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名前
(ハンドルネーム)
yoshi
別名
(文芸での筆名)
桃乃木權士(とうのぎ・けんじ)
恋愛、官能をテーマに執筆中。受賞歴1回。
代表作を紹介できるレベルにはなく、そのうち拙作と何かのご縁があれば……。
年齢、出身等 1966年12月生まれ(昭和41年)
幼少期をニューヨーク州ポートワシントンで過ごし、埼玉県育ち
職業 会社員
医薬・製薬関連の企業に勤務
趣味等 もちろんバラ栽培
学生時代に熱中したテニス
40歳を過ぎてから文芸に挑戦
住居
(バラの栽培場所)
埼玉県
バラ栽培歴 2002年〜
突発的にはまり、2年間で50品種購入してしまった
好きなバラ 香りと四季咲性重視
イングリッシュローズが最も理想に近いと考えているが、他の品種も栽培する
イングリッシュローズは、美の極致に達した刹那に落ちるので凋花にならない
信頼している販売店等 販売店:「チェルシーガーデン(三越日本橋本店屋上)」「実野里」
種苗業者:「コマツガーデン」「広島バラ園」「京成バラ園芸」「バラの家」
資材業者:「バイオゴールドシリーズ」「バラの家」
こだわり 道具選びもバラ栽培における楽しみの一つ
日本の伝統的ものづくり技術(職人気質の高いリアル・メイド・イン・ジャパン)を支持
一例として、昌国の剪定鋏等(同社の盆栽用具)を使用する
剪定は、バラの意思を尊重する
宝物 友人、師、ローズコレクション
愛しの方の直筆サイン、愛しの方のコンサート(最前列)
座右の銘、人生観 「生涯青春」
「人生は、師と友を求めながらさまよう旅のようなもの」
「若かりし頃の青春は、とてもいじわる」
バラに対する思い バラは手間隙がかかるのではなく、手間隙をかけたくなる植物
香らないバラは、笑わない美人の如し(ときにそれが魅力だが、香りが好き)
鋭い棘を密に蓄えた枝に咲く極上の一輪に至高の美しさを感じる
艶と純が同居する花容を見ると、女性の魅力と同質な色気を感じる
キャサリン・モーレーには、初恋の君がまとっていた美しさが宿っている
バラ栽培に関する経過
(ご挨拶に代えて)
私のローズコレクションについて、経過を簡単にご紹介させて頂きます。最初は、フランスのメイアン作出など、一般的な品種から集め始め、その後、世界バラ協会が選出した11種の殿堂入り品種のうちの8種を入手しました。やがて、「香りがないバラは笑わない美人の如し」ということを痛感するようになり、芳香種に手が伸びていきました。こうして、行き着いたところが「イングリッシュローズ」です。
当初は、ガーデニングにほとんど興味がなかった私ですが、近所のホームセンターで「名無しのミニバラ」と出会ってから生活が変わりました。毎週末になると、ガーデニングショップを梯子し、専門書や全国のナーセリーから集めたカタログなどを読み漁るようになったのです。気が付くと、我が家には鉢植えを含めて50本以上のバラが植えられ、素人丸出しの仕上がりながら、バラ用のレンガ製花壇も2つ新設しました。
家屋が狭くなるという理由で私が難色を示していたウッドデッキの設置を強引に進めてくれた建築士の先生には感謝しています。ウッドデッキは、つるバラのためのトレリスとなり、今や私のローズガーデン計画に欠かせない部分となりました。
一般的にバラは手間隙がかかり大変であると言われていますが、実際に栽培してみて、この言葉には大きな間違いがあると、私は断言できます。バラは手間隙がかかるのではなく、手間隙をかけたくなる植物なのだと思うのです。そして、バラ愛好家が1人でも多く増えてくれることを願って、このウェブサイトの開設を決意しました。

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