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バラを栽培していると、いろいろな発見と感動があります。
この楽しみがあるからこそ、はた目には労務に見えると思われる諸々の作業も楽しいのです。
バラは手間隙がかかる植物ではなく、手間隙をかけたくなる植物であると、私は実感しています。
「誰にも言えないほど小さな物語」ばかりですが、バラ栽培の楽しさを思いのまま綴ってみたい思います。

タイトル 要旨
芳香バラとの出会い(2003.10) バラの芳香に関して無知だった私。素晴らしさを教えてくれたのは、・・・・。
香りの雲(2004.5) ある日の朝、複数のバラによる香りのカクテルが広がっていた。
花色の多彩さに慨嘆(2004.5) 世の中には、何とたくさんの色合いがあるのだろうと慨嘆した春。
見えざる敵の恐怖 (2004.6) ある日、葉に半円形の大きな穴が。犯人は!?
6月の台風と至高の花(2004.6) 台風6号が過ぎ去った直後の素晴らしい発見。
感動の瞬間(2004.7) 病害虫対策に忙殺されるなかのささやかな楽しみ。
私のベストローズ(2004.10) 「おすすめの品種は何ですか?」と、聞かれたら・・・・。
粉粧楼の評価が一変した秋の花(2004.10) 粉粧楼は今一つ好きになれない品種でした。ところが、秋になり、・・・・。
秋バラの芳香(2004.11) 熟成された豊かな香りを堪能する!
ヘリテージに宿るアイスバーグの面影(2004.12) イングリッシュローズの交配親に選ばれたモダンローズは・・・・。
悲しい色(2004.12) 来シーズンのことが気になり出す一方で、悲しみの対面が続く。
春の知らせ(2005.3) 連日のように春の知らせは届くが、いつからバラ栽培の作業を開始するのか。
3月の期待感(2005.3) 剪定後の生育状態が気になり、つい点検に力が入ってしまいます。
英国志向の訪問者(2005.5) 葉を円形にくり貫いて持ち去った犯人の証拠写真。
メアリー・ローズの謎(2005.5) メアリー・ローズは秋以降の花数が激減するというが、よく咲くという話もある。
メアリー・マグダレンの白化粧(2005.5) 褪色していく姿も美しいメアリー・マグダレンの魅力
3年目の豹変(2005.5) つるバラの生育力に驚かされた3年目の春。
Myrrh(ミルラ)の魅力(2005.5) 芳香の系統別に品種選びをするのなら、「ミルラ香」がお奨めです。
フルーツ香の魅力(2005.5) フルーツ香は広範を示しますが、その分楽しみ方もいろいろです。
オールドローズ香の魅力(2005.6) オールドローズ香は、バラを象徴するような香りです。
ティーローズ香の魅力(2005.6) ティーローズ香に慣れてくると、いろいろなニュアンスが感知可能に。
今年の新作に注目(2005.6) 2005年の新作イングリッシュローズは秀作揃いです。
美の形(2005.6) イングリッシュローズでは、「調和」と「自然」の美が表現できます。
美しい花には棘がある(2005.7) 刺々しさに惚れて購入したキャサリン・モーレーの魅力。
こだわりの道具(2005.7) 薬剤散布用の噴霧器にこだわり、減農薬推進の一助に。
ひそやかに咲く隠れた名花(2005.7) ネージュ・パルファムは、地味な花容から想像できない稀有の芳香を有します。
夏色のイングリッシュローズ(2005.7) 炎天下で衰弱しがちなイングリッシュローズにも、季節なりの美しさがあります。
夏模様のイングリッシュローズ(2005.7) 散る間際まで美しい夏のイングリッシュローズ。
夏風にそよぐイングリッシュローズ(2005.8) グラハム・トーマスの二番花が夏の風に揺れる様は風流です。
夏色の光るイングリッシュローズ(2005.8) イングリッシュローズが光って見えたことはありませんか?
