珠玉の一輪。
真心で接する(2007.10) スピリット・オブ・フリーダムの秋花に感謝。
雨中の鑑賞に没頭する理由(2007.10) 秋雨の中で咲くチャールズ・レニー・マッキントッシュ。
ミルラ香の風(2007.10) アンブリッジ・ローズからこぼれ出る官能的な香り。
季語(2007.10) ヘリテージの秋花に映る秋本番。
ERファンへの朗報(2007.11) 11月に飛び込んできたERに関する2つの重大ニュース。
紅の楽しみ方(2007.11) L・E・ハミルトンがまとう紅の美しさと植え方の一考。
半つる仕立に夢中(2008.3) キャサリン・モーレーには、半つる仕立がお薦めです。
優れものアイテム-1(2008.3) 高いユーティリティを有したポリタンクとバケツ。
優れものアイテム-2(2008.3) 高いユーティリティを有したスプリングバッグ。
優れものアイテム-4(2008.3) 高いユーティリティを有した腰袋。
降臨目前(2008.4) 開花一番乗りとなりそうなエヴリンに寄せる期待感。
1/90の幸せ(2008.5) ハーロウ・カーがまとう特異的な優しい雰囲気。
澄明な香り(2008.5) エヴリンの澄んだ香りのベースにあるもの。
この世のものとは思えぬ美しさ(2008.5) キャサリン・モーレーが満開を迎えて。
意味深(2008.5) フェア・ビアンカの清楚さと官能的な香り。
第2ステージ(2008.5) アンブリッジ・ローズに見られる美の遷移。
雨宿り(2008.5) シャリファ・アスマの美しい花色を眺めながら。
上質な甘み(2008.5) グラハム・トーマスからこぼれる上質な甘み。
早起きする理由(2008.5) プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケントに夢中。
衝撃(2008.5) 続・プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケントに夢中。
キング・オブ・ガーデンローズ2008(2008.5) 満開を迎えたポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラー。
Burnt Orange(2008.5) シックさと鮮やかさとが同居するサマー・ソング。
4年の歳月(2008.5) 待ちに待ったキフツゲイトの開花。
本家を凌駕する(2008.5) 英国よりも美しく咲くかもしれないティー・クリッパー。
最高の喜び(2008.5) 多花性で花持ちが良いハーロウ・カーが満開に。
巡回(2008.6) ガートルード・ジェキルとの触れ合い。
深紅色の選択肢(2008.6) 何故、フォールスタッフを選んだのか。
洗練された美(2008.6) ジ・アルンウィック・ローズの美しさと芳香。
薄曇に映える花(2008.6) 薄曇で際立つセント・セシリアの美しさ。
再会する喜び(2008.6) 今年も美しく咲いたゴールデン・セレブレーション。
芸術祭(2008.6) ウィリアム・モリスの花が大きく見える理由。
休憩の誘い(2008.7) ハーロウ・カーを堪能しながらの楽しい休憩時間。
風鈴(2008.7) ジ・インジニアス・ミスター・フェアチャイルドで涼む。
真夏の花(2008.8) 蝉しぐれ的な感傷がある真夏のシャリファ・アスマ。
秋の入口(2008.9) 庭に漂うセント・セシリアの甘いミルラ香。
夏姿対照(2008.9) W・モリスとジ・アルンウィック・ローズの共演。
持続する芳香(2008.10) W・シェイクスピア2000の芳香を楽しむ秋。
花本来の香り(2008.10) 香りのブレンド具合が絶妙のG・ハーマイオニー。
ステンドグラス(2008.11) 光透過性で美しいジュビリー・セレブレーション。
静かな秋の終わり(2008.11) 静かな秋の終わりに咲くG・ハーマイオニー。
粋を結集させた逸品(2008.12) 盆栽用品トップブランド・昌国の剪定鋏。
粋を結集させた逸品-2(2009.1) 盆栽用品トップブランド・昌国の小道具。
粋を結集させた逸品-3(2009.2) 盆栽用品トップブランド・昌国の植木鋏。
粋を結集させた逸品-4(2009.2) 盆栽用品トップブランド・昌国の小道具。
陰と陽の同時開花(2009.5) メアリー・マグダレンとアンブリッジ・ローズが開花。
バラ本来の美しさ(2009.5) メアリー・ローズに宿る魅力。
動の中にある静なるもの(2009.5) キャサリン・モーレーの魅力に酔いしれる。
雨のち晴れ(2009.5) 絶好のバラ日和に咲くK・モーレーとW・モリス。
芳香の最高峰(2009.5) エヴリンの美しい花容と芳香に酔いしれる。
ERの成功を具現(2009.5) 鮮やかさとシックさとが同居するサマー・ソング。
君の瞳に恋してる(2009.5) プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケントの開花。
極上の一輪(2009.5) ルドゥーテの絵画を想起するA・ティッチマーシュ。
特集:鉢植えのER(2009.5) 知人が栽培中の鉢植え6種を紹介します。
不凋花(2009.5) 凋花という概念がないティー・クリッパー。
花祭り(2009.6) 咲き乱れるヘリテージの美しさ。
花密度(2009.6) 密集して咲くハーロウ・カーの魅力。
天然色1000%(2009.6) ソフトな雰囲気のエグランティーヌ。
飾らない美しさ(2009.7) ナチュラルさが魅力のアイスバーグ。
優しい景色(2009.7) G・ハーマイオニーの周辺に漂う優しい景色。
