生活情報案内  

◇埼玉県難病医療拠点病院と協力病院一覧 (平成23年4月1日現在)

難病医療拠点病院
   独立行政法人国立病院機構東埼玉病院 
    蓮田市黒浜4147  電話:048−768−1161 FAX:048−769−5347

難病医療基幹協力病院
       医療機関名         住 所     TEL    FAX
1 埼玉医科大学総合医療センター 川越市鴨田1981 049-228-3411 049-225-1677
2 埼玉医科大学病院 入間郡毛呂山町毛呂本郷38 049-276-1111 049-295-6587
3 埼玉県総合リハビリテーションセンター 上尾市西貝塚148-1 048-781-2222 048-781-1552
4 埼玉精神神経センター さいたま市中央区本町東6-11-1 048-857-6811 048-857-0166
5 医療法人社団青葉会
狭山神経内科病院
狭山市加佐志65 04-2950-0500 04-2950-6611
6 自治医科大学附属さいたま医療センター さいたま市大宮区天沼町1-847 048-647-2111 048-648-5166
7 順天堂大学医学部附属順天堂病院 越谷市大字袋山560 048-975-0321 048-978-7821
8 防衛医科大学校病院 所沢市並木3-2 04-2995-1511 04-2995-0633
9 医療法人靖和会飯能靖和病院 飯能市下加治137-2 042-974-2311 042-974-2316
10 社会福祉法人恩賜財団済生会支部
埼玉県済生会栗橋病院
久喜市小右衛門714-6 0480-52-3611 0480-52-0954
11 埼玉社会保険病院 さいたま市浦和区北浦和4-9-3 048-832-4951 048-833-7527
12 独立行政法人国立病院機構埼玉病院 和光市諏訪2-1 048-462-1101 048-464-1138
13 所沢ロイヤル病院 所沢市北野3-1-11 04-2949-3385 04-2949-7872
14 学校法人北里研究所
北里大学北里メディカルセンター病院
北本市荒井6-100 048-593-1212 048-593-1239


◇特定疾患治療研究事業に新たに11疾患が対象に!

21年10月30日より、今までの45疾患に今回の11疾患が追加され、合計56疾患が医療費助成の対象と
なりました。申請は、平成21年11月25日(水)から県内各保健所で受付します。
下記は、今回新たに追加された11疾患です。
46.家族性高コレステロール血症(ホモ接合体)
47.脊髄性筋萎縮症
48.球脊髄性筋萎縮症
49.慢性炎症性脱髄性多発神経炎
50.肥大型心筋症
51.拘束型心筋症
52.ミトコンドリア病
53.リンパ脈管筋腫症(LAM)
54.重症多形滲出性紅斑(急性期)(指定重症)
55.黄色靭帯骨化症
56.間脳下垂体機能障害
    ・PRL分泌異常症  ・ゴナドトロンピン分泌異常症  ・ADH分泌異常症
    ・下垂体性TSH分泌異常症  ・クッシング病  ・先端巨大症  ・下垂体機能低下症

詳細は、こちらへ

◇「原発性抗リン脂質抗体症候群」埼玉県特定疾患指定へ

県は、原発性抗リン脂質抗体症候群を県単独で特定疾患に指定しました。
県特定疾患対策協議会の認定を受け、平成21年10月に公費負担の開始を目指します。
埼玉県単独疾患は10疾患になります。

◇エレベーター等設置した県立高等学校一覧

埼玉県では、20年度14校の県立高等学校にエレベーター等を設置しました。
学 校 名 所 在 地 電 話 番 号
埼玉県立豊岡高等学校 〒358-0003 入間市豊岡1-15-1 04−2962−5216
埼玉県立寄居高等学校 〒369-1202 大里郡寄居町桜沢2601 048−581−3111
埼玉県立福岡高等学校 〒356-0011 ふじみの市福岡5 049−252−3842
埼玉県立所沢中央高等学校 〒359-0042 所沢市並木8-2 04−2995−6088
埼玉県立川口高等学校 〒333-0826 川口市新井宿諏訪山963 048−282−1615
埼玉県立越谷総合技術高等学校 〒343-0856 越谷市谷中3-100-1 048−966−4155
埼玉県立皆野高等学校 〒369-1623 秩父郡皆野町大字大渕19-1 0494−62−2076
埼玉県立松山高等学校 〒355-0018 東松山市松山町1-6-10 0493−22−0075
埼玉県立深谷商業高等学校 〒366-0035 深谷市原郷80 048−571−3321
埼玉県立岩槻商業高等学校 〒339-0052 さいたま市岩槻区太田1-4-1 048−756−0100
埼玉県立戸田翔陽高等学校 〒335-0021 戸田市新曽1093 048−442−4963
埼玉県立大宮工業高等学校 〒331-0802 さいたま市北区本郷町1970 048−651−0445
埼玉県立川越高等学校 〒350-0053 川越市郭町2-6 049−222−0224
埼玉県立白岡高等学校 〒349-0213 南埼玉郡白岡町高岩275-1 0480−92−1505