寄せ植えの薦め(2005.8) イングリッシュローズの同一品種を寄せ植えすると、見事な立体空間に。
エヴリンの夏化粧(2005.8) 色合いと花形がいろいろあって、ファッションショーのような名花。
カクテルドレスのような花(2005.9) 危険な色香が漂う美女を想起させるような美しい花
薄紅の花(2005.9) 薄紅(うすくれない)が美しい夏のメアリー・マグダレン
マッキントッシュのある風景(2005.9) 微妙な色合いが魅力のチャールズ・レニー・マッキントッシュ
散り際の美(2005.9) 散り際のイングリッシュローズが美しい理由。
オータムカラーの季節到来(2005.9) 花色に現れはじめる本格的な秋の気配。
白いバラが美しい季節(2005.10) アイスバーグやフェア・ビアンカなどの白バラが美しい季節。
秋の気がかり(2005.10) 美しい秋バラを堪能しつつも気がかりなこと。
ボニカの小さい秋(2005.10) 活力に満ち溢れるボニカ'82が、ようやくまとい始めた秋の色。
Although it may ball in the rain.(2005.10) 秋雨で痛んでしまったジュード・ジ・オブスキュアの楽しみ方。
眺めを何にたとうべき(2005.10) 秋雨の中で見つけたメアリー・マグダレンの美しき一輪。
静かな雨と光の魔術師(2005.10) 自然光を自らの美しさの一部に取り込んでしまうパット・オースチン。
やっと会えたね(2005.10) シャリファ・アスマが美しくなる季節到来。
秋の深まりを感じる一輪(2005.10) ヘリテージが美しくなる季節到来。
至美・壮麗の極み(2005.10) ジュビリー・セレブレーションの美しさに慨嘆。
癒しのバラ(2005.10) メアリー・ローズが咲くと、周囲に癒しの空間が生まれます。
ソフトイエローの輝き(2005.10) 褪色して散る間際にも美しくなる秋のグラハム・トーマス。
2つの秋(2005.11) ボニカ'82が見せる2通りの秋。
秋の陽光に輝く花とその陰で(2005.11) 秋のイングリッシュローズがまとう美しさと散り始めた葉の哀愁
秋の主役級に躍進する白バラ(2005.11) 春の生育不良がまるで嘘のようなフェア・ビアンカの充実。
フェンスとイングリッシュローズ(2005.11) 金属とセメントという無機質な建造物を魅力的な舞台に。
ピュアイエローの輝き(2005.11) 素晴らしい色合いを呈する秋のグラハム・トーマス。
秋色の花と寄せ植え本数の謎(2005.11) 文句なしに素晴らしいエヴリンの秋花と推奨寄せ植え本数に関する謎。
アブラハム・ダービーの秘密(2005.11) 美しいアブラハム・ダービーの秋花に、作出のエピソードを重ねてみる。
天使の悪戯(2005.11) 妙な色合いのジュビリー・セレブレーションが一輪だけ出現しました。
マッキントッシュ・カラー(2005.11) 秋が深まると、本物のマッキントッシュ・カラーが出現します。
カッパーオレンジの秋(2005.11) カッパーオレンジに深みが出てくるパット・オースチンの秋花。
ヘンリー・エドランドの味わい(2005.11) 何故か、今一つの評価に留まっているセプタード・アイルの魅力。
マグダレンの最終章(2005.11) 今シーズン最後となるメアリー・マグダレンの花に感動と感謝。
気高き最終章(2005.11) 今シーズン最後となるアブラハム・ダービーの気高さ。
忍耐の晩秋(2005.12) 僅かな生長を感知できる喜びと焦燥感とが同居する季節。
続・光るイングリッシュローズ(2005.12) 後方からの姿も美しいパット・オースチン。
オクテの品種との付き合い方(2005.12) オクテの品種に生育を急かしても仕方がないことを教わった一言。
止まりかけた時計(2005.12) 最高気温が10℃以下となり、花弁の動きが止まりかけてきました。
冬の歳時記(2005.12) 冬の訪れと共に始める楽しい仕事。
至福の労作業(2006.1) ポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラーを栽培する楽しみは、冬にあり。
バラの休眠(2006.1) 一般的にはバラが休眠する季節ですが、暖地では静かな動きもあります。
半つる・ERの剪定(2006.1) 半つる性のイングリッシュローズは、弱めの剪定が面白い。
散開型・ERの剪定(2006.1) 散開型のイングリッシュローズは、立体を意識した剪定が楽しい。
