タイルアートについて

タイルアート
≪タイルモザイク≫
タイル、ガラスなどを使ってモザイクの絵にしています。
モザイク モザイクとは、漆喰に大理石、貴石、色ガラスなどのテッセラー(モザイクを構成する1つ1つのピース)を埋め込むようにしてならべて、壁面や床を装飾する技法のことです。モザイクの期限は、紀元前4000年メソポタミアのテラコッタ(素焼き)の円錐形モザイクに始まります。ヘレニズム時代から絵画的表現が生まれ、ビザンチン時代の壁面モザイクへと発展し、現在も教会、聖堂などの内部を飾っています。
道具 タイルカッター・くいきり・ピンセット・ボンド・ベース(ベニヤ板)
作り方 ベニヤ板のベースに下絵を描き、タイルをカットして木工用のボンドで貼り付けます。タイルそれぞれのピースを少し離して貼ります。全部貼り終わったら隙間にセメンを入れて仕上げます。


TOPへ