殿堂入りを果たした名花(2009.9) 祝、グラハム・トーマスが殿堂入り。
刹那の美(2009.10) 凋花にならないメアリー・マグダレン。
The exquisite(2009.10) このうえなく美しいW・シェイクスピア2000の一輪。
じょうぶバケツ(2010.3) お気に入りアイテム。単なるバケツですが……。
遅い静かな春(2010.5) ようやく春の気配。遅い春も楽しいもの。
秘蔵の薔薇(2010.5) メアリー・マグダレンの色変化にうっとりする日々。
捨てる神あれば拾う神あり(2010.5) メアリー・マグダレンの出来栄えと似合う名曲。
マイ・ザナドゥ(2010.5) キャサリン・モーレーの当たり年。
ミルラ祭り(2010.5) アンブリッジ・ローズとフェア・ビアンカの共演。
衝撃、再び(2010.5) プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケントの花色に。
惹かれる理由(2010.5) 咲き進むティー・クリッパーの魅力とは。
真骨頂(2010.5) ジュビリー・セレブレーションの完璧な1輪。
スイート・ティー(2010.6) グラハム・トーマスの甘い香りに慨嘆。
目が肥えてこその美しさ(2010.6) エグランティーヌがまとう自然な雰囲気。
プレデター撃退後の清涼剤(2010.8) ヨトウムシ類退治とハーロウ・カーでの目の保養
続・プレデター(2010.8) ヨトウムシ類退治の続編。
シーズン終盤の色合い(2010.11) メアリー・マグダレンの秋花がまとう美しい色合い。
祭典の始まり(2011.5) ついに開花。まずは、コンスタンス・スプライの一輪。
フェティズム(2011.5) フェティズムを誘発するキャサリン・モーレー。
16歳の君が棲む花(2011.5) 青春の思い出とキャサリン・モーレー。
粉っぽい甘みの記憶(2011.5) シャリファ・アスマの芳香に宿る官能の記憶。
香りの共演(2011.5) ガートルード・ジェキルとエヴリンの共演。
わびさびと共存(2011.5) コンスタンス・スプライの優しげな風情。
絶世の美女(2011.5) ウィリアム・モリスのフォーマルロゼット。
妄想花(2011.5) ティー・クリッパーの色香が妄想を。
Absolutely perfect(2011.5) 完全無欠の美しさを誇るジュビリー・セレブレーション。
絵画の薔薇(2011.6) 絵画のようなアラン・ティッチマーシュの一輪。
そのままの君が美しい(2011.7) レディ・オブ・メギンチの二番花に惚れる。
Unchained Melody(2011.11) ジュビリー・セレブレーションと名曲の旋律。
舞い始めた女神達(2012.5) 今シーズンの開花は、まだまだ本番前ですが……。
一年で一番幸せな朝(2012.5) キャサリン・モーレーとコンスタンス・スプライ。
香り始めた薫り(2012.5) シャリファ・アスマ、ティー・クリッパー等。
天真爛漫(2012.5) グラハム・トーマスのピュアな魅力。
フォーカルポイント・カラー(2012.5) サマー・ソングとフォールスタッフの色合い。
10周年記念(2012.5) ジュビリー・セレブレーションの美麗花と気になる新作。
香玉(2012.6) ジュード・ジ・オブスキュアとレディ・エマ・ハミルトン。
Sad face girl(2012.11) 貴重なキャサリン・モーレーの秋花と別れ。
Save the last dance for me(2012.11) シャリファ・アスマの秋花に抱く思い。
ERを長く楽しむ(2013.2) 10年目の挨拶に変えて
枝垂れ咲きの序章(2013.4) メアリー・マグダレンに春きたり。
初恋の君へ捧げる花(2013.5) キャサリン・モーレーの詩。
楽しみ方(2013.5) キャサリン・モーレーやヘリテージ等。
えくぼのある花(2014.5) メアリー・ローズの一輪に惹かれた理由。
青春ラブレター、再び(2014.5) キャサリン・モーレーの開花に抱く30年目の想い。
天衣無縫(2014.5) ティー・クリッパーの魅力。
花に宿るもの(2014.5) コンスタンス・スプライとエグランティーヌに宿るもの。
30周年記念(2014.5) 名花ヘリテージが作出30周年に。
純1000%(2014.5) グラハム・トーマスを楽しみ、味わう。
5/4憧れの君に贈る花(2015.5) 少し気の早いエグランティーヌの一輪。
史上最高、至上最高(2015.5) キャサリン・モーレーの超美麗花。
艶麗――辞書の定義(2015.5) 開花3日目のエグランティーヌが美しさを増す。
果実花(2015.5) ヘリテージの花の形状は、果実の切断面。
汝、得難き色女(2015.5) ゴールデン・セレブレーションを堪能する。
桃感謝ローズ(2015.5) プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケントを貴女に。
一番心躍る果実畑の季節(2016.5) 開花直前の蕾達の鑑賞も楽しいです。
テニブスの思い出(2016.5) 開花直前の蕾達の経過と思い出。
誰にも言えないほど小さな物語(2016.5) キャサリン・モーレーに抱く小さな物語。
見事な調整能力(2016.5) ザ・ジェネラス・ガーデナーの魅力。
瞠目(2016.5) エグランティーヌの絶対的な美しさ。
19/24(2016.5) 妄執に陥るアブラハム・ダービーの魅力。



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