ブッシュ型・ERの剪定(2006.1) ブッシュ型のイングリッシュローズは、単純な剪定になりますが、・・・・。
大型・ERの剪定(2006.2) 自由に楽しみたいグラハム・トーマスの剪定。
石の上にも3年(2006.2) つるバラの生育に関する思い出と心の支えになっている光景。
道具へのこだわり(2006.2) 道具の選択もバラ栽培における楽しみの1つです。
木酢液へのこだわり(2006.2) 木酢液の銘柄にこだわる理由とその楽しみ。
ニームオイルへのこだわり(2006.2) ニームオイルの銘柄以上にこだわっていること。
春の便り(2006.3) 周囲は春のメッセージに溢れ、あとはシンボルの開花を待つばかり。
シーズン・イン(2006.3) 今年の南関東地方は、昨年よりも春の訪れが早いです。
バラの生育と愛情を考える(2006.3) バラの生育中に交錯する様々な種の愛情。
新緑を楽しみながら(2006.3) 新緑の季節を楽しみながら行う活性液の散布作業。
導かれるままに(2006.4) バラに導かれるままに過ごす至福の時と様々な発見。
葉に見る物語性(2006.4) シャリファ・アスマの葉を眺めながら密かに感じている物語性。
来客のしらせ(2006.4) ハナアブの飛来で知る春の進展。
期待と不安が交錯する春(2006.4) 一番花の蕾に特別な感情を抱く理由。
枝の個性から感じる春(2006.4) ジ・インジニアス・ミスター・フェアチャイルドの枝に感じる春。
祭り(2006.5) ポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラーの一斉開花に抱く感情。
雨に打たれても(2006.5) 雨天を吹き飛ばすメアリー・マグダレンの美しさ。
魅惑のキャサリン・カラー(2006.5) 透明感を有したキャサリン・モーレーの美しい色合い。
オースチン・トレイル(2006.5) パット・オースチンの蕾に現れる瘢痕は、早起きを誘うサイン。
雨に唄えば(2006.5) 雨中でイングリッシュローズ達と共に、「Singin' in the rain」。
奇跡の芳香(2006.5) 朝陽と共に強く香り始めたイングリッシュローズ達。
Hommage(2006.5) イングリッシュローズへの敬意を込めて植えたバラ。
キング・オブ・ガーデンローズ(2006.5) 満開を迎えたポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラー。
相違と相似(2006.5) ゴールデン・セレブレーションとグラハム・トーマスの比較。
君がいるだけで(2006.5) 生育により、飛躍的に花付きが向上したメアリー・ローズ。
貴婦人との付き合い方(2006.5) 日々楽しむガートルード・ジェキルの芳香と生育に関する欲。
花遊び(2006.5) 不慮の事故により、庭を飾ることができなかった花達の祭典。
ホワイト・ブレンド(2006.5) ひっそり咲く白バラに感じる大きな魅力。
特別な初対面(2006.6) 数年越しの願いが叶ったソニア・リキエルとの対面。
芳香の奥深さ(2006.6) ヘリテージの複雑な芳香をどのように表現すべきか。
二回目の春(2006.6) エヴリンなどの二番花に感じる魅力。
香らない薫る花(2006.6) ナチュラルな美しさをまとったアイスバーグの魅力。
わかれうた(2006.6) 同じ白花でも大きく異なる感情。
Damaged by very hot sun.(2006.7) シャリファ・アスマは強い日差しに弱いのか。
初夏の味わい(2006.7) 初夏の庭に漂うジュード・ジ・オブスキュアの甘い香り。
優しい調べ(2006.7) 初夏のジュビリー・セレブレーションが奏でるメロディ。
夏の観察(2006.8) 初夏のウィリアム・モリスを観察する楽しさ。
秋の特権(2006.11) 秋ならではのヘリテージの味わい。
ナチュラル(2006.11) 秋のシャリファ・アスマに感じるナチュラルな味わい。
光効果(2006.11) 光によって様々な色彩を楽しめるパット・オースチン
マッキントッシュの自己主張(2007.1) いまだに咲き続けるチャールズ・レニー・マッキントッシュ。
春風を待つ(2007.1) 冬作業の総決算は、ポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラー。