◇難治性疾患克服研究事業対象7疾患追加

平成20年6月23日(月)、厚労省で「平成20年度第2回特定疾患対策懇談会」が開催され、
厚生労働科学研究「難治性疾患克服研究事業」の対象疾患(現在123疾患)について、事業の対象疾患の要件や各研究班の方針を踏まえ、次の7疾患を研究の対象に来年度より追加することが決定しました。
これで130疾患となりました。

新たに追加された疾患名:
  ●下垂体機能低下症
  ●クッシング病
  ●先端巨大症
  ●原発性側策硬化症
  ●有棘赤血球舞踏病
  ●HTLV−T関連脊髄症(HTM)
  ●先天性魚鱗癬様紅皮症

狭心症、心筋梗塞に威力 「心臓カテーテル治療」

●病院を選ぶポイントとしては、治療件数が年間100件以上あることが1つの目安になります。
 治療件数200件以上の病院
        (医療機関別2006年治療実績)
      医療機関名 治療件数 住    所 電   話
県立循環器・呼吸器病センター 1016 熊谷市板井1696番地 048−536−9900
所沢ハートクリニック 802 所沢市上新井268 04−2940−8611
石山会狭山病院 689 狭山市鵜の木1−33 04−2953−6611
自治医大さいたま医療センター 470 大宮区天沼町1−847 048−647−2111
済生会栗橋病院 389 栗橋町大字小右衛門714−6 0480−52−3611
岩槻南病院 329 さいたま市岩槻区黒谷2256 048−798−2001
獨協医大越谷病院 327 越谷市南越谷2−1−50 048−965−1111
深谷赤十字病院 309 深谷市上柴町西5−8−1 048−571−1511
さいたま赤十字病院 309 さいたま市上落合8−3−33 048−852−1111
独立行政法人国立病院機構
埼玉病院
296 和光市諏訪2−1 048−462−1101
埼玉医大病院 267 入間郡毛呂山町大字毛呂本郷38 049−276−1111
埼玉東部循環器病院 267 越谷市大沢3187−1 048−960−7100
上尾中央総合病院 264 上尾市柏座1−10−10 048−773−1111
春日部中央総合病院 262 春日部市緑町5−9−4 048−736−1221
埼玉医大総合医療センター 246 川越市鴨田1981 049−228−3411
越谷市立病院 209 越谷市東越谷10−47−1 048−965−2221
新座志木中央総合病院 207 新座市東北1−7−2 048−474−7211
戸田中央総合病院 205 戸田市本町1−19−3 048−442−1111
都道府県社会保険事務局に情報公開請求。
(2008年3月30日付け、読売新聞朝刊より)

◇リンパ浮腫治療用弾性ストッキング代2008年4月より保険適用

●子宮がん手術後などの後遺症として患者さんの悩みが大きい「リンパ浮腫」の治療用の弾性ストッキング代が、
  4月より年2回を限度に保険で賄われるようになりました。

◇「後発(ジェネリック)医薬品」処方せん様式2008年4月から代わります

●価格の安い後発医薬品の普及をするため、今までは「後発品への変更可」の欄に医師の署名があれば購入できましたが、4月からは様式が代わり、「後発医薬品への変更不可」の欄に医師が署名・捺印しない限り、原則自由に後発品を選べるようになり、利用しやすくなりました。

◇「高額医療・高額介護合算制度」2008年4月より始まります

●今までは医療保険と介護保険のそれぞれに自己負担の上限が設けられていましたが、2008年4月からは、両保険の年間の合計負担額を軽減する「高額医療・高額介護合算制度」が始まります。
●新たな自己負担限度額は、現役並みの所得者と一般、低所得者に区分され上限がそれぞれ決められています。
詳細はこちらへ

