<説明会の予約>
私が就職活動をした年は就職氷河期と言われており、人気企業となると、説明会の予約も困難な状況でした。
説明会の予約は早い者勝ち、のパターンが多いです。そこで役に立つのが
スマートフォン!! PCのメールが受信でき、かつPCサイトにアクセスできるので、「説明会の案内メールが来た瞬間に、サイトに接続して予約!」みたいなことができます。
<説明会後には質問を>
説明会のプログラム内には必ず質問コーナーの時間が設けられています。しかし、そこで質問できる時間は限られているので、私は必要と感じた時には、説明会後に人事の人に質問に行くようにしていました。
多くの学生は説明会が終了したら、ぞろぞろと帰るのですが、私はそれが非常にもったいないなと感じていました。説明会では大勢の学生を相手にしている以上、無難な、上っ面の内容しか聞くことはできません。しかし、個人的に話しかけに行けば、質問の仕方によってはESや面接で使えるような深い情報が得られるかと思います。
また、多くの学生は一斉に帰ってしまうので、自身の積極性をアピールする良いチャンスでもあります。
某○○総研の説明会に行った時の話。説明会後に人事の方に質問に行ったら、「名前と大学名教えてくれる? 君の書いたエントリーシート確認したいからさ」と言われました。結局それが選考にどのように影響したかは分かりませんが、プラスに働いたのは確かでしょう。是非行くべきだと感じました。
<合同説明会に関して>
複数の企業が集まる合同説明会ですが、行く場合は「事前に見学したい企業の目星をつけておく」と良いでしょう。
××ドームや■■メッセで開催されているような合説の参加企業はピンからキリまで、千差万別です。加えて、全てを回ることは時間的に不可能なので事前にホームページを見て見学したい企業を検討しておくと良いでしょう。
私は就活前半には合同説明会に行きましたが、ある程度就活が進んできたら行かないようになりました。
個別の企業説明会に比べ、そこまで長く説明を聞くことはできないので、色んな企業を浅く広く知ることができるのが、最大のメリットでしょうか。
大多数の人々は保守的であり、新しいものを中々信じようとしない。
現実の多くの失敗には辛抱強い。
トーマス・カーライル
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