毎月、当ドッグスクールでお勉強している
ワンコ達を御紹介します

 

2005年1番目のワンコ      2005年2番目のワンコ

 

2005年2番目のワンコ/大石ピアス・アパッチの巻

  

 

ぼくは2002年11月2日に生まれたピアス(男の子)です。ちょっと神経質で臆病でやきもちやきです。兄弟犬のアパッチくんにやきもちをやいてトイレでは無い所にオシッコやウンチをして気をひこうとしています。叱られるけど知らん顔するのは得意です。アジリティーが大好きでバーの前に行くと人(犬?)が変わった様にやる気満々!アジリティーはぼくの生き甲斐です(だって楽しいんだもん)。去年の5からアジリティー大会に参加し、まだ出場回数は少ないけれどもっともっと練習して有名な犬になっちゃうぞ!ちょっぴり怖いけれど大好きな内藤のお姉さん、これからもずっとずっとアジリティーを教えて下さいね。

 生後4ヶ月頃からやんちゃで手に負えなくなり、どうしていいのか途方にくれている時に訓練所を紹介して頂きとりあえずピアスを預ける事にしました。6ヶ月してアパッチとピアスを入れ替えて預けました。訓練して頂いて本当に良かったと感謝の気持ちでいっぱいです。訓練所に行かなかったら今頃はどうなっていたのかと思うとぞっとします。ワンコと一緒に私も服従を学んで来ました。初めての経験で慣れずに苦労しましたが今では「すわれ」「まて」「あとえ」と照れながらも得意顔でやっています。

アジリティーをやっていても大事な所、細かい所で訓練が入っていると違いがよくわかります。私もアジリティーにハマってしまい大会のある日を楽しみにしている今日この頃です。訓練所の皆様には温かく見守っていただいて嬉しく思います。

 

 これからも服従、アジリティーと訓練所のお世話になりたいと思います。よろしくお願いします!

 

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2005年1番目のワンコ/天瀬ラブの巻

         

 

わたしはラブラドールのラブちゃんです。顔は真っ黒ですが、黒光りのピチピチ美犬ギャルです。約3年半前に9頭の兄弟と岐阜県でこの世に生を受け、何故か東京に一人来ています。家族はハンドラーを務めるお母さんと、何でも言う事を聞いてくれる子分のお父さんです。

私のヤンチャさに手を焼いたのか、どこでどう見つけたのか、お母さんは約2年半前から私を訓練所に連れていき、頭に毛が無い(最初は怖そうな)お兄さんが出て来て、そこで働いているお姉さんに教わりながらお母さんは『スワレ』とか『アトヘ』とか、訳のわからない言葉を大きな声で発していました。でも言う事を聞くと、大好きなおやつをくれるので、一生懸命やるようになりました。でも最近これが服従とか言うやつで、結果的には人の言うなりになっていると言う事に気がつきました。

私はただオヤツが欲しかっただけなのに。でも、お陰で人の言っている言葉が沢山わかるようになり、なればなるほど皆から可愛がってもらえる事もわかりました。今では週1回の訓練所通いが楽しくて仕方ありません。3月には初めての競技会に出る事になっているんだ。お母さんは期待しているようだが、私は軽い気持ちで参加するつもりです。結果はともかく、これからもズーッと訓練所で、時々怖いが優しい岡本のお姉さんや、所長さんの顔が見れれば良いなーと思っています。

私は本当に幸せでイヌに生まれてきて良かったと思っています。

 

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