◇救命救急センタ一一覧

平成20年度現在、埼玉県には7箇所あります。
脳卒中、心筋梗塞、頭部損傷などの重篤救急患者に24時間対応します。
施 設 名 所 在 地 電話番号
川口市立医療センター 川口市西新井宿180 048−287−2525
獨協医科大学越谷病院 越谷市南越谷2-1-50 048−965−1111
さいたま赤十字病院 さいたま市中央区上落合8-3-33 048−852−1111
埼玉医科大学総合医療センター 川越市鴨田1981 049−228−3411
防衛医科大学校病院 所沢市並木3-2 04−2995−1511
深谷赤十字病院 深谷市上柴町西5-8-1 048−571−1511
埼玉医科大学国際医療センター 日高市山根1397-1 042−984−4111

◇災害拠点病院一覧

平成20年度現在、埼玉県には12箇所あります。
災害時でも24時間対応できるよう、国が指定する病院。
広範囲のやけどや外傷など、災害時に多発する重篤患者の救命や、
被災地への医療チーム派遣などの役割を担います。
区分 施 設 名 所 在 地 電話番号
基幹 川口市立医療センター 川口市西新井宿180 048−287−2525
地域 自治医科大学附属さいたま医療センター さいたま市大宮区天沼町1-847 048−647−2111
地域 埼玉医科大学総合医療センター 川越市大字鴨田字辻道町1981 049−228−3411
地域 北里大学北里研究所メディカルセンター病院 北本市荒井6-100 048−593−1212
地域 社会福祉法人恩賜財団埼玉県済生会支部
埼玉県済生会栗橋病院
北葛飾郡栗橋町小右衛門714-6 0480−52−3611
地域 深谷赤十字病院 深谷市上柴町西5-8-1 048−571−1511
地域 さいたま赤十字病院 さいたま市中央区上落合8-3-33 048−852−1111
地域 獨協医科大学越谷病院 越谷市南越谷2-1-50 048−965−1111
地域 さいたま市立病院 さいたま市緑区三室2460 048−873−1111
地域 防衛医科大学校病院 所沢市並木3-2 04−2995−1511
地域 社会福祉法人恩賜財団埼玉県済生会支部
埼玉県済生会川口総合病院
川口市西川口5-11-5 048−253−1551
地域 埼玉医科大学国際医療センター 日高市山根1397-1 042−984−4111

◇周産期母子医療センター一覧

平成20年4月1日現在、埼玉県には6箇所あります。
周産期(妊娠22週〜出産後7日未満)における高度な医療行為を行います。
施 設 名 所 在 地 電話番号
さいたま市立病院 さいたま市三室2460 048−873−1111
川口市立医療センター 川口市西新井宿180 048−287−2525
埼玉医科大学総合医療センター 川越市大字鴨田字辻道町1981 049−228−3411
独立行政法人国立病院機構
西埼玉中央病院
所沢市若狭2−1671 04−2948−1111
埼玉医科大学病院 入間郡毛呂山町大字毛呂本郷38 049−276−1111
深谷赤十字病院 深谷市上柴町西5−8−1 048−571−1511

◇地域がん診療連携拠点病院一覧

平成20年度現在、埼玉県には11箇所あります。
質の高いがん医療を提供できる体制をもっています。
施 設 名 所 在 地 電話番号
春日部市立病院 春日部市立中央7−2−1 048−735−1261
さいたま市立病院 さいたま市三室2460 048−873−1111
さいたま赤十字病院 さいたま市中央区上落合8−3−33 048−852−1111
埼玉医科大学総合医療センター 川越市大字鴨田字辻道町1981 049−228−3411
深谷赤十字病院 深谷市上柴町西5−8−1 048−571−1511
医療法人壮幸会 行田総合病院 行田市持田376 048−552−1111
獨協医科大学越谷病院 越谷市南越谷2−1−50 048−965−1111
川口市立医療センター 川口市西新井宿180 048−287−2525
独立行政法人国立病院機構埼玉病院 和光市諏訪2−1 048−402−1101
埼玉医科大学国際医療センター 日高市山根1397−1 042−984−4111
済生会川口総合病院 川口市西川口5−11−5 048−253−1551