スプリング・ハズ・カム(2007.3) 暖地桜桃が開花し、バラのシーズン・イン。
始動(2007.3) 暖冬の影響による早くて忙しい始動。
2年越しの恋(2007.4) 2年前に恋をしたL・E・ハミルトンを目前にして。
ロマンの塊(2007.4) 新緑の美しさを堪能しつつ新たな楽しみに没頭する。
雨の前日(2007.5) キャサリン・モーレーの一番花を見つめる雨の前日。
新鮮な味わい(2007.5) 咲きたてのパット・オースチンを堪能する。
花畑(2007.5) 花畑のようなアンブリッジ・ローズの一斉開花。
マグダレンの誘い(2007.5) 咲きかけのメアリー・マグダレンに誘惑されて。
新しい色合い−サマー・ソング編(2007.5) 新作イングリッシュローズ「サマー・ソング」との初対面。
新しい色合い−A・ティッチマーシュ編(2007.5) 新作イングリッシュローズ「A・ティッチマーシュ」との初対面。
イングリッシュローズ日和(2007.5) 絶好のコンディションで迎えた日曜日の過し方。
新しい色合い−L・エンジェル編(2007.5) 新作イングリッシュローズ「L・エンジェル」との初対面。
マグダレンの散り際(2007.5) メアリー・マグダレンを白花として認識する理由。
キング・オブ・ガーデンローズ2007(2007.5) 満開を迎えたポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラー。
新しい色合い−L・E・ハミルトン編(2007.5) 新作イングリッシュローズ「L・E・ハミルトン」との初対面。
目を奪われる輝き(2007.5) グラハム・トーマスのピュアイエローが映える理由。
5輪咲きが美しいバラ(2007.5) 房咲きが美しいジュビリー・セレブレーション。
信頼性(2007.5) 今年もゴールデン・セレブレーションが美しい。
新しい色合い−T・クリッパー編(2007.5) 新作イングリッシュローズ「T・クリッパー」との初対面。
作出年に驚嘆する(2007.5) 今年は、セント・セシリア作出の20周年記念。
新しい色合い−T・シェパーデス編(2007.5) 新作イングリッシュローズ「T・シェパーデス」との初対面。
ザ・イングリッシュローズ(2007.6) オールドローズの雰囲気が漂うアブラハム・ダービー。
ミツバチの遊具(2007.6) ジュード・ジ・オブスキュアのフルーツ香を楽しむ朝。
あふれる気品(2007.6) ガートルード・ジェキルの気品さに触れる喜び。
至宝(2007.6) イングリッシュローズの至宝と言えるエヴリンの芳香。
花束(2007.6) イングリッシュローズを象徴するシャリファ・アスマの魅力。
泣きどころ(2007.6) ヘリテージの泣きどころとは何か。
祭典の幕を引く花(2007.6) コンスタンス・スプライの散り際と春の終焉。
入梅のバラ(2007.7) 梅雨空の下で美しいウィリアム・シェイクスピア2000。
新しい色合い−L・O・メギンチ編(2007.7) 新作イングリッシュローズ「L・O・メギンチ」との初対面。
自然の神秘(2007.7) フォーマルロゼットが美しいウィリアム・モリスの神秘。
本質的な美(2007.7) 優しげな雰囲気が漂うソニア・リキエル。
亜熱帯版の色合い(2007.7) 明度が高く、庭に映える初夏のサマー・ソング。
変化を楽しむ(2007.8) 色と香りの変化を楽しめるティー・クリッパー。
真夏の女神(2007.8) 猛暑日でも美しく咲いてくれたメアリー・マグダレン。
ほのかな灯り(2007.9) 美しく輝くL・E・ハミルトンの開花。
秋色の発現(2007.10) 花色に秋の気配が混じり始めたパット・オースチン。
雨中に輝く花色(2007.10) ウィリアム・シェイクスピア2000の珠玉の一輪。
約束(2007.10) 雨上がりにジュビリー・セレブレーションと語らう。
真心で接する(2007.10) スピリット・オブ・フリーダムの秋花に感謝。
雨中の鑑賞に没頭する理由(2007.10) 秋雨の中で咲くチャールズ・レニー・マッキントッシュ。
季節の便り(2007.10) ジュビリー・セレブレーションの色合いに秋を感じる。
ミルラ香の風(2007.10) アンブリッジ・ローズからこぼれ出る官能的な香り。
芳香の女神(2007.10) 不世出の心地良さを有するエヴリンの芳香。
季語(2007.10) ヘリテージの秋花に映る秋本番。
