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良質の墨を用いても、硯の善し悪しで墨色が左右されることもあり、
書道で使われている硯は、書を生み出す母体とも言えます。 |
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| 売り場の一部です。主に中国産の、麻子坑・老坑・宋坑などの端渓硯から、歙州硯、羅紋硯、古硯、玄昌石(国内硯)、各種お取扱いがございます。 |
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硯の部分名称
硯には部分によって特殊な呼び方があります。一般的に次のように呼ばれています。
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| 墨を磨る部分 |
墨堂(墨道、岡、丘、陸) |
| 墨汁を貯える所 |
墨池(海、池) |
| 硯の輪郭の部分 |
硯唇(縁) |
| 硯の表面 |
硯面(硯表) |
| 硯の裏面 |
硯背(けんせ) |
| 硯の側面 |
硯側(けんそく) |
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| ■定番商品のご紹介 |
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初心者の方・学生さん向けとして、広く普及している中国産の硯です。
鋒鋩はやや粗いですが、生産量が多くお手頃な価格です。 |
国内産(宮城県)の硯です。日本製の硯として、生産量は国内トップであり、抜群の信用度がある硯です。自然型の商品。
鋒鋩がきめ細かいので、かな用にも最適です。 |
サイズは四五平(約13.5×7.5p)〜
※6インチは現在出荷停止の為、お取扱いがございません。 |
サイズは四五平(約13.5×7.5p)〜
※震災による影響で、全サイズ在庫は残り僅かとなっております。 |
| 四五平 \800(税込¥840)〜 |
四五平 \3.000(税込¥3,150)〜 |