◇埼玉県、「小児救急電話」を設置 

●休日や夜間、子どもの急病に不安を抱いた保護者が看護師に電話で相談できる「小児救急電話相談」が6月20日からスタートします。家庭での処置方法や医療機関への受診の要否などの相談に応じます。相談は無料です。
●受付時間は、19時から23時まで。(日・祝日・年末年始は9時〜23時まで) 
●電話番号は、048−833−7922 です。
  (2007年6月14日付け 埼玉新聞より)

昭和大学病院「聴覚障害者外来開設」

●平成19年3月3日(土)、耳の日に開設。
専門の手話通訳を常駐させるほか、体の働きを指示するモニター画面の設置など、耳の不自由な人が受診しやすい環境を整備。
●専門外来では、手話通訳者のほか、手話ボランティアが来院者を支援。さらに、病気に関連する手話のイラストなどを網羅した受診便利長を配備。胃のエックス線診断時に、「体を回転してください」など約50の体の動きを文字や手話のアニメーションなどで映し出すモニター画面も設置する。
●外来は、内科疾患が対象だが、病気によっては他診療科に紹介する。
 診療は第1,3,5土曜日の午前。予約はFAX:03−3784−8822で。 
  (2007年2月27日付け読売新聞より)

◇患者向けの「線維筋痛症医療情報センター」

●線維筋痛症に対する患者向けの相談受付窓口を、「聖マリアンナ医科大学難病治療研究センター総合相談室内」に厚生労働省線維筋痛症研究班が設置しました。
●業務内容は、正しい知識の啓発活動・情報提供・専門医療機関の紹介等です。
詳細はこちらへ

入院時高額療養費が平成19年4月から見直されます。

●高額療養費制度は、同じ病院や診療所で支払った1ヶ月の医療費が一定以上の金額を超えた場合、患者が医療費の3割をを窓口でいったん支払った上で、申請により限度額を超えた分が払い戻されるものです。自己負担限度額は所得や年齢や収入によって異なります。70歳未満の一般的な所得の場合7万2300円(今年10月から8万100円)に限度額を超えた医療費の1%を加えた額が上限となります。住民税非課税の低所得者は3万5400円が上限で10月以降も据え置かれます。上位所得者は13万9800円(同15万円)に1%を加えた額が上限となります。今回の見直しは、1回の支払いで限度額を超える場合が対象です。(平成19年4月からは、患者が窓口で支払う医療費は高額療養費制度における自己負担限度額のみの支払いで済むようになります。)1人の患者が複数の医療機関で受診したり、1ヶ月の累積額や1世帯の合計額が限度を超えたりする場合は従来どおり、払い戻し手続きが必要です。

車椅子の難病患者にも発症 肺血栓起こすエコノミー症候群

●肺血栓塞栓症は、長い時間同じ姿勢をとることで足などにできた血栓が血管を流れて、肺の動脈に詰まる病気。死に至ることもある。
発症したのは、ALS(筋萎縮性側索硬化症)により筋力が落ち車椅子で生活していた当時61歳の男性。04年夏、呼吸困難を訴え、大阪医科大に救急車で搬送された。胸部CT検査で、左右の肺動脈に大量の血栓が見つかった。すぐに血栓の治療を施し、無事に回復したという。
重度のALS患者では、呼吸に使う筋肉が衰えるため呼吸不全が起きることがある。この男性の場合、血中の二酸化炭素濃度が低く、過換気状態で、ALSの呼吸不全とは状態が違ったため、肺血栓塞栓症を疑い検査したという。
同病院はそれまでにも、車椅子のパーキンソン病患者2人の足の静脈に血栓が発見されたことがあるという。
血栓は脱水状態になると出来やすい。同病院の木村文治・神経内科長は「この男性は、介護者の手間を考えてトイレに行く回数を減らそうと、水分摂取を控えめにしていた。車椅子の方にはよくある傾向だが、夏には注意が必要。発症防止には、自分で足が動かない場合、周りの人に手伝ってもらって、曲げ伸ばし運動などをしてほしい」と話している。
ひざより尻を高く
車椅子の場合、ひざの位置が尻より高いと太もも部分の血液の流れが悪くなるため、尻の下にクッションを置くとよいという。
(平成18年7月12日付け毎日新聞より)