静と動(2007.10) 静と動が同居するジュビリー・セレブレーションの美しさ。
白いイングリッシュローズ(2007.11) メアリー・マグダレンの美しい色合いと芳香に感嘆。
ERファンへの朗報(2007.11) 11月に飛び込んできたERに関する2つの重大ニュース。
人間的な要素(2007.11) 自然に惹かれていくL・E・ハミルトンの魅力。
紅の楽しみ方(2007.11) L・E・ハミルトンがまとう紅の美しさと植え方の一考。
初冬の訪れ(2007.11) アブラハム・ダービーの最後の一輪が告げる季節感。
青天のへきれき(2007.12) プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケントの入手。
テーラーメイド元肥のすすめ(2008.1) 元肥は、単なる養分補充にあらず。
知人に薦めた4種(2008.2) テラスでのコンテナ栽培向きのイングリッシュローズ。
半つる仕立に夢中(2008.3) キャサリン・モーレーには、半つる仕立がお薦めです。
優れものアイテム-1(2008.3) 高いユーティリティを有したポリタンクとバケツ。
優れものアイテム-2(2008.3) 高いユーティリティを有したスプリングバッグ。
優れものアイテム-3(2008.3) 高いユーティリティを有した遮光ガラス瓶。
優れものアイテム-4(2008.3) 高いユーティリティを有した腰袋。
特別扱い(2008.3) プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケントの芽吹き。
スプリング・ハズ・カム2008(2008.3) 暖地桜桃が開花し、バラのシーズン・イン。
生育の実感(2008.3) ウィリアム・シェイクスピア2000の生育を実感。
舞劇(2008.3) ハーロウ・カーの芽吹きに感じる静かな躍動感。
他山の石(2008.3) 生薬製剤への農薬混入事件に関する考察。
続・他山の石(2008.3) 生薬製剤への農薬混入事件に関する考察。
陣取り合戦(2008.4) 自由奔放に伸長する枝とそよぐ緑が美しい季節。
4月の特権(2008.4) 新緑と蕾の出現に歓喜できる4月の楽しさ。
降臨目前(2008.4) 開花一番乗りとなりそうなエヴリンに寄せる期待感。
新しい風(2008.4) ハーロウ・カーの蕾に期待感膨らむ。
1/90の幸せ(2008.5) ハーロウ・カーがまとう特異的な優しい雰囲気。
澄明な香り(2008.5) エヴリンの澄んだ香りのベースにあるもの。
この世のものとは思えぬ美しさ(2008.5) キャサリン・モーレーが満開を迎えて。
意味深(2008.5) フェア・ビアンカの清楚さと官能的な香り。
第2ステージ(2008.5) アンブリッジ・ローズに見られる美の遷移。
雨宿り(2008.5) シャリファ・アスマの美しい花色を眺めながら。
上質な甘み(2008.5) グラハム・トーマスからこぼれる上質な甘み。
早起きする理由(2008.5) プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケントに夢中。
出会った頃の君は(2008.5) レディ・エマ・ハミルトンに寄せる想い。
衝撃(2008.5) 続・プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケントに夢中。
キング・オブ・ガーデンローズ2008(2008.5) 満開を迎えたポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラー。
Burnt Orange(2008.5) シックさと鮮やかさとが同居するサマー・ソング。
ワイルドローズの名残(2008.5) エグランティーヌのナチュラルな雰囲気。
4年の歳月(2008.5) 待ちに待ったキフツゲイトの開花。
本家を凌駕する(2008.5) 英国よりも美しく咲くかもしれないティー・クリッパー。
最高の喜び(2008.5) 多花性で花持ちが良いハーロウ・カーが満開に。
巡回(2008.6) ガートルード・ジェキルとの触れ合い。
深紅色の選択肢(2008.6) 何故、フォールスタッフを選んだのか。
洗練された美(2008.6) ジ・アルンウィック・ローズの美しさと芳香。
薄曇に映える花(2008.6) 薄曇で際立つセント・セシリアの美しさ。
