



倶楽部のきほん(トキメキつづけるために・・・)
○ダウジング
(1)紙を用意。(図−1参考。 このプリントアウトも可)
・円えがき ⇒ ・まんなか「十」字
・一点「はい(YES)」 ⇒ ・対を「いいえ(NO)」
・ほかを「乗る(GO)」 ⇒ ・のこり「反る(BACK)」
(2)小道具を。(図−2参考。)
・オモリにヒモつけ。 しばる、接着、いずれよし。
(五(五十)円玉に、髪をくぐらせ結ぶもOK。)
(3)机に向き、イス腰かけ。(パソコンデスク可。図−3、4参考。)
・「図−1」紙を机上に、「図−2」の小道具「○」部を指つまみ、
@ ジィ〜っと、バッテン中心にオモリたらす。
A 「はい」「いいえ」に、タテ揺れイメージ。 ・・・ 揺れました? ・・・
B 「乗る」「反る」と、ヨコ揺れイメージ。 ・・・ 揺れました? ・・・
C 「右回り」と、オモリ右回転イメージ。 できたら「反時計」。
(4)思うようふれたら休み。 そして「振り返り」ます。
・「「はい」へ振れろ!」「「反時計回り」にまわれ」と念じ?・・・ふむ。
・では、こんなこころ持ち。 まず「フリコがまん中さし・・・」 で静止。
@「「はい」⇔「いいえ」」で、タテにぃ〜。」
A「「乗る」⇔「反る」」で、ヨコにぃ〜。」
E「右回りに意識流れ・・・」で、時計回り ⇒ 「左回りに意識流れ・・・」
で、右回り停止、・・・反時計回り。
☆そのうち「意識だけで自然」にふれる。
「意識する方に、指が動いてしまう」とわかっても、ふしぎ。
★★「意識した方に動くのは身体全体!!」★★
人はちょっと意識に残るだけで、それに応じ身も動く。
繰り返しでその意識はたまる。
すると無意識に行動パターン決定。・・・宿命運命、こんなもんです。
○ダウジングフーコー
フーコーの振り子
・天井からオモリを吊るし、マシンで一方向のゆれを正確に再現した振り子。
なのに、振れ先が一定方向にズレていく。
北極は左、南極では右に、地球が自転運動の影響です。
熱帯、熱帯と極地間の温帯では、さらにふしぎなパターンをえがきます。
“何も知らないお友達”に、ダウジングしてもらいましょう。
あなた 「フリコ振って。 「はい」「いいえ」で、揺らして。」
ともだち 「・・・こう?」
あなた 「上等。 “その振り、変えないで”ね。 “無心”だよ。」
おともだち、「?」となるも、ゆらし・・・さてフリコは?
・無心なら、少なくとも「はい」「いいえ」に沿えない。
・「はい」「いいえ」に振れるなら有心。 “視覚、形”への依存傾向?
「「はい」「いいえ」に沿って振れる・・・ハズ・・・でなければ!!」
この思い込みが、振り子にうそを強います。
あなた 「“目をつぶって”ゆらして」・・・で、フリコは“「はい」「いいえ」呪縛から解け”ます。
さて、次です。
「・・・フリコって、こう振れるんだね」と、これも有心。
“振れた軌跡、描きを限定”しますから。
「フリコが、こう振れることもある」で、無心。
所と状況が変ると、“振れかたも変る”のです。
それぞれ正しくつかむことが、運命を超え、宿命さえ自由に操るカギか?と。
倶楽部では、このフーコーダウジングを体感しつつ、有心と無心を会得します。
@「はい」⇔「いいえ」と、一定方向に振る ⇒ 「はい」⇔「いいえ」を意識から抜く
A「@」ではじめた「一定方向の振れ」のみ意識 ・・・ これを、無心。
Bフリコが、奇妙な軌跡を描きだし、それに反応するのを有心、と。
無心は、選択に必要を求めない、“観きわめ”の世界。
有心は、選択につぐ選択の、“可能性”の世界。
“あなたはただ、一定に揺らせばよい”。
必要に応じ、意図した向きに、揺らせばいい。
・・・これがなんの役に?
「時と場合、状況や場所に応じ」・・・処世の前提!
思わず「接客マナー」など、マニュアルに手が。
“自己変革で、いつもニコニコお行儀よく? ウソくさい!”・・・で、自然。
“実際のワルにも、にこやかサービス!? ヘンだ!”・・・で、あたりまえ。
・・・ムリな演じは、根性ねじまがり、みかけイイの、性悪への切符です。
「酒もタバコもしません・・・」のぶりっ子、職場帰りの酒場の座敷。
足を大きく崩し、酒グビグビ、タバコぷかぁ〜・・・「おお!オトコ呼べ!」
・・・“お仕着せ処世にツブれそう・・・こんな狼藉でかろうじて維持”。
・・・狼藉なくせば“八方美人” ・・・でなきゃ苦しい、狂っちゃう。
“選ばないで済む心もち”で臨む ・・・ 立ち居振る舞いは状況次第。
「いつ誰にもいい顔」・・・は、色眼鏡の狂気の沙汰。 シューキョー入ってますよ?
「悪意にはそれなりに応じ、善意にはそれなりに応じ」・・・これで解脱。
悪意によるキラわれは、吉。 ・・・なかよくもケンカも×。 つき合えば悪意に染まる。
悪意の相手には、見限られて、上等。 ハジかれて、上等。
・・・長くつきあえ助け合える、善意の嶋へたどり着く。
「観極め、トキメク・・・だから選ばない」・・・これを喜ぶ相手とのむつみ逢い、深めましょう。
「見限る」と「観極め」・・・仮に答が同じでも、動機が逆。 いずれ方向は反対になります。
見限ったその人も、善意の人なら「観極め」に入る、すると、トキメクあなたに戻ります。
往復が形に・・・それが振り子。 ありふれた生活のなか、こんなものがありますね。
・「いってきます」 ⇔ 「ただいま」
・「いってらっしゃい」 ⇔ 「おかえりなさい」
・「いただきます」 ⇔ 「ごちそうさま」
・「おやすみなさい」 ⇔ 「おはよう」
往復は堂々めぐりと違う。 往復から逃げるから、堂々めぐり。
「往って復た返る」に目ざめてこそ、迷路から「われにかえる」のです。
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