県民福祉講座

昭和57年3月に、県民を対象にした第一回県民福祉講座を開講してから今日まで、
社会の状況を踏まえたテーマを選び、当事者・一般市民とともに考え、学び、
情報発信と福祉施策の啓発を目的に開催しております。
なお、この事業は赤い羽根共同募金の配分金で運営しております。

23年度 医療講演会ご案内

    「歯を丈夫に保つ秘訣ー生涯を通じたむし歯から歯周病予防までー
 いつまでも自分の歯で食事が出来るように、歯の健康についてご一緒に学びませんか?


◆日 時  平成23年10月16日(日) 午後1時00分〜3時00分 (受付:午後12時30分より)
◆場 所  埼玉県障害者交流センター 研修室第1・2
        さいたま市浦和区大原3−10−1
◆講 師  東京歯科大学
         衛生学講座 主任教授 松久保 隆 先生
◆対 象  一般市民
◆参加費  無料

22年度
参加者の声より

●歯周病や虫歯の原因となる菌が血管の中に入り込むことにより、脳卒中や心筋梗塞など、あらゆる深刻な病気を
 引き起こす原因になることを聞き、その中で糖尿病や腎臓病も関係することが分かり、大変驚きました。
  生活習慣の変化から、多くの方が糖尿病や腎臓病を発病し、やがて失明されたり透析治療が必要となったりします。
 普段何気なく行っていた歯磨きが病気を予防する為の大切な習慣であることに改めて気付かされました。(男性、40代)

●「従来のものの見方を今1度検証し、固定観念を排除した意識改革が今後の医療には不可欠である」という先生の
 熱いメッセージが、聴衆の心にダイレクトに届きました。
  体だけを診る医師・歯だけを診る歯科医師・歯と体は別という先入観を持つ患者に対して、まさに発想の転換を
 迫るものでしょう。 (女性、40代)

開催年度
平成22年度(第29回)
平成21年度(第28回)
平成20年度(第27回)
平成19年度(第26回)
平成18年度(第25回)
平成17年度(第24回)
平成16年度(第23回)
平成15年度(第22回)
平成14年度(第21回)
平成13年度(第20回)
平成12年度(第19回)
平成11年度(第18回)
平成10年度(第17回)

平成9年度(第16回)
平成8年度(第15回)
内 容
医療講演「う歯・歯周病と全身の病気の関係について」
医療講演「糖尿病、糖尿病予備軍といわれたら」
医療講演「メタボリックシンドローム」
医療講演「CIDP(慢性炎症性脱髄性多発神経炎)」
医療講演 「中枢性尿崩症を知ろうー多尿に悩む方々へ」
落語 「一笑百歳」 〜笑って健康 ストレス発散〜
医療講演 「線維筋痛症とはどんな病気なの」
落語 「笑いは健康の源」
「ミュージック・ケア」体験
医療講演 「鍼灸療法」と「医食同源」
「障害・難病患者の生活実態と社会参加」
「県内の障害・難病福祉の現状と21世紀への展望」
医療講演 「薬のはなし あれこれ」
  〜なぜ、薬をのむのか「くすり」との上手な付き合い方〜
「障害・難病患者のケアを考える」介護保健・居宅支援について
障害・難病患者の立場から、保健・医療・福祉の連携を考える