


なぜかアゴ髭がある”勲くん”。
なぜかまゆ毛が凛々しい”勲くん”。
さすがにケツ毛はない”勲くん”。
「チッ。しょーがねーな。貯金でもするか。」
早速お金を入れてみる。
ころ〜ん。 お金が畳を転がる。
「??」
”勲くん”のお腹をみてみると、出し入れ口のふたがされてませんでした。
これじゃあ”ブタ貯金箱”ではなくただの”ブタの置物”です。
「近藤さん!!あんたどこまでお人好しなんだよぉぉぉぉ!!!!!」
取り敢えずそこら辺にいた山崎につっ込んでみました。
「んな事知るかぁぁぁぁ!!!!!」
今日も真選組屯所は平和です。
おわり。
ブタ貯金箱物語