再会する喜び(2008.6) 今年も美しく咲いたゴールデン・セレブレーション。
芸術祭(2008.6) ウィリアム・モリスの花が大きく見える理由。
休憩の誘い(2008.7) ハーロウ・カーを堪能しながらの楽しい休憩時間。
バナナローズ(2008.7) バナナの香りが強まってきたサマー・ソング。
はかなさも美しさ(2008.7) ヘリテージの花に漂う物悲しさ。
風鈴(2008.7) ジ・インジニアス・ミスター・フェアチャイルドで涼む。
真夏の花(2008.8) 蝉しぐれ的な感傷がある真夏のシャリファ・アスマ。
処暑のイングリッシュローズ(2008.8) 処暑に咲く半つるのジュビリー・セレブレーション。
秋の入口(2008.9) 庭に漂うセント・セシリアの甘いミルラ香。
夏姿対照(2008.9) W・モリスとジ・アルンウィック・ローズの共演。
持続する芳香(2008.10) W・シェイクスピア2000の芳香を楽しむ秋。
得難い美しさ(2008.10) プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケントの秋花。
花本来の香り(2008.10) 香りのブレンド具合が絶妙のG・ハーマイオニー。
ステンドグラス(2008.11) 光透過性で美しいジュビリー・セレブレーション。
瞬間の輝き(2008.11) プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケントの色合い。
静かな秋の終わり(2008.11) 静かな秋の終わりに咲くG・ハーマイオニー。
粋を結集させた逸品(2008.12) 盆栽用品トップブランド・昌国の剪定鋏。
粋を結集させた逸品-2(2009.1) 盆栽用品トップブランド・昌国の小道具。
春に思いを馳せて(2009.1) ポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラーの冬作業。
粋を結集させた逸品-3(2009.2) 盆栽用品トップブランド・昌国の植木鋏。
粋を結集させた逸品-4(2009.2) 盆栽用品トップブランド・昌国の小道具。
スプリング・ハズ・カム2009(2009.3) 暖地桜桃が開花し、バラのシーズン・イン。
はやる気持ち(2009.4) アンブリッジ・ローズが開花目前。
陰と陽の同時開花(2009.5) メアリー・マグダレンとアンブリッジ・ローズが開花。
バラ本来の美しさ(2009.5) メアリー・ローズに宿る魅力。
動の中にある静なるもの(2009.5) キャサリン・モーレーの魅力に酔いしれる。
雨のち晴れ(2009.5) 絶好のバラ日和に咲くK・モーレーとW・モリス。
芳香の最高峰(2009.5) エヴリンの美しい花容と芳香に酔いしれる。
ERの成功を具現(2009.5) 鮮やかさとシックさとが同居するサマー・ソング。
Particularly fine in a dry climate.(2009.5) ジュード・ジ・オブスキュアに好適な気候。
君の瞳に恋してる(2009.5) プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケントの開花。
極上の一輪(2009.5) ルドゥーテの絵画を想起するA・ティッチマーシュ。
特集:鉢植えのER(2009.5) 知人が栽培中の鉢植え6種を紹介します。
キング・オブ・ガーデンローズ2009(2009.5) 満開を迎えたポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラー。
不凋花(2009.5) 凋花という概念がないティー・クリッパー。
空中の交差点(2009.5) ポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラーとキフツゲイト。
花祭り(2009.6) 咲き乱れるヘリテージの美しさ。
花密度(2009.6) 密集して咲くハーロウ・カーの魅力。
天然色1000%(2009.6) ソフトな雰囲気のエグランティーヌ。
飾らない美しさ(2009.7) ナチュラルさが魅力のアイスバーグ。
優しい景色(2009.7) G・ハーマイオニーの周辺に漂う優しい景色。
夏姿(2009.8) 真夏のレディ・エマ・ハミルトンに漂う魅力。
クリムゾン・ハイライト(2009.8) 真夏にもしっかり咲くW・シェイクスピア2000.
