八街便り 12月
冬を迎えた里山
畑の作物は少ないけれど、いろいろな模様を見ることができる
畑模様、とでも呼ぼうか・・・

赤土の畑、収穫後・・・次は何が植えられるのだろう

吹き寄せられた枯葉と霜が作り上げた模様

お休み中のハウスの骨組み。かなり人工的な畑模様

紅葉する人参畑に朝の霜

麦だろうか・・・
『冬景色』という唄を思い出す風景
烏鳴きて木に高く――人は畠に麦を踏む―――

の、カラスの写真がないので・・・モズ
* * *
* 植物はどれも冬の装い *

アカザの紅葉

ドウダンツツジの冬芽

ツルマメかな?
金色の細かな毛がきれいだ

フヨウ

ヒメムカシヨモギ?
大アレチノギクかな?
こうなってしまうとちょっとわからない

枯れたシナダレスズメガヤ(?)に霜解けの水滴
* * *
ルリビタキ♂

色の少ない里山にうれしい、こんなにきれいな色・・・
−2007.12.21−
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