◇県立精神医療センターに県内初の「児童思春期病棟」新設

●外来は平成18年4月17日、同月19日からは入院患者受け入れ開始。
●院内学級があり、県立岩槻養護学校から教員が派遣される。
●摂食障害やうつ病などの症状を持つ子どもが入院できる。
●思春期病棟の30床はすべて個室。うち3床はカメラを設置するなど手厚い看護となっている。
●児童思春期に対応できる精神科医4人を配置し、薬物療法を中心に早期に退院できるような医療プログラムを組んでいる。
●入院期間は最長100日を目安とし、その後は外来で対応となる。
●問い合わせ先:埼玉県立精神医療センターへ 電話:048−723−1111

◇医薬品副作用被害救済制度

●この制度は、病院・診療所で投薬された医薬品や薬局などで購入した医薬品を適正に使用したにもかかわらず副作用による健康被害が発生した場合に、医療費、医療手当、障害年金、障害児養育年金、遺族年金、遺族一時金、葬祭料の諸給付を行う法律に基づく公的制度です。

●どのような被害が対象になりますか・・・
昭和55年5月1日以降に使用した医薬品によって、その使用が適正であったにもかかわらず発生した副作用による疾病(入院を必要とする程度のもの)、障害(日常生活が著しく制限される程度以上のもの)及び死亡です。

●救済の対象とならない健康被害
(1)健康被害が、医薬品を不適正な目的や方法などにより使用したことによるものである場合。
(2)健康被害が、法的予防接種を受けたことによるものである場合。(別の公的救済制度があります。)
(3)健康被害の原因となった医薬品が不良医薬品である場合など、医薬品の製造業者や販売業者などに、損害賠償の責任が明らかな場合。
(4)健康被害が、救命のためやむを得ず通常の使用量を超えて医薬品を使用したことによるものであり、その健康被害の発生が予め認識されていた場合など。
(5)がんその他の特殊疾病に使用される医薬品(抗悪性腫瘍剤、免疫抑制剤、血液製剤(血漿分画製剤を除く。)等)で、厚生労働大臣の指定するもの等による場合。

●請求の方法は・・・
副作用による健康被害を受けた本人や家族が請求書に診断書などの必要な書類を添えて、医薬品機構に直接行うことになっています。提出された請求書、診断書をもとに、医学的、薬学的判断について、厚生労働大臣に判定の申し出を行い、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会で審議され、厚生労働大臣の判定結果をもとに医薬品機構が救済給付の可否を決定します。

※救済制度の詳細については、「独立行政法人医薬品医療機器総合機構(略称:医薬品機構)」へ
〒100−0013 東京都千代田区霞ヶ関3−3−2 新霞ヶ関ビル9階
電話:03−3506−9411(ダイヤルイン)
http://www.kiko.pmda.go.jp
E-mail:kikaku@kiko.go.jp 

◇障害のある方々の歯科治療案内

●埼玉県障害者歯科相談医制度があります
 障害者歯科治療体制の充実を図るため、障害のある方々等(寝たきり高齢者を含む)がより身近な地域で歯科治療が受けられるよう、平成8年度から、「埼玉県障害者歯科相談医」の養成を、県が(社)埼玉県歯科医師会に委託し、県内の歯科医師に対し、実技を中心に研修を行い、その修了者を県が委託したものです。平成14年現在役280名の相談医が県知事の指定を受けました。ほぼ全県下に配置されました。
 相談医は、現在、県内に5箇所ある県立障害者歯科専門診療所並びに埼玉県歯科医師会が運営している口腔保健センターと連携し、障害者歯科ネットワークの確立を目指しています。
 
 
  専門歯科診療所のある県立障害者福祉施設
@県央ブロック
埼玉県総合リハビリテーションセンター
〒362-0057  上尾市西貝塚148-1  TEL048-781-2222
A県東ブロック
埼玉県福祉事業団そうか光生園
〒340-0001  草加市柿木町1215-1  TEL 048-936-5088
B県西ブロック
埼玉県社会福祉事業団嵐山郷
〒355-0201  比企郡嵐山町古里1848  TEL 0493-62-6221
C県南ブロック
埼玉県社会福祉事業団あさか向陽園
〒351-0013  朝霞市膝折2-13  TEL 048-466-1411
D県北ブロック
埼玉県社会福祉事業団皆光園
〒366-0811  深谷市人見1998  TEL 048-573-2021


また、(社)埼玉県歯科医師会口腔保健センターは障害者(児)の歯科診療を主に行っていますが、診療をご希望の方はご連絡下さい。

 〒330-0075 埼玉県さいたま市浦和区針ヶ谷4-2-65
   TEL 048-835-3210
   FAX 048-835-3220