殿堂入りを果たした名花(2009.9) 祝、グラハム・トーマスが殿堂入り。
秋バラの精髄と私的な記憶(2009.10) シャリファ・アスマの秋花を見つめながら。
刹那の美(2009.10) 凋花にならないメアリー・マグダレン。
The exquisite(2009.10) このうえなく美しいW・シェイクスピア2000の一輪。
スプリング・ハズ・カム2010(2010.3) 暖地桜桃が開花し、バラのシーズン・イン。
じょうぶバケツ(2010.3) お気に入りアイテム。単なるバケツですが……。
遅い静かな春(2010.5) ようやく春の気配。遅い春も楽しいもの。
秘蔵の薔薇(2010.5) メアリー・マグダレンの色変化にうっとりする日々。
捨てる神あれば拾う神あり(2010.5) メアリー・マグダレンの出来栄えと似合う名曲。
マイ・ザナドゥ(2010.5) キャサリン・モーレーの当たり年。
ミルラ祭り(2010.5) アンブリッジ・ローズとフェア・ビアンカの共演。
衝撃、再び(2010.5) プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケントの花色に。
キング・オブ・ガーデンローズ2010(2010.5) 満開を迎えたポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラー。
惹かれる理由(2010.5) 咲き進むティー・クリッパーの魅力とは。
真骨頂(2010.5) ジュビリー・セレブレーションの完璧な1輪。
スイート・ティー(2010.6) グラハム・トーマスの甘い香りに慨嘆。
目が肥えてこその美しさ(2010.6) エグランティーヌがまとう自然な雰囲気。
プレデター撃退後の清涼剤(2010.8) ヨトウムシ類退治とハーロウ・カーでの目の保養
続・プレデター(2010.8) ヨトウムシ類退治の続編。
やっときた季節と妄想(2010.11) レディ・エマ・ハミルトンの美しい秋花に抱く気持ち。
シーズン終盤の色合い(2010.11) メアリー・マグダレンの秋花がまとう美しい色合い。
スプリング・ハズ・カム2011(2011.3) 暖地桜桃が開花し、バラのシーズン・イン。
祭典の始まり(2011.5) ついに開花。まずは、コンスタンス・スプライの一輪。
フェティズム(2011.5) フェティズムを誘発するキャサリン・モーレー。
16歳の君が棲む花(2011.5) 青春の思い出とキャサリン・モーレー。
粉っぽい甘みの記憶(2011.5) シャリファ・アスマの芳香に宿る官能の記憶。
香りの共演(2011.5) ガートルード・ジェキルとエヴリンの共演。
わびさびと共存(2011.5) コンスタンス・スプライの優しげな風情。
絶世の美女(2011.5) ウィリアム・モリスのフォーマルロゼット。
妄想花(2011.5) ティー・クリッパーの色香が妄想を。
Absolutely perfect(2011.5) 完全無欠の美しさを誇るジュビリー・セレブレーション。
極上探し(2011.5) グラハム・トーマスの極上の一輪。
キング・オブ・ガーデンローズ2011(2011.6) 満開を迎えたポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラー。
絵画の薔薇(2011.6) 絵画のようなアラン・ティッチマーシュの一輪。
そのままの君が美しい(2011.7) レディ・オブ・メギンチの二番花に惚れる。
Unchained Melody(2011.11) ジュビリー・セレブレーションと名曲の旋律。
クリスマスに咲く花(2011.12) 冬のアンブリッジ・ローズ。
スプリング・ハズ・カム2012(2012.3) 暖地桜桃が開花し、バラのシーズン・イン。
24の瞳(2012.5) 今シーズンの1輪目は、メアリー・マグダレン。
舞い始めた女神達(2012.5) 今シーズンの開花は、まだまだ本番前ですが……。
一年で一番幸せな朝(2012.5) キャサリン・モーレーとコンスタンス・スプライ。
香り始めた薫り(2012.5) シャリファ・アスマ、ティー・クリッパー等。
天真爛漫(2012.5) グラハム・トーマスのピュアな魅力。
フォーカルポイント・カラー(2012.5) サマー・ソングとフォールスタッフの色合い。
10周年記念(2012.5) ジュビリー・セレブレーションの美麗花と気になる新作。
香玉(2012.6) ジュード・ジ・オブスキュアとレディ・エマ・ハミルトン。
キング・オブ・ガーデンローズ2012(2012.6) 満開を迎えたポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラー。
Sad face girl(2012.11) 貴重なキャサリン・モーレーの秋花と別れ。
Save the last dance for me(2012.11) シャリファ・アスマの秋花に抱く思い。
ERを長く楽しむ(2013.2) 10年目の挨拶に変えて
スプリング・ハズ・カム2013(2013.3) 暖地桜桃が開花し、バラのシーズン・イン。
枝垂れ咲きの序章(2013.4) メアリー・マグダレンに春きたり。
優しげに咲く花(2013.5) メアリー・ローズの株全体に宿る雰囲気。
初恋の君へ捧げる花(2013.5) キャサリン・モーレーの詩。
楽しみ方(2013.5) キャサリン・モーレーやヘリテージ等。
出会いたかった色―1―(2013.5) ア・シュロップシャー・ラッドの花色。
出会いたかった色―2―(2013.5) アイスバーグの花色。
出会いたかった色―3―(2013.5) レディ・エマ・ハミルトンの花色。
出会いたかった色―4―(2013.5) ザ・ジェネラス・ガーデナーの花色。
出会いたかった色―5―(2013.5) プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント等の花色。
出会いたかった色―6―(2013.5) セント・セシリア等の花色。
スプリング・ハズ・カム2014(2014.3) 暖地桜桃が開花し、バラのシーズン・イン。
1輪目との対話(2014.5) 最初に咲いたのは、メアリー・マグダレン。
香りの競演(2014.5) ハーロウ・カーの芳香が競演する。
えくぼのある花(2014.5) メアリー・ローズの一輪に惹かれた理由。
青春ラブレター、再び(2014.5) キャサリン・モーレーの開花に抱く30年目の想い。
天衣無縫(2014.5) ティー・クリッパーの魅力。
花に宿るもの(2014.5) コンスタンス・スプライとエグランティーヌに宿るもの。
30周年記念(2014.5) 名花ヘリテージが作出30周年に。
純1000%(2014.5) グラハム・トーマスを楽しみ、味わう。
スプリング・ハズ・カム2015(2015.3) 暖地桜桃が開花し、バラのシーズン・イン。
5/4憧れの君に贈る花(2015.5) 少し気の早いエグランティーヌの一輪。
史上最高、至上最高(2015.5) キャサリン・モーレーの超美麗花。
艶麗――辞書の定義(2015.5) 開花3日目のエグランティーヌが美しさを増す。
果実花(2015.5) ヘリテージの花の形状は、果実の切断面。
汝、得難き色女(2015.5) ゴールデン・セレブレーションを堪能する。
桃感謝ローズ(2015.5) プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケントを貴女に。
スプリング・ハズ・カム2016(2016.3) 暖地桜桃が開花し、バラのシーズン・イン。
一番心躍る果実畑の季節(2016.5) 開花直前の蕾達の鑑賞も楽しいです。
テニブスの思い出(2016.5) 開花直前の蕾達の経過と思い出。
誰にも言えないほど小さな物語(2016.5) キャサリン・モーレーに抱く小さな物語。
見事な調整能力(2016.5) ザ・ジェネラス・ガーデナーの魅力。
瞠目(2016.5) エグランティーヌの絶対的な美しさ。
19/24(2016.5) 妄執に陥るアブラハム・ダービーの魅力。



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